「永久欠番」とか、また相変わらず神経を逆撫でてくれる。
「解散ではない」ってのも欺瞞にしか聞こえない。
あの輝かしいユニットをいじくり回して全滅させてしまった
責任を少しでも感じているんだろうか。これほどの短期間
で、全ては破壊されてしまった…。言葉が出てこない。
ミニモニ。の情報をSさんから聞く。
確実に感情は諦めや無感動の方向へ向かっていて、悲しみよりは、溜め息の
ようなものが浮かび上がってきただけだった。しばらくするとそれも忘れ、
今夜のBerryzのラジオのことを考えている自分は本当に冷徹でどうしようも
ない人間なのかも知れない。いずれにせよ、今はそういうことを考えたくも
ないし、想像したくもなかった。きっと、またヒステリックに全てを吐き出
したくなる時がやってくるのだろうけど…。
□
Berryzのラジオが始まり、その信じられない位の子供声や、梨沙子とみやび
ちゃんのメッセージ交換に翻弄される。友理奈の声はこんな低かったっけ?
ラジオが終わって、借りてきたディック・ウィリアムズ・キッズの"Sing Fo
r Big People"を再生する(ここの上から7番目くらい)。子供たちが歌うジャ
ズ・スタンダード集。アレンジも面白い。"That Old Feeling"のメロディー
を聴くと、僕はなぜかどうしてもチェット・ベイカーの歌唱を思い出してし
まう。でも子供たちはそんなことには全く関係なく、リズム・チェンジの激
しいアレンジに合わせてその突き抜けるような高音を響かせている。
□
まいまいやマーサがこの曲を歌ったら、そのメロディーをどう感じるんだろ
う。ああ、あの頃って合唱とかすんだよな……。あの頃って声の高さも同じ
くらいだから、隣の女の子とハモってるの分かるんだよな…。このアルバム
の"Come Rain Or Come Shine"みたいなスウィング感溢れるかっこいいアレ
ンジでは無かったけど、でも、きっとそのハーモニー感覚が気持ち良いもの
であることに変わりはなくて。
キッズ達がリアルにその年代だってことが信じられない。
自分がいつの間にか26になってしまったことも信じられない……。
6キロ太ってしまったことも。目がかすむことも。ほとんど何をする気も起
こらないことも。どんどん偏屈になっていることも……。
□
なにやらやさぐれ、曲をローランド・アルフォンソの"James Bond"に変更。
ああ……娘。達もこうやってやさぐれたことがあるだろうか。この粗野な音
楽に身を任せたことがあるだろうか。気にいらねぇ、自分の周りの全てが気
にいらねぇぇぇぇと言う気分になったことがあるだろうか。無いよな…。
…更に凶暴な気分になり、フェラ・クティを再生。
アルコールは体内を激しく駆け巡り、多分このまま曲が終わる頃には寝てし
まうだろう「J.J.D」というアルバムは全1曲23分20秒。矢島……。
■PeddlersのCBSコンプリート通販で買ったら60ドルとか
書いてやがってびっくり。2348円で買ったはずなんで
すけど、こりゃ包装がそう書いてあるってだけなのかな…?
■Cal Tjaderの"Soul Burst"も到着1000円くらい。
これで心置きなく"Morning"をリピートすることができる。なぜか
二日酔い気味の時はずっとこの曲を聴いていたくなる。
モーニング……。
■今更だけど、Amazonのアソシエイトに参加しました。
試聴できるとこと別にリンクつけるってのも難しいなぁ…。
■爆音で(みなさんお疲れ様でした!)、テレビ局のインタビューを
受けたんだけど、どうも質問の方向が完全にロリ、ペドフィリアの
方向に向いていて、僕も酔っぱらって何喋ったのかあまり憶えて
なくて、どう編集されるのかちょっと心配。失うものなど何も無い
とは言え。きっとめちゃくちゃキショいんだろうなぁ……(泣)。
■JUNONを買ってきてニヤニヤ。キッズの世代はやっぱあやや
人気がすごいんだなぁ。…マーサの良い所は健康なところで、
僕の悪いところは不健康なところ…。そして木曜日が近づい
ている。一体何を言えばいいだろう。
どうしようもない倦怠感に包まれ、借りてきたボビー・ハッチャーソンの
"Montara"を再生。サマージャム'95。Sくん達との屋上娘。バーベキュ
ー・パーティーを思い出す。あの時吹いていた風の感覚とヴァイヴの音色
は、今でもものすごくリアルに肌に残っている。
僕は毎日のように娘。の夢を見るのだけど(今日は娘。達と卓球する夢を
見た。辻ちゃんとまりっぺが強かった)、一番強烈に印象に残っている夢は
まりっぺとビアガーデンのような場所で二人で飲んでいる夢で、もしかした
らあれは現実だったのではないか?と思ってしまうほど奇妙でリアルな夢
だった。とてもはっきりとした皮膚感覚や、まりっぺの呼吸、気持ちのいい
酩酊感がそこにはあって、僕はまりっぺに全てを話し、まりっぺもそれに頷
きながら自分を解放していった。現実でそんな濃密なコミュニケーションを
味わったことなんてある訳が無くて、僕はほとんど感動して目覚めを迎えた。
その後の、現実に戻ってきてしまったことを後悔して一日を過ごすことは
他の夢も同じだけど。
今"Montara"を聴いて分かったことは、あの屋上と、この曲が無かったら、
多分僕はまりっぺの夢は見なかっただろう、と言うことだ。ただそれだけの
ことなのだけど、なんだか僕にはとても重要なことのように思える。
あの時、みんなで暗闇に火を囲んだ。
僕はなにも恐れることは無かった。することと言ったらただ、そこにある幸福
を感じ取ることだけだった。僕はたぶん、あの頃の状況全てを「娘。」として
捉えているのかもしれない。善かれ悪しかれ、変化してしまった状況の中で、
僕は無意識に、自慰的にそれを夢として思い出したのかもしれない。
□
なぜレコードが欲しいのかと言ったら、それを反復したいからだと思う。
なぜ反復してしまうのかと言ったら、それは気持ち良いからだ。音楽の中には
聴き込めば聴き込むほど好きになってしまう曲や、その反対にすぐに飽きて
忘れてしまう曲、いろんな曲がある。そのような曲と曲の違いを説明すること
