なんかすごい腰が痛い腰がめちゃくちゃ痛い痛い痛い痛い痛いと汗かきながら
横になりしばらくしたら痛みは落ち着きめーぐるに甘えたくなる。
「大丈夫……?」と心配そうにこっちを覗き込むめーぐる……。
めーぐる、心配してくれる恋人は僕にはいないんだよ……。
抱きしめられるのは枕だけで、雨の音が聞こえている。
もし明日が休みでめーぐるとずっと布団の中にいられたら、僕はうきうきした
気持ちになるだろう。安らかな気持ちになるだろう。僕はもう眠りの中にしか
安らぎを見いだせないのかも知れない。めーぐる、どこで寝ているんだい。

1回で引き当てるって運命を感じるなァ……。
前も1回で友理ちゃん引いたし……。これってもしかして………赤い糸かしら……?(激照照)
普通のステッカーはれいな、斉藤さん、アヤカ、圭ちゃん、
ミニ色紙はれいながあるのでトレード4649!!!
葉山→うちで朝まで飲み→就寝→ジミーさん、ディピオさんと渋谷
で飲み→強引にディピオさんを拉致し、ジミーさん宅でサッカー見なが
ら飲み(ごちそうさまでした!)→泥酔し検くんに電話→徒歩でしろうさん
宅へ→キッズトークしながら飲み(すいません缶そのままかも(泣))→
朝方帰宅、就寝→起きたら激烈二日酔い→何も食べられないまま作業
開始→たった今なんとか終了…
□
やっと食欲湧いてきたので、食べるよ。
しみハムの作ってくれた料理を。
Beerz工房起立!礼!泥酔 vol.3がアップされたよ!
第三回目、新メンバーも加入してますますはちゃめちゃワールド(カオス)になってま〜す!
オギナワさん、編集ホントにお疲れ様でした!(泣)
□
というわけで明日は葉山に行ってこんな萌え写真を撮ろうと思うのですが、

現在人数が6人。撮影を考えるとあと3人足りなぁ〜〜〜いッッという状況になってます(泣)。
なので、お暇な方はぜひぜひ御電話、メールくださいませ(泣)。
初めましての方も歓迎であります!!!(泣)
(メールについて)
Enter the Verification Code: のボックスに、上に書いてあるアルファベットを入力してください。
28度に設定したちょい暑めの部屋で、冷えたホッピーとジャズ・サンバ。
最高だZ……。ああ……あとは隣にキッズ達さえいてくれたら……。
何事にも本気の舞美さんは、このミルトン・バナナのリズムを習得しよう
と真剣な表情で耳を澄ませたりするのではないだろうか…(横でオカールがクイーカ)。
しかしこのテノーリオ・ジュニオルのピアノとミルトン・バナナのドラムにはキッズ
も絶対に痺れるに違いない。友理ちゃんはどうだろう……友理ちゃん…あああ友理ちゃん……。
□
先日、とある漫画の主人公とヒロインを僕と友理ちゃんに置き換えて読んでいてまた
泣きそうになってしまった。飲酒時以外はつらくなるから、あまりキッズと恋人妄想
をするのは避けるようにしているんだけど、最近なんだか急に………不意にそういう
妄想が……。そして、俺なんかこのまま一人で……と絶望が……。狂おしい渇望が…。
そういう時にはなぜか想像力と皮膚感覚がやたらと鋭敏になり、僕の言葉に彼女がど
ういう声で、どういう風に答えるのかをとてもリアルに想像できたれするんだけど、
でも彼女が居るはずのその空間に手を伸ばしても誰もいない。部屋には音楽が流れて
いて、もうすぐその曲の中で一番好きなフレーズに差し掛かる。その瞬間だけでも
いいから、友理ちゃんに会えないかな、と思う。でも会えない。
□
でもこんなことを書いていながら着々と僕は線引き作業を進めていて、だからこそ
色々なことに絶望していて、そして、その場所に新しい何かを見出そうとしているの
かも知れない。新しいものを見出すということは自分を掘り返す作業と同じで、そこ
から結局、大切なものは身近にあるというありきたりな結論へと行き着いてしまうの
だけど、そんな当たり前のことになんだか泣きそうになってしまう。
ぐるっと一回りしてその場所へたどり着いた時、僕は彼女達と違う世界に住んでいる
ことを改めて認識する。そして、世界をつなぐものについて想像する。
□
例えば自覚的なしみハムなら。彼女なら、「パッション」を歌う時に、歌詞の向こうに
