October 06, 2005

直らない

色々やることあって忙しい。
直るまでこっちで書きます。

投稿者 utaka : 07:14 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

September 30, 2005

とりっことボゾくんと飲むはずが爆睡。すいませんでした…。
寝たり起きたりしながらいつもの長い夢。友達とBerryzが出てくる楽しい夢。
30分後にはもう仕事で、はやく夢の中に戻りたい。

起きると榊原くんからヘブンのメールが。
こんなのどれを選べと言うんだ…。

投稿者 utaka : 07:49 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

September 29, 2005

Within You

仕事が終わってまた妄想。

めーぐるが冷えた缶ビールを持ってきてくれる。彼女がターンテーブルに乗せたのはルイス
・カルロス・ビーニャスのライブ盤。僕はソファに沈み込んでプルトップを開ける。つまみ
をテーブルに用意しためーぐるが横にちょこんと座る。白い肩。

肩に触れながら、今日の現場はどうだったとかとりとめもない話をする。
めーぐるのビールの飲み方はとても上品だ。変哲のない缶ビールでさえ、めーぐるの手に触
れている瞬間は輝きを増す。めーぐるはあの大きな瞳で僕の話を聞いてくれる。めーぐるの
豊かな表情を見ていると、それだけで会話をしているような気になる。頷いたり、相づちを
打っているだけなのに。


心地良い沈黙。


気に入った曲が流れると、たまにめーぐるはメロディをハミングする。
僕は何の曲がかかっていようと、その小さな鼻歌に耳を澄ます。それが一番美しい音楽だと思う。
彼女の意識は現実から微かに離れつつあるように見える。それとも彼女は何かを想い出している
のだろうか。僕はたまらずに彼女の感覚を追いかける。

メロディーを追う僕の存在に彼女は気づく。でも彼女は微笑んで、静かに唄うことを続ける。



彼女がメロディーのどの部分に最も痛みを感じているのかが分かる。
僕の声もそれに続く。次第に二人の声はハーモニーを取り始める。僕らはより強くそれを感じたい
と思う。声が絡み合う。彼女と僕の最大の痛みは過ぎ去り、曲は収束へ向かっていく。僕らは再び
その痛みに向かうことを望んでいる。全ての感覚は甘く溶け合い、僕らはいつまでもそれに耽る。



やがて沈黙と太陽がやって来る。
僕は彼女の胸に手をやって、心臓の音を確かめる。その心音と静かな寝息は僕をどうしようも
なく安心させる。心の中でめぐみ、と名を呼ぶ。美しい音楽が止まないように、静かに。

投稿者 utaka : 02:37 AM | コメント (2) | トラックバック (0)

September 28, 2005

妄想

日常はあまりに苦痛で、作業の休み時間、枕の横にめーぐるが
いることを想像する。めーぐるがかけてくれる優しい言葉は結局
僕が作り出したものに過ぎないのだけど、もうそんなことを考え
る余裕は僕にはない。「ほら、仕事がんばって」とめーぐるは言う。
僕はそれだけで泣きそうになっている。「めーぐる、俺、もうダメ
だよ。そっちに行きたいよ」と僕は答える。そっちってなんだろう。

僕はそっちの世界のことを考える。
そこでめーぐるに今日初めて聴いたニーノ・ロータのフェリーニ集
の話をしたい。ジャケットにはサングラスの女性が映っている。
めーぐるが同じポーズを取ってもきっと似合うと思う。そんなこと
を話したいと思う。

気づくと休憩時間は終わりに差しかかっていて、僕はめーぐるに
別れを告げる。5時間後にまた会おう…。

投稿者 utaka : 06:57 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

温かい空間

しばらく彼女たちの声以外何の情報も入れない方がいいのかも知れない。
今日の放送で少し救われた。それまで苛々してどうしようもなかった。

沈黙している友人達に最も強い共感を覚える。
しばらくはこうしているしかないかも知れない。

投稿者 utaka : 03:01 AM | コメント (1) | トラックバック (0)