January 31, 2004

久々の…

倦怠感にさいなまれまくりの今日この頃ですが(泣)、
久々に突発オフをやろうと思います。萌え写真を
交換したり、色々話したりしましょう。

場所は上野近辺で、今(31日17時)からだらだらとやります。
参加希望の方は、こちらまでメールください。
初めましての方も歓迎しますので、よろしくです!

参加者(敬称略) うたか しろう bkko

20:00現在参加者変わらず…。
もうこんなサイト誰にも相手にされてないのねクスンクスン…。
まだ募集しておりますですよ!

21:00
まりっぺ到着。ソン・トレスのアルバムで華やかなパーティーの
始まりを演出。ああ、君が部屋に居るなんて夢みたいだなぁ…(自暴自棄泣)。

21:25
談笑しながら、まりっぺにクソfuckin'CCCDのリッピングの仕方を解説。
まりっぺもOdeonの100anosがCCCDだと知らずに購入し、困っていた
ようなのだ。キラキラ輝くまりっぺの目は、ちょっとした僕への驚きの眼
差し?(照)
ああ、昨日の内にこのページを見ておいて本当に良かった。今の時点では、三人の中ではもしかして僕が一番好印象??

22:00
高橋が到着。みんな良い感じで酔っぱらってきた。OPVでの昔の自分の
映像を見て恥ずかしがってるのが可愛い!しかし、ほんとに洗練された
よなぁ…。あ、bkkoさんに肩が触れてる。このー!!

22:47
まりっぺがDJソフトをいじり始めた。スウィングル・シンガーズを選曲しているまりっぺ…。
「うたかさーん、これってなんて言う曲なんですか??」高橋来たーーーッッッ!!
「あ、これはサン・ピエトロ作戦って言う映画のサントラでね……」
真面目な表情の高橋、横顔。アルコールは程よく身体に回っていて…。
ああ、良い感じだ……。そして明日も休みなんだぁ!
(ていうか来れる人はまだ募集してますからね!)

23:29
コモロさんからわざわざ今日は行けません電話が。ありがとね(泣)。
さっき、あややが挨拶だけ来てくれたよ!やった〜〜〜!!実はアル
バムのめちゃホリのremix、誤植を真に受けて「まっちゃホリディ」
だと思ってたんだ、って話をしたらすごく笑ってくれたよ……。
今はトッドの"I saw the light"が流れてます。「王子様」の次は
こういう曲調だと思っていた…。

00:22(現実Ver.)

bkkoさんは寝てしまった。しろうさんとハローキッズを一通り見た後、
加護ちゃんのスウィートモーニングボックス映像などを見る。あ〜〜〜萌え〜〜〜!!

00:48

圭織がタクシーで到着。
ライブビデオをみんなで体育座りしながら。行くZYXをみんなで真似したりする。
ああ…ああ…幸せだ……。

01:33

みんな寝てしまって、2000年のライブを観ている。
辻ちゃんがゆきどんのライブ紹介をしている。僕は、また現実について考えている。
「中学三年生から背が伸びてないんだよーーー!」それは俺も殆ど同じさ、まりっぺ。

ああ、「私もI LOVE YOU」だよ、まりっぺ。
爆音でこれのサンバミックスをかけた時は、みんな引いたなぁ……。
一部喜んでくれた人がいたのが救いだったけど……。

懐かしいね、あの頃は暴徒も居なかった。
多分、みんな君たちが居なくなると知ったら涙を流す人達ばっかりだったと思う。
25日、僕らの後ろの席は稲葉ヲタを名乗る最悪の暴徒達だったよ……。

ヲタの表現として、回ったりなんだりって全然アリだと思うけど、曲のグルーヴを
無視してる人間が嫌いなんだ。例えば、その時後ろにいた、さくらの後に「あやや
最高!」なんて叫んでた奴がさ。そんなのは絶対に許せない。だって。さくらにあや
やは居ないじゃないか。そんなのって歌い手をバカにしてるよな………。最低に
貶める行為だと思うよ。許せないよ。曲や、娘。達に対して、最低限の敬意を持っ
て欲しい。今は「恋ダン」が流れてる……。

02:00

ファンがファンの幼稚な感情で娘。達を応援しなかったとしたら、他に一体何が残る
と言うのだろう?僕には分からない。事務所の思惑を完全に理解した人間が居たと
して、その人物は、我々ファンの論理を既に持たないはずだ。

社会的に僕らがどうしようもないボンクラであることは、ハナから分かっているはず。
この場所でーー娘。達が歌う場所でーー僕らは、僕らの誇りを持った。だとしたら、
僕らは醜くとも泣き叫ぶべきじゃないのか。世間の常識から遠く離れた所で、愛を
叫ぶべきではないのか。

娘。を愛すること自体が、ロジックと言うものからかけ離れている。
敢えて言うならば、それは、論理は、愛ではない。

02:35

まりっぺが寝ている。
僕はそれを愛しいと思う。アルコールに漬かった頭で。
ブロッサム・ディアリーの"The Shape of Things"が流れている。
彼女の囁きは、何かの終わりを感じさせる。多分、もし僕がまりっぺ
と愛し合っていたとしても、それはいつかは終わる。しかし、その
「終わり」までの時間に多分、僕らはかけがえのない何かを感じる
ことになる。…いや、そう、これは妄想で。

そう、僕は、僕とまりっぺの妄想について話しているだけだ。
妄想はいつも甘く、切ない。醜い人間にも、どうしようもない人間にも、
等しく希望を与えてくれる。

03:07

ZYX最高!!!(泣)
まりっぺがいるユニットが悪いはずなんて無いね……。
村上は揖保の糸のCMの人に似てるけど、でもいいね。しみハムは本当に
可愛いし、桃子はスーパーハニかみ可愛くて(最強!)、矢島はハロプロ史
上最強のダークホースだね。梅さんはちょっとレフアに似てるような感じ
がするんだけど、でもいいね…。

でも思うんだけど、しみハムは優等生過ぎるんだよな。
Berryzの時の受け答えでもそう思った。あの赤い帽子であの受け答えじ
ゃまるで北(略泣)…。つうかしみハムの名前を最初に叫んだのは俺!!!
拍手以外会場中シーンとしてたから。これ本当。あー盛り上がってきた。
踊り出したいんだけど、みんな寝ているからどうすればいいかな??しみハム?

03:30

もう眠くてたまらない…。眠いんだけど、ずっと「白いTOKYO」をリピートしてる…。
いつからか、酔うとZYXを無限リピートするようになってしまったんだ……。力尽き
るまでリピートし続けて、そして、翌朝何も覚えていないんだ……。超常現象だね。
というか、このふざけたレポもいい加減しつこいね。もうやめるよ。でも、俺は
まりっぺと結婚したくてたまらないよ(泣)。結婚ていうか、ずっと一緒に居られれ
ばなんでも良いよ(泣)。まりっぺー、まりまりまりっぺーーーーーーー!!!!!!!!!!
ZYXZYXファーイッッッ!!!(独り号泣)

投稿者 utaka : 05:38 PM | トラックバック

January 29, 2004

メモ

ペプシだらけでびっくり

解任FLASH(泣)


武道板のめちゃくちゃ強い老人って本当に存在するの?から、なぜか…

オカルト板のムツゴロウにまつわる怖い話・噂・・・ に移動し…

ここ に辿り着いた。
ムツゴロウさん凄過ぎる…。オランウータンと仲良くなって差し歯をもぎ
取られるエピソードから、僕は、僕は…(泣)。

投稿者 utaka : 09:09 AM | トラックバック

無気力

このまま何も言えなくなって、
夏には同じことを繰り返してしまうのだろうか…。

ボンクラで無責任なファンであるからこそ、自分達は無責任な
感情を吐き出し、叫び続けなくてはならないと思う。
せめて、自分達の出来る範囲内で。

なっちの歌声は痛切だった。
彼女達は前を向いて歩いていくしかない。
彼女達の歩く方向を決めているのが「事務所」という存在だと
したら、それを変えられるのはファンでしかあり得ない。