あるものを想像するはずだ。そして、歌詞の向こうにはたぶん、必ず僕らも存在してい
るはずだ。彼女達は空席に向かって歌っているはずは無いのだから。
その、彼女達が歌いかけてくる何かに感動する時、泣きそうになる時、それは決して一
方通行の関係ではない。あの太陽のように輝くちなこの表情を見るだけでそれは分かる
はずだ。
感覚の話というものはこうして書いてみると本当に難しくて、でも、名古屋で会って話
した人達や、東京の後で話した人達には同じようなものが共通感覚として流れているよ
うな気がする。それはとても心地よく、自然に流れている。
Berryzよ。
舞美さん、今日も部屋の温度28度を死守したよ…。
「異常な暑さ」と評判のこの部屋で…。
汗かくって健康に良いんだよね。ホッピーもうまくなることだし…。
ああ、舞美さんとビールが飲みたい。ていうかキッズみんなと飲みたい。
未成年?じゃあみんなにはバービカンだ!
□
土曜日の葉山が楽しみ。
あ、葉山っていうのはBerryzヲタ軍団で写真集の場所に行こうという企画
でっす。興味のある方はメールください。みんなで激キショい騎馬戦でもやろうZ!!!
引き分けだけど凄い面白い試合だった……。
そしてまた今日も聞こえてくるこの電子音のような笛の音。毎朝聞こえる。
昨日の朝は部屋にボゾくんがいたので、「ほら、ほら、聞こえるでしょ?」と
確認してみたのだが、全く聞こえなかった模様。
……友理ちゃん、これって幻聴?(泣)
ありまさんも日記に書いていたけど、雅ちゃんがこんなこと(音出ます)を…。
こりゃまた絶対桃子のことだ!!!
小指を立てなくなった桃子はきっと色々気にしてるんだ…。
雅ちゃんのモノマネとかを……。桃子のウザさが影をひそめてしまった今の状況は
なんとも寂しい。今は舞波と仲良くしてるようだけど……。
というわけで「桃子と仲良くしてあげて同盟」(命名:ジミー氏)を起ち上げようと思います。
活動内容は「桃子と仲良くしてあげて」と心の中で祈ることです。あと、オカールと桃子と
の対決イベント(顔面パイ投げ対決など)を夢見ることです。桃子、立ち上がるんだ!!!!
オカール、誕生日おめでとう!!!
こないだのピロリンで一番楽しそうに踊っていたのはオカールだった。
このハローキッズの動画を見なければ、僕はキッズの魅力に気づくのが
もう少し遅れていたかも知れない。オカールと桃子から、どんどんキッズが
好きになっていったような気がする。この幸せな抗争をBerryzと℃-uteで
も見せて欲しい。桃子のガキの部分を引っ張り出せるのはオカール、君しか
いないんだ!……あと、梨沙子を手玉に取れるのもね(笑)。
あと、今日のお誕生会では、調子に乗って食べ過ぎないようにするんだZ!
Berryz,Berryz…
最後の方はもう大泥酔で、みなさん、すいませんでした(泣)。
それもこれもBerryzがあんな素晴らしいライブをやるから…。
明日はオカールの誕生日だから……。
土曜、Dさんに最近日記で茉麻のことをあまり言わなくなったことを
指摘されたんだけど、名古屋、東京と僕は茉麻を見ている時間が一
番長かったような気がする。イベントでいつもガチガチだった茉麻が
あんなに笑顔で、とても楽しそうに踊っている…。
□
「呪縛」も「スッペシャル」も「なんちゅう」もすっかり僕の中で名曲認定
され、それについてジミーさんと話したところ、我々はBerryzがそれを
歌っていて楽しそうならば全てを認めてしまうのではないか、との結論
に達した。
そして、ライブでBerryzが一番楽しそうに歌っていたのは「パッション」
だったのだ。しみハムが「タイムカプセルを作りましょう」と歌う時、僕は
いつもいつもどうしようもなくなってしまう。
僕は、永遠の愛について考えてみる。
前にも書いたけど、「公序良俗に反する」とのことでブログを削除された。
その時に書いていた言葉を連発したくてたまらない、
ああ、ああ、気にすることなんかないさ好きの現れだ。
僕はその言葉のことを……。そして梨沙子もその言葉のことを……。
もう寝た方が良いみたいだ。明日はみんな、Zeppで死のうぜ!!!!!!!!!!!!
