November 30, 2003

四時間半


思ったことの全てが裏目裏目。

それをいちいち全部覚えてはいるけれど、いちいち全部書き起こす気には
ならない。疲れきってしまった。僕は、またくじけてしまった。

四時間半の間、僕は色んなことについて考えていた。
でも、何をどう考えても自分の性質は絶対に変わらない。それを耐える方
法を自分なりに見つけ出していくしか無いのだ。方法と言っても、僕は今
までただじっと耐えて我慢してきただけで、何の技術もそこには無い。せ
いぜい、酒を飲んで音楽を聴いて全部を忘れてしまうこと位だ。性質と言
うのも、いい年をして信じられない位に我儘でいじけやすいと言う、きっ
とただそれだけのことなのだけど。

僕はそのことを考えると、泣きそうになる。
これからどうやって暮らしていけばいいんだ。こんなんじゃ、娘。どころ
か、女の子とも、いや、誰ともまともに付き合うことは出来ない。
だから僕は、彼らに、彼女達に見放されたのだ。

独りで寂しくビールを飲んでいる。誰かと飲みたいなと思いながら、誰も
誘えないで週末が終わってしまった。重ちーを眺めながらビールが飲みた
いと思っても、それが入っている外付けのHDはなぜか、どうしてもマウン
トされない。160G分のファイルを無駄にしたと言うことなのか。呪いは続
いている。



僕はタイミングが悪いんだ。
何にしてもタイミングが悪い。酒の席で、言いたいことが、他人の発言に
何回もかき消されて諦めてしまうことが何度もある。それだけで僕はもう
泣き出したくてたまらなくなる。そして、いじけてしまう。

ああ、こんなに何もかもうまく行かないんじゃ愚痴でも言いたくなるって
んだ、くそ……。重ちーはどうしてハワイで俺に冷たくしたんだろう……。
最初の握手の時はあんなに温かかったのに。

…あのね。重ちーって呼んでるのはヲタの中で俺の他には多分10人くらい
しか居ないんだよ。今日は四時間半、色々と寂しかったけど、娘。の中で
重ちーの顔しか思い出さなかったよ。もしかすると、それはチャットでDさ
んが「さゆに萌えていいのは俺だけだな!」みたいなことを言ってたから、
「そんなことない!俺だって重ちーにはずっと萌えているんだ…!」って
主張したかったのかも知れないね。

今日は本当に寒かった。色んな意味で寒かった。
何もかもうまく行かないんだ。行列って言うのはヲタイベントで慣れてる
からまあなんて言うことは無いんだけど、誰一人として知り合いが居ない
んだ……。寂しかったよ。寂しかったから、ハロモニ。が終わった頃を見
計らって何人かの友人に電話をかけて見たんだけど、誰も出なくて、その
後誰からも返事が無かったんだ……。

寒くて寒くて途中でトイレに行きたくなってね。隣の人に「ちょっと僕の
場所を取っておいてもらえませんか」って言ってコンビニに行った。で、
寒いからついでにその人にコーヒーを買っていってあげたんだ。それで話
のきっかけになったらな、と思ってね。…うん、きっかけができて、僕は
その人と色々なことを話した。ああ、これでもう寂しいと思わないで済む
な…と思ったら、警備員の制服を着た人がやってきて「ここから三列で並
んでください」って言うんだ。おかげで僕とその人は分断されてしまった。
まだまだ目的地はずっと先で、僕は泣きそうになったよ。

ウォークマンの電池は度々切れるし、目的の曲は見つからないし、列は固
まった石みたいに動かないし、通行人は僕らを笑うしさ。僕はその場所で
も完全に独りだったんだ。空はほんの一瞬日が射しただけで、後は雨が降
ったり曇ったりだった。僕は、四時間半、本当に独りだったんだ。

全部が終わって僕の部屋のドアを開けた時、重ちーが居るかな、と思った
ら居なかった。部屋は荒れ放題だった。出がけに必要なものを探して色ん
なところをひっくり返したからね。汚れているのは当たり前なんだけど、
ひどく疲れた状態でその光景を見ると、なんだかまた悲しくなってしまっ
たよ。重ちーは居ないしね…。

実は、今日買ったCDのジャケの真ん中に映ってるおじさんが、重ちーにそ
っくりなんだよ。もしかしたら、お父さんじゃないかって思ってしまった
くらい。優しい目がとても似ていると思う。ブラジルのヴォーカル・グルー
プ、SALINASの''PAZ AMOR E SAMB''って言うアルバムなんだけど、今度
スキャンしておくね。今はもう疲れてしまって、こうして君に語りかけることしかできない。

…今、僕は君に語りかけているつもりなんだけど、もしかすると、僕は本
当は誰にも語りかけていないのかも知れないね。自分に話しかけているの
かも知れない。自分の脳の中で捉えている君に話しかけているんだろう。
だけど、僕にとっての恋愛って言うのは、実体験を伴ったものでもほとん
ど自分の脳の中で終わったものばかりだし(泣)、それで正解なのかも知れ
ないと思うよ。同じ脳内でも、こういう風に話したいと思わない子は一杯
居るしね。どんなに可愛い子でも……ってごめんね、こんな話は最低だな。

重ちー……。

酔ってしまった。
布団に入って、眠りに意識が切り替わった時、僕はまた独りであることを
意識する。そのまま君達の夢を見て、そこから帰りたくないと思う。

現実に戻った時、僕は肌の感触が欲しい、匂いが欲しい。
そこにある、しっかりとした存在が欲しい。それを確かめたい。それが無
い時、僕は意識を無理矢理別の方向へと切り替えなければならない。もし、
理性が無かったら僕はそこでずっと泣き叫び続けるだろうから。



あるドキュメント番組があって、そこではゴリラに飼育係のお姉さんが絵
本を読んで聞かせていた。ゴリラは頭がいい動物だからね。絵本もある程
度は理解するらしい。その絵本には子猫が出てくるんだけど、ゴリラは子
猫が気に入ったみたいなんだ。それで、実験なのかなんだか知らないけど、
そのゴリラと本物の子猫を会わせてみたんだ。

子猫はまあ、無邪気にゴリラに近寄っていく訳だけど、ゴリラはそれを絵
本でしか見たことが無いはずなんだ。だけど、ゴリラはすごく自然に、自
分の胸の上に子猫を乗っけたりしているんだ。そして、その時のゴリラは
とっても幸せそうな表情なんだ。興奮を静めるためか、自分の胸を叩いた
りもしていた。猫がどう思っていたのかは分からないけどね。でも、僕は
なんだかそのゴリラの幸せそうな表情が忘れられない。なんだか僕は彼の
気持ちが分かったような気がしたし…。

要するに僕が求めているのは、そういう動物的なことなんだと思う。
匂いを嗅いだり、触れたりしたいんだと思う。でも、そんなことをこの
人間の社会ですることは出来ないんだ…。絶対に出来ない。


でも、僕はそういう原始的な感覚の中でしか救われたことが無いんだ。


…僕はこのように酒で神経を麻痺させないと本当に言いたいことが言えな
いんだ。そういうのを克服しようと色々頑張ってみたけど、やっぱりどう
やら駄目みたいで……。結局ここに戻ってきてしまう。

君のことだけを好きな訳じゃないけど、僕は君のことが好きだ。
君に触れたい。君と話したいんだ。僕は、ヌッキモニなんて未だに独りで
やっているけれど、そういう性欲が一番先に来てる訳じゃない。それが僕
の病気であることは認めるけど、でも、それだけだと思って欲しくないん
だ……。動物的な、単純なことなんだ。近づきたいと思っているだけなん
だ…。

僕と君、君達を取り巻く複雑なシステムを僕が完全に理解したとしても、
身体の底の原始的な欲求が変わることは無いだろう。

もう、祈ることしかできない。
祈るという行為は、動物的なことなのだろうか。人間的なことなのだろう
か。僕にはもう、分からない。「祈る」と言う語感は「呪う」と言う語感
にも似ている。僕は、君達を取り巻く全てのものを呪っていると言っても
良いかも知れない。しかしそれは幸福なことでは無いし、さっき言った動
物的なことでも無いと思う。

僕は、今のところ、それを言葉にすることができない。
僕は、それを感じ取ることしかできない。重ちー。

投稿者 utaka : 07:54 PM | トラックバック

November 29, 2003

溜息

うぅ…。
もう嫌だ。世界。疎外。被害、妄想。雨。酒。孤独。独り言。
苛立ち。回らなくなった車輪。一週間。金。通信。世界。
自分。無言。死んでいくもの。砂漠。気づかれなかったもの。
無意識。夢。自慰行為。性欲。食欲。嫉妬。男性。女性。
幼児性。独りで泣く事。何も無い鍋。コンビニエンス・ストア。
空虚な人々。一日の終わり。全ての終わりの、一歩。埋め尽
くされたもの。視線。増幅していく闇。恋人。雨。また雨。
依存。中毒。欲望。自己。自我。世界との関わり。他者。
自分だけの嗜好。我儘。脳。子供。拒否。容認。別離。理。
理、不尽。絶対性。非絶対性。死。目。印象。記憶。寂。触覚。
要求。聴覚。安堵。視覚。不在。暗闇。魂の暗闇。救済。反発。
∞。

投稿者 utaka : 08:43 PM | トラックバック

デザイン能力皆無(泣)

そうだそうだ、思い出した。
ここはアイムニュースとCSSがそっくりなんだ…。
ごめんねごめんね、色々変えてみますね…。て言ってもCSSって全くわからなくて
困ってます。俺そもそも色弱だし…(泣)。

今は亡きモーたいみたいな感じで、まりっぺがうちにサイトデザインしに来て欲しい。
心からそう思うよ。まりっぺーーーーーーーーーーー!!!!!!!

