■YAKI!YAKI! (焼き!焼き!不思議なみやびちゃん)
(みーやー、なつやきみやびちゃ〜〜ん)
「いらっしゃいませ〜〜」(エプロンをつけたみやびちゃんが登場)
焼き、焼き、焼き♪(みやー)
焼き、焼き、焼き♪(みやー)
焼き、焼き、焼き♪(Uh、みーやーやー)
Natsuyaki Natsuyakimiyabi
Magic formula
故郷では誰もが美しいみやびちゃんの話をしてばかり
だから僕らが日本に来れてどんなに興奮しているかわかるだろ?
まいまい・桃子・マーサ・しみハム
みんなと握手したいと思っていたら
どこからともなく聞こえてくる不思議なメロディー
「みーやー、みーやー、みやびちゃ〜〜〜ん♪」
※僕は身も心もとらえられたメロディーの正体を
確かめずにはいられなかった
もし君がこの不思議な少女に萌えるチャンスがあったら
あんまり萌え萌えだから気をつけたほうがいいよ
だってあのチャーミングなみやびちゃんの笑顔で
気分が"ハイ"になって飛んでいってしまうからさ
焼き、焼き、焼き♪(みやー)
焼き、焼き、焼き♪(みやー)
焼き、焼き、焼き♪(Uh、みーやーやー)
「LOVE&友達」
いま日本ではこのみやびちゃんが好きな言葉が大流行りさ
矢島・ちさ・ユリーネ・ちなっちゃん
みんなと握手して意識朦朧としていたら
どこからともなくただよう不思議な香り
「みーやー、みーやー、みやびちゃ〜〜〜ん♪」
僕はやられちまった
彼女がバトンを回す華麗な仕草にやられちまったのさ
※Repeat
□
原曲 YAKI!YAKI!(ヤキ!ヤキ!不思議な媚薬) ショーナフ
作編曲:Power Wilson 作詞:Piggy Eggchild 訳詞:リッキー松本
いやー、こういうバカディスコを久々にハロプロで聴きたいもんですよ。
なお、今回の作詞には子役さんから多大なるインスピレーションを頂きまし
た。ありがとう!
(ちなみにオリジナルは「ディスコ歌謡 KING編」で聴けます)
マーサはこれから恋をするのかな…。
俺と握手したことなんて、多分………いや、やめろッッ!!!
ジョニー・アルフの音楽みたいな甘い生活は多分どこかに
待っている筈だ。ああ……マーサと動物園に行きたい。
あの臭い、ろくでもない場所を一緒に歩きたい。親子でも、
親戚でも、従姉妹でもなんでもいいから一緒に歩きたい。
マーサが「しろくま」とかを見て表情を輝かしているのを
見たいんだ。
「ねえ、こうじくん、どうしてしろくまはいつまでも同じところを
行ったり来たりしてるの?」とか聞かれちゃったりして、で、
「うーん、なんでだろうねえ……?」と答えて、そのまま二人で
「しろくま」を何十秒か眺めて、結局答えも出ずに次の檻へ移
動したりすることを。アイスクリームを買ってあげたりするような
ことを。マーサがそれを意外なほど美味しそうに、喜んでくれ
たりするようなことを。
マーサの幼さの生々しさが瞼の浦に残り、誰か友達と酒を飲み
ながら、それを思い出したりしていることを。それは幻じゃないか
と思ってしまうような出来事を。
でも、翌日僕は太陽の下でマーサの笑顔を見つけることができる。
マーサの生は、僕とまったく関係なく輝いている。
僕はそれを守りたいと思う。
手を伸ばしたいと思う。しかし、僕が現実に彼女にしてあげられる
ことは、とても限られたものだ。そして、僕はその限られた世界の
中で彼女を見ていたいとも思っている。
言語の世界で僕は僕の感情を有効に説明することは出来ない。
しかし、音楽の世界では、僕はジェット・コースターに乗るみたいに
その起伏を明確に、身体に感じることができる。
きっと、僕はマーサが好きなのだ。
でも、僕はマーサが好きだと言うことで、彼女が立っている社会から
自分が転げ落ちてしまうことを恐れている。そして、彼女がそのよう
なものを求めないことも知っている。僕は暗いニュースを夕方の食卓
に届けようなんて思っていない。
ただ、ジョニー・アルフや、マルコス・ヴァーリや、僕が短い人生の中で
出会った素晴らしい音楽と、君達の美しさを重ね合わせてしまうだけ
なんだ。
マーサ、君の口元や、色々なところは圭織に似ているね。
僕はそれを愛しいと思う。いや、圭織に似ているから君が好きだって
言うのではなくて、なんだか、娘。的な幸せを一番君に感じているの
かも知れないっていうことを言いたかったんだ。圭織の無防備さや
無邪気さは、間違いなく、昔の娘。達の宝だった。
僕はいつからか、娘。的なものにしか恋心を感じなくなってしまった。
それはきっと僕が幼稚だって言うことなんだろう。
でも、僕は、自分が幼稚であるこの位置から無理に大人振ろうとは思
わないし、そのままで良いと思っている。この現実の、即物的な恋愛
よりも、なっちと別れることの方がよっぽど強烈なダメージになったよ
うな気がする。いや、そうであると思っている。
大切なのは「好きになってしまった」って言う事実だけで、そこから自
分は何を学び取ることが出来るのかって言うことだと思う。僕が何を
学び取ったのかなんて説明することは出来ないけど(何も学び取って