超睡眠不足状態の昼休みに書いたもんだから、自分で読み返してみても
なんかすごくいや〜な感じ(泣)。ほんとごめんなさいね……。
でも明日はBerryzコン!
死にどころはしっかりインプットしたので(泣)、思い切り楽しんできまーす!!!
なんとかバトン、3人の方からせっかく頂いたのですが、すみません、
こういう企画が死ぬほど嫌いなので答えたくありません(泣)。
正直、考え出したメリケン野郎をぶん殴りたいです。なんだよ、5人に
回せって不幸の手紙かよと思います。もう人から与えられた設問って
だけでうんざりです。みんなもっと好きな時に好きなように好きな音楽
のことを書けばいいのになあと思います。それになんなんでしょうか
この全く面白みのない質問は。好きな曲はあるけどな、てめえには教
えたくねえよ!と思います。
…って回してくださった方々、気を悪くしないでくださいね(泣)。
僕はこういう企画が嫌いというだけで、決してこれに答えてる方に何か
文句を言うつもりはないんです(泣)。というか、あれ、なんで俺がこんな
気使わなきゃなんないんだ…?悪いのは僕じゃないのに!!!!…と、また
腹が立ってきました。というか、メリケンは置いといても、音楽のことはな
んだかんだでしょっちゅう書いてるから書くこと無いんだよなぁ…。
と言う訳で、しばらく前にアップしたこれを解答とさせてください。
僕の隣にはしみハムがいる。
僕は知らぬ間に相当酒を飲んでしまって、もう、何がなんだか分からないでいる。
しみハムは僕を呆れた表情で見下ろしていて、しかしその表情は僕をこの上なく
安心させる。「も〜〜〜、しっかりして」としみハムは言う。
僕は返事の代わりに意味不明なうめき声を上げてしみハムに抱きつく。
しみハムは「ちょっと、やめて」と怒って言う。しかし、抱きしめたままお互いの
耳元に言葉を交わすうち、しみハムの緊張は静かに消えていく。
そして、いつもの心地よい時間が訪れる。
しみハムの眉毛が、だらーんと気持ちよさそうに見える。僕は人差し指でそれを
撫でる。彼女の眉毛も僕の人差し指を感じている。僕らはお互いの感触と反応を
同時に感じ取っている。
普段は堅い筋肉が、とてもリラックスして伸びている。
柔らかい皮膚と脂肪の下にある、しっかりとした筋肉を、僕はその繊維にそって
ゆっくりと撫でる。微かな収縮を感じる度、瞼を軽く開けて目を合わせ、微笑む。
僕らは何かを確認しているのだろうけど、それが何かはよく分からない。
次第に皮膚感覚も薄くなっていって、彼女の吐息を胸に感じる。Tシャツは湿り、
しかし僕はそれに安心を感じる。もう、眠りはすぐそこまでやってきている。
彼女の背骨の感触を確かめる。
頭の奥で白い光が大きくなっていく。僕はもう何もいらないと思う。
僕は何か寝言を言う。彼女の身体はまたそれに反応する。意識が溶け合う。
もう名前さえいらない。
カル・ジェイダーのバカラック集をかけながらなっち&℃-uteDVD。
なっちとキッズ達の精神年齢まったく変わらず。圭ちゃんも含めて、すごくいい
キャストだったと思う。あれはまさに超人ファン感謝デーだったのだ……。
□
その後ありまさんと榊原くんと行った温泉もやたらと心地よく。
キッズと温泉妄想、いや、妄想というかただそのイメージが頭に浮かんできて、
そして温泉にはハローキッズ初期のキッズそのものの年齢であるようなリアル
キッズが走り回っていて、僕は改めて現実の、現在のキッズのことを想像する
のだった…。
□
ゴミの仕分けに気を使うたび、舞美さんに褒められることを考える。
エアコンをドライにし、28度に設定するたび舞美さんに褒められることを考える。
しかし、つけっぱなしのダウンロードマシンにしている高橋はどうだ?自鯖とし