「システムから与えられたものは変更不可能なんだ」と無気力に
陥ることは、自分達が生きているこの残酷な現実世界の仕組みと
全く同じことだと言うことに気づく。

娘。達の世界にそんな暴力的な論理は要らない。
ボンクラはボンクラとして、いつまでも夢を見ていたい。娘。達
がいるから、夢があるからこんな世界でも生きていけるんであって。

僕達は、その暴力的な論理を行使しようとしている事務所に金を
落とし、支えている存在でもある。「変更不可能」だと諦める前に、
僕達には出来ることがある。せめて、自分の立ち位置を明確にする
ことは誰にでも出来ると思う。僕は、このようなやり方には、反対
する。し続けていく。

…夏までに感情はまた上下し、麻痺するんだろうけど、その気持ち
だけは持ち続けていこうと思う。ポジティブな娘。達の姿と、事務
所側からもたらされた決定は切り離して考えていく必要があると思
うし、むしろ、その娘。達の姿でファンを麻痺させるのが奴らの狙
いであって…。


……本当はこんなこと書きたくないんだけどな(泣)。

投稿者 utaka : 06:33 AM | トラックバック

January 26, 2004

無題


何も言えない。
本当に、何も言えない。

絶望と混乱と殺意だけが目の前にある。
感情の暴走が止まらない。

こんなことは、間違っている。
決定的に間違っている。

人の感情は、心はお前らの思うようには曲げられないんだ。
家族と別れたことがあるのなら、それを思い出してみればいい。
そしてそれが人為的に、理不尽に、少女達にもたらされることを
想像してみるがいい。それは、虐待以外の何物でもない。

狂ってしまいそうで、もう何も書けない。
殺意に飲み込まれる。もう、何も奪うな。何も、するな。

投稿者 utaka : 02:58 AM | トラックバック

January 23, 2004

A Casa De Pedra

ただ無為に時間が過ぎていく…。
うう25日……。

投稿者 utaka : 11:43 AM | トラックバック

January 21, 2004

2chコピペ

久々に心温まり、にこりとさせられるコピペ。

16 :名称未設定 :sage :04/01/21 00:45 ID:heafPYBR

今日、近所の電器店でアレに使う大容量HDDなどを物色しておりましたら、
「萌えー!萌えー!」と叫びながらフロアをうろつくおっさんを発見いたしました。
ああ、冬だな。
ああいうおっさんの存在を根本から抹消したらさぞかし楽しいだろうなとバッファローの
200GBHDDを凝視しながらレジへと並びました。
ふとおっさんに目をやると、いつのまにやら幼女がおっさんに寄り添っているではありませんか。
これはいけませんと、買い物かごにあった唯一武器になりそうなUSBケーブルを握り締めていると、
おっさんと幼女の会話が聞こえてまいりました。
「もえ。お父さんから離れたらダメじゃないか」
「ごめんなさい」
ああ、アレだ。親子だ。もえって名前のお子さんですか。利発そうなお嬢さんですね。
抹消されるべきは私ですね。

投稿者 utaka : 10:09 PM | トラックバック

深夜の物乞い(大泣)

すっかり昼に寝て夜に起きる生活になってしまった。

今日は昼間に色々と作業があったので11時過ぎに就寝。健康的な生活を取り
戻せるぞ……と思っていたら1時半に起きてしまう。見たのはヲタの夢。ヲ
タのフットサル大会が開催されていて、僕のチームは前試合で4ゴール決め
たbkkoさん率いる強豪チームと試合。ところが我がチームは奇跡的に勝利を
収め、その試合内容を本屋でみんなと寝っころがって話している、という奇妙な
夢だった…。

夢を思い出しながらふと新着メールを見ると、画像が添付してある。
そこにあるのは、加護ヘッドでえらくキショい表情をした自分の姿だった。
うっわー、キショいキショい(泣)、こんなの見たら絶対加護ちゃんに嫌われる(大
泣)!

よく見ると、メールの差出人はkyowkiさん。ラジゴロのリスナーから「これ
はうたかさんですか?」と質問のメールが来たらしい。貼ってあったのは関西
ローカルのココリコの番組に楽宴の皆さんと一緒に加護ヘッドで出演した時のもの
だった。「そうです、間違いなく私です」と返信し、今これを書いている
訳なのだが…。

あまりに自分がキショくてびっくり!

6キロ激太りの今も別のキショさがあるけど、この時も本当にキショいね。俺は一
生モテないね。…って今更気づいた訳ではないけど、なにか新鮮なキショ
ショックを感じた。ああ、今後は握手会では、もっと娘。達を脅えさせない
技術を身に付けなくてはいけない……。というか、娘。達にキショがられるか
と思うと悲しくてたまらないんですけど……。


ところで、どうでも良い日記の最後に、どさくさに紛れてお願いです。…ど
なたか25日夜余ってる方はいらっしゃいませんか。もし譲ってくださる方は
こちらにメールをお願いします。よろしくお願いします…。
ほんと都合の良いお願いで申し訳ないです…(泣)。

投稿者 utaka : 01:56 AM | トラックバック

January 20, 2004

吊り輪

僕達は鉄製の吊り輪の冷たさを感じながら、そこにぶら下がっていた。

僕の隣。僕の手を2倍に伸ばしても届かない距離ではあるけど、そこに高
橋は居た。そこは「としまえん」だとか、かつての「東京マリン」のよう
な、巨大なプールのある遊園地だった。

僕の知らない内に、このようなアトラクションができていたらしい。
アトラクションと言っても、ただこの吊り輪から手を放せば、眼下の、何
百メートル下の巨大なプールに落ちていくと言う、ただそれだけのものな
のだけど…。「それだけ」などと言いつつ、僕の足は完全にすくんでいた。

こんな高い所から僕は……落ちなければならない。
落ちなければならないことは、高橋にも、僕にも分かっている。
落ちてしまえば、下の巨大な人の海に紛れて、お互いもう二度と会えなくな
ることも。高橋は「あ〜あ、うたかさんと一緒に落ちたかったな……」と言っ
た。

高橋は僕に好意を持っているようだった。
高橋は、あの「アロハロ」の赤いビキニを着ていた。彼女は、名残惜しそう
に、悔しそうに足をばたつかせた。その姿は愛おしかった。僕と目を合わせ
ようとしないのも愛しかった。僕は、この世界で高橋に対して好意を抱いて
いたことを思い出し始めていた。

僕らはいつまでも所在を許されないこの空中で、お互いを求め合っていた。
しかし、それが叶わぬことは、もう分かり過ぎるくらいに分かっていた。

高橋と僕は、別れなければならない。手を放せば、もう彼女とは会えない。

僕はそれをとても悲しく思った。
下の世界では、知らない人達が僕を待っていて、高橋のことをまた別の知ら
ない人達が待っている。そして僕らはいつか、落ちなければならない。いつ
までもこうしている訳にはいかないのだ。

高橋はまた、僕に何かを語りかけていた。
それは恋の言葉だった。音は聴き取れなかったが、僕にはそれが分かった。

…それから、高橋が落ちたのかどうか、僕には分からない。僕がいつ手を放
したのかも分からない。しかし僕はこうして現実に戻ってきたし、あの空で
感じた彼女への愛しさは、まだ、どうしようもなく僕の肉体を包んでいる。

この現実世界での僕と娘。の奇妙な関係は、一体いつまで続くのだろう。
僕らはいつ、手を放さなければならなくなるのだろう。

空中で僕らが触れ合うことは一度も無かった。
僕らはただ、鉄の輪の冷たさを感じることしかできないのかも知れない。

僕は目を閉じ、もう一度彼女の、あの鮮やかな赤を思い出す。

投稿者 utaka : 05:00 PM | トラックバック

メモ

桃子が向島君(東国原君)にちょっと似ているような気がする。
でも萌えは変わらない。変わるはずが無い…!