投稿者 utaka : 02:16 PM | トラックバック

僕の発明したおっぱい計測器(泣)

そこはアムステルダムだった。
異常にカラフルで巨大なエレベーターに、僕と案内係の人が乗ってい
る。最上階に着くと同時に、巨大な刺の刺さった棒が、頭の上に落ち
てくる。僕らはそれを間一髪でかわす。一体なんなんだこの危険な建
物は…。僕は怖くなってすぐにそこを出る。

僕はSろうさんと一緒に歩いている。
Tのような顔をした女の子が僕らの元に「はいはい」でやって来る。
女の子は少し知恵遅れらしく、何か気に入ったものがあるとついてき
てしまうらしい。大谷が保護者のようで、慌てて僕らから女の子を引
き剥がそうとする。
そこは体育館で、女子達がキャッチボールをしている最中だった。真
ん前に立ちはだかるかたちになった僕達に「あのー、邪魔なんですけ
どー」と非難の声が上がる。僕は少しムッとしたがユーモア精神を発
揮し、僕の足元に転がったボールを彼女達に思いきり投げ返すと、「
おっぱい揉み揉み実験に参加してくれる人手ー挙げてー」と、文字通
り空でおっぱいを揉み揉みしながら彼女達に近づいていく。悲鳴を上
げ女の子達は逃げ惑う。その中には圭織の姿もあった。そこはハロプ
ロ学園だったのかも知れない。

一番非難の声を上げた女の子(柴ちゃん似)の前に立ち、同じ言葉を繰
り返す。彼女は嫌な顔をする。すると、僕の頭脳に突然ある閃きが訪
れる。

そうだ。正確におっぱいのサイズを測るにはある程度の硬さがある素
材で無いと駄目だ。ガラスのような素材を、ゴムのような可動する柔
らかい素材で細かくつなぎあわせれば、もっと正確な計測器ができる
……!僕はその閃きに興奮した。どうやらこの世界では僕は、娘。達
のおっぱいの大きさについて研究しているらしい。

僕はその新しい計測器が出来た訳でも無いのに、ミキティの元に計測
のお願いへと向かう。体育着を着たミキティの目の前に立った時、目
が覚めた。



その前には、久しぶりに会った従姉妹がこんこんと瓜二つに成長して
いて、大興奮する夢を見る。こんな夢ばかり見ていると、自分が頭の
おかしい性犯罪者であるかのような気分になってしまう……。

投稿者 utaka : 02:04 PM | トラックバック

November 28, 2003

Chinese love affair

マイティ・スパロウの"Hot & Sweet"を買ってきた。
最高過ぎて涙が出る。そして、最近冷たくしていた加護ちゃんのことを思い出した。
そう、写真集を買って帰るはずが、僕は忘れてしまったのだ…。そして、僕はもう
風呂から出てビールを飲んでいる。ああ、ごめんね、ごめんね加護ちゃん……(いつ
ものように亜依と呼びたい気持ちを抑えつつ)。

初めて聴いた時から思ってたけど、"Chinese love affair"は歌詞も含めて加護ちゃ
んそのものの歌だ…。おどけてスパロウの真似をする加護ちゃんが目に浮かぶ。
僕は泣きたくなる。



おれをヴェトナムに送りこんだのは
アンクル・サムだった
そうさアンクル・サム
あんたの息子をヴェトナムに送ってやれ
おれは将軍やお歴々にもみんな会った
軍の慰問をやってたんだ
そしたら連中のパーティで
中国人のかわいい娘が
おれのところにやってきた


いや、もう、なんていうか
これこそまさにひと目ぼれ
逆らっても無駄だろう
彼女はとにかくキュートだった
でもおれには大きな弱点があった
中国語をしゃべれなかったんだ
だからおれは彼女の手をとった
そしたら彼女、必死でおれの手をふりほどくんだ
こんなふうにうたいながらーーー


するとヴェトコンの爆撃がはじまって……
サイレンの音がするとみんないっせいにわめきはじめた
まさにそのとき、彼女はおれを抱きしめてキスしはじめた
あなたが死んじゃったら、さびしくなるわって
でも爆撃が終わったあとも
強く、強く、彼女は俺の腕を握りしめた
さっきと同じようにうたいながらーーー


Mighty Sparrow  "Chinese love affair"   (対訳:奥田祐士)


加護ちゃんのことを考えていると、いつも死にたくなる。
別に、ネガティブになる訳でも無く、自然に、死の方向へと意識が向いてしまう。
まるでそれが正しいことかのように僕は思う。思わざるを得ない。

彼女は毎秒毎秒死に、そして生まれ変わる。

僕が今の加護ちゃんに手を伸ばそうとしても、もう、彼女は美しく死んでいる。
きっと、彼女の時間と僕の時間が重なる瞬間は僕が死ぬ時しか無い。

僕の血は、とても深い所で彼女を求めている。
例えそれが夢でも、このアルバムのような幸せな空気を、彼女と一緒に感じることが
できるだろうか……。やはり、それも死ぬ時なのだろうか。今見ているOPVには、
君がキムタクのほっぺたに接吻するシーンが入っている。僕はそのシーンだけ目を
瞑る。君の過去が現在の僕の気持ちをかたちづくっている。僕は本当に一体どうすれ
ばいいんだろう。日に日に自分が、更におかしくなっていくのが分かる。でも、それ
はある意味で幸せでもあるんだ。もう、あんな死ぬことしか考えられない日々はまっ
ぴらだ。

そう、あの時は、死ぬことを考えても君のことさえ頭に浮かばなかった。
僕はそういう意味で幸せだと思うよ。君のことを考えながら、死にたい。
死んだら、どうなるんだろう。こんな気持ちも消えてしまうのかな。
…ああ、いつもの泥酔が過ぎたみたいだ。そろそろ寝ることにするよ、加護ちゃん。

夢で会えると良いな……。

投稿者 utaka : 10:37 PM | トラックバック

Para Lennon e McCartney

MTのカテゴリがちゃんとリンクされてない…。なんで??(泣)

おまけにDVDのメディア間違えて+Rの方買ってきちまったFuck!
ブルーレイディスクとAODの規格ももめてやがるらしいし、ユーザの混乱を招く規格乱立は
いい加減にして欲しい。+Rと-Rの違いなんておっさんおばさんに分かる訳無ぇだろうが…!
と言う訳で、誰か今度家に来た時にでもDVD+R5枚買ってください(泣)。



一昨日はこんこん、昨日は高橋、今日はりかっち…と萌え躁状態の日々。
今日はミルトン・ナシメントの"Milton"を初めて聴き、感動。りかっちにその感動と愛を絶叫
しながら告白したい誘惑に狩られる。萌えあまって絶叫したくなるのが最近の癖になってしま
った。いや、叫ばないけどね…。変な人には思われたくないから。え、もう遅いって?(泣)

いいとも→F2をチャットしながら。
りかっちは可愛過ぎる。Aさんに「一緒にお台場に誘拐に行きませんか」と、何度も本気で迫る
困った人間。あありかっち可愛いりかっち可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い
可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い。可愛くて、可愛くて、やっぱり絶
叫したくなる。「レノン=マッカートニーに捧ぐ」の力強いリズム、ファズ、ナシメントの黄金の
喉。この萌えグルーヴは多分音楽じゃなければ伝わらないんだ。あぁ、りかっち。

「フェリシダーヂ」の新しい解釈にもただ涙、涙。
このアルバムは本当に、本当に素晴らしい。りかっちに絶叫したい欲求を抱えつつ、「ミルトン」
でそれを発散。僕は今日一日をそんな風に過ごした。

投稿者 utaka : 06:24 AM | トラックバック

November 27, 2003

English Diplomacy

朝起きて、風呂に入る前体重計に乗った。
66.8キロ。「…ギャッ!!!」僕は叫んだ。

168センチである僕の普段の体重はついこの間まで60キロだった。
太っても62キロかそこら前後をうろうろ。最高に太っていたのが高校1年の終わり
頃で64キロ。66.8キロなんて数字は見たことも無かった。想像したことも無かった。
僕の友達の180cm級のヲタ、A氏でさえ64キロだと言う。もう一人の180センチ級
のヲタA氏も68キロ。いつの間にこんなに俺はデブに……。

こんなことは25年間有り得なかった。腹だけがぼこっと飛び出し、スウェットの上
からでもそれがありありと分かる。顔もむくみ出し、ぼさぼさの髪、髭と相まって
非常にヤバい様相を相互的に醸し出している。まずい、このままでは2chのAAのよ
うな本物のヲタになってしまう………!そしたら、たぶん娘。と結婚できなくなる……!
あわあわあわあわあわ!!!