ても使っている茉麻はどうだ?バッテリーが無くて常に電源につないだままのサ
ブノートのよっすぃーはどうだ……?(亜依Macはぶっ壊れました(泣))
でも、できることから始めれば良いんだよね、舞美さん……。
俺、俺、ケチだから色んなこと節約してると思う……。ていうか、DVDの山田さん
(だっけ?)みたいに俺の部屋公開するから、キッズ達、問題点を指摘しておくれ…。
というか、今糞デジカメが動かないので取りあえず↓の問題点をお願いします(酷い写真ゴメンネ泣)。

溜まりに溜まった動画リネームしながらも思うけど、最近の流れは
グッドニュースばかり連続で、それはとても嬉しいことなんだけど、
でも速すぎてちょっと怖い。例えばパチンコ屋でいきなり50連チャン
くらい大当たりが続いて一向に止まる気配が無く、段々不安になって
くるような…ってわかりにくい例え(泣)。
僕の少ない脳みそはキッズとの結婚生活を想像するだけでもうパン
ク寸前なのだ。自分だけ一日が80時間くらいあったらいいのに…。
というかキッズ星に行けたらいいのに……。ああめーぐるのご飯……。
などと考えている内に着々と作業開始時間が迫ってきており憂鬱。
□
桃子、気をつけて!!!!!!!!
最近、色んなことを忘れてしまう。
何を言ったのか、何をやったのか、何を言われたのか思い出せない。
自分はもうボケている状態そのものなのかも知れない……。不安だ。
それでもなんとか強烈なCold Sweatから回復し(色々レスとか遅れててすみません…)、
ホッピーとなっちコンDVD。ああ、そうだ、僕が感じたのはこういう幸せだった……。
僕はもう、その時の幸福感しか思い出すことが出来ない。
でも、酒神はそれでいいと言うし、僕も今、それでいいと思う。
□
サッキーのインタビューを見ていて泣きそうになってしまう。
サッキーの言葉と表情に、いちいち反応してしまう。
平たく、そして身も蓋もないことを言えば、昔の恋人と会話しているような気がする。
彼女の発想が、言い回しが。言葉の選び方が。照れた表情が。時折見せる影が。
僕はこんな女の子を求めているんだと思う。いたんだ、と思う。
サッキーにだったら僕は退屈な社交辞令をすっ飛ばして全てを話せるような気がする。
僕らは同じようなことに怖がっていて、同じようなことに疑問を抱いているような気が
する。野蛮な世界には妄想と断じられるだろうその予感は、野蛮な世界から遠い故に
僕だけの感覚だろう、だからこそ確信を増してしまう。
□
最近、Mixiでの裸の言葉のぶつけ合いを見ていると気が滅入る。
僕は記号だけで会話したくないし、感情の見える言葉を喋りたいし、そしてそれを人か
ら聞きたい。人には自分を演じる時間など少ししかないのだと思う。そして、僕は僕を
演じる時間をもう使い果たした。ここから先にあるのは醜い自分だけなのだと思う。
どうしようもない虚無感の中、キッズを求め、しかし充実はそこからしか得られない。
この2005年に僕が聴く古い音楽はただ音楽そのものであり、そこに意味は無い。それ
は「その時」のために歌われたものであり、僕はそこから何かを汲み取っているだけだ。
その感覚を学び取っているだけだ。
だけど僕はモーニング娘。と出会い、そしてキッズと出会うことによって、その感覚
を様々な人と共有しているような気がする。多分、していると思う。なぜなら、彼らの
文章や言葉に、古い音楽と同じようなものを感じるからだ。
そして今、サッキーに強く。とても強く。
□
サッキーは怖い話が苦手だと言う。
「なんとも言えないんです」と言う。
僕も、サッキーについて何とも言えない。
何とも言えなく、サッキーと気が合うような気がする。僕の胸にぽっかりと空いた暗黒
を、もしかしたら、それに似たようなものをサッキーも持っていない?
