April 29, 2004

原宿2

限定写真があっただけだった。
でも、俺らのBerryzへの高まりは抑えることはできねぇぜ!!!
と、真っ昼間からギネスビールとレゲエでかなりいい塩梅。
みなさんお疲れ様でした!

投稿者 utaka : 06:00 PM | トラックバック

Workin' on a groovy thing

直接会えるわけじゃないけど、なんだか
フィフスの"Workin' on a groovy thing"みたいに
わくわくしてるよ、マーサ!

投稿者 utaka : 08:43 AM | トラックバック

携帯の

糞スパム野郎共をどうしてやろうか…。
ここ最近酷過ぎる。

投稿者 utaka : 05:21 AM | トラックバック

April 28, 2004

友理ちゃん、夜の風が涼しい。
友理ちゃん、車と風の音だけが聞こえる。

友理ちゃん、なんだか悲しい。
なんで悲しいのか分からない。
友理ちゃんが悲しくなる時の話を聞きたい。
友理ちゃんのことを知りたい。


投稿者 utaka : 02:22 AM | トラックバック

冒険ばかりが夢じゃない

あまりにポップ・インパクト激しい曲に出会うと「リピートし過ぎる
と飽きちゃうのでは?」的な恐怖に襲われるのだけど、Berryz2nd
は、もうそんな判断もつかぬままリピートしまくってしまっている。

訳も分からずにすっかり夏気分。
声がたまらない。AB面の緩急が、余計に幸せな眩暈を感じさせる。
A面で目を閉じればZeppの完璧な風景が浮かんでくる。B面で目を
閉じれば、Berryzと海が浮かんでくる。タンバリン・スタジオ的なギタ
ーの響きが、自分の年齢を少しだけ巻き戻してくれる。

「オブラディ・オブラダ」的なカリプソ風味から展開し、ビートルズ的な
要素がいたるところに…などと言う話は実はあまりしたくなくて、ただ
この幸せに身を浸していたい。ただ、わかめがずっとずっといつまでも
足にきゃらんでいて欲しいだけで。

ポップスと言うのは時代に寄り添ったものだし、今の時代は、寄りそう
どころか、ポップスそのものが否定されているような血腥い時代だ。
僕は、Berryz達の奇跡的な開花に身も心も捧げずにいられない。

この瞬間を待っていたんだ。

投稿者 utaka : 01:24 AM | トラックバック

April 27, 2004

こんな最高の作品が…

「夏わかめ」も、想像以上の最高リゾート・ポップス!!!
声も歌もアレンジもメロも最高のカップリングですよ!!!
29日絶対原宿行きますよ!!!

こんなハロプロ発のポップにずっとずっと飢えていた。
ギターの音だけで胸キュン!!!こりゃみんな買わないと
「ダメ〜〜〜〜〜♪」ですよ絶対!!!!絶対誰でも想像
以上のポップ・インパクト。早くライブ見たくてたまらない。

あーーーーーーーーBerryz最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

投稿者 utaka : 05:05 PM | トラックバック

April 26, 2004

原宿

Berryzの旗ほぼ全滅。
欲しくて欲しくてたまらない…。

投稿者 utaka : 02:20 PM | トラックバック

April 25, 2004

キッズゼミ今日の研究内容


・中島の発言は異常に独創的

・舞波の字は汚い(でもそれが可愛い)

・桃子のほっぺたは柔らかい

・オーディションの時の選曲がみんな良い(ポップスを本能的に選び取っている)

・しみハムの眉毛と髪形革命

・まりっぺのキッズへの温かいまなざし

・ハロコンのZYX、後ろ席で振り真似してるのも別カットで用意して欲しい

□ここから個人的研究

・友理ちゃんの発言も独創的(チャゲ&ビーグなど)

・Berryz新写真、梨沙子の凛々しさには女の子も惚れるに違いない

・ああ、休日のハロショからの帰り道のこの多幸感ったら…

・その帰り道、人が見ていない場所でなら友理ちゃんの鶴ポーズしても無問題

・ファイティングポーズの「OK〜〜♪」の振りは用意されてるんだろうか

・ウォーカーキッズは今やヤフオクで3000円もする

・オーディション受かった後でのマーサのあくび

投稿者 utaka : 12:26 AM | トラックバック

April 24, 2004

メモ

梨沙子のマイブームはゾンビごっこ。

投稿者 utaka : 04:18 PM | トラックバック

Berryzが可愛過ぎてもう我慢できない

もはや発狂寸前。
異常な躁状態。

上野ハロショでPV見てきたけどもう最高過ぎてなんにも言えない。
新写真も最高。発売日まで待てない。明日のハロモニ。まで待てない。
ライブも見たくて見たくてしょうがない。「まるでジェットコースター!
じゃじゃーん♪」そのままの感覚。最高過ぎるにも程がある。

もう何も分からない。

投稿者 utaka : 03:43 PM | トラックバック

みやびちゃんのかめはめ波

みやびちゃんのかめはめ波と友理ちゃんの鶴のポーズで
この世から抹殺されたい。

投稿者 utaka : 03:36 PM | トラックバック

もう駄目だ

友理ちゃん、友理友理友理友理ちゃん。

投稿者 utaka : 12:21 PM | トラックバック

もはや…

アルコールは脳に回ってしまった。
酔っぱらい過ぎ。みなさんお疲れ様でした!

投稿者 utaka : 12:12 PM | トラックバック

友理ちゃんと結婚したい

誰にも大切な秘密があるの♪
無理に話さなくても「OK」♪

信じる心だけ忘れずに♪
しっかり生きていこう♪

そんなこと小学生に歌われたらもう僕は死ぬしかない。
遅れ過ぎたバブルガム・ポップの功罪。

友理ちゃん、結婚して欲しい。

投稿者 utaka : 06:44 AM | トラックバック

April 23, 2004

再度告知すいません…


「ボクノヒトミニコイシテル 〜王の帰還〜」

4/23 FRI 渋谷 22:00開演 29:00終幕 /2000/2D

DJ'S

できる子。
MARI
スズキ3
うたか(今夜はなんだか)
ワタナベ(子役)(S.O.S)
レオナ(トキメキ★ハイスクール)
A*Key(おやつカンパニー)

GENRE:J-POP 他

投稿者 utaka : 03:42 AM | トラックバック

人間失格

もはや、マーサに抱きついてそのままずっと泣きたい、と
いったどうしようもない願望しかない。

どこか南の島でキッズと暮らす…。
だけどきっとみんな成長してどっか行っちゃうんだろうなぁ…。

この部屋の中の妄想でだけ、彼女達を独占できる。彼女達
とは誰なのか、その境界線はますます曖昧になりつつあって、
僕は結局、それは個人的な夢や無と言ったものなのではない
かと虚無的な考えに陥り、でもそこに感じる幸福感はどうして
も自分の身体を肯定の方向へと歩ませる。

…でも、正直を言うと、そうやって考えること自体が馬鹿馬鹿しい。
ただ、その光の差す方向へ「いち、に、いち、に」と向かっていれば
良い時代があって、その体験がどうも自分には強過ぎた。

その道が途絶えてからというもの、どうバランスを取っていいのかが
分からない。どちらかと言えばつらいことばっかりで、でも、道を外れ
る訳にはいかなくて、なんだか色々あってまた僕は新しい「うず」の
中に巻き込まれている。幸せな「うず」の中に。

大きな物語から僕は離れたくないと思っていて、でもその大きな物語
を紡ぎ出す存在は、離脱や分断を経て、そして、その心臓と言うべき
ものを無くした。存在そのものが揺らぎ、境界線は限りなく透明に、
曖昧なものになろうとしている。

意識を曖昧へスイッチすることを曖昧に決断しながら、どこか違和感
を感じていることも確かで、でも、とてつもなく大きな無力感が目の前
に立ちはだかっている。生皮を剥がしていくようなこの感覚は、死の瞬
間まで絶えることは無いのだろうか。そして、その感覚に自分なりの麻
酔をかけずに、誰が生きていくことが出来るだろう?