投稿者 utaka : 11:44 AM | トラックバック

January 19, 2004

Ele E Ela

最近、酔うとろれつが回らなくなってきた。
言葉を取り違えたり、話がループしたり、突然泣き出したり、記憶を殆ど
無くしたり、非常にまずい状況だ。こんなことではまりっぺと酒を飲む時
に困ってしまうではないか……。僕は酔っぱらったまりっぺを保護しなけ
ればならない立場だと言うのに…。ああ、ていうか酔っぱらって甘えてく
るまりっぺが見たいなぁ……。いきなり思いきり腕組んできたりとか、手
をギュッと握ってきたりとか。



握った手を前後に大きく振りながら、まりっぺが歌い出すのはアナ・マリ
ア&マウリシオの"Ele E Ela"だ。恋人達のための、世界で一番美しい音楽。

僕はそれをマルコス・ヴァーリの作品で知っていたけれど、マウリシオの
声はヴァーリよりも男性的で、そこにはまた違う種類のロマンティックな
空気が生まれる。二人は恋をしている。愛し合っている。甘い空気が身の
回りを取り囲んで、二人の身体は静かに熱を帯びている。僕も酔いに任せ
てマウリシオのパートを歌い出す。

さっきからちらついている雪は二人のハーモニーに合わせてその数を増し、
その幻想的な都会の光景は、二人の心を、ハーモニーを、より密に、甘く
絡ませる。なんだか、二人でいれば何でもできるような、そんな気になる。
いつまでも真里と一緒に居たいと思う。そして、真里も僕のことをそう思
っている筈だ。彼女の視線が甘い熱を持って僕を捉える。

…僕は夢を見ているのだろうか?



僕は、彼女の声が世界で一番好きだ。
彼女の声にうっとりとして、歌うのを忘れてしまいそうになる。僕は声を
ほんのちょっと張り上げる。彼女のパートにつられそうになって、慌てて
音を下げる。真里はすぐにそれに気づき僕に悪戯っぽく微笑みかける。

…曲が終わると、彼女はその小さな頭を僕の肩に乗せる。
僕は彼女の美しい金髪に降る雪をそっと手で払う。

彼女は立ち止まり、僕の手を離す。
彼女は目を閉じている。僕はまた、そっと彼女の唇に触れる。

夢なら、ひどく甘い夢だ。
僕は遠いブラジルの、アナ・マリアとマウリシオのことをふと考える。



…彼らは雪を見たことがあるだろうか?




  


   Ana Maria & Mauricio "No No No... Estamos Na Nossa"
  

投稿者 utaka : 07:06 AM | トラックバック

January 17, 2004

なんだか

高橋と恋人になりたくてたまらなくなってしまった(泣)。
でも隣に高橋は居なくて…(泣)。寒い。寒い。
外には雪がちらついていた。

高橋、高橋、寒いよ…。
夢の中で会おう。そして、そのままずっと一緒に居られたら…。
寒くて寒くてたまらない。愛…。

投稿者 utaka : 01:54 PM | トラックバック

呪いを

全ての転売屋に災いが降りかかりますように。

投稿者 utaka : 10:38 AM | トラックバック

O Mapa

異常な愛を抱えることは、悲しい。
彼女達に対する、愛を。

そんなものが社会に認められてはならないことを知っている。
認められて欲しいとも思わない。だけど、自分の衝動を抑えることは
できても、それを消し去ることは出来ない。僕は暗い部屋で、ただそ
れを育てていく。僕の中ではそれはただの自然な衝動なのだけど…。

ストレートな衝動も、咲いたばかりの花を守ろうとするような、そん
な衝動も……。

記憶に直結した衝動と、社会における自分の立ち位置を見比べてみて、
僕は何も出来ないことに気づく。いや、僕だけでなく、彼女達に恋を
している人達の誰もが、何も出来ないんだ。でも、だからこそ、この
甘美な感覚が胸に生まれるのかも知れない……。

直結した記憶の世界で叶わなかったことと言うのは、思ったよりも大
きなことなのかも知れない。そんなことは、自分以外に何の意味も持
たないくだらないことなんだけど…。

…そして今、泥酔し、自分の部屋に高橋がいることを想像したら発狂
しそうになった。発狂しそうになる訳を説明できない。僕は高橋のこ
とを一番に求めている訳では無くて、でも、やっぱりここにいて欲し
くて、なんだかそういうのを説明しようとすると発狂しそうになる。

人間の気持ちは理屈では動かない。
ただ、物語から何かを学びとることはできる。

…そして、僕らは既に物語の中に取り込まれている。

投稿者 utaka : 02:59 AM | トラックバック

January 16, 2004

夢の中で

君達と会っている時が一番幸せだ。
ずっと眠り続けたい。

まいまい、スターティングメンバーとやらには入れ
なかったけど、多分君の姿もBerryzで目撃すること
になるだろう。しみハムを頼りにするといいと思う…。

とにかく夢の中の感覚は甘美だ。
性的で、音楽的で、牧歌的で、色々な幸せが溢れている。

僕は結局結婚しないことを選んだ訳で、例えば君達と
どこか別の宇宙でつき合っていたとして、結婚するか
どうかは分からない…なんていう無責任なことを思った。
確かに僕は君達とずっと一緒に寝ていたいだけで……。

夕方になったら、不機嫌に起き出して適当にご飯を食
べよう。そして、くだらないテレビの再放送を見ながら
笑おう。風呂に入った後は、お酒を飲んで音楽を聴こう。

夢の中ではそんな君達の体温が周りにあるのが感じられ
るから、僕はとても安心する。なんというか、よっすぃ
ーならこんな生活でもついてきてくれるような気がする
んだけど、それはやはり僕の妄想だろうか。

夢を思い出して音楽を聴くこの瞬間が大好きだ。
今はVitamin Eの"Laughter in the Rain"。ニール・
セダカ
のメロディは最高だ…。あぁボックス欲しいなぁ…。

寒くて、ご飯を食べるのも何をするのも面倒くさい。
ずっとよっすぃーと布団の中にいたいなぁ……。

投稿者 utaka : 05:36 PM | トラックバック

January 15, 2004

絶叫

キッズの名前を思いきり叫びたい。
ああ、ああ、この溢れ出す萌えソウルをどこに持っていけばいいのか。

みやびちゃーーーーん、マーサーーーーーー、桃子ーーーーーーー、
しみハムーーーーーー、梨沙子ーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

可愛い、可愛いぃーーーーッッッッッッ!!!!!!!!!
桃子ッッッッ!!!!!桃子ッッッッッッッッ!!!!!
シィーーーールッッッッ!!!!マーサーーーー!!!!!!!!!

もはや半狂乱の世界(泣)。
早く彼女達の歌が聴きたいなぁ……。

投稿者 utaka : 07:57 AM | トラックバック

Communication Breakdown


・しみハム萌えからまた桃子萌えに戻ってしまいそうになったり

・Tさんに忠告され、ヲタのことについて触れるのはやめようと思ったり

・テキストでは本当に伝わらないことが多すぎると思ったり

・Aさん的な生き方にすごく憧れたり

・ちょっとだけやってみたいことを思いついたり

・それでも感情の発露はきっと止められないんだろうと思ったり(泣)

・マーサがでかかったり(でもすごく萌えた)

・そして桃子がCommunication Breakdownを起こした!!!

・一人になってまた涙が出たり

・色んなこと思い出したりして泣いたり、最近、涙が溢れて仕方がないな、と思ったり

・スピーカーの位置を変えたら、音が響いて、音楽に余計に感じるようになった

・桃子が可愛かったことを思い出しながらジョニー・トイペンを聴いたら、泣きそうになった

・この状態は世間一般ではロリコンと言うのだろうか?