は僕にはできない。当たり前のことを言えば、自分が好きだと思った曲が好き
な曲なのだ。そして、その好きだと思う気持ち。愛の核心へ近づけば近づこう
とするほど、僕には現実的なロジックとは遠く離れた光景が見える。
つまり、僕の心に現実的な正当性は何一つ無い。
□
でも僕は、それを幻想とは呼びたくないし、それを信じる心を捨てたくもない。
それが現実的な敗北だったとしても、そこで感じ、信じたことは僕自身の血肉と
なっていくだろう。今の僕に言えるのは、それ位のことだ。
ヒューゴ(ウーゴ?)・モンテネグロの"Hugo in Wonder-Land"が届いた
海外通販24ドル。スティービーの曲をシンセでカバーしたアルバムなん
だけど、あるイベントのミックスCDにこのアルバムから"Don't you
worry 'bout a thing"が入ってて、もうとにかくそれに参っちゃったのよ
ね……。
今リピートしてるけど、やっぱり最高!!!アルバムトータルとして通して聴く
にはちょっと疲れるかもしれないけど、こういうキラーが一曲入ってれば
もう全部許せちゃう!!"You are the Sunshine of my life"とかもリズム・
セクションがすごく気持ちいい。こちらにクレジット載ってますが、ほんと
錚々たるメンバーですな…。
…って今「そうそう」ってどういう字だろうと検索したら、こんな便利な記事が
出てきました。葬送たる顔ぶれって……(笑)。
□
マーサ、今日は爆音だ。
テンション上げていかなくちゃね!でもまたみんなに「太った」って言われ
そうで嫌だなぁ66.6キロ悪魔の数字…。でも頑張るよ!
よろセン見た限り、Berryzの新曲もめちゃくちゃ良い感じだし、悩むことな
んて何も無いんだよね。そう、"Don't you worry 'bout a thing"の邦題
って「くよくよするなよ」って言うんだよ。
15 :名称未設定 :sage :04/03/18 01:09 ID:hZViMyY4
高速道路を北に向かって走っていた私は、トイレ行きたくなったので
サービスエリアに立ち寄りました。
手前の個室はふさがっていたので、その隣に入りました。便器に腰を
下ろそうとしたその時、隣から 「やあ、元気?」と声がしたのです。
男は皆そうですが、トイレで見知らぬ人と話をすることはありません。
どうしていいかわからなかったので、ためらいがちに「まあまあだよ」と
答えました。
すると隣人は「そうか……それで、今何してるの?」と言うのです。
妙だなと思いましたが、私はバカみたいにこう答えました。
「君と同じだよ。ウンコしようとしてるんだ!」
やがて隣の男は、声をひそめてこう言ったのです。
「おい、あとでかけ直すよ。隣の個室に、俺の話にいちいち答えるアホがいるんだ!」
今夜の酒はなぜか打って変わってグッド・ヴァイヴ。
バカか俺は…。
選曲に一区切りをつけ、ボノボの「もうじき冬が来る」を再生。もう殆ど春
なんだけど…。アリ・バホーゾ、「ブラジル」のギターリフ、線の細いヴォー
カル、裏打ちのリズム、気持ちの良い要素で一杯だ。ティンパンアレイっぽ
いグルーヴだからか、圭ちゃんが居た頃の娘。像が脳裏に浮かぶ。
…って全然つながってないんだけど、僕が「今日はなんだか」ってサイト名
をつけたのはシュガーベイブのアルバムからで、その時そこら辺の音源漁っ
てた記憶と、その時娘。に惹かれてった記憶が一緒になってるってことで。
好きな人のことを考えてる時に流れてた曲を思い出すのと同じってことなの
かも。今はBGMはゲントウキに変わったけど、やっぱり圭ちゃんが浮かんでくる。
土曜日の午後にラジオから流れてくるポップス、幸福そうな娘。達。
僕の自分勝手な妄想さえも、分け隔てなく祝福してくれる太陽と風。
「素敵な、あの人。」のシャッフルのリズムは「乙パス」を思い起こさせる。
あの時、僕達が恋するように、彼女達も漠然とした存在に恋をしていたに違
いない。その存在って言うのはきっと、ポップスが生まれた時からずっと、
ずっとついて回っている甘い幻想で、僕達と娘。達はその幻想に夢を見てい
たんだと思う。この酷い世界で、そんな夢が見られたこと自体が奇跡なのか
もしれない。
僕は何も比べようとは思わないけど、今、自慰的に、その奇跡を思い出して
いる。封印した記憶はアルコールで甦り、その幸せな姿だけを僕に見せてく
れる。その姿が映る湖に僕は入り、身を任せる。幸せに身を浸す。
その恋は、僕の中にある文脈を全て破壊する。破壊の後に、幸せだけが残る。
やがてやって来る眠りの後に、天国のようなものを僕は想像する。
ゲントウキの歌の一節が耳に残る。
光る宝石を集めて 空目掛けて投げたら
□
その煌めきは、いつまでも僕の瞼の裏に残っている。
おとめライブ、ハロキ復習、2001年ライブ。感動し泥酔。
朝にやってきたのはなぜか矢島舞美ちゃんと結婚したい
願望だった。気づいたらもうみんなは居なくて、夕方だった。
先週の梅さん、村上、矢島の三人組は萌えまくりだった。
昨日復習したオシエンジャー八百屋の梅さんも萌え萌え
だった。Berryzイベントでは梅さん、村上、まいまい、ちさ、
中島、アイリーンと会うことはできない。キッズコンピ作ろう
かなぁ…。ボブ・ドロウ、ペリー&キングスレー、ソルト・ウォ
ーター・タフィ、ゲイリー・ルイス&プレイボーイズ、エヂ・リ
ンコルン……。
□
アナ・マリア&マウリシオの"Mandato"が流れてきて、まりっ
ぺとのデュエット妄想に。まりっぺは普段どんな鼻歌を歌う
のだろう。もし百万分の一の確率で僕のコンピを聴いてもら
えたとして、彼女はそのメロディーを口ずさむことがあるの
だろうか。もし口ずさんだなら、誰かそれを録音してレコード
にして欲しい。大好きなまりっぺの声と、大好きなマルコス・
ヴァーリのメロディ……。マウリシオをやるのは誰だろう。
まりっぺが思い浮かべるマウリシオは……。
二日酔いの脳裏に連続再生されるまりっぺの歌声はとても
心地よい。そんな風にして、もう一日が終わろうとしている。
…圭ちゃん、飲んでますか?