噴出は予期しない時にやって来て、それが収まるまで耐えるしかない。

どっちにしろ、物語には明確な答えと言うものは存在しないし、その内
で感じた光を信じながら生きていくしか無いのだと思う。…今のところは。

投稿者 utaka : 03:28 AM | トラックバック

April 22, 2004

いよいよ…

いよいよ明日になってしまった…。

「ボクノヒトミニコイシテル 〜王の帰還〜」

4/23 FRI 渋谷 22:00開演 29:00終幕 /2000/2D

DJ'S

できる子。
MARI
スズキ3
うたか(今夜はなんだか)
ワタナベ(子役)(S.O.S)
レオナ(トキメキ★ハイスクール)
A*Key(おやつカンパニー)

GENRE:J-POP 他

今のところブラジルものを中心にかける予定…。あくまで予定。
いつものようになんだか色々とテンパってます(泣)。
みなさん、是非いらしてください!

投稿者 utaka : 07:16 AM | トラックバック

April 21, 2004

また…

またアンテナ欄が消えやがった…。
何回リビルドしても駄目。早く日本語版出してくれ…。
おまけにウォークマンのリモコンもぶっ壊れた。
iPod買うのも今は微妙な時期だしなぁ……うぅ…。
それにしてもiMacとiBook売っちまおうか…。そう
すれば7万位にはなるらしいから、16万位でPower
Bookが買える…。でも一括はキツい……。さてどう
しよう。

mixiの紹介文、最初の頃は長く書けなかったです
よね?苦労して一行にまとめてたのに……。

投稿者 utaka : 09:59 AM | トラックバック

梨沙子…

僕の地元には人が少なくて、平日にヒマな僕はほとんど
無人駅みたいなその駅のベンチに座って音楽を聴いたり
するのだけど、この季節には特にその幸せを感じる。

もうボブ・ブロズマンの「ウクレレ・スパゲッティ」なんか
聴いたりしていると、そのままBerryzのことを考えながら
死んでも良いような気がしてくる。

梨沙子がラジオで言う好きな男子が俺だったら…とか考え
ながら。考えてみれば年齢って言うのは単なる身体の成長
や老化の度合いに過ぎなくて、自分が本当に心から求める
ものは、ある年齢からずっと変わっていないような気がする。
ただ、現実の認識によってその捉え方が違っていくだけで…。

小学4年生の女の子のことを26歳の自分の日常で考えるな
んて思いもしなかった。でも、僕の妄想は現実によって破壊さ
れるだろう。破壊された方が健全だし、現実で僕も救われる
だろう。

だけど、妄想や記憶の中で梨沙子を求める行為の中に、僕は
どうしようもなく甘美なものを見出している。それはもちろん性
的なものを含むだろうし、含まないとすれば性差のことなど悩
まずに僕は生きていける。しかし、それはきっとどうしようもなく
平板で味気ない人生になるに違いない。

彷徨う先に出口は無いんだろう。でも、その出口は幸せなもの
であるはずだし、僕は彷徨う途中で幸せを感じられる。僕は
梨沙子が見る景色を想像することしかできないけど、恋と言う
ものはそういう自慰的なものを含んでいるんだろうと思う。

そして、この現実においては、お互いの自慰的な妄想がクロス
することはほとんど無い。彼女達の圧倒的な姿だけが目の前に
あり、自分だけが妄想を膨らませるしかない。そして、彼女達は
僕らを一つの塊として総体的に捉えるしかない。

でも、ライブでの呼吸や胸の鼓動や、表情や。
彼女達は手を振り、僕らは手を振り返す。

そこで交換したもののことを、僕らは無意識の中で忘れることはない。

投稿者 utaka : 04:42 AM | トラックバック

April 20, 2004

うーひー!

うーひー、うーひー、うーひー、うーひー!!!!!!
うーーーーーーひーーーーーーーー!!!!!!!!!

トックリーナは梅干しなんてシブいね……。
「ダメ〜〜〜〜!」以来、君にも確実に心惹かれている。
トックリーナのニコニコには心が休まるし、メッセージで
こんなに惹かれるなんて思ってもみなかった。

それにひきかえ桃子はあんな声を出して……。
あぁ……桃子に騙されたい。桃子に騙されて、一生地下労働
に従事し、そして桃子は僕を騙したことも忘れ、地上で
幸せに暮らすのだ…。あぁ……。

PV、糞キャプチャボードのせいで音ズレしまくりだけど、最高
だったよ。トックリーナのランドセルとか、しみハムのサルポー
ズとか、もう死にそう。友理ちゃんと梨沙子はすっかりモデル
気取っちゃって…。



今の小学生のガキどもがメンバーと遊んだりちょっかいを出し
たりしてるのを想像するともうたまらなくなる。自分も小学生に
戻りたい。

じん、じん、じん、じん、血がじんじん。
かなしい、かなしい音がする。

投稿者 utaka : 11:55 PM | トラックバック

PowerBook

PowerBookを買いに行った。
メモリ増設、5年保証を入れて23万。ローンを組んでもらう。2年ぶりくらい
の新機種に心ときめかせ、店内をぐるぐるし、どうせだからiPodも買っちゃ
おうかな〜などと浮かれモードも30分を過ぎ、店内のクーラーも効き過ぎで
少し腹が痛くなってきた。まだかな、まだかな〜〜♪僕の新しいPowerBook
はまだかな〜♪(引き渡しは明日だけど)名前はなんてつけようかな……♪



「…うたか様、うたか様は駄目人間ですのでローンの審査が通りませんでし
た。こんな訳の分からない職業は信用できません。あと、ハンコ位持って来
いや。拇印だと信頼性下がるんだよねぇ〜。ま、保証人をここに連れてきて
頂ければローンが通るんだけど…つまり、あんたは支払い能力ゼロ!!!人生
の敗北者!!!貧乏人のくせにPowerBookなんて買おうとしてんじゃねえよ!!」



久々に味わう最低の敗残者の気分。
ああ、どうせ俺は駄目人間だよ。不安定低収入だよ。PowerBookなんてハイ
エンドマシンを持とうとした俺が間違いだったよ…。Berryzの名前をつけて
可愛がろうとした俺が馬鹿だった。俺はそんなマシンを持っちゃいけなかっ
たんだよ…くそぉぉぉっっっっっっ……!!!