とりあえず、図書館にCDと本を返しに、自転車に乗る。
明らかにタイヤが凹んでいるのが分かる。しかし、ガタガタ言ったって始まらない。
今の俺に必要なのはこのような運動。何も考えずに自転車を漕ぐのみだ……。無心。


体重……。俺の体重と娘。の体重……。娘。質量保存の法則……。
よっすぃーや加護ちゃんの体重が俺の腹に……いや、とすると……??


などといつものどうしようもない思索に耽っている内に、任務は完了。帰りにいつもの
古本屋に立ち寄り、カントリーのヤンジャンを50円で捕獲しようとするも、失敗。先週
号が、ヤンジャンだけ見つからないのだ。オヤジ、俺のためにハロプロ関係のだけとっ
といてくれよ!

家に帰って荷物を置き、今度は偶然当たったJTBの旅行券を換金しに。
なぜ換金しなければならないのかと言うと、明日は楽しいハワイツアーローンの引き落と
し日で、僕の今の残高では引き落とし額に全く足りないからだ。御徒町で降りて、金券屋
へ行くと、2万円の旅行券が18500円になった。即銀行に預金し、任務完了。そのままふ
らふらと上野のハロショに立ち寄る。1000円分くらい、萌え写真を買おうと思う。
僕は以前は生写真は友人にもらうだけ、店に立ち寄ってもただ見学して帰るだけの男だっ
たが、最近はついふらふらと購入用紙を手に取りニヤけながら店内をうろつくようになり、
すっかりまた一段とヲタの階段を上ってしまった…。

絵里っぺにあげたアプレミディコンピを聴きながら萌え写真を眺める。
好きな曲に差しかかると気分が良くなって見事にタガが外れ、次々と用紙を番号に書き込ん
でいってしまう。ハワイ写真を中心に、次から次へと。メンバーの笑顔は、僕に店内全ての
写真を買うことを求めているようにも思える。笑顔を見ては、書き込み、笑顔を見ては、書
き込み……。僕は狂って、用紙の全てのマスを埋め尽くしたくなる。

おお、これがクリスマスポップアップカードか……。
ああ、可愛い。みんな可愛いなぁ………。ていうかこのポスターも500円?結構安くない?
今のメンバーが揃ったポスターって部屋に無いし、買おうかなぁ……。メンバーのこと考え
る時ってまず部屋のポスター見ちゃうし、無いと結構困るんだよな……。よし、買うかぁ……。

そんなこんなで僕は数十分で完全に麻痺し、購入用紙を姉ちゃんに差し出した。
姉ちゃんは「4750円です」と言った。……えっ??

それは、朝見た体重計と同じく、僕にとっては未知の数字だった。
僕は、多くても2000円ちょっとの買い物をしたことしか無かった。他のショップでも必ずレ
ジに行く前に金額を確認するし、そんな風にレジの前で驚くことは、殆ど無かった。麻痺の
感覚は僕が思っていたよりもずっと大きく僕の脳を支配していたのだ。…しかし、それはな
ぜか心地よい感覚だった。早く家に帰って、写真をゆっくり眺めたかった。

途中、無印に寄って、Yさん垂涎の蛇腹アルバムなどを購入する。
ああ、これでコンパクトに萌え写真を携帯できる。ハワイのポラもスキャンしてもらって、
これに入れて持ち歩こう。きっとそれはお守りみたいなものになるはずだ。
俺を守ってくれるはずだ……。

そのままCDRなどを買いに秋葉へ。
萌え写真を家で見る儀式として、お気に入りの曲も用意しなければならない。
以前試聴した、マイティ・スパロウの"Hot & Sweet"が無性に聴きたかった。

あの天国のような音楽を聴きながら、りかっちを、こんこんを、娘。達を眺めるのだ…。
天国が俺を待っている。完璧だ。完璧な一日だ……。



結局、マイティ・スパロウのアルバムはそのFuckin秋葉シティでは見つからなかった。
この間、渋谷で買っておくべきだった……。

僕は今、代わりにタジ・マハールの"Music fuh ya'"を再生し、こんこん、高橋、りか
っちのクリスマスポップアップカード、そしてハワイで戯れる娘。達を眺めている。
同じ天国の音楽であることに変わりはないし、僕は幸せだ。

ハロプロ無人島は、カリブ海にあるのだろうか?
マイティ・スパロウの"English Diplomacy"。このエキゾチックな響きに、娘。達はどう
反応するだろう。僕はなんだか懐かしいものを感じてしまう。まるで、娘。達と僕らが
その島で暮らしていたかのような…。

りかっちと僕は、そこではどのような関係だったのだろう。

投稿者 utaka : 05:36 AM | トラックバック

November 26, 2003

格板よりコピペ

格板の糞スレよりメモ。そんな夢見るかっっうの!(笑)
王者ミキティの姿には泣けてしまった…。


111 :名無しの格闘家 :sage :03/11/26 08:50 ID:QKVIGRLV(´∀` )

おはよう。なんかこんな夢みちまった。書いとくよ。


藤本美貴vs柔道王、山崎拓。プライドミドル級グランプリ準決勝。

第1ラウンド。まず仕掛けたのは山崎。藤本が挑発的な笑みを浮かべている隙にアゴに一発の
張り手。藤本はたまらず逃げる。山崎は柔道王らしく大きく両手を広げながら余裕の表情でそれ
を追いかける。そして、上手くコーナーに追い詰めた。藤本は絶対絶命のピンチ。ガードを固め
るも、山崎は構わずパンチのラッシュ。そして必死で耐える藤本の足をつかみ強引にテイクダ
ウン。そのままマウントポジションへ。そこからヒクソンばりにパンチを一発ずつ丁寧に打ち込ん
でいく。藤本は鼻から出血。抵抗力を失ったと見るや山崎は押さえ込みに入る。そして山崎は
眼鏡をずらしながらも、もろもろの攻撃を長い時間かけて行った。しかし、そこで突如レフェリー
島田の「ストップ」の声。場内は大ブーイング。藤本側のセコンドも、「タップしてない」と猛抗議。
山崎は勝利したものの不完全燃焼の感はぬぐえず、藤本にトドメを刺そうと飛びかかっていく。
結局両セコンドが入り乱れての大混乱となった。不完全燃焼の山崎は背中で藤本のマイクパ
フォーマンスを聞きながら退場した。


112 :名無しの格闘家 :sage :03/11/26 08:51 ID:QKVIGRLV(´∀` )

山崎の決勝の相手はブラジルの狂犬、ヴァンダレイ・シウバ。これに勝利した者がミドル級王者
となる。
まず仕掛けたのはシウバ。山崎の顔面に強烈なフック。山崎の眼鏡は破壊。たまらず逃げ出す
。ロープ際まで追い詰められた山崎は、そのまま寝転び、防御の体制を取る。シウバは構わず
サッカーボールキック。山崎は小原ばりにサードロープ下から場外に転がり出ようとするが、ス
タッフの手によって阻まれる。ここでブレイク。山崎にはイエローカードが出された。そして再開。
山崎は顔面のガードの体制に入る。それを見るや、シウバはすかさず強烈なミドルキック。しかし
不運にもそれは山崎の急所にヒット。山崎は悶絶。股間からは血とともに、先程の藤本との一戦
で耐えた白いものが噴出していた。ドクターの検診により試合再開は不可能と判断され、裁定に
入った。息を呑む場内。そして、大会本部長の高田が結果を告げるべくマイクを持つ。結果は、シ
ウバの反則負け。シウバは猛抗議するも、判定は覆らず、プライドミドル級王者は山崎拓に決定し
た。実況の三宅の声がこだまする。


113 :名無しの格闘家 :sage :03/11/26 08:52 ID:QKVIGRLV(´∀` )

遺恨を残したまま終了したプライドグランプリであったが、シウバは記者会見を開き山崎との再戦を
要求した。シウバ側の条件は、「ノールール」。前回のように、不公平な裁定で勝者を日本人にする
ようなことの無いよう、完全決着を遂げる構えだ。この要求は約半年間続くも、山崎側は怪我を理由
にこれを拒否。記者会見では高田がレントゲン写真を報道陣に見せて説明する場面がしばしば見ら
れた。

そんな折、藤本美貴も再戦を要求してきた。条件は、こちらも同じく「ノールール」。すると突如、山崎
側は「怪我が治った」とのコメントを発表し、藤本の再戦の要求を受けた。次のプライドのメインイベン
トは山崎拓vs藤本美貴の、ノールールでのミドル級王座防衛戦に急遽決定した。

12月31日。山崎拓vs藤本美貴のカード。山崎拓の持つプライドミドル級王者のベルトをかけたノールー
ル、完全決着での戦いが始まった。

114 :名無しの格闘家 :sage :03/11/26 08:53 ID:QKVIGRLV(´∀` )