いないのかも知れない)、それだったら娘。達のライブに行ってみた方
が早い。それは、あなたが娘。のことをちょっとでも気にかけているな
ら、と言うことだけど、気にかけていなくてもライブは別の方向へと作
用するかも知れない。
マーサは、そのような意味不明な僕の娘。的文脈の先に居る。
僕はマーサが愛しい。
いい感じに酔っぱらってきたので、キッズに捧げる音楽…。
ダン・ヒックスの"It Happened One Bite"なんだけど、これはNさんの
家で初めて聴いた。「名盤探検隊」のシリーズが出まくっていた頃なのか
な…。試聴サイトが見つからなくて申し訳ないんだけど。
しかし、1曲目の「クルージン」のコーラスがキッズだったら…と思うと
僕はもう狂ってしまいそうになる。アコースティック・スウィング的な系譜
からまた少し違った、一歩間違えれば悪趣味の世界。この世界に詳し
い訳ではないけど、ダン・ヒックスの音源からはやはりワン・アンド・オン
リーなものを感じる。とかなんとかいいながら、僕の言いたいことは、
1曲目の「クルージン」でキッズ・コーラスが聴きたいってことと、8曲目
の「ラヴァーズ・フォー。ライフ」でマーサとデュエットしたみたいと言う、
どうしようもない願望だけです(泣)。
そんな僕の妄想とは関係無く素晴らしい盤なので、聴いてみてください
(泣)。カントリーとか、ジャズとか、フォークとか、そういう単語が頭の中で
もやもやとしてはっきりとしたイメージにならないんだけど、でも好き!とか
そういう何を買っていいのか分からない人はこれを買うといいと思います。
…なんて無責任なことを言っていいのか分からないけど(泣)、でも、間違
いなくいい音楽だから!!!
限りなくピースフルな気分の中に居る。
「まいまいを守らなければ」と狂気的な妄想が湧いてくる。こういうのって
ヤバいんだろうか。…でも、そうなっちゃったんだから仕方が無い。
実際に僕は何もせずに、こうやって娘。達のことを考えているだけだろうから。
この顔見たらレジ直行!!!(泣)
いやー、ていうか定番中の定番なんでしょうけど、僕は適当に試聴か、コン
ピで聴いたままだったんです。で、今日初めて全部聴いたら……心臓が飛び
出た!!!
あぁ゛〜〜〜あぁぁぁ゛〜〜〜〜!!!!
ていうかなんだこのジェントルでヤングな俺好み全開のコーラスはぁぁぁー
ーーーーーーッッッッ!!!???ソフトロックに狂ってた時になんでこの
盤を買わなかったんだぁぁーーーーーーッッッッ!!???というか、ムー
グのイメージ先行し過ぎて、通り過ぎてる人もきっと多いと思うんだけど、
買ってください。今すぐ買ってください。帰り道にビールも買ってください。
ハロショに行って推し娘。の写真も大量に買ってください。
で、家に帰ってビールを飲んでください。この盤を再生してください。でき
る限りの大音量で再生してください。そんで、買った中からフェイバリット
の写真を選んでください。で、5曲目の"More Today Than Yesterday"が再
生される瞬間、そのフェイバリット写真を眺めてください。そしたら!!!
次の瞬間、あなたの心臓は飛び出ます!!!(錯乱して号泣)
僕は実際今マーサとまいまいのハロキ見ながら泣きそうです!!!
いや、ほんと音楽的バックグラウンドがしっかりしてる人は何やっても違う
わ。完璧だわ(泣)。こんな盤を聴かずに来たことが悔やまれてならない。
あ゛あ゛ぁ゛ぁぁ〜〜〜、"More Today Than Yesterday"は、もちろんスパ
イラル・ステアケースで知ってて、歌詞も含めて大大大好きな曲なんだけど、
このカバーはキラー過ぎる……(泣)。もちろん他のアルバム収録曲も最高(
ニルソンのカバー入れるとことか絶妙過ぎる!(泣))。「マッカーサー・パー
ク」のカバーも聴いた中では多分一番好きだと思う。
…ああ、ああ、萌えソウルが溢れ出して止まらない。
キッズ・アプレミディには絶対に入れよう!というか、ハロプロ萌えメンバー
全員に贈りたい気分!!!(←いい迷惑(泣))
Winnyで落とした漫画を深夜に一人カチカチめくって、
なんとも言えない気持ちになってなぜか桃子のことを
思ったり。部屋にはずっとジョン・ミラーがリピートで
かかっていて…。別に酒を飲んでいる訳でも無いのに、
僕はあの幸せな酩酊感に包まれている。
あの子は僕のことをもう許してくれただろうか。
許してくれてはいないかも知れない。忘れているかも
知れない。でも、少なくとも桃子は僕に微笑みしか向け
なかったし、それ以上に僕を傷つけることも無いはずだ。
過去の記憶と桃子に抱いた幻想が絡み合い、自分の中
で一本の糸になる。僕はその糸を指でなぞる。その糸が、
なぜかたまらなく愛おしい。その愛おしさは多分僕にしか
分からない種類のもので、だからこそ大切にしたくなる。
このような妄想は、忌むべきキショいものとして扱われてい
るように見えるけど、なんだか一番大切なことのように
思えてきた。
何の根拠もないけど、それが愛おしく感じる。