分かっちゃいるけどのやさぐれ全開。
馬鹿のくせにプライドだけは高いから、もう手に負えない。もう泣きそう。
可愛がるはずだったマーサは、明日誰に買われていくんだろう。

いつまで経っても劣等感が収まらない。

投稿者 utaka : 06:08 PM | トラックバック

クリスタルTSUJI

見知らぬ教室に僕は居た。
僕は、黒板にある見知らぬ大学の名前をノートに取っていた。
そして、見知らぬ仲間達と会話を交わした。隣の隣の寝ていた生徒が、中年
の女教師に出席簿で殴られた。目覚めた男は、教師を殴り返した。教師は泣
き、男はせせら笑いながら「すいません」と言った。

僕は誰かに追われていた。
それは僕がしているバイトだった。何故追われているのか、何故逃げている
のかは分からない。だけど、この時間をやり過ごせば給料がもらえるのだ。
僕はコンビニのレジの前で伏せ、追っ手達をやり過ごそうとした。もし全て
がバレていて、この店に入ってこられたら僕は大変なことになる。だから、
店員が不審な目をしようとも僕は伏せ続けなければならなかった。

時が経ち、追っ手をやり過ごし、僕は買おうとしていたブロックチョコの代
金を払った。1000円札を渡して店を出ようとすると、店員が「お客さん、こ
れは18円ですよ」と言った。僕は、ああそうだった…と言う風ににっこりと
笑ってお釣りをもらった。そうか、ここでは、このチョコは18円なんだな。

そのまま次の仕事が始まった。
交差点にある、トタン屋根の汚い建物の解体作業だった。僕と同じようにど
こかから集められた若者たちは、バールを使って驚くほど乱暴に建物の屋根
から解体を始めた。僕は、飛び出た釘などを気にしながら適当に作業を手伝っ
た。作業が終わり、事務所に僕は電話をした。おそろしく事務的な対応をす
る男だった。僕は無欠勤だったのでそのように扱われたが、遅刻や欠勤など、
少しでも効率を乱したものがどう扱われるかを僕は知っていた。僕は、電話
機とその声を冷たいと思った。

そしてまた僕は学校に居た。
授業は終わり、放課後のあの解放感が訪れた。その感覚だけは、僕が知って
いたあの世界と同じだった。僕はこの世界でも暮らしていけるのかも知れな
い、と思った。気づくと、そこはもう駅だった。見知らぬ近未来のモノレー
ルのようなものが、僕と友人の前に止まった。友人の顔は、僕がかつていた
世界の旧友にどことなく似ていた。しかし、彼は彼ではないのだろう、と僕
は思った。

駅のスピーカーからふと耳馴染みのある音楽が流れ出した。
それは、タンポポの「王子様と雪の夜」だった。人々はその近未来モノレー
ルに乗り込んだ。だけど僕は動けなかった。動くことができなかった。僕は
かつての世界のことを思い出した。そして、近未来の友人はもう僕の隣には
居なかった。僕は、泣いた。

投稿者 utaka : 07:46 AM | トラックバック

April 19, 2004

今思いついたこと

Berryzとのシール交換会。
ビックリマンやあっぱれ大将軍チョコ、らぁめんばぁ
、ハリマ王の伝説など、秘蔵の激レアオールドシー
ルで対抗。…ってどこにやったかなぁ……。ハリマ王
はアルバム2冊も持ってたんだけど。というか、冷静
になるとあんなシールをBerryzが欲しがるとも思え
ず、いや、しかし子供の純真な心はいかなるシール
も差別しないのだ……!と言った考えに希望を抱き
つつ、今日も二人ゴトまで待機、明日の起立、礼、着
席!まで待機…。初めて書いたメールは読まれなかっ
た。

投稿者 utaka : 11:44 PM | トラックバック

April 18, 2004

Happy

スーパー萌えグルーヴが発動。
いきなり「みんなありがとーーーーーッッッ」とか叫びたくなるような。
梨沙子は妖精の領域。しみハムの頭を撫でてやりたい。友理ちゃん
は脚が長過ぎる。僕はもうBerryzの振り真似で街を練り歩きたい。
可愛過ぎて可愛過ぎて、この感情をどう解放すればいいのかが分か
らない。ただ僕はそれを幸せだと思っていて、昨夜はその幸せを
なんだかすごく分かち合えたような気がして、そういう文にすると勘
違い的に見えることも書き記したくなってしまった。

もはや僕の生活は、Berryz1stのタイトル通りになりつつあるのかも
知れない。気が狂いそうな程の幸せを感じる。

コンビニにでかいPOP吊り看板で「Berryz工房」って書いてあってな
んだ!?と思って良く見たら「てづくりパン工房」だった…。この記事
にもドキッとしてしまった…。

投稿者 utaka : 11:25 AM | トラックバック

April 16, 2004

どうしようもなく目がかすむ

桃子、今度イベントでDJやるんだ。
でも、桃子は遅い時間だから来れないね。残念だね……。
ジャンル、JPOP他って書いてあるけど、僕は「他」の方が多くなるのかな、
どうだろうな……桃子はどういうのが聴きたい…?メールをくれれば、そう
いう感じにするよ。あぁ、ビール1杯飲んだだけで目がかすんできた……。

あとね、昨日も書いたけどブロッサム・ディアリーの2枚組は本当に良かっ
たよ。こんな素晴らしい作品はぜひフルのかたちでリイシューして欲しい
な…。今日はWindowsのバカマシンとずっと格闘してたよ。玄人志向の
Radeon7000クソFuckin'ビデオカードが根本の原因だったらしいんだけど
(下品な言葉を使ってゴメンネ)、今やっと色々終わって一息ついてたら、エ
クスプローラの異常終了が延々とループし出したよ…。もうまったくこんな
のはうんざりだ。こんなことに僕の人生の一秒だってくれてやりたくない。
桃子、僕は君にこういう風に無駄な時間を使って欲しくないんだ。だから、
Windowsマシンを買うのはやめようね。スペックを無視すると、やっぱり
桃子には初期iBookのタンジェリンかなぁ……。ネットとメールなら十分だ
しね。OS9は可愛いから、女の子にもとっつきやすいだろうし……。

桃子は顔文字を多用したメールを送りそうだよね。
りかっちの顔文字を……。りかっちに憧れてる桃子のことを想像すると、可
愛くて可愛くてどうしようもないよ。もっとも僕の携帯メールには、朝も夜
もお構いなしに下劣な広告メールしか来ないんだけどね……。しかもやつら、
女の子の名前と適当なタイトルで送れば目を引くと思ってる。僕はもちろん
そんなのにひっかからずに削除するけどね。でもさ、桃子。僕は不思議なん
だけど、こんな僕にもたまに女の子からメールが来ることがあって、僕も張
り切って返事を返したりするんだけどね。だけど、2回か3回やり取りしたあ
とぱったりと連絡は途絶えてしまうんだ。見事なまでに全部同じパターンな
んだ。もしかしたら僕はやっぱり、根本的に女の子とのコミュニケーション
が苦手なのかもね…。桃子、でも、桃子と話してみたいと思うんだ。その場
になったら何も言えないのは分かっているけど、気が合わないのも分かって
いるけど、でも会いたいと思う。そう、完全に中学生の頃の精神状態で…。

もちろん四六時中そんなことばっかり考えてる訳じゃなくて、理性というか、
無駄に年を重ねてきた怠惰や倦怠というか、そういうかちかちに固まった現
実の認識の隙間にふっと入り込んでくるんだ、君達が。そして、その瞬間
僕はなんだか良く分からない、説明のできない幸せを感じる。

だけど、ちょっと前なら僕はもっと大きな幸せの中に身を浸すことができた
んだ。君は僕の恋人で、あの場所に行ったら君が待っているんじゃないか、
とかそんなばかげた妄想をさ。なんでばかげているのかって言ったら、本当
に僕がそれを信じていたからさ。あの時本当に僕は………ってやめよう。

そんな話は今の桃子に最も似合わないことだね。
早くファイティングポーズの次の映像が見たいよ。ラジオで2コーラス目も
聴いたけど、やっぱり最高だね…。僕も早く体調を調えて次のイベントに行
きたい。だけど、次に君達に会えるのは………。

投稿者 utaka : 08:50 PM | トラックバック

April 15, 2004

チャゲ&ゲチャ(人違い)