僕は、もうかなりヤバい状態に陥っていたことが自分でも分かったので、極
力平日は飲まないようにしています……って、今飲んでるんだけど。酒を飲
んでる時は色んなものを感じずに済むって言う消極的な理由。でもそれだけ
では無くて、やっぱり美味しいから飲んでる訳で……。
圭ちゃん。ウコンを飲むようになったり、ヘパリーゼを試したり、もう僕は
すっかりオヤジ化してしまった。僕の体質から行くと、秋ウコンから抽出し
たクルクミンがなんとかって言う、2500円位するパックが一番効いたような
気がする。リンクが見つからなくてごめんね……。今はダイソーで100円で
売ってるカキニクエキス、ウコン、ホワイトサプリ(システイン配合)っての
を飲んでるよ。システインってのは肌の美白とともに、二日酔いにも効くん
だってさ。でも、100円だし、服用についても何にも書いてない所が本当に
効いてるのが全然分かんないからさ。ここぞって時に高いウコンとかを飲ん
で、毎日飲むのにはダイソーで済ますことにしてるんだ。セコいよね……。
□
時々、プレッシャーに押し潰されそうな時がある。
誰かに何かを求められると、不安になってしまうんだ。僕は実際に誰に何も
与えたことは無いし、逆に酷いことばかりして人を傷つけてきた。だから、
何人かの人達は僕の周りから去っていった。彼らは僕のことを許していない
だろう。僕が今でも何人かの人達を許してはいないように。
夢や、不意のデジャヴや、そういう中で甦るのは憎しみだ。彼らはもう、そ
こには居ない。僕はその場所で言うべきだった言葉を模索する。しかし、そ
れを見つけた時、もう彼らはそこには居ない。
言うべき言葉を放った僕は、公園の中に立っている。
一陣の風が吹き、誰も居ないことに気づいた僕は、急に寂しくなる。もしか
したら、彼らは僕の中にしか存在しない妄想だったのではないか、と。
しかし、僕はその妄想を希望へ転化することもできる。僕が娘。達に思い描
く妄想は、彼女達に感じる美点は、もしかしたら自分にも備わっていたもの
ではないか。圧倒的な娘。達の姿の前で、僕達はそれを思い出そうとしてい
るのではないか。
妄想に登場する善きものも、悪しきものも、多分、自分の中に存在するもの
だ。多分、僕らは一生その矛盾を抱えて生きていかなければならない。その
矛盾は自分の可能性であり、不可能性でもあった。その中から何かを選び取
り、今の自分が居るのだろう。
だからこそ今の自分を飛び越えたくて、でも飛び越えられない自分が居る。
僕は少しずつしか進めないし、それが性に合っているのかも知れない。
でも、その場所で、僕は音楽に耳を澄ますことが出来るし、その音楽は僕に
またかけがえのない優しい感情を与えてくれるのだ。
彼らの声の震えの中に、娘。に対する説明のできない感情が漂っているよう
な気がする。いつの間にか何年の月日が経ち、僕はいくらか精神を患い、
しかし娘。から離れられないでいる。これから、僕は彼らの震えから、いく
つの感情を感じ取ることができるだろう……。
もしかすると、それこそが彼女達に近づくことなのかも知れない。
娘。達の笑顔や声はそれを肯定してくれる。
僕はまた、目を閉じる。
バカラックの曲は、年を取るごとにどんどん好きになっていくような気がす
る。音楽を熱心に聴く以前から耳に残っていて、音楽に夢中になって、バー
ト・バカラックと言う名前を覚えて、それからも途切れることなくずっと聴
き続けている。そういう作曲家って、改めて考えてみると驚くほど少ないこ
とに気づく。
と言う訳で、僕の可愛い可愛いキッズ達はどのバカラック・ナンバーを知っ
ているんだろう…などと考えているともうたまらなくなってくる。まいまい
は、「何かいいことないか仔猫チャン?」を知っているだろうか……。マー
サは夕暮れにラジオをつけていて、ふと流れ出した"Alfie"に胸を痛めたり
しないのだろうか……?いや、ハロプロの話をすれば、"Alfie"だけはあや
やに歌って欲しいんだよな…。ごくごくシンプルなアレンジでいいから、生
楽器だけでやって欲しい、ぶつぶつ……と「バカラックのメロを娘。達で!
妄想」は僕の中でかなり根が深いのだ。だから、僕の大好きなキッズ達にも
バカラックに親しんで欲しい……!
という強引な理由で僕はクリストファー・スコットの「スウィッチド・オン・
バカラック」(上から8番目くらい)をキッズ達にお勧めします!全編クリス
トファー・スコットにのムーグ・シンセサイザー(発明者、ロバート・モー
グ博士の訂正により、正しくは「モーグ」になったようですが…)によるカ
バー・アルバム。なんつうか、今の子供達には、こういうアナログな電子音っ
てあまり供給されてないような気がして。ゲーム音楽にしても、ファミコン
時代の幸福な音は消えてしまってるわけで…。
…ってこういう話をすると爺っぽくてイヤなんですが。でも、「バカラッ
クのメロディーとムーグの音色に反応しないキッズなんていない!居る訳が
無い!」と僕の全細胞が叫んでいるので、それを信じることにします。した
い。なんつっても、僕の一番好きな"Wives And Lovers"も入ってるし、この
ヴァージョンも最高なんですよねぇ…。今はもう廃盤の「レディメイド、バ
カラックを讚える」でクリストファー・スコットを初めて知ったんですけど。
この曲、ハル・デヴィッドの歌詞もすごく洒落てて、こういうのを理解でき
ない女の子とは付き合いたくないんだよな……って前付き合ってた彼女が「
差別してる歌じゃん…」とか言ってたなぁ…(泣)。
「FIRST KISS」の時「歌詞の意味が分らなくてお母さんに聞きました」って
アイリーンが言ってたけど、この曲、お母さんは更に説明するのに苦労しそうだなぁ……。
□
Hey, little girl,
Comb your hair, fix your make-up.