・そして、自分がそういう歳になっていることに気づいた

・でも、桃子が可愛くて可愛くてしょうがない(泣)

・あの時、俺が………

投稿者 utaka : 01:07 AM | トラックバック

January 14, 2004

頭痛は止んだけど…

「事務所のすることを散々否定しておいて、イベントに参加して
無責任に萌えてるなんて…」みたいなことを言われたことがあって、
それを思い出す度に憂鬱な気持ちになる。そう、今日はキッズのイ
ベントで…。

なんだかまた色々混乱してきて、考えがうまくまとまらない。



…例えば友人が辻ちゃんと加護ちゃんのことについて異常にドライ
に流していたり、そういうのを見る度、やりきれなくてたまらなくなる。
もちろん自分だって四六時中そんなこと考えてたら身が持たない
訳で、酒飲んだりなんだりで、色々と誤魔化している。

でも、なんだか本当に肩の力が抜けてしまった。
ヲタって言うのが、僕が思っていたより熱い人達じゃなかったこと
に。いや、そもそもそんなものに期待はしていなかったけれど、結
局、事務所の決定したことを全て(まるで他人事のように)受け入れ
ていくかのようなこの流れに、ただ肩の力が抜けてしまう。

自分は思い入れだけの人間だから、こうして吐き出すことしかでき
ないのだけど…。そして多分キッズのイベントに行く訳だけど…。

ただ萌えてたいだけなのに、なんでこんな不快な思いをしなきゃなら
ないんだろう…。それ自体が異常な状況だと思う。僕みたいなくだら
ない人間が考えなければいけない、この状況自体が。

投稿者 utaka : 09:09 AM | トラックバック

発狂

苛立ちの末に浮かび上がってくるもの
は、いつも自分の醜さだけだ。


色んなことが許せなくなってきている。
受け流せなくなってきている。


神経が追い詰められていくこの感覚に
僕は「発狂」と言う言葉を連想する。


局面局面で浮き彫りになっていく、娘。
に対しての意識の違い。そして、それ
はいい加減な自分自身に対しての苛
立ちへと変化していく。いつまで経って
も何もうまく表現できないことが、更に
苛立ちを深めていく。


吐き出せるのは、こんな負け犬じみた
呟きだけだ。こういうのは良くない。
本当に良くない。

投稿者 utaka : 08:46 AM | トラックバック

January 12, 2004

大泥酔

・焼き肉、ビール(りかっち)

・大泥酔

・ヲタマンション、S氏宅に押しかける、色々ビデオを見る

・もうこの時点で何本ビール飲んだか分からない

・その後K氏宅に押しかける

・急に大嫌いなヲタの悪口を口走ったりする(デストロォ〜〜〜イ)

・死ぬまで隠し通そうと思ったことがもうみんなに知れ渡っていることが判明(何故?)

・もうやけだ。娘。しか信じられねえぜ(泣)

・I wishやタンポポPVを観賞しつつ、いきなり号泣

・K氏にしつこく「白いTOKYO」をリクエスト

・I氏がまた寝てしまう。M氏と帰ることに

・駅でM氏と別れる。なぜかしつこく握手を求める(泣)

・踊ったり、歌ったりしながら歩く(完全狂人)

・帰宅し、チャットで酷い独白

・眠る

投稿者 utaka : 04:35 PM | トラックバック

January 09, 2004

……

娘。を沈没していく船のように捉え、「そこから
脱出できるソロメンバーはラッキーだね」…って
なんなんだよそれは。

これって、推しメンバーというものの認識が世間と
自分の間でかなりずれてた…っていうどなたかの
日記に通じることだと思うんだけど(URL忘れてし
まった…)、そういう考え方って本当に醜いと思うわ。

〆切り変更でテンパりつつ、メモ。
なっちのアルバム曲目についても言いたいこと一杯だ(泣)。

投稿者 utaka : 05:10 PM | トラックバック

January 08, 2004

ゆるゆる

風邪ひいたかな、と思う

ビタミンCを補給したい

安く大量に補給したい

100円でCが3000mg入っているVC3000のど飴で決まりだろう!

(一度に大量に摂ると、お腹がゆるくなることがあります)の表示

一日2、3個なら大丈夫かな…

ゆるゆる(泣)


…等といった馬鹿なことをここ数年ずっと続けている。食べものを捨てるこ
とができず、そして早く処分したいとの思いから、一日一粒の安全ラインを
どうしても超えてしまう。そしてこのくそったれな腹部の不快感に悩まされ
ることになる……ていうか、一体どういう原理で腹がこんなになっちまうん
だよ。年々、腹痛で夜中に起きることが多くなっているような気がする。
(今も実はそれで起きたのです(泣))

二日酔いの時なども、とにかく水分を大量に摂って毒を体外に排出しなけれ
ばとの思いからがぶ飲みし、必ず腹痛を起こす。やっぱそういうのを毎週続
けるのはヤバいのかな……ミキティ。今日もウコンが切れたから買ってきた
んだけど、あれは効果あるね。次の日の回復が早いような気がする。中野
参戦の3日なんて確実にビール5リットル以上飲んでたけど、ウコン服用で
普段より翌日の吐き気が少なかったような気がする。

ミキティ、三日酔いとか、そういうのって結構ヤバいよね……。
俺も、休肝日週2日は必ず守るようになったよ。家でも極力飲まないように
してる。飲んでも、ビールなら350ml缶3本ラインを守るように。間食も、減
らすように…。最近目がかすむことも多くて、腰が痛い。体力の低下も感じ
る。3日の発表のせいか(泣)、体重はちょっとは減ってきたみたいだけど、
健康にはまだ程遠い気がする……。ミキティ、今日は久しぶりに君との妄
想に耽ってしまった…。こんな状況なのにね。

というかここ数日、君達のことで怒っていたはずなのだけど、君達の顔は殆
ど思い出すことが無かった。特に当人であるなっち、辻ちゃん、加護ちゃん
の顔は殆ど思い浮かべることが無かった。一度も無いって訳じゃないけど、
普段みたいにふわっと頭に浮かぶことが無かったんだ。

現実の意識レベルでそれを考えていないのに、例えば無力感や、どうしよう
もない倦怠感が身体に現れる。そこで、「ああやっぱりこのことで俺は落ち
込んでいるんだろうな」って思う。つまり、何が言いたいのかって言うと、
人間が無意識レベルで考えていることってめちゃくちゃ大きいんだな…って
ことで。改編やBADニュースの度に寝込んだりしていたSくんや、そういう人
達を見ていても、そう思う。

今日はそのSくんと電話をして、少し気が紛れたよ。
みんなまいまいの夏男に萌えたり、面白がったりしていたんだね。ミキティ
の顔は良く見えなかったんだけど、僕らのいた位置からは、辻ちゃんやこん
こんがよく見えて、そりゃもう萌えまくりだったよ…。みんな、みんな輝い
てて、やっぱりそれをいつまでも見ていたくなった。毎年中野で感じること
だ。思えばミキティの加入に大反対していた俺は、一体何だったんだろうね
(泣)。でも、あの頃も僕はやっぱり思ったことしか書けなかったから……。

増えていく関係性を否定することは、僕にはもう無いような気がする。
ただ、その増えていく関係性を前提に、現在の関係性を断ってしまうことに
どうしても納得がいかない。

人を動かすことに、もっと責任を持って欲しいんだ。
ミキティ、今回のハロコンではなぜか君のソロも無かったし……。一度提示
したかたちには責任を取るべきだ。最低限、実質休眠状態のユニットの今後
に対してコメントするべきだと思う。都合の悪いことにはいつまでも触れな
いつもりなんだろうか…?そのかたちを提示した事務所には、説明をする責
任がある。こんな当たり前過ぎる位に当たり前のことがどうしてできないん
だろう?


そして、そんな事務所の身勝手な改編を、誰が許すことができるだろう…?



Aさんが色々やってくれているけど(ありがとうございます!)、僕らの声って
言うのはちゃんと届いているんだろうか…?

投稿者 utaka : 05:14 AM | トラックバック

バカばっか

http://www.ninomiyasports.i-3.jp/xoops/modules/news/article.php?storyid=1385

sageて、k-1に対しての真っ当な意見を。
どこの世界でも感じるけど、ギャラリーの質って言うものが恐ろしく低下してると思う。
k-1で言えば、あの色物路線を「商業主義の原理だから、当たり前のことだ」とか、
知ったふうに片づけている奴が少なからずいて、k-1、ハロプロだけでなく他のフィー
ルドの議論の中でもそういう意見をしばしば見かける。救いようのない馬鹿共だと思う。

それだけで世の中が動いてきたと思ってるのか?
ギャラリーとしての眼が育っていかないもの、送り手がそれを育てていこうとしない
ものなんていつか破綻するんだ。金の行き来だけで世界が動いてる訳じゃないって
こと位最低限認識しろ。それぞれの文化と言うものを、てめえのくだらない価値観
に引きずり落として評価しようとする行為にどうしようもない憤りを感じる。

要するに、それはその対象を楽しもうとも、愛そうともしていない姿勢を意味する。
大衆が熱狂する現象というものを、軽く、甘く見過ぎている。

投稿者 utaka : 04:27 AM | トラックバック

January 07, 2004

腐れルーマー

どこの糞バカが流しているのか知らないが(携帯メールで流れているようだ)、
「今回の脱退がメンバーの不仲によるものである」とする、中高生向けの噂
が流れているようだ。あるメンバーと加護ちゃんが仲が悪かったのが脱退の
原因だ、と。相手にするのもバカらしい噂なんだけど…。