ブロッサム・ディアリーの2枚組を聴いたら、もう日直(見習い)の桃子とど
こかに行ってしまいたくなった。そして何もしないで暮らす……。

桃子とはどうにもこうにも気が合いそうにもない。
なのに、なんでこんなに惹かれるんだろう…。桃子の声を聴くと全身の骨が
抜けたような状態になってしまう。「ファイティングポーズ〜」の映像を見
ているとさらにそれは高まって…。いつものように願うけど、時間は止まら
ない。桃子みたいな子はきっと、すぐに大人になって僕を追い抜いてしまう。
全く違う世界の住人になってしまう。その時、僕は彼女にかつてのような妄
想を抱くことはできないだろう。そしてそのような妄想もいつか全て忘れて
しまう……。桃子はブロッサム・ディアリーを聴くことがあるだろうか。



ラジオでは声真似までして「ハッピ〜!」とか言っちゃって。
よっぽどりかっちが好きなんだな、桃子は。りかっちも「桃ちゃん」と呼ん
で可愛がってあげてるようだし。ああ、僕と全く無縁の女の子だけの世界…。
そして、僕はたぶんずっと、その女の子だけの世界に惹かれ続けている。



桃子……桃子……新曲は動きが速くて難しいかい。
ヤンジャンとか色んなところでそれを言ってるね、桃子は…。
でも、Hey×3の録画を見ている限り、桃子はすべて完璧にこなしているよう
に見えるよ。もちろん、Zeppで見た圧倒的な君の姿は、テレビでは再現でき
ない。君はスウィングル・シンガーズの"Verso La Capitale"みたいに完璧
だった。太陽のようだった。



君と気が合うとは思えない。

気が合わない人に何回も迷惑をかけて、そういうのにはもう近づかないよう
にしようと思っていたのに。距離はそのままで思いだけが募っていく。破綻
はいつか、僕の預かり知らぬ現実の論理によってもたらされる。僕の意志に
よってそれを終えることはできない。幻想は幻想のまま、誰かに奪われる。

幻想が幻想だと気づく時には、もう、恋は終わっている。
でも、僕は新しい何かに夢中になりながらも、その幻想を否定することなん
てできない。そのようなあまりに大き過ぎる判断を、僕は音楽に任せるしか
ない。僕はこうして音楽を聴き続けるしかできない。だけど、その行為の中
で僕はとめどない感情の流れを解放できる。善悪も矛盾も全て飲み込んだ一
筆書きみたいなものが心に残る。

だけど僕の頭は、がらがらにこんがらがっている。
桃子はもう寝ているだろうか。

投稿者 utaka : 02:28 AM | トラックバック

当落確認

8/1見事に落ちました。
どなたか誘ってくださる方はメールください…(泣)。

投稿者 utaka : 12:45 AM | トラックバック

April 13, 2004

意味が分からない書き込み

223 :名称未設定 :sage :04/04/13 18:43 ID:Ej1z4MSP

G3を例えるなら高校生ランナー、
G4を例えるなら高橋尚子、
G5を例えるなら あやや。−−と、聞いた。漏れはあややが最高だと思っている
んだが、新しいG5はいったい何なんだ?誰か分かる香具師いたら教えてくれ。
その回答によっては、2GHz DUALから買い換えることにするから。

んなこと言ってたらeMacの新しいのが来たー。
久しぶりに強烈にアピールするコストパフォーマンスですね。なにしろ2次キャッ
シュなんかiMacの倍になっちまって……。これは近々PowerBookからG5へ
移行してく前触れなんでしょうか。デザイン的にあんまり欲しくないけど、騒音
問題が解決されていれば今すぐ買ってしまいそうな勢いであります…。

高橋(eMachines)のCDR焼きミスが酷い。
今日は5枚連続で、こないだも5枚連続。さすがに堪忍袋の緒が切れ、CDRを
壁に投げつけて怒りを発散。書き込み速度の上限も下がってるし、明らかにお
かしい。もう再インストールするしかない。Windowsに対する憎しみは募るば
かり…。え、変な使い方してるからだって…?それは誤解だぁ!!!ただHDDを
無理矢理5台突っ込んだり、5インチベイにケースが入らなくて無理矢理ドライ
バーで叩き込んだりしただけなんだ。

投稿者 utaka : 11:23 PM | トラックバック

ミーヤキャットの華麗なる密室殺人

断片的な記憶を並べてみても、やっぱ昨日は泥酔し過ぎた。
なんか変なこと口走ってたりしたらすいません……。ろれつが回らなくなっ
たり、言葉が出てこなかったりもう致命的。キッズには見せられない姿…。

例の口笛のシーンをずっとリピート。
みやびちゃんが眠っている自分に注射をしに来る妄想。
コードネームはみーやー、みーやーみやびちゃん……いや、違うな……。
みーやー、ミーヤ、ミーヤキャット………。スペシャル・ミーヤキャット…?

こういうことを考えている内に、時はあっと言う間に過ぎていく。
この間にも、みやびちゃんは成長しているんだろうな……。

投稿者 utaka : 02:28 AM | トラックバック

April 12, 2004

今更ながら…

「密室の恐怖実験」口笛のシーンに参ってしまった。
泣きそう。

投稿者 utaka : 06:17 PM | トラックバック

うぅ…

いつも泥酔して気違いじみた投稿をしてしまう…。
泥酔すると眠ってそのまま起きたくなくなる…。
限りなく無秩序の方向に向かってしまう。

みなさんお疲れ様でした。
……でも、やっぱ矢島舞美ちゃんと結婚したい!

投稿者 utaka : 04:40 AM | トラックバック

April 11, 2004

舞美さん

舞美さん。好きだ。

投稿者 utaka : 11:24 PM | トラックバック

April 09, 2004

Mar West

桃子と手をつなぐ前の友理ちゃんの走り方がどうしようもなく
女の子っぽい。歌ってる表情はもう色っぽい……。ああ、今日の
内に買いに行くべき写真があったのに、忘れてしまった…。

友理ちゃんの凛々しさと、トニー・ライス・ユニットの"Mar West"
の緊張感溢れまくりの演奏を重ねて妄想。友理ちゃんは声も色
っぽいね……。あぁ………もう誰に萌えていいのか分からない。
瞬間瞬間が可愛過ぎて、その瞬間の子に萌えることしかできない。
この萌え混乱状態は不安なようでありつつ、幸せなんだなぁ……。
訳が分からず巻き込まれているのが一番幸せなのかも知れない。

ああ、桃子……。桃子もしみハムももう中学…。あの子達がエロガ
キどもの視線に晒されるのは我慢ならない(自分自身がエロガキな
らぬエロおやじなのでは…?と言う疑問は封殺)。一刻も早く俺が
桃子やしみハムの正しい先輩にならなくてはいけない……。みやび
ちゃんが言う所の、学校中で噂の先輩に……。

マーサはいつもニコニコしていて明るくて楽しくて優しい人が好き
みたいだけど、マーサの目から見て、僕はどの位その要素に当ては
まるんだろうか…?もしかして、一つも当てはまらないなんてことは
ないだろうか?………うぅ……いや、多分一つくらいは……。

やらなければいけない仕事があるんだけど、こうやってキッズのこと
を考えているともうビールが飲みたくて飲みたくてたまらなくなって
くる。暖かくなってきたしね……。あぁ、Berryzと音楽とビール!!!