Soon he will open the door.
Don't think because
There's a ring on your finger,
You needn't try any more
For wives should always be lovers, too.
Run to his arms the moment he comes home to you.
I'm warning you.
Day after day,
There are girls at the office,
And men will always be men.
Don't send him off
With your hair still in curlers.
You may not see him again.
For wives should always be lovers, too.
Run to his arms the moment he comes home to you.
He's almost here.
Hey, little girl
Better wear something pretty,
something you'd wear to go to the city.
And dim all the lights,
Pour the wine, start the music.
Time to get ready for love.
Oh, time to get ready,
Time to get ready,
Time to get ready
For love.
Wives And Lovers ( Burt Bacharach / Hal David )
□
邦題は「素晴らしき恋人達」。タイトルを聞いただけで涙が出る。
あ、クリストファー・スコットのヴァージョンにはもちろん歌は入っていな
いので悪しからず。一番有名なジャック・ジョーンズのヴァージョンはここ
でちょっとだけ聴けます。ほんとに、ほんのちょっとだけ。
「ハード・コア」に感動。
…というか、まだ「上」しか読んでないんだけど。
ああ早く続きが読みたい…。
これは絶対加護ちゃんも分かってくれるはず…!
□
久しぶりにアクセス解析見てたら「バロック 圭 画像」の検索で来てる人が
いたんだけど、この人は一体何を探していたんだろう…?気になる。
ふと一瞬思い出す肌の感覚。想像。
余韻の中、気づいて12chに回すも、番組は既に終了。
心の中の娘。達が血と肉を得る一瞬に、僕は意識を
滑り込ませようとするけれど、やはりそれは一瞬に過ぎ
なくて。過ぎ去ってしまった後には、また一人がやって
来る。あのような笑顔を僕は見ることができないのだ
ろうか。思い出すことはできないのだろうか。
iTunesから流れてくるメロディーは感傷的だったり、
官能的だったりで。彼女のつるりとした肩を思い浮か
べ、しかしいつからかその虚空を掴むような行為に
飽きてしまったから、そのまま何も考えずぼーっとする。
眠りがやって来れば、楽になれる。
別に苦ではなく、時には心地よくもある痛みは一体
何のために存在しているんだろう?娘。達もこんなこと
を味わったりしているんだろうか……?
今日は目を閉じてそれを想像することにしよう。
もう、自分でも何を書いているか分からない。
おやすみ、……。
右消えたどうにかしてくれ…(泣)
ってどっしぇ〜〜〜ディスク使用容量(上限50M)が
49.972MBまで行ってましたぁ〜〜〜ッッ!(泣)
どうしよう…。金払いたくないしな……(泣)。
□
とりあえず色々消して原状復帰(泣)。
しかし、カテゴリの日本語タイトルとかめんどくさいから
どっかのサービスに入るかなぁ……。でも今の状態で
50M近くあるしなぁ…。やっぱ自鯖が一番なんだろうか。
でも、ずっとMacつけてないといけないしなぁ…。いや、
ずっとつけてはいるんだけど…。ってどうでもいい独り言
すいません(泣)。
>> 日テレと谷川は最悪の食い合わせ
激同…。
これ以上無い程大嫌いな組み合わせ。お互いの駄目な部分を
こんなに引き立て合うコンビも無いと思う。こんなのが高視聴率
って一体どうなってるんだか…。ゲテモノ試合繰り返して人目を
集めてる時だからこそ本物を見せるべきじゃないんだろうか。
それとも、もう集客だけが目当ての、とても格闘技とは呼べない
ゲテモノ路線をずっと続けていくつもりなんだろうか。
バーレーン戦の後見たから余計に腸が煮えくり返ってしまった。
ついでに格板で今一番くだらないスレ(泣)。
長州力の脱糞を食べて筋肉もりもり
http://sports6.2ch.net/test/read.cgi/k1/1077321885/
永田さんに脱糞を捧げて恥垢にょりにょり!!
http://sports6.2ch.net/test/read.cgi/k1/1079421700/
三沢さんの放尿を飲んで精液どぴどぴ
http://sports6.2ch.net/test/read.cgi/k1/1078781763/
イグナショフはあやや並?それともプレデター?
http://sports6.2ch.net/test/read.cgi/k1/1079421342/
イグナショフは綾波レイ?それともターミネーター?