「それが幻だったとしたら…?」と言う疑問を昔ならすぐに
打ち消していたかも知れないけど、今はなんだか、別に
幻でもいいやって言う気になっている。身勝手な愛情に対
する後ろめたさや罪悪感が、なぜか今は身を潜めつつある。
ジョン・ミラーのグッド・ミュージックがそれに影響を及ぼして
いるのは、間違いないような気がする。ガーシュウィンのメロ
ディーは美しい。ジョン・ミラーのギターと歌声は優しい。
キッズ達は今夜もやって来る。
あの子達の顔を見るのが待ち遠しい。
マーサがビーズで作ったお魚が欲しい……。
ジョン・ミラー。アコースティック・スウィング。
後付けのジャンルだったとしても、たまらなくスウィートな音楽だ。
午前三時にこんな音楽を一人で聴いていると、まるでマーサと自
分の時間を独り占めできたような気分になる。
マーサは純白で、僕はどうしようもなく汚れている。
でも、ブルースのメロディーはそういう汚れた部分を優しく包んで、
そして、誰にでも分かりやすいかたちにして耳に運んでくれる。
僕らはなぜか、その痛みをちょっとした快感を伴って聴き入れるこ
とになる。もしかしたら、こうやって年を取ることも捨てたことでも
ないのかも知れない。
僕もごっちんに縄跳びを教えてもらいたい。
僕はもっとまともな人間になりたい。
僕はもっと、ゆっくりと、娘。達との時間を感じたい。
ああ、なんだか久しぶりに近所の深夜までやってるラーメン屋
に行きたくなってきた。そこの「麻婆ラーメン」を僕は随分と気
に入っていて、当時の彼女とも随分それを食べたものだった。
それは、幸せなことだった。
僕は帰り道の肌寒さや、手の体温を感じる。
ジョン・ミラーの音楽を僕は知らなかったはずなのだけど、でも、
僕はその音楽を聴きながら、そのことを思い出している。
娘。達は恋について、僕よりも多くのことを知っている。
そして、僕はこの先彼女達より多く恋を知ることは無いだろう。
美しい音楽は彼女達と共にあり、僕は、音楽と彼女達と共にある。
血に溶け込んだアルコールはとても優しい。ディスプレイの中の
りかっちは何も言わない。
もたもたしている間に、「センパイ」はよっすぃーに切り替わっている。
僕は腹痛を感じながら。僕が誰のことを好きなのかを考える。
目まぐるしく変わる「ザ☆ピ〜ス」のPVの中で、僕はまた混乱する。
誰が本当に好きだったのかなんて、後になってみないと分からない。
僕が加護ちゃんが好きな人のことを分からない分、そこら辺はずっと
謎のままでいいような気がする。
全てはブルースの中に、メロディーの中に埋もれていく。
美しい少女達の記憶が、僕の血に溶け込む。
マーサ、君のことを考えながらオス・トレス・モライスを聴いていたら
なんだか泣きそうになった。
このグループは、オス・3・モラエスとか色々表記がまちまちで、検
索しても出てこないんだけど、最高の曲が試聴できるとこ(上から2番目)
を見つけたよ!「ムーングロウ」と「サニー」が聴けるけど、どっちも本当
に最高のカバーだね……(泣)。
僕が聴いてるのはVIVIDから再発されたやつ。
ここの商品検索で「モラエス」って検索すると出てくるよ。今更直リン
できないサイトって本当に腹立つね……。まあ、そんなことはどうでも
よくて、この盤に入ってる"Sambachiana"みたいなバロック風のコー
ラスに僕はものすごく弱いんだ…。このジャニ・モラエスって言う女性
の声質、スキャットは本当に最高だね…。
この間大岡越前の話をしたけど、あの子供の頃の不安な感じと、この
音楽もなんだか似ているような感じがする。こういうもの哀しいメロディ
ーと、伊集さんのような女声スキャットに反応してしまうのかもね…。
マーサ、昨日はぼーっとして「よろセン」を見逃してしまった。あんなつま
らない番組を毎日欠かしたくないのも、君達の姿が見たいからだ。僕は、
願わくば昔の「美少女教育」のような、緩い、緩い雰囲気の中で、君達の
笑顔を見ていたい。今の娘。的幸せって言うのはそういうところから生まれ
たもので、君達もキッズになる前は、それに一番憧れていたんじゃないか
って思うから。
ハロプロっていう、これほど大きな基盤ができあがった状態で、旧アサヤン
的な物語を見せられても、誰も喜ぶ人なんて居ないと思う……。って、
マーサに関係無い話をしてしまってごめんね……。
ああ…梨沙子とアイリーンとまいまいとマーサが映っている。
そして、圭織と辻ちゃんと小川と石井リカが映っている。
みんなとても楽しそうだ……。
こんな、素の君達がもっと見たいんだ……。
□
もはや社会常識に対するバランス感覚は完全に崩壊。
だからこそ、甘い。とても、甘い……。
チャットでWくんとも話してたんだけど、
「星砂の島」、沖縄ってことで、こういうコンピを6期の3人に
どうでしょう?「白浜ブルース」の向こうで舞い踊る絵里っぺ…。
南の島で、みんなと暮らしたい。
よっすぃー、絵里っぺ萌えが加速。
よっすぃーはやたらめちゃホリの「ズバッと」のポーズをしていた
けど、何だったんだろう?