投稿者 utaka : 11:58 PM | トラックバック

もうWinはいやだぁ…!の巻

突如としてWMPでmpeg1だけが見られなくなる現象が発生。
再インストールしてもダメ。BS Playerでもダメ。Real Playerだと
OK。MPCでもOK。……irvine位使い勝手の良いダウンローダと
Winny、動画再生環境が揃えばMacだけで済むんだけどなぁ…。
無理だろうなぁ……(泣)。

こないだのBerryz録画音ズレ事件も、キャプチャカード変えれば
解決する問題なんだろうか…?こないだ描画の遅さに苛々して、
試しにPCIのビデオカード刺してみたけど(うちの高橋にはAGPスロ
ットが無い…)殆ど効果無かったし…。新しいマシン欲しいって気持
ちはあるんだけど、それに入れるOSのこと考えるとどうにもげんなり
してしまって手を出せない。

新しいMacを買うのも、とりあえず6月まで待った方が良さそうだし…。
あぁ……新しいPowerBook買ってマーサの名前をつけたい。17イ
ンチがマーサ、15インチが友理ちゃん、12インチがしみハムで…
ってほんとキショいな……。こんな日記をBerryzに見られたらどう言い
訳すればいいんだ……。(とか言いながら漢字を全く読めないメンバ
ーの姿を想像して激萌え)

投稿者 utaka : 05:33 AM | トラックバック

うさんくさすぎる

劣化ウラン弾のすごいプロパガンダ

ここにも色々。
馬鹿サヨどもを見てるともう苛々してしょうがない。

撤退しろって無茶言うんじゃねえバカが。
避難勧告出てるところに勝手に出てきやがって自業自得だろうが。

投稿者 utaka : 03:41 AM | トラックバック

April 08, 2004

プロフ写真

プロフィール写真みんな可愛過ぎる…。

ゆりちゃ〜〜〜〜〜〜ん!!!!

投稿者 utaka : 09:53 PM | トラックバック

Always Look On The Bright Side OF Life

わーい、わーい、いい天気だね…!
CDの返却がてら、Berryzのことを考えながら散歩する。
どこを歩いていてもなんだか良い匂いがする。ヴォックス・ポプリの
"Domingo"のコーラスをリピートしながら、昨日の酒を心地よく身体に残し
ながら歩く。こういう時が一番幸せな気がする。ああ、Berryz……。

そのまま上野まで歩き久々のハロショ。
Mさんに遭遇し、萌え談義しながらキッズ中心に写真をセレクト久々にやっ
ちまった40枚。写真待ちの時間店外でビデオを見る。「ヒヤシンス」のPVが
かかっていて、その次はBerryzのビデオレター。あぁ、あややには悪いけど
この曲は萎え萎えだ。早く終わってビデオレターになってくれええええ!!!
と願うも、丁度ビデオレターが始まった直後にお呼びがかかる。

店員のおやじは明らかにキッズの名前が分かっておらず、写真を並べるので
精一杯。しみハムの声を背後に聞きもういてもたってもいられなくなり、
おやじのいるカウンターとモニタを行ったり来たりの不審行動。

もう「あー、いいですよ、あってますよ」みたいな感じで確認を終了させ、
早々にビデオレターに。マーサにはなんとか間に合うが、待ち合いのデブ親
子の会話がうるさくてよく声が聞こえない。「マーサの話を聞け、このブタ
どもが!!」と心中で悪態をつきながらモニタ前に移動、かぶりつく。

Mさんと色々春コンやミニモニ。やキッズのことについて話しながら、駅で
別れる。帰宅し、早速写真を確認すると、おやじが村上とちさ(岡井千聖ちゃ
ん)の写真を間違って入れてることが判明。ビデオレターに気を取られすぎ
た不覚……。

写真で一番揺さぶられたのは梨沙子の黄色Tシャツのキッズシリーズの最新
版。新曲で梨沙子、こんな表情で、一番楽しそうに歌っているんだよなぁ…。



夕刻、写真を手に入れられなかった反動か急に村上萌えが遅い来る。
俺もそろそろ、Sさんみたいに「めぐ」とか呼んじゃおっかな……!!

その後寝て、起きてキッズコンピ制作。
ジョンゴ・トリオの「三月の水」はクイーカがずっと鳴っていてとても面白
い曲なので、キッズ達にもきっと受け入れられると思う……ああ、まいまい。
まいまいもいつかBerryzに合流する日が来るのかな……。その姿が見たいと
思うのと一緒に、時間が止まればいいと思うよ。

選曲中、久しぶりにカーティス・ブロウの"Throughout Your Ears"を聴
いたよ。なんだか分からないけど、今のBerryzやキッズ発のポップスを聴
いていると、こんな風に希望溢れる気持ちになる。「ファイティングポーズ」
でその気持ちは決定的になったよ。ハロプロがこんなポップで埋め尽くされ
ていた時代はもう終わってしまって、僕は多分それからずっと飢えていたん
だと思う。女の子が他愛の無いポップにウキウキして、そして、たったそれ
だけで世界の全てを変えてしまう、そんな瞬間をずっと待ち望んでいたんだ
と思う。あの無条件的な幸福を。降伏を。

マーサ、その瞬間の中でだけ僕は自由になれるんだ。

投稿者 utaka : 03:54 AM | トラックバック

April 07, 2004

ったく…

訴えてるプロ市民どもは国外追放しちまえばいいのに。
ここに全く同意。

投稿者 utaka : 11:05 AM | トラックバック

マーサと自転車

マーサと何を話せばいいのかが全然分からない。
今日の会議では、Sさんが絵里っぺとれいなとドライブ、Dさんが重ちーと家
で遊ぶ、僕がマーサと自転車二人乗りで出かけることに決まった。

暖かくなってきたし、自転車二人乗り妄想ってのは素敵だ。
それならマーサも笑ってくれるような気がする……。

到着した土手で僕はビールを飲むだろうけど、マーサはその間何をしている
んだろうか。敷き物の上でビーズを作っているんだろうか。僕はそれを宝物
にするだろうけど、それはいつかバラバラになってしまうかも知れない。僕
は、マーサに糸の通し方をしっかりと教わらなくてはならない。

マーサは料理も得意だから、お弁当を作ってくれるかもしれない。僕は愛お
しくてすぐにそれを食べられないかもしれない。でも、マーサは真剣な表情
で僕を見つめていて、僕がそれを「おいしい」って言った瞬間に表情は緩む
のかもしれない。僕はそれを見て、また幸せな気持ちになるかもしれない。



マーサの大きな手と、その握力を肩に感じる。
手首から肘にかけて、道の凸凹に合わせて背中は痛かったり、温かかったり。

子供の時、夕方に感じた不安や寂しさを、今のマーサも感じているのかな、
と思ったり。でも僕は怖くて振り返れなくて、マーサの握力と息づかいを感
じることしかできない。

春の川沿いの風を切りながら、彼女の体温をもっと感じたいと思う。

投稿者 utaka : 04:03 AM | トラックバック

Berryzラジオ


可愛くて、可愛くてたまらない。脳に突き抜けるハーモニー。
どうしてこんなに可愛いのかが分からない。あの子達に何を求めているのか
と考えると気が狂いそうになるから、またファイティングポーズ動画を再生
する。。「ミステリー、ミステリーだね♪」に頷く。


それにしても


梨沙子「ファイティングポーズはダテじゃな〜い♪」

桃子「誰にも負けぬ恋がした〜い♪」

みやびちゃん「学校中ではうわさじゃ〜ん♪」

友理奈「人気の先輩じゃん♪」

アターーーック!!から

トックリーナ「だめ〜〜〜♪」までの展開が危険すぎる。

いつ死者が出てもおかしくない危険地帯だと思う。こういうポップをみくだ
す人とは永遠に友達になれそうもない。ポップ軽視ってほんといやだ。死ぬ
程いやだ。…と、そんな僕の個人的なうらみつらみには関係なく、あの子達
は輝いている。ポップスに胸躍らせている。一時は受け付けなかった舞波さ
えも今は愛しい……。