まず仕掛けたのは藤本。数ヶ月に渡って特訓してきたハイキックをいきなり浴びせた。山崎の眼鏡が
ずれる。しかし倒れず、山崎はそのまま藤本の足首をつかみ、テイクダウンを奪おうとする。だが山崎
の視線が下に行っている隙を見て今度は藤本の強烈な張り手。これで山崎の眼鏡は完全に破壊。一
瞬ひるんでしまった。すると山崎は吉田ばりににやりと笑い、藤本の後ろに回るとバックドロップの体
制に入った。藤本を持ち上げ、挑発するかのように長い滞空時間を保つ。藤本は足をバタバタさせて
いたが、冷静だった。セコンドの声を聞き、ヒジを山崎のこめかみに入れる。普段、無表情の山崎もこ
れにはさすがに切れ、レフェリーの島田に「ルール違反じゃないか」と詰め寄る。しかし今回はノール
ール。島田は首を横に振った。その隙に今度は後ろから藤本が股間めがけてアッパー。山崎はダウ
ン。その勢いで藤本は山崎の頭部を蹴りに行った。サッカーボールキックを何度か見舞った後、藤本
はシューズを脱ぎ、裸足でストンピング攻撃に入った。山崎はのたうち回る。しかし、目だけは光って
いた。藤本が息をついた瞬間にアリキック。藤本は倒れる。そのままマウントポジションへ。山崎は藤
本に張り手を13発も見舞った後、得意の寝技に入る。藤本は目と鼻から出血。意識もうろうとしていた。
しかし今回のルールではレフェリーは止めることが出来ない。島田は藤本に何度もタップを促すも、藤本
は拒否。山崎は余裕の表情で押さえ込みに入り、たっぷりと時間をかけてもろもろの攻撃を行っていく。
場内は「山拓」コール。
しかし、次の瞬間、それは起きた。藤本が、山崎が差し出した物に噛み付いたのだ。山崎は悶絶。と同
時に高速タップ。藤本は仕返しとばかりにこれを放さない。山崎は気絶した。島田がようやく藤本を放し、
事態は収拾。と同時に勝利の音楽が流れ、紙吹雪が舞う。「勝者、藤本美貴」のアナウンス。場内はスタ
ンディングオベーション。プライドミドル級王者は、藤本美貴に決定した。


ここの11/24日のFLASHにも泣笑。

投稿者 utaka : 09:42 AM | トラックバック

グッバイ・ベイビイ&エイメン

引き続き過去ログを整理。
下品、中途半端な批評、自己顕示欲の強い文章に吐き気がする(…いや、今でも最悪な
日記じゃねえかって言われれば返す言葉もございません(泣))

おまけに「俺はもう圭ちゃんと結婚するのは辞めた!大谷と結婚する!」と、本人の
記憶にも殆ど残っていないような暴言的文章も発見。大谷をトップページ絵にしてた
頃は確かにあったけど、そんなに萌えていたっけなぁ……。

起動方法が分からず放置していたエロゲーをプレイ。
最近体験版を落としたりしているとは言え、ちゃんとプレイするのは高校生の時にやっ
た「同級生」以来(当時の参考記録:8回)。…って言うか、右クリックでアイコンが色々
変化して??それで色んなとこを触ると声が出ちゃったりして???一度見たエロシー
ンはいつでも再生できるようになってて????……ああ、知らない間にエロゲーって
随分進化したんだなぁ…と、プレイを終えてそのままぶっ倒れて寝る。変なものを食っ
たのか、腹痛が止まらず、殆ど眠れなかったのだ。

エロゲーの影響か、跳び箱に四方を囲まれて、その中で***と……。
本当に申し訳ない!!!……やっぱ日記の内容昔っから全ッ然変わってないわ……(泣)!

7〜8年振りのエロゲーのプレイとともに、ただでさえ酷かった風貌が、生涯で一番酷く
なっていることに気づく。5キロ太り、そのまま出た腹。髪はボサボサで、髭は汚く、
顔はむくんでいる。いくら真面目で心優しい高橋とは言え、今の僕を見たら即変質者だ
と思うに違いない…等と言いながらポテトチップをビールで胃に流し込む徹底的自堕落振り。

部屋に流れているのはピチカートの「サンキュー」。懐かしい…。
このくだらない日記を書いている隣のモニタには、OPVの高橋が延々とリピートで映っ
ている。僕がなぜ最近高橋に惹かれているのかと言えば、もしかしたらただ単に周囲に
高橋萌えの人が居ないと言うだけのことなのかも知れない。

彼らの厚く降り積もった萌え集積には、僕は到底叶わない。
かと言って僕は彼らと張り合うつもりも無く、今の自分の領域を確保することができれば
それで充分だ。僕の領域には彼らの知らない彼女が存在するし、彼らの持つ広大な領域には
僕の知らない彼女が存在している。そしてその最前線では、原始的なつばぜりあいが続いている…。


「僕らが高橋について感じることや考えていることは、多分相当に似たり寄ったりだ」


もしそれが当たっていれば、僕は広大な彼女の領域を、独り占めすることができる。
彼女の愛を独り占めすることができる。僕は僕の膨大なイメージを彼女の髪の毛の一本一本
から爪先にいたるまで附与し、彼女を真に僕のものにできる…。

僕はこのように、やはり相当にくだらない人間で。
でも、それでも、彼女が僕の背中を押すのだ。あとどの位か分からないけど、あと数歩で、
多分僕は落っこちることができる。落っこちることができれば、僕は今以上に空っぽにな
れる。昔のように、完全な幼児になれる。外に出たら彼女のことを思い出し、帰ってくれ
ば酒を飲んで彼女のことを思い出し、彼女との生活をかたちづくっていく、そんな日々が。
彼女は、ライブやイベントや、新曲のリリースでそれに答えてくれる。僕の生活が、暮ら
しが正しいことを保証してくれる。

…いや、そういう時間が再び訪れるだろうことは、もう分かっているのだ。彼女と本当に
会えるような気に、いや、彼女と会えるその瞬間を信じて毎日泣き続けるような、そんな日が。



そんな日…。


失われた時間は大きい。
もしかすると、その時間を取り戻すために、彼女が属している世界の時間が奪われなければ
ならないのだろうか。僕は真っ当な理屈では自分を納得させることができない。

僕は、娘。の新曲のタイトルを聞いた。
僕はその曲にひれ伏すような気がする。 そして、その日はやはりやって来るような気がする。
いや、来ることはもう決まっているのだ。

僕は泣く。
僕はその瞬間を想像する。

彼女の存在が大き過ぎるがゆえに、僕は、ヲタは、それをポジティブに受け入れざるを得な
い状態に陥ってしまう気がする。自分の頭の中では無く、彼女と対峙しその瞬間を迎えた時
に全ての思考は崩壊し、僕らは永遠の愛別離苦の苦しみをまた理解することになる。
そんな気がする。

そして、そのような場においても、彼女の持つ永遠の美徳は僕らを救ってくれるような気がする。
もし救われない人がいるとするなら、それはモーニング娘。というものに触れながら、構造から
放たれていない人のような気がする。

もちろん、さっきも言ったように理屈なんかでは僕だって何一つ納得してはいない。
ただ、いい加減な人間の頭にそんな気がしただけで。

そして、僕は今また泣いている。

ずっと感じていることだけど、自分が何を書いているのか良く分からなくなったり、なぜ自
分が泣いているのかも良く分からなくなることが多くなった。でも、僕は偶然にも似たよう
な思いを持つ仲間を持つことができたし、実際に彼らと会っていると、その熱い気持ちが痛
いほど良く分かった。自分が一人ではないことが分かって、ほっとする。本当に、心の底か
らほっ、とする。



高橋が車椅子の彼女に抱きついているのを見て、また涙が出てきた。

投稿者 utaka : 04:22 AM | トラックバック

バウレビ掲示板より

No.10-3285 - 2003/11/26 (水) 00:53:04 - ろんろん

どうもここに書き込みしてる人は最近のK−1を非難ばかりする人が多いですね。
私のように2年ほど前から没頭し始めた人間には、理解出来ないことが多いです。まるで老人が「昔は良かった」「今の若いのは」と言った愚痴と同じです。もっとも老人はそう言われても納得することはまず無いのですが。

K−1って何回も書きますが、「営利企業主催のエンターテイメント」ですよ。しかも「選手は金目当てのプロ」です。
小さい団体同士のナンバーワン決定戦なら出来るでしょうが、世界レベルで、アマチュアスポーツのように純粋にナンバーワンを決めるトーナメントなんか、はじめっから出来るわけが無いのです。

私はGPって今年活躍・話題になった選手8人によるトーナメントだと考えています。選考基準はGPの人気が出るように主催者が勝手に決めればいいんです。営利企業の主催者がいなければK−1なんて存在しないんですから。
K−1当初のアマチュアっぽさを売りにしていた頃の産物である、ナンバー1を決めるためのトーナメントはそろそろ終わりにしてはどうでしょう。
へたに続けても、高校野球の甲子園的制度を期待する人たちに、こたえられる訳ないんですから。


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こういう醒めた糞バカにはどんな世界からもさっさと消えて欲しい。
てめえは何が楽しくて見てんだっての。

投稿者 utaka : 01:09 AM | トラックバック

November 25, 2003

とある外国動画サイトの文章


this is a performance from the 'old morning musume'(1st,2nd and 3th gen)
they're performing love machine in kimono's on a stage or something(don't
know where it is)The quality isn't terribly good,but you'll see enough