娘。内であやや真似ってやたら流行ってるみたいだけど、そういう
のを見たり聴いたりすると、ああ、女の子だなぁ……って、すごく
安心する。ニヤけてしまう。
萌えメンバー百花繚乱。
誰のことを見ていいのか分からなくなってしまう。
よっすぃーは彩ガール。僕は埼玉があんまり好きじゃないけど、よっ
すぃーと一緒なら……。最後のイベントではよっすぃーと加護ちゃん
が勝ち残ったんだ。僕が萌えメンバーを聞かれた時に、まず答える
二人だ。最近加護ちゃん萌えが失速していたんだけど、シャボン玉
の科白の時は、狂乱して加護ちゃんの名前を叫びまくってしまった。
リリース当時は大嫌いだったけど、今はあのDQNグルーヴに思うまま
身を任せてしまっている…。
ああ、あんなライブを見られたことが幸せでしょうがない。
いつからか、酒を飲むとやたら死にたくなったりするんだけど、昨日の
ライブは、ーこう言うのは恥ずかしいけどー生きる歓びに溢れていた。
ああ、綺麗な頤。
頬杖ついてべろ噛んだり。
「乳房の勾配」を聴いて、よっすぃーのことを考えるのは初めてかも知れ
ない。よっすぃー、よっすぃーは僕の心の不安定な部分を埋めてくれる。
よっすぃーは心を優しくしてくれる。よっすぃーはあたたかい。
よっすぃーは一杯手を振ってくれた。
「目が合った妄想」を久しぶりに感じた。ああ、よっすぃー……。
よっすぃー、好きだよ。
さくらが最高過ぎて、踊り過ぎて、腰を痛めてしまった。
今までのフラストレーションを一日で解消するような
上げ上げのセット。見に行く人はマジ体調整えて行く
ことをお勧めします。最後の曲なんて信じられなかっ
た…(泣)。
娘。クラシックの使い方、ライブでは全然間違ってない。
ああいう使い方してくれれば、ほんと毎日でもライブ行
きたいよ!!みんなリラックスしてたし、よっすぃーのまり
っぺサポートとか見てて泣けてきた。絵里っぺ主役(?)
の寸劇も泣きそうになっちゃったし……(ちょっと長いけど)。
ともかく、こんなグッド・ヴァイヴ溢れまくりのライブって、
ほんとに久しぶりだった。音楽的快感「のみ」を切り取る
ことだって出来たし、一般層にも胸を張って「見に来い!!」
って言えるようなライブだった。
クラシックにおけるメンバーの不在を感じなかったか、と
言えば嘘になるけど、でも、本当に見事なまでにカバーリ
ングができてた。感動的だった…。
特に娘。オールド・ファンは絶対に、「行くべし!!!」
さくら最高!!!
※みなさん。メール遅れててすいません(泣)。
Tさん、熱いメール嬉しかったです!ちょっと遅れるか
も知れないけど、待っててくださいね。
昨日はバレンタインデーとかなんとか言う日だったらしいが、夕方までそ
の事実に全く気づかなかった。フットサルの試合だったせいもあるけど、も
はや日常レベルで会う女の子は一人も居ないため、そんなことを考えるきっ
かけと言うものが全く無くなってしまっている。この忌まわしき日における、
娘。達を相手にした自虐的な妄想も、三年や四年も続けると流石に飽きてく
る。飽きてくるというか、疲れてくる。そんな妄想をいくら繰り返しても、
娘。達が僕のもとへ来てくれることはほぼ100%無いと言うことが段々分かっ
てきたからかも知れない(今気づいたのかよ!(泣))。
…でも、良いんだ。
試合後にAさんに見せてもらった美少女教育のビデオが神話的に萌え萌え
だったから…。そして、昨日は辻ちゃんと圭織となっちが出てくる夢を見たの
だから…。
<某チャットでの独り言 (ラビちゃん=僕です(泣))>
ラビちゃん > いくら寝ても眠い、そして悪夢を見る…(泣)
ラビちゃん > でも、辻ちゃんとなっちと圭織の夢を見たんだ…(泣)
ラビちゃん > なんだか、その日はその地方の祭りで、その祝うべき瞬間が
訪れると、
ラビちゃん > 「おけ」のようなもので地面を叩いて回るんだけど
ラビちゃん > 僕がそうやってぺこぺこ地面を叩いて歩いてたら
ラビちゃん > 辻ちゃんが曲がり角からぺこぺこ現れたんだ、しかもすごい
笑顔で
ラビちゃん > 「辻ちゃん!」って言ったら、その笑顔のまま「こんにちは!」
と言ってくれた
ラビちゃん > そして、そのまま笑顔でぺこぺこと行ってしまった…
ラビちゃん > それ以外は全部悪夢だった(泣)
□
夢には続きがあって、同じように「おけ」をぺこぺこ叩いているなっちを見
た。僕はそのまま狭い路地に入った。後ろを振り返ると、圭織が通りを横切
るのが見えた。陽光に照らされた彼女は、60年代から抜け出てきたフラワー
でサイケデリックな女神のように見えた。彼女の姿が消えた後も、僕はしば
らく通りを見つめていた。
路地は、その後急な上り坂になった。
また、ふと、後ろを振り返ると見知らぬ女がそこにいた。見知らぬ女は、い
つの間にか僕の背後にぴったりと寄り添っていた。女は僕の肩に手を回した。
上りだったはずの坂は下りになり、僕らは滑り台のようにそれを滑り降り始
めていた。女は、僕に囁いた。あなたの目の前にも、本当は「キッズ」がいる。
あなたはその子を抱えている。目を閉じて想像しなさい。その子の存在を
想像しなさい。
僕は言われたまま目を閉じた。
そして、僕の腕の中に居るその子の姿を想像した。何人かのキッズの姿が脳
裏に次々と灯った。最後に岡井の姿がぼんやりと浮かび上がった。そして、
彼女の存在は、実際に僕の腕の中に生まれつつあった。それが誰なのか、ま
だ分からない。でも、誰かがいる。
僕らはどこへ滑り降りていくんだろう?