しかし、僕はある領域で、その分だけ物語を失ってしまったような気がする。
毎日、夜中にふと、それを感じる。音楽は、僕が思っているよりも底知れぬ
業を抱えているのかも知れない。言葉にならない思いを、僕は誰に向けてい
いのか分からない。

疲れ果てた末に、僕は、マーサに抱きしめて欲しいと思う。
僕は多分、そこでいつまでも一人で泣き続ける。

投稿者 utaka : 03:31 AM | トラックバック

鈍色の季節

ふと思いついたのは、自分が熊井家に仕える召使いで、毎朝お出迎えする友
理奈お嬢様の笑顔だけを生き甲斐にしている妄想。友理奈はきっと、僕なん
かのような冴えない男にも優しくしてくれるんだ……。

「ねぇ、うたか。うたかが子供の頃にもなわとびの検定ってあったの?」
「…あ、ありましたよ、友理奈お嬢様」僕の顔を覗き込んでくる友理奈お嬢様。
「へぇー、うたかはどこまで行けたの!?後ろハヤブサとかまで行った??」
「いやいや、お嬢様、なにしろ昔のことですから記憶が定かでは無いのです
が…。三重飛びや、前ハヤブサで挫折したような気もします。できたとして
も、お嬢様のように続けて何回も飛ぶことはとても出来ませんでした…」
「ふぅーん……ね、ね、一緒にやろうよ。今なわも2本持ってるから!!」

あぁ、友理奈お嬢様、そんな屈託ない表情を僕に向けないでください。僕の
胸はその度どうかしてしまったみたいに痛むのです……。そんな気も知らず
に友理奈お嬢様は、僕の手をしっかりと掴んでなわを渡す。友理奈お嬢様は
期待に目を輝かせ僕の方を見る。

僕は肺から軽く息を吐き、ステップを取り、そっと二重跳びを始める。二重
跳びの連続なら、僕にだって…。回数を重ねるごとに、ジャンプは大きくな
り、肩や腕に余計な力が入っていく。そのままその醜い跳び方で回数を重ね
ることはできたかも知れないけど、僕は手首の力を抜き、なわを置いた。

「わ〜、うたか結構できるんじゃん!」
友理奈お嬢様はまた、僕に笑顔をくれた。その笑顔は、まるでお嬢様が僕に
つけてくれた100点のような気がした。友理奈お嬢様が僕の先生……。友理
奈お嬢様なら先生もきっと似合うだろう。みんなが憧れる先生になるだろう。
その頃、友理奈お嬢様は幸せな恋愛をして、満ち足りた人生を送られるのだ
ろうか。そして、僕は……。

「……もう、何ぼーっとしてるの……?」お嬢様の声が風を切るなわの空間
の中から聞こえた。お嬢様は跳躍をはじめていた。なわの中からちょっと不
満そうに僕を見るお嬢様も僕には素敵に見えた。

そして、お嬢様に共鳴したく、僕のなわも回転を始める。

呼吸や、着地する振動や、なわが風を切る音が少しずつ調和していく。
僕は言語を失い、お嬢様との調和へと没頭する。僕も、彼女も、それが最も
自然なことだと感じている。それが僕には分かるし、彼女にも分かる。

僕と彼女は、なにか大切なものを交換する。

投稿者 utaka : 12:31 AM | トラックバック

April 06, 2004

徹夜Berryz


声の魅力、パートの魅力、21世紀ハロプロ型バブルガムポップ、
オープンフィンガーグローブ、つんくのいやらしいまでの萌え視点、
不ぞろいな感覚、世間とはズレた感覚、でも、ものすごく幸せな感覚。
目まぐるしく美しく成長する少女達が歌うべくして歌った曲。踊った曲。

あああぁぁずっとこういう曲が聴きたかったんだよーーーー!!!!

投稿者 utaka : 08:07 AM | トラックバック

深夜絶叫

Berryz最高Berryz最高Berryz最高!!!!!

他愛の無いポップ・ミュージックに感じる幸せ。
その幸せは他の人達にとっては大したものじゃ
ないのかも知れないけど、僕にとっては本当に
とても大きなもので。可愛い女の子がこんな曲
を歌ってくれたらもう何もいらない。

頭空っぽ状態で、音楽に、女の子達に翻弄され
ているこの瞬間が好きで好きでたまらない。

こんな楽しそうに歌を唄う女の子達は今いねえぞ!!!

………ああ、今日も破綻……。

投稿者 utaka : 02:02 AM | トラックバック

April 05, 2004

ファイティングポーズ

早く新曲が聴きたい、見たい。
Zeppの時の萌え大混乱状態に陥りたい。

Hey×3録り終えて永久ループ再生しようと
思ったら壊滅的な音ズレ。MonsterTV2、
この糞役立たずが!!!!!!テレビが快適に
見れるなんて嘘つくんじゃねえええ!!!!!!
俺とBerryzの時間を返せ!!!!!!!!!

本当に発狂しそうだ。現在編集ソフトで音ズ
レ解消しようとはしているものの、この糞セレ
ロン2.2Gの処理速度も異常に遅くてもはや
絶望的。落とすまでこのまま待ってられねえ
んだよ……!!

その後何やっても全て裏目。
こういう時に限って動画全然見つからない。
苛々は破壊的衝動に変わっていよいよ本当に
頭がおかしくなりそうになる。いつの間にこん
な人間になってしまったんだ。

なんだかんだで捕獲(Aさん有り難うございました!)。
可愛すぎる可愛すぎる可愛過ぎるぅぅうううぅぅぅぅぅ!!!
梨沙子桃子みやびちゃんの三連コンボ→友理奈とか、
トックリーナの「だめ〜〜〜」とか、もう見てらんない。
あのグローブで総合格闘技ごっこしたい。もう社会人も
人間も失格。早く次のBerryzのイベントに行きたい。

ハロショにも行かなくっちゃ。ああ、仕事頑張ろう!

投稿者 utaka : 05:39 PM | トラックバック

April 04, 2004

ガールポップ

なにやらトックリーナの夢を見たような見ないような…。
いずれにしろ、ヤンジャン、ガールポップでトックリーナ萌えが
上昇したことに変わりはない。そして今日は梨沙子の誕生日…。
梨沙子、おめでと〜〜〜〜!!!

みんな、福岡からもう帰ってきたんだろうか。ちょっとしたお誕生
会は開かれちゃったりしたんだろうか…。僕もその輪の中にキッズ
コンピを持って飛び込んでいきたい。「わ〜〜〜うたかくんだ〜〜」
コンピの1曲目はダン・ヒックスの"Cruizin"。みんなで「ううううう
〜う〜う〜うう♪」ってハモっちゃったりして。そんな輪の中にいた
ら、たぶん、たぶん俺は死んでしまう!