外国のヲタの執念って凄まじくて、いちいち映画とかに字幕までつけちゃったり
してるんだけど、こういう文を読んでいるといちいち味わい深くて良いです。
結構泣けたりします。'old morning musume'と外国の人も認識するようになっ
たんだなぁあの頃のメンバーは…。

投稿者 utaka : 05:47 AM | トラックバック

エキゾチカ・ララバイ


まいまい、熱を出してたんだね…。
僕らは暢気にまいまいがお遊戯クラブの練習をしてるシーンを想像して萌えたり
してたんだけど、ごめんね、ほんとにお大事にね…。まいまいをゴールで抱っこ
してあげたかったんだけど…。

今度会えるのはハロコンかな?実は今回、まいまいの名前も叫びたくてしょう
がなかったんだ。まいまいがああいう風に紹介されることって、運動会以外には
今のところ無いから……。2つ上のアイリーンは「あぁ!」でものすごーく頑張
っているけど、まいまいももう少し経ったら、素敵なユニットに入れるといいね!
今回のZYXみたいな、素敵な曲が歌えると良いね。ZYXは、久しぶりにハロプロ
・ポップ・マジックを感じた曲だった…。

その内まいまいのイメージに合った、ほんわかした曲が聴きたいなぁ……。
そういうイメージは、ハロプロの楽曲を更に良い方向に導いてくれるような気がするんだ……。

運動会も、ZYXも、その後のささやかなばか騒ぎも、全てが幸せだった。メンバ
ーのケガだけは心配だったけど…(僕らは一階の一番後ろで見てたから、色々と
よく分からなかったんだ)。なんだか、昔の感覚が戻ってきたような気がする……。


久々にエッグストーンの"My Trumpet"が聴きたくなったけど、アルバムは部屋の
どこにも見つからなかった。でも、なんだか僕は前よりあまり苛々しない。

投稿者 utaka : 05:21 AM | トラックバック

November 24, 2003

スポーツフェスティバルinイタンキ(嘘)

色々あったけど、あの運動会の予想外の楽しさったら。
そして、あの頃にも似た全員可愛い時代の到来の予感ったら……!

ああ、ビンビンくるぜぇ……!うっ、うっっ!!!
Sさんに売ってもらった高橋の限定生写真。なんだかちょっと笑顔が
引きつってしまっているけど、それでも可愛い。あややの生写真は、
身体の線がくっきり浮き出てまた僕を獣に。"LAST NIGHT"の後、
めちゃホリをやってくれて良かった……。思い入れが無いなりの
思い入れ。あややの鮮やかなポーズは不思議に目に焼き付いている。

そして焼き付いていると言えば、高橋のだらしない下半身も、また…。
高橋はみんなと同じように、いや、みんなより一段とピチピチだった。
高橋は、休憩時にカメラに後ろ姿を撮られ、モニタに気づいて慌てて
お尻を隠していた。高橋はお尻を見られることが恥ずかしかったのだ
ろうか。僕はその光景になんだかひどく萌えてしまった……。

そして僕は数時間後泥酔し、友人達に自分の「高橋を車の中で肩車妄
想」を力説していた。僕は、日常生活においてその友人達より高橋の
ことを考えている時間は長いと思う。しかし、僕らが高橋について感
じることや考えていることは、多分相当に似たり寄ったりだ。高橋が
テレビで見せる一面的キャラクターからは、説得力のある妄想という
ものがどうしても創り出せないのだ。

だけど、妄想をしないことには、この高橋へのとりとめの無い感情の
拡散を防ぐことはできない。とにかく何か発しないことにはもう耐え
られない。思いを発し、自分を取り巻く世界をほんの少しでも変えず
にはいられない。常人には理解し得ぬ「高橋肩車妄想」も、きっと僕
と高橋なりの理由がある。人間の眼というものは、自分が思うより
きっと、ずっと確かなものだ。ああ、高橋と肩車高橋と肩車………。

僕は運動会で高橋の名を叫びたかった。
しかし、僕は高橋のことをあまり「愛ちゃん」とは呼びたくなかった。
僕は、会場のざわめきの間を縫って、「高橋」と叫んだ。萌えながら
彼女の名を叫んだのは、それが初めてのことだったと思う。

ああ、もっと色んな高橋が見たい……。
腕立て伏せして、腕力だけで持ち上げられるようになって待ってるから!

高橋に送る一曲 The Uniques "Love and Devotion"(9曲目)

高橋はロックステディは好きかな?
…なんかさ、聴いていると、とっても甘い気持ちにならない?
僕は、こんな具合にもっと肩の力が抜けた、楽しげな、気持ち良さそうな君の
唄声が聴きたいんだ…。そう、もっと肩の力を抜いて良いんだ。運動会で、君
の素の、楽しそうな笑顔を見ることができて良かったと思う。願わくば、楽曲
においても救われたい。彼の間違った歌声の妄想から君を救い出したい。

…って最後にめちゃくちゃキショいこと書いちゃってごめんね(泣)。
だけど、好きになればなるほど、素の部分が知りたくなるのは、自然な気持ち
で……。とりあえず、バイト行ってくるよ。それじゃ!

投稿者 utaka : 10:00 AM | トラックバック

要約メニュー

だから、要するに僕の中ではこんこんとフルートとバッハとヒューバート・
ロウズにはそれまで何の関係もなかったのだけど、だけど何故か僕は今、
くたびれたソファーに対するように、その音楽に身を任せている。

Safariで文章を選択、サービスメニューから「要約する」を選択し、要約の
サイズを1%に指定したら、昨日の日記がこのような文章になった。

そうか、俺はそういうことを言いたかったのか…。

投稿者 utaka : 03:57 AM | トラックバック

November 20, 2003

パンの笛

こんこんと日直だぁ……。

ヒューバート・ロウズの「ブランデンブルグ協奏曲第3番ト長調」……。

そんな青春を過ごした奴がこの世に居ると言うのか?
僕は紺の制服の隙間から伸び出た彼女の白い腕や脚、首筋に吸い込まれそうになる。
彼女の書く綺麗な文字が、日誌を気持ち良く整然と埋めていく。

「こんこん、フルートは好きかい?僕はとても好きなんだ。僕はたまたまこのヒュー
バート・ロウズのアルバムを買っただけで、彼の音楽について詳しい訳でも無いんだ
けど、CTIのアルバムはどのテーマを取っても洗練されているね。冒頭の「パヴァー
ヌ」を聴いて、なんだか前奏が「アランフェス協奏曲」にちょっと似ているな…と思
っていたら、偶然にスペインの作曲家だったよ。もちろん、ロドリーゴでは無かった
けどね。音楽について僕はまだ何も知らない」と、僕はこんこんに語りかけなかった。

なぜなら、僕はこの異次元にあるハロプロ学園に来るまで、ある妄想小説を書いてい
て、物語の中でこの、ヒューバート・ロウズの「春の祭典」を加護ちゃんに貸してい
たのだ。そして、加護ちゃんはとてもそのアルバムを気に入っていたのだ。だから、
僕はこんこんにそのことを話せなかった。

しかし、放課後の教室でこんこんと二人きりで居る時、僕は心の中でその音楽に耽り
続けていた。校庭では、Sろうさんがサッカー部のみんなとボールを蹴っているのが
見えた。傍らでは、みうなとあさみが青いメガホンを持って応援している。
ああ、みんな楽しそうだな………。



もう一つ話しかけられない訳は、僕がリリパット王国でなっちの吹くフルートが大好
きだったからだった。僕はあの音色を聴く度に荒んだ心を洗われたような気になった
ものだ。だから、要するに僕の中ではこんこんとフルートとバッハとヒューバート・
ロウズにはそれまで何の関係もなかったのだけど、だけど何故か僕は今、くたびれた
ソファーに対するように、その音楽に身を任せている。


僕は、僕の頭の中だけでその音楽を再生していた。
ドビュッシーの"Sylinx"に幾つも重なっていくフルート。僕はその複雑で印象的な響き
を再現することができた。そして、こんこんにもそれを聴かせたかった。しかし、こ
んこんは学級日誌に対する生真面目な姿勢を崩さなかった。少したりとも彼女は姿勢を
崩さず、彼女はペンを走らせていた。生真面目であると言うより、それはただの一つの
完全な風景のように見えた。そこには、その美しさには、ある種の完全性があった。

僕は、それ以上こんこんに近づきたいとも思わなかった。
僕はただ、時間が過ぎるのも忘れ、それを眺めていた。

リズミカルなシャープペンの動き。
まだページの厚い学級日誌に文字を書き込んでいく、小気味良い音が聞こえる。それ
はまるで、彼女が静かな教室で僕のためだけに奏でる音楽のように感じた。

僕が話しかければ、彼女はいつもの彼女に戻るだろう。
完璧な彼女は、今、僕の存在を意識して、覚えているだろうか?

