March 18, 2005

伝説の樹の下のカッコーの巣の上で

もうずいぶん前からハロショが俺を破産に追い込もうとしている……。
今日もなんだかんだで2400円…。

夏のドーン。ちなこと舞美さんとしみハム。おどけた友理ちゃん。目を見開いてピースする
まいまい。その手を握る茉麻の手は3倍くらいあるように見える。なんだかボディビルダーの
ようなポーズにも見える。茉麻のお父さんは実はビルダーだったらどうしよう……。
「うたか、くんっ、男子たるものッ、常に筋肉を鍛えておかねばならんッッ、そう思わんかねッッ」
「まったく、その、通りですね、お父さんッッ」(ベンチプレスにいやいや付き合いながら。
その後お父さん特製のプロテインジュースを1リットル一気で飲まされる)

(その後、ジムに現れる茉麻)
「あっ、お父さん、いなくなったと思ったらまたこうちゃんこんなとこに連れ出して…!」
「ハッハッハッ…一緒にトレーニングをしていただけじゃないか、茉麻」
「もう……こうちゃん見るからにいやがってるじゃない!こうちゃん、だいじょうぶ…?」
(僕の顔を心配そうに覗き込む茉麻。いい匂いがする)「ハハハ…大丈夫だよ……ガクッ」(気絶)
「キャッ、こうちゃーーんッッ!?」ぽわぽわぽわーーーん(画面がサイケデリック調になり、
効果音。暗転)


ぽわぽわぽわぽわぽわ〜〜〜ん。(サイケな視界が少しずつはっきりと茉麻の顔に。膝枕)
「こうちゃん、気づいた?」
「茉麻……ここは…?」
「裏の公園。こうちゃん、だいじょうぶ…?」(ときメモの伝説の樹ライクな木陰)
「もう、だめ……」
「え、だいじょうぶ、こうちゃんだいじょうぶ……?」(途端におろおろして不安そうな茉麻)
「ハハハ…うそうそ、大丈夫だよ」
「……こっちは本気で心配してるのに…」(ふくれっ面になる茉麻。これは本当に怒っているっぽいぞ…?)
「いや、ごめん、ごめん……なんか、茉麻の膝が気持ちよくってさ……ずっと、このままでいら
れたらいいなぁって思って…」
「…………もう、バカ……」(赤くなる茉麻)


などと恋愛ゲーム風味のうわごとを書きたくなったって………いいじゃん!!!EEEE-JAN!!!


maasamaimaiyurichan.jpg

投稿者 utaka : March 18, 2005 03:53 AM | トラックバック
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