後ろの女は何者なんだろう?そして、僕はこの腕の中の子を守らなければな
らない……。
□
そんな夢だった。
文章にすると気味が悪いけど、不思議とあまり恐怖は感じなかった。どちら
かと言えば、甘い感触のする夢だった。
起きてから、僕はインナー・ダイアログの"Little Chirdren"を再生し続け
ている。圭織、辻ちゃん、なっち、キッズ……。
マーサ!!!
これからフットサルの試合に行ってくる!!!
酒は残ってるけど、頑張る!!!
だってGo Girlのユニで行くんだから負けられねえ!!!
今日は名古屋でイベントだね、頑張ってね!!!
俺、マーサのために頑張るよ!!!
あぷろだで拾った、メロンとキッズが一緒に映ってる画像が可愛く
てしょうがない。メロンは大谷と斉藤さん。キッズはまいまい、中島、
みやびちゃん、梨沙子、マーサ、ちさ(岡井)…。全員が、可愛過ぎる。
画像の粗さがまた、その妖しさと危うさをかき立てる。
こんな世界は存在しない、と思いたくなる。
その写真では、誰一人としてこちらの方を向いていない。
それが寂しくもありつつ、だからこそ真実であるような気がする。
この酩酊した感覚のまま、永遠に眠ることができたら幸せだと思う。
美少女を切り取ったこの瞬間に、身の全てを委ねてしまいたくなる。
マーサいい!
マーサいい!マーサいい!マーサいい!マーサいい!
マーサいい!マーサいい!マーサいい!マーサいい!
マーサいい!マーサいい!
マーサいい!マーサいい!マーサいい!マーサいい!
マーサいい!マーサいい!マーサいい!マーサいい!
マーサいい!マーサいい!マーサいい!マーサいい!
マーサいい!マーサいい!
マーサ!マーサ!マーサいい!マーサいい!
マーサ〜〜〜〜〜〜!!!
マーサは自分の名前が大好き。
マーサは自分のことをマーサって呼んで欲しいって言ってる。
マーサのカリスマネームは「ラビちゃん」だから、今日は中山ラビ
のCDを借りてきた。一曲目を聴いたら全然マーサのイメージと
違ったから、今度またゆっくり聴いてみようと思う。
他のCDはほとんど「当たり」だったよ。
ちなみに中山ラビのアルバムタイトルは「私ってこんな」って言う
んだ。こんな、なんなんだろうね。僕には分からない(泣)。
ボブ・ブロズマンの85年盤がめちゃくちゃ良かったから、それを
一緒に聴こうね。マーサ。土曜日曜はどうやらいけそうにない(泣)。
ごめんね…。それじゃあ、おやすみ。
ニコ・ゴメスを聴いていて思うことは、メロディーや、演奏、そういう今や二
次元的に、平面的に(しかもWeb上で誰にでも!)表現されてしまうもの以
外にも大切なものがあるって言うこと。
多分これを聴いてなんとも思わない人の方が、今の世の中には多いんだ
ろう。昔のことは分からないけど…。音楽によって感情が左右されるって
言うのは誰もが経験があるだろうけど、太古の感情を呼び起こされるよう
な、そんな経験ってない?自分がかつて感じたことのないような、そんな
感情の風景。ある種の優れた音楽って言うのは、そういうものを感じさせ
てくれるものだけど、このニコ・ゴメスは音像がやたら生々しいだけに、
剥き出しの悲しみを味合わせてくれる。Aquarela、Rio……。
キッズの写真を眺めながら、なんだか悲しい気分になる。
キッズにこんな音楽を聴かせてはいけないのかな。
あの子達はこの音楽を聴いたら、どんな気持ちになるんだろう。
ああ……ああ…イベントのことを思い出したら熊井にも萌えてきた…。
縄跳びのことに反応してくれなかったけど…。
握手した順番が分からなくなってきたので、某サイトで確認。
梅さん→マーサ→中島→アイリーン→熊井→みやびちゃん→桃子→
梨沙子→村上→ちさ→まいまい→舞波→矢島→徳永→しみハム
と言う順番だった。ああ、そうだったそうだった。
マーサと中島の身長差が凄かったことは覚えていて、それは正しかった。
あの高低差はサンシャインとミートくん位のものがあったもんなぁ……。
しかも中島のことをまだ良く認識してなかったもんだから「誰だっけ?」と
一瞬思っちまって、「でも可愛い」とか思ってる隙にアイリーンがやって来て、
「ヴォーカル最高です!」と言えたもののここら辺から意識と視覚聴覚触覚
のバランスが完全に崩れ、萌え雪崩状態へと突入してしまったのだった。
みやびちゃん→桃子→梨沙子の三連は強烈過ぎた、酔ってるみたいだ
った…。村上の顔を見て、泥酔するとループし出す「白いTOKYO」
が頭に浮かび更に混乱(したのだろうと推測。村上の記憶があまり無
い)。そして、ちさのあの子供丸出しの反応がやってきて、そしてま
いまいに……(泣)。舞波を挟み、矢島の笑顔にも追い討ちを食らい、
その後の徳永が異常な僕を気づかってくれて、ああ優しい子だな…
と思いながら、「あ、しみハム…」と静かに握手は終わったんだっ
た…。
イベントのレポートを書くなんて何年ぶりなんだろうか…。
でも、それくらい強烈なイベントだったんだ……。
普段話しているメンバーが殆どこのイベントに参加しなかったため、
このスーパーハッピーヴァイヴを分かち合えなくてなんだかとても
寂しい気持ちでいる。一人で桃子だマーサだ延々と叫び続けている
と、本当に自分は単なるキチガイなのではないかと思ってしまう…。
ああ……さっきも言ったけど熊井にも萌え始めている……。
どうしてこんなに燃えてるんだろう。自分でも良く分からない。
友理奈!!!