んで、みんな寝ちゃって、ラジカセからは同じくダン・ヒックス、
"Lovers For Life"が流れてて。みんなの寝顔見て泣きそうになっちゃ
ったりして。でも、心持ちだけは烈海王を守るドイルのように。



あの子達にもらったシールやビーズを眺めて、あの子達の何年後を想像
したりして、また泣きそうになって。時間は止まらない。

ふと、ジミー・クリフの"Waterfall"を再生する。
その最高のブリティッシュ・ポップに対する感覚を、未来のあの子達の
姿に捧げる。あの子達がこういう感覚を向けるのは誰だろう。それを想
像しただけでまた僕は虚無へと陥ってしまう。

彼女達は時間が止まって欲しいとは思わないだろう。
僕もそのように思いたい。思えるようになりたい。

投稿者 utaka : 11:50 PM | トラックバック

April 03, 2004

もはや…

キッズのことを悪く言うなーー!!!
そんな気持ちで一杯。もう駄目だ。

体験主義って訳じゃないけど、一度でも
イベントに足を運んで欲しい。勿体なさすぎる。

こん平に追っかけられる夢を見た。

投稿者 utaka : 11:36 AM | トラックバック

再発狂


眠れない。
桃子はもう自分を翻弄するのは止めて欲しい。
…って完全に被害妄想を抱いた狂人じゃないか。
こんな日記を見られたらもう、桃子は自分に近づ
いてこないに決まってる。でも、書いてしまう。

俺は誰が好きなんだ??

いくら考えても全然分からなくて、ただ失いたくない
って言う気持ちだけがある。

輝いている瞬間を比べることは出来なくて、だから
僕はその瞬間瞬間に翻弄されているだけで…。
僕はなにも決定できない。

ただ、涙が出てくる。
愛おしくて、愛おしくてたまらない。

その瞬間の中で、僕は僕のいい加減さと、その
美しさの確かさについて考える。それは、悲しい
ほどに繋がらない要素で。だけど、あの子達は
ずっと笑顔で。

思いを伝えたいけど、できない。
いつかのことを僕は思い出す。それとこれとは別な
はずだ。だけど、僕はそれを思い出さずにはいられ
ない。そして、みっともない文章を書き続けずには
いられない。

妄想と過去の記憶がぐちゃぐちゃに混ざり合って、
僕は泣き叫ぶしかない。僕はもう駄目かもしれない。

投稿者 utaka : 05:11 AM | トラックバック

Blue On Blue

マーサは大きいね。
今すぐに君の大きさを僕の手に感じたい。

僕は今日「Soul Burst茉麻」って言う名前でチャットに入ったよ。
どういう意味か分かる?僕も良く分かんないんだけどさ。Exciteの
翻訳では「魂爆発」って出たよ。最近買ったカル・ジェイダーのア
ルバムなんだけどさ…。

マーサはいったい何を考えているんだい?
僕に教えてくれないかな?マーサのことが大好きだから、マーサの
考えていることが知りたくてたまらないんだ。僕はもう26だけど、
なんだか、マーサと同い年の時の気持ちを思い出してるよ。

あの時は、好きな子がクラスに10人位いたんだけど。
だから、Berryzのメンバーも全員好きで……って言う理屈が自分の
中では通じてしまっている。でも、僕はなんだか今、マーサにだけ
話しかけたいと思う。マーサには好きな男の子はいるんだろうか…?



マーサ、なんだか全てのことが上手くいかない。
だけど、バカラックにも"True Love Never Runs Smooth"って
いう曲があって。今夜はそうやって納得することにするよ。

投稿者 utaka : 03:54 AM | トラックバック

Les Photos

ガールポップ、ヤンジャン。
可愛過ぎて、そのことしか考えられない。

なぜか昔の、10代の頃に聴いていた曲ばかりを聴きたくなる。
たしかあの頃僕は浅草でバイトしていて、パチンコばかりやって
いた。ウルトラ浅草店ができたのはいつだっけか。とにかく新譜
チェックには困らなかったし、あの頃の一日と言ったら、あの街を
うろついているだけだったような気がする。

目もかすまなかったし、僕はもっと活動的だった。
思い出の街にマーサの姿が浮かび上がる。僕は彼女になんと言
葉をかけようかと思う。だけど、有効な言葉は見つからない。
マーサに対して抱く特別な心象を現す言葉が見つからない。
そういう意味では、ステージ上で黙ってしまう梨沙子と僕は同じな
のかも知れない。でも、僕は梨沙子と同じような奇跡を体内に
持ってはいない。(当たり前だばか野郎!!)

マーサは真剣な表情をしつつ、僕と目を合わせつつ、僕と目を
合わせなかった。彼女の謎は、今の僕には解けない。



桃子は、キッズFCツアーとまったく変わらぬ、いや、さらに洗練され
た笑顔の技術を僕に見せてくれた。そういうのは多分歓迎するべき
ことではないと思うのだけど、でも僕はそのまま桃子に騙されたい
と思った。彼女の蜘蛛の巣に捕らえられ、毒液を注射され、そのまま
死んでしまいたいと思った。ネガティブな気持ちでもなんでもなく、
ポジティブに、彼女の世界に騙されたいと思った。彼女の無意識と
意識の境界を、確かめたいと思った。



そんな気持ちと、それと正反対のマーサの謎が隣にあるって
なんなんだ!

僕はそのどっちにも惹かれている。そして、Berryz新曲の圧倒的
ハッピー萌えグルーヴが、その記憶を包んでいる。もう、そのこと
しか考えられない。幼児退行してしまう。もう僕は狂ってしまう。

無垢な感動で一杯のBerryz達の時間を止めたい。
とにかく、萌えソウルが溢れっぱなしで止まらない。絶叫したくなる。
「横アリを満席にしたい」なんて誰に吹き込まれたのか知らないけど、
そんなことを考えないで欲しい。横アリを満席にすることよりももっと
素晴らしいことをやっているんだから!!!

投稿者 utaka : 02:54 AM | トラックバック

April 02, 2004

Wonderful

虚無的感覚の中で、昨日のことを思い出している。
ふと、ビーチ・ボーイズの"Wonderful"が聴きたくなる。
…まるで、高校生の頃に戻ったみたいだ。

大きな感情の流れの中で、僕は震えている。
狂気とも呼ぶべき感覚が生まれつつあり、そんな感覚を
彼女達に向けてもいいものなのか、僕には判断すること
ができない。僕は嫌われるかも知れない。もう、誰も、二
度と口も聞いてくれないかも知れない。

圧倒的な風景と、圧倒的な音楽が、シンフォニーが重なる。
僕はなにも出来ずに立ち尽すしかない。神様。

投稿者 utaka : 06:56 PM | トラックバック

太陽と発狂


いつからか嫌いになってしまったオール・スタンディングの会場の後ろの方。
ちょんまげにサイリウムを巻いた男がやたらと「マーサ、マーサ」うるさく
て、気後れして彼女の名前を叫べなかったのだけど、その内男は群衆をする
りとくぐり抜け、前のブロックへと移動していった。

「ファイティングポーズはダテじゃない」の萌えグルーヴと言ったら!!!
早くうちのスピーカーで大音量で鳴らしたい。ダテじゃない萌えグルーヴは
PVになってさらに僕を翻弄するはずだ。翻弄と言うよりか、それは僕を遠回
しに死の方向へ導くものかもしれない。でも、そんな幸せな死は無いだろう。

会場に立たされっ放しの状態から急転し、握手へと速足で急ぐ行列。曲がり
角の向こうに、キラキラしたBerryz達の姿が突然現れる。しみハムの「あり
がとうございます!」という切実な声と、汗が光る真剣な横顔。行列に続き、
僕はどんどんそれに近づいていく。

少女たちの真剣な瞳に目を逸らしそうになる。逸らしていないつもりでも、
僕はいつの間にか目を逸らしている。マーサの名を呼び、その後に言葉を続
けることができないまま桃子への握手へと移る。僕が見た完璧な風景の中心
に桃子は立っていた。彼女とも目を合わせることはできない。僕は個人的な
思い出に桃子を引きずり込んでいる。彼女が僕に微笑んでくれることなんて、
僕の物語ではありえなくて、でも、だけど、現実の彼女は僕に微笑んでくれた。