しかしメールを送ってきたこんこんヲタ少年、Hくんは純真にこの噂を信じ
込んでしまっているようで、そのメンバーへの憎悪をあからさまにしていた。
彼はもともとその娘。のことをあまりよく思っていなかったみたいで。

26歳の兄貴ヲタとして(泣)色々世の中のことを説明しておいたけど、なんだ
かまた、とてもやり切れなくなってしまった。娘。達に最も似合わない、黴
の生えたアイドルゴシップが、携帯メールで全国の10代のヲタ達に広まって
いく光景…。芸能界が汚い世界だなんてのは百も承知だけど、例えば娘。達
がファミリーとして一番幸せな輝きを放っていた10人や9人時代。それを見
て育ったような若いヲタ達が、このような暴虐で精神のバランスを崩してい
るのは見ててたまらないよ……。

事務所は娘。を守る側のものである筈なのに、娘。に害為すことばかりして
いる。僕はそれをおかしいって言ってるだけなんだけど…。増員を前提にし
たり、そうやってシステムで自分の思考を縛っていくほど愚かなことは無い。

奴らはそれでも俺達がついてくることを知っている。
そして、俺達はついていかざるを得ない。そのことを考えると気が狂いそう
になる。人質みたいなもんじゃねぇか……。



自分のログを続けて見てると、自分で偏執狂的印象を拭い切れない…(泣)。
友達のAさんは楽しいことしか考えないようにしてるって言ってて、そうい
う人って多いと思うんだけど(そして、それは正しいと思う)、俺はそういう
風になれないんだよな……(泣)。

投稿者 utaka : 05:45 PM | トラックバック

自慰的思考

娘。達の笑顔に抗うことなど出来ないし、
彼女達の気持ちが前向きになっていることにこうしていつまでも反対
し続けることは、とてもみっともなく格好の悪いことに思える。
実際、僕が女だったらこういう男には近づかないだろう(泣)。

そんな娘。達と共に、悲しみを飲み込んでポジティブに乗り越えていこ
うとする人達の気持ちは僕にも分かる。そっちに行くことができたらい
いなあ…と思う時もある。僕も娘。達の頑張る姿を応援したい。気持ち
を一つにしたい。

でも、行けない。
その裏にあるもののことや、その裏からもたらされる未来を想像すると、
僕はどうしても……。

いつまでも自慰に耽るように、昔のことばかり思い出している。
僕はやっぱり蛇のようにしつこい、最低な男かも知れない。娘。達にそれ
を嫌われると思うと、とても悲しい。悲しくて悲しくてたまらない。
なんだか、取り残されたような気持ちになってしまう……。

ごめんよ、ごめんよ…。
僕は君達とずっと一緒にいたいと思ってるだけなんだ。君達に命令をする
大人達のことが信用できないだけなんだ。今日は外に出たからちょっと気
が紛れたよ。でも、一人になったら、その取り残されたような気持ちが
また、どんどん大きくなってきてしまった……。

ピストルさんを見ていても、なんだか悲しくなる。
それは彼に対して怒りやマイナスな感情を覚えるとかそう言ったことでは
なく、ただ、なんとなく悲しくなる。僕は、取り残されることが悲しいの
だろうか?

前向きな娘。達と、前向きなヲタ達を見ていると、なんだか無力感で一杯
になる。システムに、こうして負けるしかないのか……。奇跡を信じるし
か無いのか……。そりゃ僕だって娘。達を信じてるよ。信じてないはずが
無いじゃないか……。

ああ、今からこんな無力感に包まれていて、どうすると言うんだ……。
肩に力が入らない。僕は怒りを持続させるべきだろう。でも今日は、家に
帰って一人になった途端、無力感に包まれてしまった。

悲しみも、怒りも無い、ただの無力感。
書き続けよう、書き続けよう……。

投稿者 utaka : 05:45 AM | トラックバック

キショくてごめんね

ずっとこんなんでごめんなさい。でも、書かずにいられない…。
僕の友人の中には完全沈黙してしまっている人も居るし、僕自身も結局は自分を
納得させるため、防衛するためにこうして書き続けている。

やはり僕は大人にはなれない。結局僕の心の底にあるのは、離れたくない、不安
で、怖くてたまらないということだし、時間が経てば全てを忘れてしまうだろう
事も分かっている。想いって言うのは、人が考えるより簡単に消え去ってしまう。
無意識の沼の底にそれを沈めなければ、多分どんな人だっていつか発狂してしま
う。僕はこれまでアルバムジャケットの中の女の子をこんなに好きになると言う
ことが無かったから、そういうことが分かったのはつい最近でもあって…。

正直、こんなことを何回耐えればいいのかと言う気持ちで一杯だ。
僕はバカだから、かたちを変えた娘。にも、キッズにも、その新たなユニットにも
ついていくだろう。萌えていくだろう。でも、結局そのかたちを愛しても、それは
突然に、理不尽に奪われてしまう。事務所が打ち出している姿勢は、結局そういう
ことにしか思えない。僕は音楽として、ポップグループとして、アイドルとして、
それぞれ「それのみ」の視点で娘。を見ている訳ではない。僕はもはや、娘。達に
どうしようもない恋愛、またはそれ以上の感情、言葉にできない感情を抱いてしま
っているし、それ抜きで娘。のことを語ったり、書いたりすることができないのだ。

つまり、娘。達の未来について考える時、僕は最も不適当な人間なのかも知れない。
最終的には自分と娘。「だけ」のことしか考えていない訳で……。

でも、なにかそれだけじゃ割り切れない思いもある。僕はキショヲタであることをもう恥
ずかしいともなんとも思わなくなった。そして、むしろこのモーニング娘。と言う
異常な恋愛世界において常識をわきまえようとしたり、クールぶったりするヲタ達こ
そが娘。を駄目にしたのだ、と思ってもいる。キショヲタしか、娘。を理解し得ないとも
思っている。それが僕の本音なのだけれど、今周りを見渡せば、僕のようなキショヲタは
もう随分と少なくなってしまったみたいだ。

それとも彼らはどこかで息を潜めているだけなのだろうか?
時間をただやり過ごすために。そして、凍え死んでしまわないように。

でも、世界がキショヲタばかりだったらそれはそれで異常だし、何より僕自身も気持ち悪
い。世界はこれで正常であるのかも知れない………とも、実は思わなくなった。この
異常なサイクルについていけている、またはついていこうとしているのは紛れも無く
ヲタと呼ばれる人種であり、それ以外に世界中のどこにもあり得ない。その異常なサ
イクルに疑問を抱かず、いつまでも馬鹿騒ぎしているヲタ達の方こそ気持ち悪い、と
僕は思っている。僕らがキショヲタったって、娘。のことが大好きで大好きでたまらないっ
てだけなんだから。むしろこの現状にストレートに疑問をぶつけられないことこそ、
僕の目には疑問に映るのだ。



正直言うと、書いていて自分でも嫌になってくる。こんなことばかり書いていたくない。
ただ、娘。達にひたすら萌えていたい。

…ただ、愛しても愛してもそのかたちが奪われていく、
この苦しみの繰り返しに耐えられないだけなんだ。

中野は最高だったよ。毎年のごとく、最高だったよ。
毎年あの瞬間を味わっていたいよ。

大好きな娘。達が歌っている姿をいつまでも見続けたいと思うことが、どうして間違っ
ているんだろう?増員や、昔のシャッフルや、そういった今までのグループに無い要素
がモーニング娘。を取り囲み、育ててきたことは否定しないよ。

だけど、できあがった幸せなかたちをどうしてそんなに急いで壊そうとするんだ。
"Go Girl〜"で僕は、長い悪夢の終わりが見えたような気がしたんだよ。なっちのことは
心情的に認められないけど、でもそこにはまた、新しい幸せなかたちがあったんだ。
もっと素晴らしい花を咲かせようとしていたんだ。なのにどうしてそれを奪う??