あ゛ーーーーあ゛ーーーーーキッズとお友達になりた〜〜〜〜い(泣)。
でも桃子とマーサは………。ああ、自分はなんでこんなことを書いて
いるんだろう。書けば書くほどの泥沼なのに。反社会的な方向へと
自分が進んでいるのは分かっているけど、あんなの食らっちまったら
そりゃ引き返す訳には行かなくて……。
幸せなイメージが頭に次々と浮かんでくる。
ふいにニヤケたりするのが止められない。ああ、まずいまずい(泣)。
本当にまずい日記だ。でも、それでも……(泣)。
どうしてこう書くこと書くこと破綻してばっかりなんだろう…。
マーサ、僕は頭がおかしいのかな?(泣)
後から見返した時に、意味の通らないことばっかりなんだ(泣)。
どんどんその傾向が酷くなっていくような気がする。もし万が一
マーサが検索でこのサイトを見つけた時、マーサが気分を悪く
したりすることを想像すると、怖い。でも、いくらキショかろうが破綻
していようが自分の感覚、感情を吐き出さずにはいられない…。
そして、僕はここにしか居場所を持っていないんだ……。
マーサ…マーサ…。茉麻。
イタリア映画のサントラを聴いていたら、なんだか不思議な気分になってきたよ。
子供の頃、夕方におばあちゃんのうちに居ると、必ず「大岡越前」がかかってい
た。バックに流れていた山下毅雄の音楽は僕の記憶に強烈に残っていて、イタ
リア映画のサントラを聴くと、今でもその時の感覚が一瞬にして甦ってくる(今聴
いているのは、ピエロ・ウミリアーニの「死は2回訪れる」っていうサントラだよ)。
なんだか、匂いが同じなんだ…。
子供の頃ってなんか意味も無く不安になったりしなかった?
今でもなることは多いんだけど、子供の頃のそれとは多少種類が違うと思う。
まさに今のマーサの年齢の頃の話だ。マーサはミスムンが好きみたいだし、
僕と音楽の趣味が合うかもね。ああ、というか僕はもう26歳なんだよ……。
肝臓も弱ってきてるみたいだし、目もよく霞む。体調はいつでも良くない。
マーサはなんか俺の正反対だな…と思ってさ……。
マーサのトレカを交換して手に入れたよ。
トチ狂って写真も3000円分買ってしまった。もっとマーサの写真が欲しいな…。
ああ、ついこの間までマーサの顔も覚えられなかったのに(ごめんね(泣))、この
萌え具合はどうしたことだろう……。あ、萌えとかそういう訳の分からない単語は
無視してね。僕は無節操な萌えインモラル人間として一部では有名なんだ…。
ああ、このサントラは素晴らしいよ…。
マーサと今度一緒に聴きたいな。それまでには大岡越前のサントラも揃えておく
ね!ああ、FCツアーはまだ北海道、愛知、大阪が残っているんだね……。僕は行け
るかどうかわからないけど、頑張ってね。この間もバカ騒ぎしてるだけの奴らが
一杯居たからちょっと心配だけど…。
大岡越前のサントラ「叙情篇」の15曲目と16曲目。
15)爽やかに明るく
16)美しく爽やかに
って言うんだね。マーサにぴったりの言葉だね。
しかし、今の僕に合うタイトルと言えば、「暗闘篇」の16.18.22
16)忍びよる恐怖
18)不審な行動
22)狂乱
って所だね。トホホ……。
…マーサ、早く一緒に音楽が聴きたいね、
桃子、桃子…
桃子…桃子…
クレア・フィッシャーの"Morning"(リンク先はカル・ジェイダーのカバー)が
やけに二日酔いの身体に心地いい。この陰鬱な感覚……。ああ桃子……。
桃子のこともまたいつかは裏切ることになるのだろうか…。永遠の恋なんて
ものは存在しないんだろうか…。僕はとんでもない我が儘だ。こんな人間は
誰からも愛されはしない。誰か、僕を許してくれ…。
罪悪感と被害妄想が重なった時、僕はどうしようもなくなってしまう。
そして、それをこうして書くことでいくらかの安心を得ることができる。
ああ、"God only knows"の歌詞のような…。
あんなイベントがこの世にあっていいんだろうか…。
面接して凶暴なヲタは入場禁止とかにしないと駄目だ!