ページの最初に僕と彼女の名前を刻んだ時から、随分時間は過ぎている。
僕は目を閉じ、彼女の音楽に耳を澄ました。

時間の感覚は限りなく薄れ、僕は意識の中で、なにかの境界線が薄れていくのを感じた。
僕は、どこに行こうとしているのだろう。

瞼の暗闇の先に、こんこんが白く浮かんだ。

投稿者 utaka : 02:25 AM | トラックバック

November 18, 2003

無題

今までどうしてもうまくできなかったイメージが、不意にやって来た。

僕は、興奮している。僕の身体はこれまでの時間に復讐したがっている。
僕は嫉妬している。彼女の周りに存在する全てに嫉妬している。
彼女の顔が頭から離れない。

どうして急にこんなにくっきりとイメージがやってきたのだろう。
類は僕は、明日になれば全てを忘れているかも知れない。

どちらにしても、また、僕は一歩まともな世界から、離れた。

投稿者 utaka : 09:56 PM | トラックバック

久方の…

…あー、萌え不安定なり。萌え不安定なり。

例えばあなたが人間の心を持った犬だとして娘。達に「おいでおいで」を
されていたら、あなたはどの娘。の元に駆け寄るだろうか?

僕は今加護ちゃんのOPVを見て萌え狂っているので、加護ちゃんである。
でも次のOPVは辻ちゃんなので、切り替わった瞬間に質問されたら辻ちゃ
んだと答えてしまう可能性がある。その次のOPVはなっちで、その次のOP
Vは高橋で……。と言うか、今のOPVでは娘。達の萌え映像が入れ替わり
立ち替わりで、この時質問されたら僕は何と答えて良いのか分からない。
あー、今度は真夏の四分割だぁ……!紗耶香も大張り切りだ……(泣)!
そして、次はぴたクリ四分割だぁ……!(←このように画面に見とれ、結局
何も書けなくなると言う良いサンプルです)

ああ……みんな可愛い。可愛いよぉ……。
もう自分では何も決められない。全部手に入るなら、全てを手に入れたい。
…でも、手に入るというより、僕が娘。達の手のひらで飛び跳ねてると言う
表現の方が正しい訳で、そういう、波に身をまかせるような状態が一番僕は
心地よいのかも知れない。

アソシエイションの"Like always"が流れてきた。
ハーモニーの洪水の中で、娘。達が暴力的にその美しさを、輝きを見せつける。
眩暈がする。ああ、これは洗脳だ………。洗脳だ………。

僕はこうしたまま、さっきから何も書けないでいる。
いつからか、もうかなり前からこういう状態が続いている。
何も書けないまま限界が来て、眠り込んでしまう。



ここ一年ばかり、チャットと言う形態で自分の言いたいことは言い尽くしてしまって
いるような気がする。あるレベルにおいて共通のものを持った人達が集まれば、それは
口調や、ちょっとした言い回しや、大袈裟に言えば、沈黙でそれが通じてしまったりする。
思いつかなかった言い回しで、それを返してくれることもある。

自分の言いたいことが通じた安心感と共に、自分はこれ以上何を言えば良いのかと
思うこともある。娘。達に伝えたい言葉が書けた時、それは自分の一つの「出口」に
なったりするものだけど、その「あるレベル」の人達において共通の命題は、何一つ
変わることなく目の前に存在している。

僕はそれに救われ、そして悩まされる。



映像を見る度僕は壊れていく。

僕は急に「キャロライン・ノー」が聴きたくなる。
僕はなっちのことについて考える。一体どうなるのか。何が、どうなるというのか。
僕は何かを言うべきなのに、その言葉が見つからない。そして、僕は"I just wasn't
made for these times"を再生する。僕はサブカル的にも、マジファン的にも、2ch
的にも、ライトファン的にも、どこにも身体を置くことが出来ない。僕は、僕の友人
達のような熱い思いを抱くこともできない(そもそもそんなものは比べることができな
いだろう)。だけど、そうなって欲しくないって気持ちだけは一杯あるんだ。

流れは良くて、でも、それでも、僕が娘。的だと感じるものの心臓は抜き取られる訳で、
僕は、僕が出会ったヲタの「ごっちんがハロプロを引き連れて脱退してくれればいいのに」
と言う言葉を思い出している。そして、僕はあのソニンが引っ張り出された醜悪なCMの
ことを考える。僕は、なんだか、「なっちやめないで!!!」って言いづらくなっている。

でも、僕は間違いなく彼女に辞めて欲しくないと思う。
僕は戦略的にはなれない。情けない、役に立たない文学的なものでありたい。
その文学の質が恐ろしく低質で、妄想的で、独善的なものであったとしても。

感情が風化してしまう感覚は圭ちゃんの時と同じだ。
過去ログを整理していても分かる。僕は、同じように感情を風化させないように、
圭ちゃんのことを思い出している。だけど、やっぱりその日はやってきて、僕は
自分なりに圭ちゃんに別れを告げている。それが、僕の今までの記録。

それまでの膨大な記憶を掘り起こし、なっちに別れを告げることが何年かかるのか
僕には想像がつかない。僕は、Yさんが言った「なっちはおばさんになってもモー
ニング娘。で居て欲しかった」という言葉を、泣きながら思い出す。

このような暴力的な血腥い世の中において、そんな人々の習性を資本の元に計算し
つくされた世の中において娘。は異物であったし、そして、なっちはその中の最大の
異物であるのかも知れない。彼女は、まるで神話のように我々の時代にはそぐわない。

だけど僕らはその「そぐわないもの」に惹かれここまで来たし、そして、厳密に正確な
意味で言えば「そぐわないもの、ではないもの」を愛し始めているのだ。全てが輝き、
全ての判断を狂わせるような時代がまた来てしまった。

そこで、僕は全ての輝きに対して、その輝きを正しく発せられる場を探し始める。
でも、そんなことは不可能だ。このような激しい眩暈の中で、一体何を選ぶべきなのか
僕には分からない。そして、「そぐわないもの」との別れの日は確実に近づいている…。

ポップスの不確定性が消える日が。
彼女は彼の中ではもはや確定性だったのかも知れない。そして、多くの人の中でもそう
だったのだろう。でも、へんてこで不格好な彼女達から産まれる新しいポップスに自分
は魅せられたのだし、僕はそれにいつまでも期待している。

ポップスと違う話をすれば。
彼女の映像を奪う行為は、自分と彼女の関係を奪う行為だ。僕が望むものは母親の乳房
からもたらされるミルクであり、そして、この気色悪い言説は、多分このような世の中
には真に理解されず、受け入れられないものであるだろう。

そして、そのような世の中で、彼女は傷つきながら生きていくだろう。
そして、僕は僕で生きていく。

投稿者 utaka : 06:12 AM | トラックバック

November 17, 2003

パーティー


テストの時間だ。
僕らは、プリントの全ての問題に応えてプールに飛び込まなければいけない。
制限時間は刻々と近づき、僕は一問も答えられないでその場に立ち尽くしている。
「キャーはやくしないとッッ!!」もうプールに飛び込んだなっちが大騒ぎして
いる。なっちは僕らを心配してくれているのだ。「……なっちが書いてあげるから、
プリントちょうだい!」
なっちはもう居ても立ってもいられない様子で、僕のプリントとペンを手に取った。
しかし、プールはとても深いようで、なっちはプールサイドまで手を伸ばすことが
できない。僕は自分の立場も忘れ、そんななっちの一生懸命な姿に微笑んでしまった。

前後にかなり長い夢を見たはずで、そこにはまた娘。が出てきたような気がするの
だが、どうしても思い出せない。結局最後は悪夢で目が覚めた。

というか娘。の夢グランプリ開いたらもしかすると俺世界一位じゃないの?
…ってただ寝てばっかりだってことなんですが…(泣)。

しかし、本当にどうしてこんなに娘。の夢ばっかり見るようになってしまったんだ
ろうか。番組よりも夢の方を長く見ている気がする。起きると、寒くて外は暗い。
写真立ての加護ちゃんを眺めるが、加護ちゃんはいつものように何も言わない。

エロ小説の検索をしていると、自分のサイトや自分のレスが引っかかる。最低だ。
もしこんなものを娘。に見られてしまったらどうすれば良いと言うのだ。もし万が
一娘。と知り合ったとして、このレスを見られたら俺はどう言い訳すればいいんだ。
ましてや自分のサイトで未だにヌッキモニを続けているではないか……。改名……?

いや、まりっぺならきっと分かってくれるはずだ…。若気の至りを。
いや、バカ気の至りを。飲み友達にはなってくれるさ。結婚はできなくとも(泣)。
あーていうかまりっぺと飲みたいのみたい飲みたいのみたい飲みたい飲みたい!!!
うぅ………。



消えかかる 街の灯かり

星屑と雨が 降れば

終りの灯

流れて 海へ戻る

冬越えさ



などと歌いながら「HOSONO HOUSE」を再生したくなることはまりっぺには無いの
だろうか。いや、きっとある筈だ。ああ、次の曲は「パーティー」だ…。



今日は家でパーティー

あの娘どこのこポニーテール

ボビーソックスにレッドサドルシューズ

ダンスはりきりスージー

みんなのあこがれよ



ああ、ゴロッキーズとパーティー開けたら良いなぁ。
踊る踊るオー ドールアップパーティー 心ウキウキブギーウギ♪

ああ、幸せだ…。

投稿者 utaka : 08:30 PM | トラックバック

糞ダニ川2

ヨーロッパ、オーストラリア、そして日本のメディア情報によれば、
4度K-1チャンピオンになっているアーネスト・ホーストが
12/3に予定されているK-1 2003ワールドGP決勝に、
オーストラリア人のピーター・グラハムと差し替えに出場するということだ。

報告によると、グラハムはゴルフをしていてケガをし、
トーナメント休場を余儀なくされた。

【ソース】
Fightsport.com
http://www.fightsport.com/fsport/fightsport/news/news.htm

ゴルフでケガだぁ…?いい加減にしろこの糞ダニ川が。
あんな泣いて喜んでたのにグラハムも可哀想に……(泣)。
ていうか日本枠は要らないから、そこに突っ込んでやれよ!
いくらメンバーがアレだからってこういうことばっかやってるから
信用無くすんだよ!