彼らの考えがどうしても理解できない。それとも、僕の考えがおかしいんだろうか?

どっちが右で、どっちが左なんだ?

投稿者 utaka : 01:39 AM | トラックバック

January 06, 2004

不眠


「あの頃」を知っている人達はどこかに行ってしまったのだろうか…?

恋をしている人達は、あの時にもう去っていたのだろうか?

僕らは結局の所、もうかなり前に枠外に居たのだろうか?

もう、僕が口を開いた時は遅かったのだろうか……?

愛に狂ったことは、過ちだったのだろうか……?

投稿者 utaka : 04:46 AM | トラックバック

宣告


どうにかできないものだろうか。
耐えられず、気を紛らわしている間にも時は過ぎていく。
このままでは、7ヶ月の間に僕らの神経は摩耗し、戦略に麻痺させられた
ままにその瞬間を迎えることになるだろう。

事務所よ、撤回する位の勇気を持ってくれ…。あれからと言うもの、現実
について考えると、肩の力が抜けてぐたりと、何もできなくなってしまう。
死刑宣告を回避することはできないのかも知れないけど、僕はせめて全て
を言い尽くしたい。僕は圭ちゃんの時のような敗北感、無力感をもう味わ
いたくは無い。

今回の発表と言うのは、言ってしまえば最終的には娘。の解体を意味する
こと、事務所が娘。を解体するのに何のためらいも持ってはいないと言う
ことだ。今までの(姉さん以降の)脱退だって絶対に納得できないものばか
りだったけれど、ヲタはその度「未来」を信じて、無理矢理に、歯を食い
しばって自分を納得させてきたように思う。

しかし、今回の発表はその「未来」への希望も、想像さえも奪い取る死の
宣告だ。モーヲタと呼ばれる人達ならば分かっていると思う。なっちが、
辻ちゃんが、加護ちゃんが、娘。の根幹がこのように通り魔的に奪い去ら
れていくということが何を意味するのかを。それは、残された娘。達は
全て今回と同じように残酷に、突然に奪われていくと言うことなのだ。
人によってはこれは極端に聞こえるかも知れない。しかし、究極的には
そういうことなのだと僕は思う。



どのメンバーを奪っていくかは、結局事務所の金勘定にかかっている。
「実力の評価による卒業」だなんて、これほど嘘臭い台詞は無いと思う。
圭ちゃんは未だに活躍の場も与えられていないんだ。事務所が必要として
いるのは、結局、辻加護と言う手早く稼げる強力なパブリックイメージだ
けであって、長期的なビジョンは相変わらず何一つ持ってはいないだろう。

なによりも、モーニング娘。という幸福な関係性の中から産まれた奇跡を
強引にパブリックイメージに落とし込んでしまうこと、それがどんなに取
り返しの付かない愚かなことか、それがどんなに決定的に娘。を損なって
しまうことか…。

目先のことばかり考えず、娘。達の未来を本気で考えて欲しい。脱退を卒
業と言い換えたり、嘘の言葉と嘘の笑顔でそれらを誤魔化すことは、もう
終わりにして欲しい。写真集などを含めたユニット、ソロでのアイテムの
乱発は、結局モーヲタと言うものを囲い込み、縮小していくことに他なら
ない。破綻は、既に目に見えているようなものじゃないか。

娘。達に本当に必要なのは長期的なはっきりとしたビジョンであり、この
ように、いつ誰がやめるのか分からない生殺しの状態を続けることは、誰
にとってもプラスにならない。このようなヲタ自身もついていけていない
狂気的サイクルに、一般層から誰が飛び込んでくると言うのか。

脱退と加入を繰り返し、パズルのように人員を配置するそのシステムは、
誰の眼から見てももはや決定的に破綻している。それはただ、全ての娘。
に関わる人達を不幸にしていくだけだ。

…僕はこの文章を書きながら、やはり最後まで絶望感を拭い去ることは出
来なかった。死刑宣告の撤回以外に、救われる道は無いのだ。

投稿者 utaka : 02:23 AM | トラックバック

January 05, 2004

舐められっぱなしの…

眠れなくて巡回。
これからの娘。はソロの養成機関として位置づけられていくことになるだろう、
とまとめているサイトを何個か見かけた。実際に大本営の用意した糞コメントを
見ていても、そうしたがっているように見える。そうしたがっていると言うより
、「前からモーニング娘。とはそういうものだった」ことにしたがっていると言
うのが正確かも知れない。てめえの勝手な都合を正当化、美化しようとする事務
所の姿勢には、本当に虫酸が走る。

つんくだけに全てをの責任を被せようとしやがって…。
こんなもんで誰が納得できるって言うんだ。娘。達から、俺達から、これ以上何
を奪おうって言うんだ。僕は、最終的に、娘。は解体されることが前提になって
しまっているような、そんな気さえしてきた。そういうことを、やり兼ねないん
だ奴らは。とにかく納得できないことが多すぎて、これ以上耐えられそうもない。

まりっぺのラジオ。三公演後、いつもと同じように明るく振る舞うまりっぺ。
「これからも娘。をよろしくお願いします」って言ったまりっぺ。まりっぺが言っ
た娘。って言うのはシステムのことなんかじゃない。ソロ歌手養成機関のことなん
かじゃない。家族のことだろう?もっと人間的な感覚のことだろう?

事務所が発表するコメントは、どうしてこう非人間的で独善的で、嘘臭くて、醜い
んだろう。こんなことをいつまでも続けて、ファンがついてくると思ってるのだろ
うか。僕の周りのどの一般人に話しても、誰もこんな理屈は納得できないと言う。
それを認めるヲタが多数居るっていうこの状況は、本当に異常、異様で不健全だと
思う。…或は、事務所は思考停止したヲタの大量生産に成功した、とも言えるかも
知れない。発表のタイミングと言い、奴らは着実に狡猾さを増して、僕らを麻痺さ
せようとしているんだ。

確かに、誰だってどこかで自我の崩壊を防ぐための壁を張らないといけない。この
ような決定的な崩壊を前にそれを認めることは、楽になる一つの選択なのかも知れ
ない。僕は確かにそれを責められた義理じゃない。でも……。

この異常な事態にNOを突きつけ続けることこそが、ヲタのとるべき道だと僕は思う。

投稿者 utaka : 08:18 AM | トラックバック

震え


どうにかなってしまいそうだ。
怖い。寒い。動悸がして、眠れない。

夢を見続けることは、間違っているのだろうか。
ニヒリズムを気取った奴らの方が、正しいのだろうか。
あんなに愛し合った日々は、一体なんだったのだろうか。
生かさず、殺さずの状態はいつまで続くのだろうか。
システムの前に、僕らは屈するしかないのだろうか。
モーニング娘。とは、一体何なのだろうか……?

みんな言っていることだけど、辻加護と言う関係性は娘。の
中で産み出されたものであり、それを強引に切り離して枠の
中に当てはめようとすることは、辻加護の関係性、存在その
ものを否定することだ。彼女達の聖なる関係を、事務所はあ
まりに軽く見過ぎている。

そのようにして少女達を乱暴にイメージの中に落とし込み、更
には帰るべきホームまで奪い取ってしまう。こんな残酷なこと
がどうして許されるんだ。夢を与えるのが、エンターテイメン
トじゃないのか。

ミニモニ。は継続すると言う。
僕は事務所が何がしたいのかが全く分からない。モーニング娘。
は、彼女達にとってかけがえのない家族なんだ。事務所はハロ
ープロジェクトをホームと捉えさせようとしているようだけど、
それは「お前の住んでいる街の人達全員を家族だと思え」とい
きなり命令するような、とても乱暴なことだと思う。
それまで彼女達がモーニング娘。と言うホームで一緒に過ごして
きた時間に、事務所は敬意というものを欠片ほども持っているの
だろうか?ソロでシングルを出すのも結構なことだと思う。…で
も、どうしてやめなければいけない?圭織だってソロと娘。を
両立させているじゃないか。いくらだって他の方法はあるはずだ。