まいまいが千人と握手なんて考えられない…。
しかし、あの萌えパノラマは圧巻だった。トリップしているようだった。
僕は決定的なパンチをもらったボクサーみたいに、会場の外に転げ
落ち、キッズの写真3セットを手にしていた。現金が足りないのでTさ
んに借りた。Tさんはしみハム萌えで、しみハムは握手の最後だった。
彼女と握手する頃にはもう完全に脳がやられた状態に陥っていて、
僕はその瞬間ただ「しみハム…」とだけ呟いた。彼女のトラウマになっ
ていければいいのだが…。
ああ、岡井のあのつぶらな瞳…。
僕の位置からは岡井とまいまいがとてもよく見えた。まいまいがちょっ
と泣きそうになったりする表情や、司会の質問の意図を舞波がまいまい
に解説してまいまいが大きく頷く姿や、そういうものの全てが見えた。
そういえば僕がキッズに萌え始めたのも、大阪爆音で、リハしゅうさんの
家でウォーカーキッズを見たのがきっかけだった。まいちさコンビが「子供
の歯が抜けたよ〜〜〜」と言っている記事だった。僕は、なんて可愛い子
供達なんだろう、と思った。そして、昨日見たあの子達の姿は、もっと、も
っと可愛かった。僕は「まいまい、夏男最高だったよ」と言おうとしたが、
背後の係員に流されて「まいまい、夏男…」で終わってしまった。
みやびちゃん、あぁ!最高です!
マーサ、大好き!
梅さん、ZYX最高!
トックリーナ!
誕生日おめでとう!(矢島)
縄跳び頑張ってください!(熊井)
リサティ…
おか…(岡井)
ヴォーカル最高です!(アイリーン)
桃子…
まいまい、夏男…
しみハム…
僕が口走った言葉で憶えているのはこの位だ。
ああ、もはやマーサと桃子は恋愛の対象になり得ると思ってしまった…。
坂を転げ落ちるようにキッズ萌えが加速。マーサと桃子の家庭教師に
なりたい。まいまいと岡井とおままごとをしたい。甘く、危うい反社会的
願望。どうして僕はマーサの魅力にもっと早く気づかなかったんだろう。
マーサの好きな言葉は「ハロー」……。
ハロー、マーサ。
加護ちゃん、誕生日おめでとう。
君の誕生日に限って萌えが不安定だ(泣)。
今日はハロショでグランプリンの写真を買ってきたよ。みんな可愛いね…。
そして、某店の会員になって、ボブ・ドロウの"Just About Everything"を
借りてきた。3曲目の"I've Got Just About Everything"…。一人で聴いて
るとこれだけ切ない歌も無いね。求愛の歌だからね、自分には全然似合わな
い洒落た歌だ。「僕は欲しいものは殆ど全て持っている。足りないのはあな
ただけ。あなたが頷いてくれたら、完璧になる」…って歌なんだってさ。
内容も洒落てるけど、ボブ・ドロウのヴォーカル・フィーリング、こんなに
軽妙で、洒落ていて、心に深く残るものは無いと思うよ…。
加護ちゃんは、もう結婚できる年になってしまったんだね。
僕は今、とてもじゃないけど結婚を申し込めるような状態じゃないね(泣)。
金がないのはもちろん、健康的に最悪な状態なんだ。まあ、ずっと寝込んで
るわけでもないけどさ…。それに、昔は都合よく加護ちゃんが頷いてくれる
妄想ばっかりが湧いてきて、幸せな気分になっていたけど、最近はなんだか
、こんな駄目人間には世界中どこの女の子も振り向いてはくれないんじゃな
いか、って思い出した。そんなのは最初から分かってたことなんだけどさ…
…。現実は自分の思う方向とはどんどん違う所に流れていくしさ、自分は現
実に対して何の力も持って無いって思い知らされることばかりだ。
そういうろくでもない世界で、加護ちゃんは、娘。達は、ボブ・ドロウの歌
声に耳を傾けることができる女の子達だって思ってるよ。こういうのは世間
からすれば妄想なんだろうけど、僕は、君達以上に妄想を抱いた女の子は居
ないんだよ。そういう女の子達が仲良くしたり、一緒に歌を歌ったりしてい
るのを見られることはとても幸せなことだ。僕は、来年も、再来年も、ずっ
とこうして君に、君達にキショい手紙を書き続けていたい。
世の中は動き続けていくけど、気持ちだけはずっと変わらないと思う。
いつかそれが薄れたり、消えかかったりしたとしても、もう僕は昔の僕では
ない。君を好きになった後の僕なんだ。
そのことを、僕は、例えばこういう夜中にふと思い出したりするかも知れな
い。そして、僕と君がずっと恋人だったかのように昔を感じるかも知れない。
恋の記憶って言うのは多分そういうもので、僕はそれ無しでは生きていけな
いように思う。
…どうでもいい話をしてしまってごめん。もう寝るよ。おやすみ。
誕生日、おめでとう。
俺なんかここ数年、我慢できたのは4〜5日…(泣)。
というか、この性欲の牢獄から抜け出した時胸に訪れるもの
は一体……。時間と共に深刻さは増していく。娘。達は大人
になり、自分は駄目になっていく。
ミキティとハワイへ旅行へ行く夢を見た。
手をつないだり、恋人のようにいちゃいちゃしたりしていたけど、僕の心は
ずっと不安で不安でしょうがなかった。「ミキティと俺が付き合える訳がな
い、これは何かの間違いだ」と心の底で思っていたのかも知れない。
それに、こちらに来てからの美貴の行動は不可解極まるものだった。
ベッドから起き出すと、知らない女が居た。僕は、自分の目がおかしくなっ
たのかと思い、何回も瞬きして目を潤わせた。女は、美貴とここで知り合い
、部屋に入れたもらったのだと言う。理由を聞けるような雰囲気ではなかっ
たので女が出て行くまで僕は黙っていたが、もう僕の心は不安で一杯だっ
た。二人だけの旅行なのに、なぜこんなことをするんだ?やはり俺は何か
に騙されているか、変な夢でも見ているのではないだろうか……?