http://sports6.2ch.net/test/read.cgi/k1/1079421225/
やっぱり、一人部屋に閉じこもっていてばかりだと、老化が早いのかも知れ
ない。日払いのバイトに行かなくなってからもう相当経つけど、あの頃の比
べて急激に太った。老けた。物忘れが激しくなった…。
ただ夢だけを見る。娘。達が毎日のように夢に出てくる。
最近は夢の内容も朝まで憶えていることができない。彼女達は僕に何を言お
うとしていたんだろう。ものごとに対する判断も確実に鈍ってきている。自
分がどこに居て、何をすべきなのかが分からない。辺りを見渡しても、考え
るための足がかりさえも見えない。
制御できない感情や、原始的欲望、記憶の反復行為だけがある。
音楽に反応する時だけが生きている時のような気がする。街を歩きながら音
楽を聴いている時だけが。昨日はオリコンを求めて街を彷徨い歩き、結局捕
獲できずに一日が終わった……。
しかし、部屋に居て考えることも街を歩きながら考えることも、基本的には
変わらない気がする。
キリンジの「イカロスの末裔」を聴いている時はミキティを、「香りと影」
を聴いている時は圭織のことを、ピチカートの「グッバイ・ベイビィ&エイ
メン」を聴いている時はなっちを、ホリーズの"Stay"を聴いている時はよっ
すぃーのことを……。
部屋での反復的思考は僕に老いの恐怖を感じさせる。けど、外での反復的思
考(というか妄想)は、いつも変わらない幸福感を与えてくれる。そのままの
方向に歩いていけば、娘。達に近づけるような気がする。錯覚だと分かって
いても幸福感を感じる。
部屋に辿り着きドアを閉めると、途端に「自分」の比重が大きくなる。重く、
暗く、醜い自分がのしかかってくる。娘。達はどこか遠くにいて、輝いてい
る。僕は写真を眺めながら、彼女達のことを考える。
昔よりも僕は鮮やかに彼女達のことを想像することができない。
自分勝手な思い込みや、傲慢さは、それはそれとしての一つの力だったのだ
と思う。浮き沈みを繰り返しながら、僕はあの頃までのような希望を抱くこ
とができない。しかし、もう彼女達無しでは生きていくことができない。
そして、僕は前へ進まなければならない。
えーと、僕のメアドってなんだかウィルス入ってると自動的に配信を停止
してくれるらしいんですけど、そういうメールが前から何通か来てます。
広告とかだろうとは思うけど、もし返事ねーぞ!と言う方が居たら、と思っ
たので一応お知らせします。
病気にかかったようにキッズのことを考え続けている。
オリコン制服の梨沙子はまさに電流のようで、見る度に僕は全身の力が抜け
てしまう。でも、梨沙子には好きな子が居るだなんて……お兄さん、ちょっ
とハートブレイクしちゃったナ……(泣)。でも、可愛いなぁ…。
しかし昼間からずっと考えていたのだけど、僕のキッズ萌えってやっぱり個
人的な所が相当大きいような気がする。遠い昔に蓋をしたものが、何かの拍
子で外れてしまったのだ。抗うことのできないあの大きな力のことを僕は思
い出す。幸せよりは、悲劇を運んでくることの方が多いあの力は、僕の元に
もやはり悲劇を運んだ。
あの時の悲劇がかたちを変えて目の前にある。
僕のあの時見られなかった風景がそこにある。そこではどうやら、僕は全て
の判断基準を失ってしまうみたいだ。だからそれが、周りの誰かにとって違
和感を感じるものだったりするのは当たり前のことなのかも知れない。
借りてきたセルソ・ムリーロの"Mr,Ritmo"を再生していたら、久しぶりにデ
オダートの「詩人にぴったり」が聴きたくなった。あのオルガンの響き…。
そして程なく、もう一つの記憶の蓋が開いた。
なんとか現実に意識をつなぎ止めてはいるものの、僕の感覚はあの頃を彷徨
い始める。渇望して手に入れたのは絶望だった。僕はただそれを忘れていた
だけだった。逃れられてはいなかったのだ。自分勝手な思い込み、妄想が走
り始める。
あの子達は優しく微笑んでくれる。酷いことを言ったりはしない。
あの時求めていた場所にようやく辿り着いた。それが幻であることは分かっ
ている。そして、これが限定されたきわめて個人的な、何の役にも立たない、
ひとりよがりな妄想であることも。でも、僕にはどうすることも出来ないん
だ。所詮の精神的な自慰行為が僕の全てだった。なんだか、ぐるっと一周り
して帰ってきたみたいな感じがする。…そして、これからどうなるんだろう?
僕には全く分からない。僕はまたきっと狂った方向へ進んでいるんだろう。
僕は、またそこで何かを失うのかも知れない。それだけが怖い。
怖くて怖くてたまらない。
もっと自分に自信を持ちたい。
涙目になってしまう、不安になってしまうのを直したい。
他者との共通感覚から少しでも外れることが怖い。
こういうのは、ずっと直らないんだろうか…。
自信を持つには僕はいい加減過ぎる。
愛に対しても冷酷過ぎる。僕が不安なのは、僕の愛し方
はきっと誰からも愛されない、愛されるべきものではない
ということを分かっているからだろう。僕は砂漠のような
場所でも生きていける人間なのかも知れない。
でも、今は本当にあの子達のことが好きなんだ。
僕の妄想はもう始まってしまった。それは過去の記憶と
混ざり合い、甘い幻想をかたちづくろうとしている。
僕はそれに抗えない。
僕はあの子達のことが好きなだけなんだ。
それを他のことと比べようとは思わない。そういうことなんだ。
それでいい。多分、それでいいんだと思う……。
久々に家族と飯を食い始める瞬間、うたばんのBerryzが始まった!
顔がにやけるのを止められない。「桃子ーーーーッッッ、マーサーーーーッッ
ッ!!!」と絶叫したい。今すぐ絶叫したい。でも、それはできない……。
しかし、母から「この子達はモーニング娘。に関係あるの?」との質問が。
すかさず、六本木の握手会のことを口走ってしまう自分。「えっ、この子達
小学生じゃないの…?」そこで会話は途切れた。非常に良くない終わり方だ。
そしてこれを書いている今、友理奈と梨沙子のラジオがやっているはずなの
だが、また家族の居る居間まで戻る気にはなれないのだった……。
ああ、マーサ。
今日は暖かかったけど、明日は寒いみたいだから風邪を引かないように気を
つけるんだよ。僕の周りでも風邪が流行っているみたいだからね…。ここ数
日、慣れない仕事をしているから疲れてしまった。…って、そんな大したこ
とでは無いんだけどさ。スタックリッジの「山高帽の男」を借りてきた。高
校の頃に、クアトロWAVEでこのアナログ盤を買って良く聴いてたんだ。最近
は部屋にレコードプレイヤーがないから、ずっと聴けないままでいて……。
マーサもビートルズは好きだよね?