「Go Girl〜」や「愛あらばIt's all right!」で僕は娘。達なりの答
えを立派に出していると思う。娘。達は、圧倒的に輝いている。
あの頃の輝きを取り戻し始めている。僕は、その幸せな麻痺状態の
中で、なっちの脱退のことを僕は段々と考えられなくなっていった。
いや、「愛あらばIt's all right!」と言うつんくの心からのメッセー
ジと、娘。達の、天使の歌声で、それは救済されるのではないかと
僕は思い始めていた。母なるなっちにあの圧倒的なレクイエムを捧げ、
そしてモーニング娘。は驚くほどきっぱりとまたその幸せな関係性
を増幅させていくのではないか、と。悪夢は、これで終わるんだ、と。
彼女はこの長く巨大な悪夢を断ち切るために、身を捧げたのだ、と。


そして、いつかまた「あの頃」が戻ってくるのではないか、と僕は思っていたのだ。



「あの頃」を思い出せば、つんくのハッピーなインスピレーション
は、モーニング娘。の幸せな関係性から生まれ出たものだとやはり
気づくのだ。恋レボの楽しそうな歌入れ。つんくも興奮し、娘。達
も興奮していた。そのような幸せなグルーヴは、ホームがあってこ
そ、モーニング娘。があってこそ作り得たものなのだ。

バラバラにされた娘。達は頑張るだろう。つんくも頑張るだろう。
しかし、そこにはもう、あのインスピレーションは降りてこない。
そういうことが、事務所は決定的に分かっていない。音楽と言うもの
、メンバーと言うもの、グループと言うもの、ファンと言うもの、そ
の全てを事務所は軽く、甘く見過ぎている。そこにはリスペクトも、
愛情も何も無い。あるのは汚い大人の論理とろくでもない金の話だけだ。

彼女達が走り出していることは分かっている。
付いていくしかないんだ。でも、でも、ファンが、僕らが彼女達の気
持ちをくみ取ってやらなかったら、誰がそれをくみ取るって言うんだ?

みんな、娘。達を愛しているんじゃなかったのか?
慣れたとか慣れないとか、そんな発想が一体どこから湧いてくるんだ?
モーニング娘。というシステムを愛していたとでも言うのか?モーニン
グ娘。と言う人間を、女の子を僕らは愛していたんじゃなかったのか…?

もう一度繰り返すけど、彼女達が走り出していることは分かっている。
僕らがそれに付いていくしかないことも。そして、その場所で娘。達が
聞きたがっていることは、建て前なんかじゃないんだ。本当の気持ちな
んだよ。

娘。達が歌ってるのは、いつだって本当の気持ちだったじゃないか!
それに導かれてここまで来たんじゃないか!

…ここで叫ばずに、どうするって言うんだ。
気持ちだけは、自分の気持ちだけは最後まで折っちゃいけないんだ。

投稿者 utaka : 02:24 AM | トラックバック

暴動

脱退を「卒業」と言い換え、そして卒業を「めでたいこと」としてファンに
認識させる…。そんなものに騙されるとでも思っているのか……?

つんくにそれを言わせて、そして、今度は圭織にそれを言わせて……。
許せない。そういうずるさだけは身に付けていっている。

メンバーはそれに従うしかないし、メンバーが頑張るなら、俺達は付いてい
くしかない。そんなことを繰り返していったら、先には破滅しかないのが分
かっているのか?そんなこともわからないのか?目先の金儲けに走って自分
の首を絞めていることが分からないのか?いつまでこんなことを続けたら気
が済むんだ……?いつ、気づくんだ?自分のした、取り返しのつかない愚か
な過ちに……。夏が過ぎる前にまた何かを発表するのか?

こんな乱暴なやり方は絶対に許すことは出来ない。
冷静になんてなれるものか……。

投稿者 utaka : 12:07 AM | トラックバック

January 04, 2004

みんな

みんな、理性が崩壊してしまう。
感情だけになってしまう。怖い。悲しい。
何も分からない。みんなと別れて一人に
なったら、ぐたりとなって起き上がれない。
チャットに入っても何を話していいのか分からない。
もう、寝るしかない。みんな、みんな……。

投稿者 utaka : 04:58 PM | トラックバック

わからない


中野と言うのは毎年毎年非現実的な空間で。
僕はそれを聞いた時、言葉を失いつつ、それを別の世界のこととして捉えて
いた。隣ではKくんが泣き崩れていた。辻ちゃんと加護ちゃんは娘。から脱
退し、そして、加護ちゃんと辻ちゃんは新しいユニットを作ってシングルを
出す。娘。達から加護ちゃんと辻ちゃんは離れる。加護ちゃんと辻ちゃんは
離れない。僕は、幼稚園児の組み立てるパズルのように、バラバラの思考を
まとめようとしていた。気づくとごっちんの原色GALが始まっていて、僕は
その幸せなグルーヴを楽しむことにした。非現実的な空間の中で、僕はグルー
ヴにただ身を任せる選択をした。そのような選択の後でも、発表の瞬間が度
々頭にフラッシュバックした。それを発表する圭織は神妙な面持ちで、心の
混乱を噛みしめている彼女の気持ちが伝わってきた。どんなに、どんなにつ
らかっただろう。でも、「よろしくお願いします」と言う辻ちゃん加護ちゃ
んには、どうしたってもう付いていくしかない。

中野サンプラザと言う祝祭の空間で圧倒的な娘。のかたちを目の前に告げら
れるその発表は、僕らの判断と言うものをたやすく奪っていく。娘。達の笑
顔より正しいものは無いし、僕らはそれを目の前にしているのだ。

ライブ後の飲み会で、僕はbさんとの待ち合わせ場所に居た。
非現実的な空気は未だに身の回りにあり、僕の視界はフィルタリングされて
いた。新宿で、僕は一人だった。そのことだけしか分からなかった。辻ちゃ
んと加護ちゃんが、脱退する??新ユニットを組む??……僕は、怒りを覚
えたり、絶望したりする以前に、そのことが、その発表の意味が分からなかっ
た。それは、今でも分からない。辻ちゃんと加護ちゃんが脱退すると言うこ
とが、分からないのだ。そのものが、分からないのだ。みんなが悲しんでい
る。Kさんに「愛あらば〜」のラジオ音源を渡した。彼はそれを聴いて泣い
ているらしい。チャットを覗いた。みんなが怒り、絶望していた。朝になっ
て、メールが何通か来た。メールはどれも、それぞれの文体で悲しみを隠せ
ずに終わっていた。僕は気づけば、昼間からビールを10本以上も飲んでいた。

僕らはその間ずっと、幸せな動画を見たり、写真集を見ていた。いつもと同
じだ。娘。は娘。であり、僕らはいつものボンクラだった。「愛あらば〜」
を歌う娘。達に、僕は永遠性を感じた。それは、もしかして間違いだったの
だろうか?だって、加護ちゃんと辻ちゃんが脱退すると言うんだ。なっちも
いなくなる。僕は、「愛あらばIt's all right!」は全ての終わりの曲のよ
うな気がする。僕らの知っている娘。は完全に、これで終わりなんだ。いや、
終わりなのかも知れない。ああ、ごめんなさい。僕には、本当に何が何だか
わからないのです。僕には、加護ちゃんと辻ちゃんが居なくなると言うこと
が理解できません。実際の所、僕は圭ちゃんが居なくなったと言うこともま
だ良く分かっていません。全ては夢の中の出来事で、夢の中によくある不条
理と同じように、たまたまメンバーがそこにいないだけだ、と僕は心のどこ
かで理解しています。いや、本当は分かっているんだ。それをいきなり真正
面から受け止めてしまったら、僕の心が耐え切れないことに。だから、僕は
そのように自分を防衛しているんだ……。