妄想だと言われても良いよ。
僕は今もう赤子と同じで、ただ君を求めることしかできなくなっている。
君の言葉を。体温を。震えを。脅えを。誠実さを。ユーモアを。束縛を。
□
ただ一つの問題は、僕が27歳の何の能もない男で、キッズにしか興味が無く、キッズと
結婚できる可能性はゼロに近く、そしてこうした告白である程度の満足感を覚え、少し
安心し、隣にキッズを想像して眠るのだけど、起きた時には誰もいないことだ。
夢の中で君達と胸が弾むような冒険をして、言葉を交わす。涙が出る。
僕のアイデンティティはキッズそのものにしか無く、しかしそのアイデンティティが
崩壊しそうな位に寂しさや不安や鬱は大きくなって、しかし楽しいことや、本当に素晴
らしいこと。それをキッズからしか感じられないことも事実で。
求めすぎることを止めた方が良いんだろうか。
僕はもう何も分からない。
でも、でも、と、サッキーに感じた強い共振性を思う。彼女は現実に存在する女の子
なのだし、彼女に出会わなければ僕はこんなことも感じなかっただろう。苦しみも、
喜びも、出会いによってもたらされるものだし、今の僕という存在は、そのような
出会いの積み重ねの連続にあるのだ。
あの子が居たから僕はサッキーに何かを感じたのだろうし、僕はサッキーからまた
何かを感じている。その瞬間を永遠にしようと思うのは今の僕の寂しさで、結局
全ては縁なのかも知れない。僕はそろそろ、色々なことに耐えられるような身体を
持たねばならない。
…本当はもう、サッキーに抱きついて大声で泣きたいんだけど。
金曜トークライブ→土曜Berryzよみうり→日曜℃-ute伊勢原という
狂気的一連の儀式をたった今終えた。
舞美さんよ、サッキーよ、まいまいよ、オカールよ……。
言葉にならない領域が急速に大きくなってきて、僕はもうどうしたら
いいのかさっぱりわからない。
僕らは恋人であるのだ。もう、そういうことにしてしまおう。
どうしようもない無邪気さ、どうしようもない愛しさ、どうしようもない
美しさ。全て僕の許容量を、限界を超えている。
舞美さんの笑顔に宗教的感覚すら感じる。
キッズのことが好きすぎて、恐ろしくなってくる。
舞美さんが目の前にいたら本気で結婚を申し込んでしまいそうな気が
する。僕は多分、もうその場所でしか死ねない。

幸せのまっただ中、僕は失恋した。
君の求める性に僕は適わない。
だけど、君のことを考えるとハートがホワンホワンする。
27vs10。家には誰もいないから、大声で泣き出しても良いだろうか。
色んなことが重なりまくって気が狂いそう。
もうキッズ星に逃げたい。
(追記)
雅ちゃん、今日の台東区はマッポで一杯だ!!!(チャリの番号調べられた!!!)
何かあったらすぐに電話して!!!