もし好きだったら、スタックリッジもきっと気に入るはずだよ。このグルー
プは「田舎のビートルズ」って言われてた位だから。特にこのアルバムは
ジョージ・マーティンがプロデュースしてるしね。ああ、とても懐かしい…。
僕が高校生の頃、マーサは丁度1歳くらいなんだよね…。
今、一週間振りのビールを飲んだよ。めちゃくちゃ美味しいよ。
ものすごく酔いが回るのが早い。酔いが回ったらボブ・ブロズマンが聴きた
くなった。…今、再生したよ。85年にこんなグッドタイムミュージックっ
てあり得ないよな…。その時僕は8歳。マーサはまだ生まれてないね…(泣)。
ああ、年齢の話ばっかりするのは老化現象なのかな……(泣)。
昨日はマーサのリリパット風のフィギュアを買う夢を見たよ。どんなかたち
にしろ、マーサが夢に出てきたのは初めてだ。喜ぶべきこと……なんだろう
か?また訳の分からない話になるから、一旦区切ろう……エイヤッ!(泣)
□
キッズはとにかく萌え疲労が激しい。
キッズのことを考えていると、もう身も心もくたくたになってしまう。ただ
キッズの映像を見ている時だけが何も考えず萌えに身を任せられる瞬間で、
僕のような妄想中心の人間にはそれが結構こたえる。なにより、キッズと恋
人になりたいなんて心の中でも叫べない。なりたいのか?いや、それはまず
いだろう…しかし実際にこうして悩んでいること自体がそういう人間である
ことの証明に他ならないわけで……と、出口はどこにも無い。なにしろ、僕
自身がそういう状態だから、恋人妄想ができない。萌えているのに恋人妄想
ができない。家庭教師妄想とか、そういったシチュエーション妄想は一瞬な
ら楽しいけど、ずっとは馬鹿馬鹿しくて続けていられない。妹も居ないから、
妹妄想もあまりできない……と言う訳で、僕はまたハロキを再生する他無い
のだ。
ハロキやよろセンがmpgで安定供給される場所を僕は知らない。僕が通って
いる動画サイトも、キッズものはまったく上がらない。うちの糞キャプチャ
ボードでは録画する気にもならない(第一正しく動作しやがらない)。
ああ……イルカに手を振るマーサ……。君は何を考えているのか。
ちさと手を振るマーサ…。ラビちゃんと呼ばれているマーサ…。
まいまいと一緒に居るお姉さんのマーサ……。
ああ、マーサとまいまいと遊園地に行きたいな。
わんにゃんワールドにも行きたいな。
遊園地のお化け屋敷とかなら、僕も居るだけで役に立つかも知れない。
□
マーサは、歩き方に特徴がある。あまり上半身が動かないから急いでいるよ
うには見えないんだけど、歩幅が大きいんだ。どこへ向かうのか不安になっ
てしまうような歩き方だ。僕はいつの間にか、マーサの歩きにふらふらと吸
い寄せられている。マーサはどこへ行こうとしているんだろう?そして僕も
歩を止めることはもうできない。
"Beyond The Valley Of The Dolls"のサントラを借りてきた。
熱病に冒されたようにマーサの名を心で呟きながら、再生。
ああ……やっぱり最高だ……。サンドパイパーズが歌ってい
る最高の主題歌"Beyond The Valley Of The Dolls"にサ
イケデリックな前奏がついているのを初めて知った。
僕がこの曲を初めて聴いた"Mad,Mad World of Soundtracks"と
いうコンピレーションでは、その前奏がカットされていたから、なんだか
歌が始まるのが待ち遠しく思えてしまう。と言う訳でコンピの方を再生
して、マーサの写真を眺め、マーサのことを考える。
マーサのことを好きになったりするのは犯罪なんだろうか…?
犯罪だとしても思いを止めることなど出来るはずも無く、また混乱が始
まる。心の中でも素直に好きだと言うことができない。言ってしまったら
まずいことになるだろう、と無意識が言っているのだろう…。
頭がぼーっとして何も考えられない。
マーサに嫌われたりすることが怖い。小学生の頃に戻ったような情緒の
不安定。"Beyond The Valley Of The Dolls"のイントロのメロディー
のような、不安な感覚。マーサ、僕はどうすればいいんだ……。
写真立てに飾ったマーサ。マーサが何を考えているのかが分からない。
解放される瞬間はハロキなどの動画を見ている時だけだ。ひたすら顔
がにやけて止まらなくなる。ああ、でもマーサはこうしている間にも成長
し続けているんだ……。マーサ、まいまいの前だからって、そんなにお
姉さんぶっちゃって…。須藤……須藤茉麻……。大学時代知り合いだ
ったすっちゃんは、確か須藤と言った。あー、親戚かなんかじゃねーか
なー…でも親戚だったとしてももう5年以上連絡取ってないからなー…。
そもそも俺は知り合ってどうしようと言うんだ…?
そんなことを考えている内に今日も一日が終わってしまう。
ああ、作業を早く進めなくては……。
最近は情けないことによろセンまで起きていることができない。
今の矢島も萌え萌えだけど、ハロキでマーサまいまいコンビをもう一度や
ってくれないだろうか…。僕はもうこの映像ばかりを繰り返し見続けている。
"Beyond The Valley Of The Dolls"は、悲しいほど美しい。
僕が見ている少女達の瞬間も、この地上から既に消え去ってしまった
ものだ。僕が彼女達に求めているものも、多分そういう消え去ってしま
ったものなんだろう。だから多分、こんなにも切ないんだ。
□
僕のどうでも良い思い入れはともかく、"Beyond The Valley Of The Dolls"
は本当にソフトロックの名曲中の名曲だから、是非聴いてみてください。
手軽に入るものではこのコンピとかに入っているようですが…。
あぁ……マーサ……。
テスト、テスト。
いい加減右表示しやがれこの腐れMTが!
アンテナのリンクが多過ぎるってことなのか?
もう俺疲れちゃったよまいまい…(泣)
orkut色々お返事とかしたいんだけど、ちょっと
仕事忙しくなってきちゃいましたごめんねみんな!