外に出るとヲタはキショい笑顔で、みんな興奮していて。
僕はいつものように記憶を反芻しようとだけしていて。その内トチ狂って何
人かの人に電話をかけて。今日一日の中で一番非現実的だったその一瞬のこ
とを、僕はいつまでも理解できなくて。それがもどかしくて。

マーサと握手をしたのに。
特別な何かを感じる彼女と握手をしたのに。だけど何かが通じ合ったような
気がしない。僕は不安を覚える。

でも、マーサ以外の女の子が僕に与えてくれた心象は、お台場海浜公園へ続
くテレポートブリッジの中で美しくクロスしあって。…実は、いろいろ個人
的に思うところあって完璧にクロスしたとは言えないんだけど、でも、僕は
僕の感情をその帰り道でポジティブに終えない訳にはいかなかった。だって、
だって、その瞬間、僕は本当にハッピーだったんだから。



帰り道、みんなと別れてアナ・マリア&マウリシオの"Le Le Le"を聴く。
その時「世界で一番好きな曲は?」と聞かれたら、僕はこの曲を間違いなく
答えたかも知れない。僕は、今日のBerryzとの出会いの前に、この曲を繰り
返し聴き続けていた。気取らないユニゾンに、ご機嫌すぎるベースラインが
うねっている。ホーンの入り方も、ピアノのなぜか異常な洒落具合も、メロ
ディーも、詞も(レ、レ、レ♪のみ)、全てが最高の曲だ。

僕の記憶はそのグルーヴとともに再構築される。
あの萌えグルーヴはダテじゃない。本当にダテじゃないと思う。



みやびちゃんは過去と未来の、未来に行きたいと言った。
16歳の自分を知りたいと言った。16歳なんてろくでもないものだと知りなが
ら、僕はちょっとそこに戻ってみたいと思う。そして、あの子達と同じ瞬間
に育つ感覚を味わってみたいと思う。
マーサは多分僕から一番遠い席で、クラスの中心の奴らからちょっかいを出
されながら、マイペースを貫いているに違いない。そして僕はマーサに思い
を告げられずに終わるに違いない。その時に出来なかったことは、多分いつ
になっても出来はしない。

でも、それと同じようにマーサの美点はいつになっても変わりはしないのだ
と思う。その美点に、僕は、僕の血の記憶において触れたことが一度も無い
のだと思う。だから僕はこんなにも意味不明にマーサに惹かれるのかもしれない。

そして僕はいつものように、他のBerryzメンバーにもまた少なからぬ感情を
抱いてしまった訳で…。



ずっと感じていたことを、仲間達にぶちまけてしまう。
道筋も、曲がり角も滅茶苦茶の話だ。だけど、僕はこんなことをぶちまけら
れるのはその仲間達だけだと思っていて、僕はやってしまった。
そして、結果的には、その会話の中で「ずっと感じていたこと」に対しての
有効な意味を少しでも掴み取れたような気がする。


多分、冷酷になることや、矛盾を抱えることもきっと一つの強さなのだ。
それを抱えることは簡単なことではないけれど、少なくとも僕はそのような
自分の性質を認めなければならない。僕のとんでもなくいい加減な性質を。


恋は不意に現れ、不意に消えていく。


今僕の部屋に流れているのは「東京ブロンクス」で、僕はよっすぃーのこと
を考えている。リアルと妄想の曖昧な境界線の中で、僕は誰かを愛し続ける。
それが幸せで、それが希望を与えてくれることだけが重要なのかも。

かと思うとアナ・マリア&マウリシオの"Madarena"が流れ出し、また僕はマー
サのことを思い出す。イヴァン・リンスの悲しいメロディーは僕の矛盾を全
て抱えて運び去る。マーサが、Berryzが愛しくて愛しくてたまらない。全員
を抱きしめてどこかに連れ去ってしまいたくなる。


多分、僕が死ぬ時には理屈よりも、この圧倒的な感覚が残るだろう。
あの完璧な風景が。

桃子はまるで太陽のように陣形の中心に居た。
好きだ、好きだ、好きだ。あの子達が好きなんだ。みんな、好きなんだ。

投稿者 utaka : 05:18 AM | トラックバック

April 01, 2004

夢か幻か

ふと目覚めてメールチェックしたら

圭ちゃんの名前がぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
差出人欄にぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!

ドキドキした。
死ぬ程ドキドキした。1999年に戻ったような気がした。
そんな夢が見られるなら、そのままずっとその世界で
暮らしていたい。帰ってこられなくたって構わない。
圭ちゃんと一緒なら。

いい加減な自分をその場所で殺してしまいたい。
そして、そこで圭ちゃんとずっと一緒に暮らすんだ。

そして今気づいた今日は4月1日。

投稿者 utaka : 03:17 AM | トラックバック

明日は…


明日が来るのが少し、怖い。
訳の分からない感情を抱いてしまっている対象に会うことが。
好きか、と言われれば「好き」と答えることしかできない。
だけど、娘。達に向ける「好き」とは明らかに別のもので…。

想像の中でさえ叶えられない感情。
恋愛と呼んで良いのかさえも迷ってしまうような、頼りなくて
でも失いたくは無い感情。やっぱり音楽の、メロディーのうねり
中でしかそれは解放されなくて、耳を澄ませながらまた酒を
グラスに注いでしまう。

僕は思い出している。すっかり忘れていた昔のことを。
もしかすると、脳が勝手に、キッズと関係無い個人的体験を
結びつけているだけなのかもしれない。でも、そんなのに
逆らったって馬鹿馬鹿しいことだ。

だから、僕はその想像の流れに身を任せる他は無いのだけ
ど、なんだか、あの時も今も諦めなければいけないものを
再確認しているだけのような気もする。いや、そもそもが
少女達の前では諦めなければならないことばかりだ。

太陽の光には、手を伸ばすことしかできない。
その光に、どんなに大きな何かを感じようとも。

だから、僕は涙を流すしかない。



でも、本当は、僕はそれが危ういと知っていて、奥の奥の
どこかで歯止めをかけている。失うことをあまりに数多く
経験すると、そのような感情に至る前に、どこかでブレー
キをかけてしまう。もちろん、日常生活のレベルでそのよ
うな決定を意識することは無い。そういうのは、ずっと後に
なってから分かることだ。

しかし、ブレーキをかけられた、押さえつけられた感情は出口
を求めている。そして何年かが経ち、なにかのきっかけでそれ
は、ふいに表層に飛び出す。スクランブル交差点のど真ん中
みたいな、飛び出してしまっては一番困る場所に。

そんなものをこんな迷惑な場所に置いてはおけない。
僕はただちに処理しようとそれに触れる。
その懐かしく愛おしい手触りに、僕はしばし立ち尽す。

平穏と秩序を保っていた世界の中に現れたその異形の
ものが、突如僕にはもっとも正しく、身の内に持ち続ける
べきものとして感じられる。僕はしばらく、それに触れた
ままでいる。

でも、僕は僕の秩序を保たなくてはならない。
交通を整理しなくてはならない。
そうでなくては、外の世界とは付き合っていけない。
外の世界にあの子達は生きているのだ。

僕はそれをなだめるために、声をかけ続ける。

やがて、それも、僕も、眠りの闇に埋没していく。
そして、何事もなかったように、一日が始まる。

投稿者 utaka : 01:56 AM | トラックバック