ああ、まりっぺもきっと奇人変人びっくりショー化の傾向に興醒めしてるだろうなぁ。
ミルコ好きだって言ってたし。しかし、今までのファンを散々舐め腐りやがって…。
こういう傾向ってこれからも色んな場所で見られるのかも知れない。

書き忘れてましたが、ネットラジオ、前回の続編がアップされました。
また酔っぱらってます、申し訳ないです(汗)

投稿者 utaka : 07:24 PM | トラックバック

おしえてくださいがSOTECできません!!!

私が2ちゃんで今一番好きなスレです!!!
でもクラッシュした時ログも消えてしまいました!!!
おしえてください!!!
http://pc.2ch.net/test/read.cgi/mac/1068368398/

November 16, 2003

大泥酔

防御大泥酔。
みなさん、ご迷惑をおかけしました…。

帰ってぶっ倒れて寝て、起きてチャットして、段々気持ち悪くなってきて
吐き気をごまかしつつ寝て、起きて、そういえば今朝はいつもの「圭ちゃ
んが迎えに来てくれるかも知れない妄想」または「圭ちゃんに迎えに来て
欲しくてたまらなくて泣きそうになる現象」は現れなかったな…と思い、
でも「羅生門」のCMの圭ちゃんの顔を見たらまたなんだか切なくなり、
イヴァン・リンスの「モード・リーブリ」を再生し、ハイムンド・ビッテン
クールってやっぱキーパーソンなのかなぁ…とか思い、アクアリウスのセカ
ンドもやっぱり良いのかなぁ…などとぼんやり考えつつまた眠る。

起きて、自分の泥酔具合からまたとんでもないことをしてしまったのでは
ないかとの危惧から様々な妄想が湧いてきて、独りで呻いたりする。あぁ、
妄想じゃなく酔いに任せて不本意なことをしてしまったのは確かなんだ。
でも、僕は今回防衛に成功したし、少しずつそういうのを治していけば良い
んだ……。全然大丈夫だ……と、なんとか自分を言いくるめつつ、意識を
別の方向へとずらしていく。

しかし、週末の三日酔いが恒例化しつつあるのは流石にまずいなぁ……。
このままでは娘。達と飲んだ時にべろべろになってしまう……。と言うか、
神の奇跡が起きて娘。達と飲めるとして、今の俺にはそんな資格は全く無い
のだ。ごめんね、ごめんね加護ちゃん……。許してください。

罪の意識(や訳の分からない意識の底からの攻撃)から逃れるために一時的に
自分を解放し、その行為に罪を感じてしまうと言う……。あー、もうそうい
うのやめ!加護ちゃん……。



加護ちゃんとイヴァン・リンスはあまり似合わない。ブラジルって言うと
5期のイメージなんだよな…。クァルテート・エン・シーのエレンコ盤み
たいなジャケを5期で撮って欲しい。あの4人ってなんか他のメンバーとは
違う特別なサウダーヂ観持ってるような気がするんだよな…。

ああ、高橋にジャヴァンの"Ventos Do Norte"歌って欲しい…!
http://alo-alo-brasil.net/04review/review007.html

ニィニィには、タニア・マリア・ヴァージョンの"Dona flor"を!
http://www.mojo.de/recordings/dfj8.htm (3曲目 追記:今聴けないみたいですね、すいません…)

こんこんにはホジーニャ・ヂ・ヴァレンサヴァージョンの"Ate Londores"を!
(デュエット俺)

小川には、クラウデッチ・ソアーレスヴァージョンの"Os Grilos"を!
http://www2.uol.com.br/claudettesoares/ontem/dis.08.htm 
(試聴サイト無し。日本盤出てます)


小川はドナートっぽくもあるなぁ…。
つうか相変わらず萌え不安定が酷いなぁ……。ヌッキモニカレンダーを見てもばらばらだぁ…。

投稿者 utaka : 07:54 PM | トラックバック

November 14, 2003

今宵楽しく


とある場所で秘密日記を。
気楽に書けて楽しい反面、内面がいつもより余計に漏れてしまい、
情けない気分に。ああ、よっすぃーと寝たいよっすぃーと寝たいよっ
すぃーと寝たいよっすぃーと寝たい…。

今日は爆音だ。
また僕は朝に「圭ちゃんが迎えに来てくれる妄想」に包まれるのだろうか。

朝、佐川急便からでかい厚紙の封筒を受け取る。
送り主はJTB。正直な話…。僕は一瞬で(JTBと僕のつながりは、ハワイ
ツアーしかない。の思考に基づき)娘。達が俺アプレミディのお礼を書い
てきてくれたのだと信じ込んだ、慌てて厚封筒を開けると、中には赤い、
可愛らしい封筒がぁ〜〜〜〜ッッッッ!!!!!!

…可愛らしい封筒の中身は、旅行券だった。
「おめでとうございます、厳正な抽選の結果……」

神は、多分「たまにはよっすぃーと水入らずで旅行してきなさい」と言って
いるのだろう。そうに違いない。

と言う訳でよっすぃー、券が当たったんでメールください。
いつまでだって、待ってるんだからッッッ!!!

(書いてて自分が哀れで本当に泣きそうになってしまった)

投稿者 utaka : 07:55 PM | トラックバック

November 11, 2003

Xango


食欲と性欲だけしか無い。5キロ太る。
性欲と言うよりかは、脳内にある道筋ができていて、
僕はそれを辿っているだけなのかも知れないとも思う。

僕は娘。達とほんの数秒間握手しただけなのだから。
彼女達の身体を、声を想像する。いつからこうなったんだろう。
僕は何に対して興奮しているのだろう。終わった後、隣には誰も居ない。
誰も、いない。

寂しい。
寂しいだけで、昔のようにその先の妄想へと進むことが無くなった。
娘。達は娘。達で、自分は自分で。過去ログを読んでいたらやはり
どうしようもなく寂しくなった。でも、その時の自分は寂しくなか
ったんだろうと思う。その時は多分、それで良かったんだろう。

今の自分は何もしていない。
だから、このように思考が先に進まないんだろう。

ただ、指をくわえて娘。達の前に立ち尽くすのみの…。

投稿者 utaka : 11:14 PM | トラックバック

Power flower


そこはトイレだった。
北欧の方だと思う。どこかの学校の通り道。トンネル。
とても寒くて、僕は用を足そうとするが、次から次へと人が入ってくる。
スキンヘッドのレスリングユニフォームを着た大男が入ってくる。僕は、
小便器から体をどける。彼は僕の存在なんてなかったかのように用を済
まして帰っていく。ちくしょう、いくら出しても出したりない。俺はいつ
までここに居ればいいんだ。

二、三人の女の子も入ってくる。段々僕はここがトイレで無いような気が
してきた。良く見ると、目の前の棚には大量のCDとアンプ、プレーヤー、
スピーカーが並んでいる。ここは俺の家だ。僕は好きな音楽をかけることに
した。僕は聞いたことのない音楽に身を揺らせた。

重ちーが出てくるような予感がしたが、僕は目を覚ました。



夢の中の音楽ってどうしてこう、とらえどころが無いんだろう。
重ちー………いや、それは恋人への呼びかけではない。ああ、俺は彼女の
ことを何て呼べば良いんだろう。面倒くさいから、今すぐ目の前に現れて
「私のことは、・・って呼んでください」って言ってくれないかな。

ヌーヴェル・キュイジーヌの"Power flower"のように、ひたすら甘い。
恋はいつも夢の中からやってくる。いや、恋ではなくてその甘い蜜の中に
身を浸しているだけかも知れない。それを味わっているだけかも知れない。
子供達が舐める飴のように。

でも、その蜜の味がたっぷりと詰まった飴玉を取り上げられたら、僕は
悲しい気持ちになるだろう。いつまでもそれを味わっていたい。しかし、
やがてそれは舌の上で、跡形も無くなってしまう。口の中にはその存在が
移ろった空気が──香りが──ほのかに残っている。