何歩か遅れてorkutにご招待があり、適当にいじってみる。
知り合いを手当たり次第に登録していると、すぐにみんな
からの反応が。わーいわーい、楽しいな。こりゃドリキャスで
ネットやってた頃のようなドキドキ感がありますな…。
しかしセクシーだとか、クールだとか、信頼性だとか友人を
評価できるシステムになっているのがまたこそばゆい。俺が
セクシー??……やめろッッッ!!(と言いつつ少し快感)
でも自分は良いけど、人を評価するのってほんと困りますね。
そんな評価できるような身分じゃないんだって僕は(泣)。
あと、英語ができないのもこそばゆい思いをしました。
と言う訳で相手してくれたみなさん、どうもありがとうございました!
キッズのコミュニティって無いのかな〜。(この後Mくんに励まされ
自分で作りました(笑))
キッズゼミが終了。みんな、お疲れ様でした!
もはやマーサへの思いは止められようも無く、でも願望は
マーサの家庭教師になりたいとか、社会常識の範疇から
抜け出すことが出来ない。
例えばヒューゴ・モンテネグロの"More Today Than Yesterday"
の楽曲の中では僕の感情は解放される。女の子を好きになること。
その女の子が自分のことをどう思っているかで悩むこと。小学生時
の恋愛の過程を僕は思い出す。相当に気持ち悪い話だ(泣)。
でも、こんな(ポジティブに)過剰な思い入れを抱くのは久しぶりだし、
毎日よろセンが楽しみでしょうがない。写真立てにもマーサを飾った。
マーサの発言や一挙一動を見ていると、どうも僕とは気が合わないよ
うな気がする。それでもマーサへの想いは止めることが出来なくて、
こんなバカみたいになるのって高校生の頃に戻ったみたいだ。
子供として見ていたキッズ達に恋愛感情を持ち込んでしまうのは流石
にまずい気がしてならなくて、なんとか誤魔化し誤魔化ししてはいるけ
ど、そろそろ限界が近づいているような気がする。
触れたいと思ったり、匂いをかぎたいと思ったり、そういう、文章にする
ととてつもなく醜悪な願望も、僕の身の内ではライト・シングとして作
用する。そういう妄想を抱いててもいいよね?(泣)
それが外に、悪い方向に向かうことさえ無ければ…。
この暴力的な世界で唯一惹かれるものは、昔のレコードと、娘。の血を
引いた女の子達と。
マーサのことを思うと胸が痛い。
ただそれだけのことを、恋を。
この想いもいつか消えてしまうのかもしれないけど、この感じはいつまで
も僕の記憶に残るだろう。
でも、僕は死ぬ時に誰の顔を思い出すんだろう。
マーサは僕を助けてくれるだろうか。僕はマーサを助けられるだろうか?
レンタル屋でいしだあゆみとティンパンアレイを借りようとしたら、「レア
盤ですので、お客様の電話番号の下4桁をお願いできますか?」と言われた。
って、そんなレアなのかよ!ずっと前に池袋のレコード社で安く売ってたの
買っときゃ良かった!
他にはWack Wack Rhythm Bandとかを借りた。収録の"Wack Wack
Rhythm Island"は、Hさんに教えてもらったのだけど、僕のハロプロ無人島
妄想にはもはや欠かせない1曲になっている。我らが宇多丸師匠のラップも
最高!ハワイを一人でぶらついていた時にこの曲は何故か聴かなかった。だ
けど、帰ってきてからハワイのことを思い出す時、僕はこの曲を聴いて娘。
達の満天の笑顔を瞼の裏に映し出す。ずっと、ずっとあの場所に居たかった…。
今ではその妄想にキッズも加わっているのは内緒!(照)
て言うかBerryzの新写真ヤバ過ぎ!昨日はれいなも三枚買っちゃった!
今日アイリーンと矢島の写真再入荷だって言うから今から行ってきます!
昨日はマーサとまいまいのハロキを見て幸せだったよ!
赤い帽子かぶったしみハムってなんだかピンポンパンっぽくありませんか。
いや、僕もジャケとかで知ってるだけなんですけど…。
と、ふと志村けんがやってた「パイのパイのパイ体操」を思い出して検索。
今見ると相当下品な歌詞ですね(笑)。小学校の時は大喜びでずーっとやっ
てたなぁ……。「プリンプリンプリン」だとかの、きょうりゅう音頭の掛け合いは
ちょっと似ているような気も。あー、これの動画無いかなぁ…。
ああ、また気違いじみたことをしてしまった…。
そして某所で税金収めろって言われちゃった(苦笑)。
収めてますよ。年金も払ってます(かなり滞納してま
すが(泣))。初めて会った人とかにも誤解されてるこ
と多いから言っておくけど、一応俺働いてますよ。
それにしても、ヲタってなんで変な所で常識ぶろうと
するんだろうか。そういう文脈で言ってるんじゃない
のは明白だろうに…。ていうか、Kさん泥酔して書き
込んじまってすいません…(泣)。
なっちアプレミディを選曲しようと思い酒を飲みつつボブ・ブロズマンなど
を聴いていると、もう選曲どころじゃなくてすぐに娘。達との甘い幻想がやっ
て来てしまう。何年か前、ハイファイでロバート・クラムや、このボブ・ブ
ロズマンを教えてもらわなかったら相当人生を損していたような気がする。
最近は、酒を飲んだらもうこういう音楽しか聴く気がしない。ジョン・ミラー
を知ったことでますますそういう傾向が強まった。カントリー、フォーク、
ブルース、ジャズ…。
可愛い女の子達が目の前に居て、素晴らしい音楽が鳴り響いている。
何度も聴いたメロディーをなぞり、何度も見た映像を眺める。
そんな行為に何の意味があるとは思えない。でも、そんな行為を僕は飽きず
にずっと続けている。視線を上げればさくらとおとめのポスターがあり、机
の上にはFCの封筒で届いたBerryzのチラシがある。僕はハワイや、キッズ
イベントのことを思い出す。夢のような時間を僕は思い出す。彼女達は、僕
に夢を与えてくれたのだ。それは確かなことだ。
「夢」っていう言葉は、多分普通の人達が思っているような単純なライト・