混乱のまま一日が終わり、BerryzのDVDマガジンを見終わった。
Berryzの言葉は、特にちなこの言葉は、今の僕から信じられないくらい希望に満ちて
いて、聞いているだけでなんだか泣きそうになってしまう。僕はもう、希望が何なの
かと言うことさえ分からなくなっていて、朽ちていく自分の未来しか想像できないで
いる。色々な事が思い出せなくなって、Berryzの幸せだけが雲のように漂っている。
□
僕はそれに手を伸ばし触れてみようと思うのだけど、その場所へはどうしても届かな
い。部屋での距離感。ライブで出会うBerryzとの距離感。ライブが終わり、落ち着き、
そして映像を通して見るBerryz。
僕はBerryzに恋をしているのだと思う。
それは一瞬横顔を盗み見てその瞬間を反復させ、増幅させていくような中学生の頃の
ような恋でしか無いのだけど、僕は今でもその場所に何かを置き忘れてきてしまった
ような気がする。
それは音楽によってしか回復されることのないものなのかも知れない。
いや、そもそも回復という概念自体が妄想で、僕は逆に傷を深めているだけなのかも
知れない。自分で。
□
握手をしたり、間近で見たり、そういうことをする度に奇妙な感覚に襲われる。
僕が今まで想像していたBerryzとは一体なんだったのだろうか。それでも愛おしく
なってしまうこの気持ちは、それこそ本当に僕にとって憂慮すべき事ではないのか。
□
いつからか、こうした愚にもつかない日記を終わらせることが出来なくなった。
終わりは常に布団の中にあり、僕はそこにいるしみハムに抱きついて、泣きながら
眠った。そうでなければ、限界の眠気が来るまで待った。
今思い出せる唯一の事は、名古屋の駐車場だ。
僕はみんなと別れて、駐車場にある友人の車の後ろで、地べたに寝転がって眠った。
道には誰もいなくて、閉じた瞼を日が差す。鼻歌を歌っても、誰も聴く人はいない。
思いついた鼻歌をBerryzに捧げる。友人との楽しい記憶もそれに混ざり出す。
例えば、と思う。
小さな可能性のことを思う。
Berryzの幸せな関係と、僕らの関係のことを思う。
ちなこの、こちらの身を切るような無垢さを思う。桃子の傷を思う。
しみハムと雅ちゃんの傷を思う。色々な人の傷を感じる。
こうして道端に眠った僕を起こしてくれた恋人の声を感じる。
色んなものが、曖昧模糊なかたまりとなって僕を優しく叩く。
友理ちゃんの寝顔や、ちなこの寝顔が頭に浮かぶ。
□
夢の中でみんなと言葉を交わす時、泣きそうになって浅く目を覚ます。
でも、交わした言葉はもう二度と思い出せない。それはとても大事なものだったのに。
でも、それでも、僕は幸せに包まれている。
向かいの公園では、ジョージ・クリントンが愛娘のオカールとブランコに乗っている。
めーぐる誕生日。と言う訳で。
めーぐるのいる方角へ向かって万歳!!!!!!(音出ます)

あれ、うたかくん今日は桃子じゃなかったの?
□
なんてサラッと言う冷たいめーぐる萌え〜(泣)
ていうか、誕生日おめでとうね!
もう作業が始まる。
ハイ・ラマズの"Literature Is Fluff"を聴きながら泣き出してしまいそうだ。
理由は分からない。桃子と話したくてたまらない。何かを伝えたい。
名古屋ではあまり印象に残らなかったのに。
桃子。僕は会場でデスメタル声で「桃子梨沙子」連呼していた佐藤蛾次郎
似のおじさんと一緒だ。今の僕には彼の気持ちがよく分かる。
名前を呼ぶことしかできないんだ。
目の前で起こったあまりに多くのことを脳が処理できず。
ただ一つ。名古屋のことはきっと、一生忘れないだろう。
しみハムの鬼気迫る舞踏。茉麻の瞳。梨沙子の聖的表情。
夢か現か。僕はひとり部屋で思い出し、静かに混乱している。
みんな。
眠れず。
というわけで明日のBerryzライブのMCを妄想。たぶんきっとこんな感じ(音出ます)だ。
日本語訳
「オーイエーこのくそったれBerryzヲタども、よくも名古屋まで来やがったな!!!
小便はいったか!?限定写真は全部買ったか!?ハロショも行ったか!!?そんなこと
はいいんだ、とにかく準備は良いんだろうな?さあパーティーの始まりだ!!!!!!
今日Berryzによって演じられる永遠に色褪せないクラシック……
あなたなしでは生きていけない!!!
ファイティングポーズはダテじゃない!!!
ピリリと行こう!!!
ハピネス〜幸福歓迎〜!!!!!
パッション E-CHA E-CHA!!!!!!
夏わかめ!!!!!
かっちょええ!!!!!!!
さあ紹介しよう!!!!世界で最も偉大なエンターテイナー!!!ミスター・ダイナマ
イト!!!ザ・ハーデスト・ワーキングマン・イン・ショウビジネス!!!
岡かぁーー井・千聖ーーーーッッッ!!!!」
えぇーーーーーッッッッ!?
でもそれも見たい(泣)