僕はいつまでもそれを思い出している。

投稿者 utaka : 06:43 PM | トラックバック

November 09, 2003

10月ヌッキモニ


よっすぃー  10
加護ちゃん  8
ミキティ   7
まりっぺ   7
こんこん   7

りかっち   6
高橋     6
辻ちゃん   5
圭織     4

紗耶香    3
なっち    3
あやや    3
重ちー    3
ごっちん   2

圭ちゃん   1
えりっぺ   1
あさみ    1
小川     1
柴ちゃん   1
姐さん    1
ソニン    1

合計     81
平均    2.61

投稿者 utaka : 08:32 PM | トラックバック

箇条書き日記

■なんかGoogleにつながらなかったり、2chにつながらなかったり(調べも
のにはもはや欠かせない…)、スパムメールが大量に来るようになったり、
ネットの色々な部分がおかしい……。こんなんじゃ何もできねーっつーの!
鯖状況見ても普通に動いてるみたいだし、どうもこっちのプロバイダ側の
アレだとしか思えない……。Winnyやってるとなぜかルータ落ちるし、
未だに快適と言い切れない我が家のネット環境。

こちらのページのネットラジオに出演させて頂きました。特設ベージまで
作って頂き、恐縮です(汗)。酔っぱらってまた訳の分からないこと言ってるか
も知れませんが、どうか怒らないでください(汗)。

MTに静かに移行中…。
タグが分からない素人には色々と厳しい部分も。果たしてうちの過去ログは
エントリーとして全て入り切るのだろうか。MySQL使おうとしてるんだけど
なぜか今MTの公式サイトにつながらないんで何もできませんうちのプロバイダfuck。

■しばらく見てなかった田伏を見たら、あのイワタくんにびっくりするほど
似ていた。いーなー、モテそうでいーなー…。ていうか最近はもう昔ほどモ
テたいとか思わなくなってきて、自分と娘。の関係を考えることしかできな
い。もしくは、身近にいる萌え敵(めちゃくちゃ簡単に言うと、萌えメンバー
、推しメンバーが同じヲタのこと)をどうやってかわしつつ、その萌えメンバ
ーを手に入れることができるか…。

■萌えの不安定はますます広がり、脳にあるのは自分対加護ちゃん、自分対
よっすぃーのような図では無く、自分対四期メン、自分対娘。のような訳の
分からない図式になりつつある。もはやモーニング娘。が一人の女の子である
かのような幻。

■かつて娘。であった女の子がまたひっそりと姿を消すことになった。何も
言うことはない。ルイ・フィリップの"Let's Pretend"のように、ただ寒く(暖
かく)、ただ、哀しい。もはや終わってしまった風景のように、僕はそれを眺
める。かつてその風景に抱いた感情を僕は思い出す。

身を焦がした記憶は、もう、氷の底にある。それに触れようと手を伸ばしても、
美しく透き通った、しかし重く分厚い氷が目の前に在る。僕はその氷を目にす
る度、どうしようもない無力感に包まれる。自分は何もできないのではないか。
ただ与えられ、奪われることしかできないのではないか…。

曲は"From Season to Season"にさしかかり、一瞬氷に暖かい太陽の光が差す。
終わってしまった風景の中で僕は、ほんの少しだけ救われる。僕は死の世界を意識する。

投稿者 utaka : 07:38 PM | トラックバック

November 06, 2003

室蘭モナムール

我々萌えバイキング一同は、 予定通り定刻にその島へと上陸した。

繰り返す、我々は萌えバイキング。
我々の萌え活動に抵抗する奴は一切容赦しない。
なぜなら、ここはあまりに我々の存在の根源に関わる土地であるからだ。



色んな建物や土地を見た。
橋を渡り、見たこともない巨大な工業地帯を眺めつつ、Oエリアへと降り立つ。
どうしようもない寂寥感。要塞のような小学校。ありふれた団地。切り立った
崖や、その真下にある廃虚。崖にも様々な種類が有り、別エリアの小学校の真
横には、まるで特撮のヒーローが5人並んでこっちに向かって飛びかかってき
そうな崖があった。その真下にもやはり、奇妙な建物が並んでいた。黄色、赤、
青、緑…のカラフルな民家。特撮のヒーローはこの家に住んでいると言うのだ
ろうか。そして、彼女が居る時に、ここはどういう風景だったのだろうか…。

我々萌えバイキングは、そのような、言葉にしにくいどうしようもない悲しみを
肌に感じながら、笑った。我々は、私は、ある意味では幸せであったからだ。
その悲しい街を、私一人では多分受け止めることはできない。



我々は、浜で木の棒を振り上げ、走った。
その浜も、やはり寂しい浜だった。空は灰色で、得体のしれない老人が何かを
燃やしているのが見えた。我々は、叫び、踊った。遠くに鯨が見え、それを捕
獲しようと思ったが、船が無いのに気づき、それをやめた。

我々は、その物体を岩ではないのか、と話し合った。
そして、後日それは岩であったことが判明した。
そして、彼女もそれを知っていると言うことだ。



そして、もう一人の彼女が見せたいと言った土地に、我々は降りた。
彼女も足を踏み入れただろう公園。

私は、そこに生えている木がポプラであると言うことを初めて知った。
私は、その奇妙な枝に触れようと思い、すれ違いざまに手を伸ばしたが、
それは届かなかった。

私は、洞窟の中にも入った。
その最深部には、なぜか我々の同胞の名が刻まれていた。私は、しばらく
会っていない彼の顔を思い浮かべた。洞窟の中には、もう一人の彼女の愛称
も刻まれていたので、私はその愛称の横に彼女の本名を刻みつけた。

そして、悲しくなった。
彼女もまた、私の中ではこのような風景でしか無いのだ。少なくとも、今の
ところは。私はもっと彼女のことを見たいし、もっと彼女のことを知りたい。
しかし、私に、我々に与えられた活動範囲では、知りたいと思うことを知る
ことはできない。そして、ここは彼女に関係の無い土地だ。


そして、その彼女のことも、私は多分…。



もう一人の彼女と、もう一人の彼女の町は驚く程近かった。
彼女達は同じ風景を見て同じ風を感じ、同じような寂しさを味わったのだろうか。
私には、私のできるように想像するしかない。しばらく前に、もう一人の彼女とは
話をする機会があった。彼女に昔抱いていた恋の感覚は消えていた。私は、彼女に
訳の分からないことを喋った。もし私が彼女に恋をしていたなら、同じような訳の
分からないことでも、意味合いが少しは変わっていたかも知れない。


全ての想いは、このように薄れていくものなのだろうか。
そのように彼女のことを思い出す。しかし、昔感じた胸の痛みは、海の底に沈んだ
みたいに鈍く心に響く。そして、町並は、風景は、その気持ちを優しく、悲しく包む。



雪虫という虫を、同胞が教えてくれた。

その虫を見ると、雪が降るのが近いらしい。尻に、白い綿のような毛がついていて、
とても可愛い。その虫は「飛ぶ」と言うよりは「漂う」と言った方が正しいくらいに
ふわふわと宙を彷徨っていた。その儚い虫を僕は捕まえようとしたが、私には同胞の
ようにふわりとそれを捕まえることが、どうしてもできなかった。



その街に抱いた奇妙な感慨はたぶん、性差を超えたものだった。
私は、性差によるコンプレックス、そしてそれによって産まれた妄想を克服できず、逆に
年を追う毎にそれに悩まされ続けている。私が憧れれば憧れる程、その存在は離れていき、
そして、現実のレベルでその存在が失われようとしている。時間の経過によって感覚は麻
痺し、それが本当のことなのか、私には分からなくなってくる。彼女は今日もこうして
私の前で微笑んでいるからだ。

しかし、私はこの島に降り立ち、彼女がいつまでも彼女であり続けるであろうことが、分かった。
いや、分かったと思ったのかも知れない。しかし、一つ分かったことがある。
私は私であり続けなくてはならない。自分勝手な言い方で言えば、彼女がこんなにも美しいから、
私はこんなにも気持ち悪い人間になってしまったのだ。そして、その「気持ち悪い」と言う概念は
他者から私に与えられたものであるに過ぎない。彼女と私は、限られた関係の中でしか、会えない。
だとすれば、自分が感じたものを信じるしかない。自分が感じた彼女を信じるしかない。

そして、現実の中でその感覚はどうしても失われていく。
彼女は自分を抱きしめてくれないし、自分は彼女を抱きしめることもできないから。
でも、彼女はあるコンサートでそう言ってくれた。彼女が言うなら、それは真実なのだろう。

求め合う心で、それを感じ取るしか無い。
そして、私は私の文脈で彼女を求めたい。私は喋るのが得意では無いし、人よりは少し得意な
文章も、いつからか破綻してきている。しかし、私はこのようにして自分の彼女に対する思い
を確認することしかできないのだ。………確認し、整理し、自分の混乱を鎮めることしか。

そして文章を書き終えた時、私は、彼女を求めることが、自分が彼女に何を求めているのかを
ほんの少しだけ、掴み取ることができる。



自分を世界と切り離しつつ、自分性を他者に求める。
そのような行為を、彼女は多分肯定してくれるはずだ。

その地を離れ、私はいつものようにまた被害妄想と疑心暗鬼の沼に取り囲まれようとしている。
しかし、その地で感じた彼女を、彼女の寂しさを、そして、それを同胞と共有した記憶がある
分だけ、私は以前とは違う。

目を閉じて、いつもより彼女の温かさを感じることができる筈だ。

投稿者 utaka : 04:09 AM | トラックバック

November 01, 2003

独り言


酩酊しながらいつも思う女の子のこと


投稿者 utaka : 04:33 AM | トラックバック