シングでは無くて、かなり個人的なものを含んでの「夢」なんだと思う。しか
し、それは(恐らく)他人を傷つけるようなものでは無いはずだし、それがある
からこそ、生きていけるような気がする。そして、夢を見続けることによって
自分がいくらかはまともな人間へと近づけるような気がする。
考えてみれば、誰かと本気で笑ったり、泣いたりしたことって今まで無かっ
たような気がする(限定されたケースでそれを体験したにせよ)。僕は空虚だっ
た。娘。に出会ってから僕の感情は解放されたような気がする。
そして、キッズに出会ってから僕は「イチ」のように忘れかけていた記憶を
思い出すことになった。僕はあの頃、本当にイチみたいだった。今よりも大
きな、止めどない性欲に罪悪感を抱きつつ、しかし、それに流されるままだ
った。僕にはその妄想を止めることはできなかった。そして僕は現実世界の
彼女の言葉を鼓膜に受け止め、自分の妄想がいかに現実と遠く離れたものか
を思い知った。それに懲りず、僕は内に溢れ出る感情を抑えきれずに数々の
過ちを犯した。でも、今の僕はあの瞬間に決定されたような気がしてならな
い。こんな女々しい感情も書かずにはいられない。だって、あの記憶がこん
なにはっきりと甦ったのは初めてなんだから……。
愛した人に対する独りよがりな妄想が、自分以外の誰から見ても正しくない、
気持ち悪いものであると言うことは叩き込まれている。でも、メロディーや、
彼女達の笑顔はそれを優しく認めてくれる。肯定はしなくとも、認めてくれ
る。僕は、僕の部屋でその優しい裁定に抗うことは出来ない。
□
ポスターのりかっちが見えた。なっちが、加護ちゃんが見えた。
みんな優しい笑顔を向けてくれている。ジョン・ミラーは"Here I'll stay"
を歌っている。もしいつか、娘。達とこんな曲を聴ける日が来たら良いなと
思う。娘。達は、"I Wish"で、こんな僕の人生も肯定してくれたのだと思う。
二元論なんかで片づけられない感情の揺らぎを。思いを。
娘。達に夢を見たキッズと僕らは、おこがましい言い方をすれば、ある意味
では兄妹、家族なのかも知れない。だから、もう誰とも離れたくない。
ことあるごとに思うことだけど、現実をとりあえずオブラートに
包んで飲み込んでしまうことはできる。だけど、それが僕らの
体内に入り、消化され、血液に溶け込むまでにはとても長い
時間がかかる。本当の悲しみは、後になってからやって来る。
ものには歴史があり、そして自分の体内にも歴史と呼応した
感情の記憶が、血液が流れている。僕はそれを元にしてもの
を考えることしかできないし、小賢しいイデオロギーに左右さ
れるのは愚かなことだと考えている。今僕らが立っているよう
な世界においては、特に。
時間が経たないと、「本当の」ことは分からない。
もつれた感情の糸が解きほぐされる瞬間は来るのかも知れな
いし、来ないのかも知れない。どちらにしても、僕らは時間を
かけて全てを受け止めるしか(受け止めようとするしか)ない。
□
僕がこれを書いている時に考えていた人は、彼女では無かった。
あの頃が、記憶の中で神話的に薄れつつある。
引き続きの今更ながらだけど…。
「最強伝説黒沢」をまとめて読んで、その後まいまいの
写真を見ていたら泣きたくなった。肉体労働してたから
特に気持ち分かるのよね……(泣)。あのDQN糞ガキ共
には是が非とも天誅を加えて欲しいけど、そうはならない
んだろうなぁ……。
しかし、今のガキ共にも届く言葉(届けなくてはいけない、
リアルな言葉)を持っている漫画ってとても少なくて、そう
いう意味で福本伸行って本当に特別な漫画家だと思う。
この駄目人間描写に胸を痛くする人ってのは、どの位居る
のかなぁ…。それはかつての自分であり、今の自分でも
あって……。今は、相対化の術を身に付けたこずるいやつ
らばっかりがデカい顔してる世界なんだろうけど、やつらに
はこんな物語を紡ぎ出すことはできないよ、黒沢さん!
何も言うまいとは思うけど、友人のDさんが言っている、
「萌繁久弥」状態に一歩近づいたような気がする。
最低なことに、僕は昨日「そのような」ビデオを見なが
ら、ふと彼女の面影を思い出したりしていた。起きたら、
チャットにその話題が出ていた…。何も言うことは無い
んだけど、こうして愚にも付かないことを書いているの
はなぜだろう…。
なんだかあの頃が10年前みたいに思える。
今更ながら「狂四郎2030」を見て、なんとも言えない気分に(泣)。
自分みたいな異常性欲人間にはちょっと魅力的過ぎて、悲し過ぎ
るテーマ、そして「ターちゃん」の頃から少しも変わらない下劣最高
なギャグを同時に見せられると、どうしていいのか本当に分から
なくなってしまう。
昨日は三度寝して、三度とも娘。の夢を見てしまった。
娘。達と僕は恋人だった。起きると、彼女達は居なかった。
愛し合ったあの感覚は幻だった。そう思うと、なんだか酷く悲しい。
彼女達はこの現実にキラキラと輝いていて、僕は彼女達からは遠
く離れた場所にいる。僕は彼女達のような価値を現実に産み出す
ことはできない。でも、僕は彼女達のことが好きだ。
この間の「ガーシュインでスウィング!」に続いて、また、ジョン
・ミラーの"Safe Sweet Home"を借りてきた。今の僕にはあま
りにも優し過ぎる音楽だ。僕は昨夜の夢でなっちと次に会う約束を
していた。その約束が果たされる世界のことを、僕は想像する。
彼女の温もりを。僕を肯定してくれた笑顔のことを。
もしどこかの世界で彼女と友達になれたら、二人でこのレコードを
聴きたいと思う。そう思うことくらいは、この僕にも許されるような
気がする。…彼女は今何をしているだろう?
誰もが寝静まる時間には、世界には僕と彼女しか居ない。
眠りがやって来るまで、ジョン・ミラーを聴き続けよう。