ねえ、加護ちゃん、辻ちゃん。
楽しい思いでが一杯だね。僕が「愛あらばIt's all right!」に感じた永遠
性を君達も感じているかな?感じているよね。それなのに、どうして別れな
ければいけないのかな?モーニング娘。って、一体なんなのかな??
君達と別れなければいけないって思ったら、急に涙が出てきた。そんなのい
やだ。そんなのはいやだ。離れたくないよ。ずっとずっと離れたくない。僕
にはユニットと言うものも良く分かっていない。でも、モーニング娘。のこ
とは分かるんだ。あのことだよね。あの時のことや、この間の時のことだ。
僕はずっと、君達のことを感じてきたよ。君達が世界に存在することを、僕
はずっと感じていた。僕が世界と言うものの中にいて、そして、モーニング
娘。と言う存在もその世界の中にいる。それは、そのことは僕にとってはと
ても幸せなことだったんだ。でも、なんだかどんどんモーニング娘。と言う
ものが分からなくなってきているんだ。君達の、君達の笑顔をずっと見てい
たいんだ。君達の歌をずっと聴いていたいんだ。君達がモーニング娘。なん
だ。それ以外のことが僕にはどうしても分からない。君達が15人の女の子だ
と言うことは分かる。でも、その中から誰かが居なくなるということかがど
うしても分からない。どうして居なくなるのかが分からないんだ。僕はもう
大人だから、こういうことを分からないといけないのかも知れないね。でも、
僕は君達に恋をしていて、その時、君達に恋をしている時、僕は中学生のま
まの僕なんだ。胸が痛んだり、嫉妬をしたり、君達と一緒に居ることを想像
したり。その感覚のまま、僕は泣き叫んでしまう。君達と別れなければなら
ないなんて、そんなのはいやだ。

神経がこのまま持ちそうにない。
僕はまた殻をつくって防御するしか無い。頭が痛い。気持ちが悪い。
UFAの人達、お願いだ。誰ももうやめさせないでくれ。「変化し続けていく
モーニング娘。」とあなた達は言うけど、そんなものはもう誰も望んじゃい
ない。一般層も、ファンも、娘。達も、誰も望んじゃいない。ねえ、お願い
だ。お願いだ…。

投稿者 utaka : 04:10 PM | トラックバック

January 02, 2004

なれた手つきでちゃんづけで

ハロプロ部門

1.赤いフリージア              5点

泣けて泣けてしょうがなかった。
つらい一年を耐えられたのは、この曲のおかげでも
あります…。局面局面でつんくがぶつけてくるメッ
セージってやっぱり圧倒的だと思う。

2.GO Girl 〜恋のヴィクトリー〜       2点

萌えて萌えてしょうがなかった。萌えないやつは娘。
と付き合う資格無し!この曲を否定するようなシーン
はくそったれだ!

3.ミラクルルン グランプリン!         1点

ヲタってヲタってヲタグルーヴの最高峰。
ライブで聴けないのが残念でしょうがない。加護ちゃ
ん、辻ちゃんの七色の声は輝きを増すばかり…。

4.白いTOKYO                1点

リリースの瞬間、ハロプロ・ポップ・クラシック決定!
ちゃんと季節感を抑えつつ、背伸び加減も丁度良い。
今年はこういう曲が本体絡みで無さ過ぎた…。

5.ね〜え?                 1点

シャッフルシステムもあややをハロプロ・パズルの1
片には押し込めなかった。なぜならあやや自身がその
姿かたちをバラし、曲毎に再構築していく生き物だか
らだ。ハロプロで「ひとり」がこんなに輝いているの
は、彼女だけだろう…。


それ以外(アルバム)

1.マイティ・スパロウ "Hot & Sweet"

娘。達と南の島妄想には絶対欠かせない一枚。天国の
音楽。タジ・マハールの"Music fuh' Ya"とこの一枚に
は本当に救われる。買ったの年末なんだけど…(苦笑)。
ハロプロ無人島はカリブ海にある可能性が高い!!!

2.スウィングル・シンガーズ "Going Baroque"

幻のサントラらしい。67年当時のスウィングル・シン
ガーズなんて最高に決まってるだろ…と再生すると、
思っている以上に最高だった!!!(泣)。彼らの当時の
ジャケには、特に絵里っぺが似合うと思う。そして、
絵里っぺはきっとこの盤を気に入るはずだ……!
ああ、切ないね、絵里っぺ……。

3.グレン・グールド 「ゴルトベルク変奏曲」

55年盤。今年は娘。において、恋愛にしろなんにしろ、
妙に沈み込んでしまうことが多くて、そういう時はずっ
とこの盤を聴いていました。若き日のグールドのタッチ
が自分の何かを代弁してくれているような、そんな素敵
な勘違いは誰しもしたことがあるでしょう……。この後
「平均律クラヴィーア曲集」に続き、トラック40が終わ
る頃にはもう、眠ることしかできなくなってます(泣)。
瞼の裏には加護ちゃんが…。

4.ボブ・ドロウ&ビル・ティカス "Beginning to see the light"

これも、辛い時につい手を伸ばすことが多かった盤。
夜、"Small day tomorrow"を聴いては身を縮こまらせ、
娘。のことを考えたものでした…。寒い夜に酔ってこの
曲を聴いていると、娘。の夢を見てそのまま死にたくな
ります(泣)。夢の中で流れるのは"I've got just about
everything"。一体この曲のことを何度日記に書いたか
分かりません(泣)。自分と全く対照的な幸せな歌詞。
その向こうに浮かんでくるのはやはり娘。……よっすぃー!

5.V.A. "MPS for Cafe Apres-midi"

1曲目、ジョニー・トイペンのハープ、スキャット・ナ
ンバーで完全に引き込まれてしまう。ああ、自分もこう
いうお洒落コンピを作りたいなぁ……。そしたら娘。に
聴いてもらえるかなぁ…。やっぱり、慌てて作ったコン
ピは出来が良くないもんなぁ…。そもそも娘。達にちゃん
と届いてるのかなぁ……。いや、気持ちはきっと届いてる
さ!(泣)…と盤の説明何も無しにおしまい。

投稿者 utaka : 03:27 PM | トラックバック

動画で見たけど、俺も…

ああいう番組、企画は許せない。
てめえの土俵のネタが世間にそのまま通じると思ったら
大間違いだ。「あっち側」から提示されたこんな酷いもの
に対して、ヲタならNOだろ、普通は…。

この狭いネットのヲタ界隈(泣)と言うものの中で度々感じ
ることだけれど、そんなに娘。に余裕を持って接することが
できるのなら、どこか違う所に行った方が良いと思う。

と言っても、崩壊、喪失を経験していない人達はまだまだ
この世界に迷い込み続けているのだし、「場」に対しての
ジレンマはまだしばらく続いていくんだろう。

僕はもう一言では済ませないような立ち位置の違いを感じて
いるし、僕らのための新しい場所はどのようにして作られるべ
きなのかも分からない。でも、何かは間違いなく変わり始め
ているのを感じる…。それを信じよう。少なくとも僕は、去年
の今よりは幸せだ。

…と、sageて書く気弱な自分(泣)。

投稿者 utaka : 01:29 PM | トラックバック

January 01, 2004

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
友人はみんな結構娘。の初夢見てると言うのに、
僕の初夢はベンガルでした(泣)。いやほんとの話…。

今年もよろしくお願いします!(泣)

追記:Sさんに教わりましたが、初夢って今晩の夢なんですね。
まだチャンスは残されている……!

投稿者 utaka : 11:38 PM | トラックバック

ハンブルグ

加護ちゃん。
君は色々な局面で僕の恋を奪い去っていった。

庶民である僕は、このような庶民的な節目で告白することを自分の身体に染
み込ませてしまっているのかも知れない。だって、君もこの節目を感じるだ
ろう?そうだ、僕らは、日本人なんだよね……。

…今、みんなが萌え収めの大絶叫をしているよ。
みんな、心から溢れ出ることを叫んでいる。

君が、君達が心から叫びたいことは何だろう?



この後に続く言葉を考えている内に、年は明けてしまった。
加護ちゃん、娘。達、おめでとう!

今年も、ずっと一緒に居てね!
本当に、本当に、君達は僕の太陽だよ。

洞窟の中に引き篭もって引き篭もって救われた場所は、僕の頭上にあったも
のは、やはり、いつも君達だった。

体験を通して君達を見る前に、君達はいつも僕の目の前に輝いていたんだ。
それが分からない人達に苛だったりもしたけど、君達は、いつだってそれら
全てを優しく包み込んでくれていた。僕はまた、君達に少しずつ近づきたい。

年が明けてから初めて聴いた音楽は「ロシュフォールの恋人達」だった。
そして、思い浮かんだのは加護ちゃんだった。

この圧倒的な感覚……。
紅白の下品な演出さえも飲み込んでしまう、この感覚…。

太陽の光に、いつまでも手をかざしていたい。

投稿者 utaka : 12:18 AM | トラックバック