女に、美貴がビーチに居ると聞き、僕は部屋を出た。
すぐに見つけた美貴は、笑顔だった。それがまた僕を不安にさせた。美貴と
唇を合わせて、ますます僕は混乱していった。ビーチからの帰り道、僕は美貴
が大きなケースを持っていることに初めて気づいた。犬や猫を入れるやつだ。
聞くと、美貴はこっちで入ったペットショップでチワワが気に入り、買って帰るの
だと言う。僕はそんな非現実的な美貴の話にも曖昧に頷くことしかできなか
った。僕は美貴に嫌われたくなかった。彼女に捨てられたら僕はもう全てが終
わってしまうような気がしていた。
いつの間にか、僕と美貴は札幌近くの地下鉄の駅にいた。
僕は美貴と自分の切符を買うため、券売機に並んでいた。1000円で二人分
の切符を買うと、お釣りがやけに勢いよく出てきた。妙に100円玉が多いのも
気になった。その時感じた不安は、現実の物になった。券売機は、いつまでも
いつまでも100円玉を吐き出し続けた。そして、僕はそれを全て必死で掻き集
めていた。周りの客が、僕を嘲笑していた。しかし、僕はなぜかその小銭を掻き
集めることをやめられなかった。そして、同時に美貴を待たせていることに対す
る不安は物凄い勢いで膨らんでいった。
最後の100円玉をポケットに入れると、僕は美貴の元へと走った。
美貴はやはり不満そうな表情をしていた。僕は、どうでもいいような冗談でそれ
を繕った。改札をくぐるとワタナベくんと誰かが居て、合流した。僕はまた不安
になった。もしかすると、僕と美貴が恋人だと言うのは、全て妄想なのではない
だろうか…?
□
そんな不安な気分のまま目が覚めた。
正直な話、この夢の不安な感覚って、昔彼女に別れ話を持ち出された時の焦燥
感とものすごく似てて、矮小な自分に改めて嫌気がさしました(泣)。ミキティ、も
っと幸せな夢が見たかったね……。ゴメンネゴメンネ変な役させちまって…(泣)。
しかし、娘。の夢のBAD率が日ごとに増していくような気が……。
不安な気分を癒してくれるのはニルヴァーナ(UK)の「ブラック・フラワー」。
こういうソフトなサイケは大好きなんだけど、怖くて入っていきにくいジャンルでも
ある。なんか良いガイドとか無いかなぁ…。
遂にうちにも、リッピングできないクソFuckin'CCCDが出現した。
(というかCCCDだと気づかずに買っちまったんだけど……)
ブラジルOdeonの100 anos復刻シリーズのソン・トレス。
まず盤面を見てびっくり。CCCDの盤面に変な境界線が浮き出て
いることは知っていたけど、このソン・トレスの盤面はまるでジュー
スをこぼした時のようなしみのような奇妙な境界線になっていた。
色々な方法を一日中試してみたけど、駄目。
ところが、「え、こんなんで良いの…?」と言うような簡単な方法で
リッピングできた。俺の一日の苦労は何だったんだ……。
まず、iTunesでCDを再生する。
1トラック目、無音状態が続く。で、ポインタをスライドさせて音が出
る位置まで持っていく。音が出たら、ポインタを曲の最初の部分ま
で持っていく。そこでちゃんと音が出たら成功。曲を止めてインポー
トを開始すれば、あっけなくリッピングできる。AIFFでしか試してない
けど、困ってる人は自己責任で(WinでやったらiTunesがフリーズ
が状態みたいになったりした…)やってみてはどうでしょうか?
ていうか、今更ながらCCCDってほんと最悪。
勝手にプレイヤーをインストールして自動再生したりするような気持
ちの悪い円盤は、こうやってCDRに焼き直さざるを得ないんだよ!
今後は表示に気をつけて、買わないようにしたいと思います。
でも、最近のブラジル盤CCCDだらけになってきてるんだよな……(泣)。
(追記)
iTunesでのリッピングに問題発生。
リッピングしたものをドラッグしてそのまま焼くと、1曲目のトラックが一番
最後の曲になってしまいました。ちゃんとした曲順で焼けていたCDもあっ
たので、焼く時に変なソートをしていただけかも知れませんが…。
(豆知識)
ブラジルではCOPY CONTROLLEDのことをCOPIA CONTROLADAと表
記するようだ。ああ、ポルトガル語ってどんな言葉でも魅力的な響きだなぁ…。