友人達よ、僕の物語を語り給え!
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ジミーさんの書き起こし:
U氏は、生まれてすぐに両親を亡くし、天涯孤独の身ではあったが、
両親が残してくれた莫大な遺産のおかげで、孤独であること以外は
何一つ不自由のない幼年時代を過ごした。
成人したU氏は、両親の残した遺産を元手に事業を興し、同じく両親
から受け継がれた商才を如何なく発揮し、国内有数のIT企業を有す
るようになった(余談だが、実はこの会社、「IT企業」とは名ばかりで
、とある少女のキムチの行商により支えられていたことはあまり知られていない)。
両親が残した遺産以上の資産を有するようになったU氏だが、煩わしい
人間関係と、「社長」と呼ばれる日々にうんざりし、すべての事業から身を
引いた。生来、孤独を愛するU氏は、あらゆる人間との関係を絶ち、K井沢
の小高い丘で、一人悠々自適な生活を送っていた。
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次からは狂気度が跳ね上がるのでそういうのでも読みたいと言う方だけ
コピペしてお読みください(泣)。マジヲタの方は見ない方が良いです(泣)。
書き起こしてくれたジミーさん、Tさん、Bくん、ほんとお疲れ様でした。
有り難うございました!(泣)
Tさん書き起こし:
妄想1
矢島舞美さんが毎朝ジョギングをしている。
矢島さんと同じ中学の卓球部の少年は、矢島さんの後をつけるようにジョギングをする。
矢島さんは、少年のことを同じ学校の人というくらいにしか認識していない。
少年はジョギング中に誤って転んでしまい、「あ゙ぁ゙ー!」と叫びながら腕を前に出し、目の前を走っている矢島さんのショートパンツを下ろしてしまう。
ピンク色のパンツが見える。
矢島さんは激怒する。
ある日、僕が雨に打たれる子猫を助けて、ミルクをあげている姿を矢島さんが見つけて、最悪の評価が「ちょっといいかも」に変わる。
色々有って結婚。
(END)
妄想2
アル中の男が、毎朝ジョギングをする美少女(舞美さん)に恋をして、勝手に後をつけるようにジョギングするようになる。
ある日、ジョギング中に誤って転んでしまい、「あ゙ぁ゙ー!」と叫びながら腕を前に出し、目の前を走っている矢島さんのショートパンツを下ろしてしまう。
ピンク色のパンツが見える。
男はそれを見て昇天する。
幸せな最期だったそうな。
めでたしめでたし。
(END)
妄想3
アル中の男が、毎朝ジョギングをする美少女(舞美さん)に恋をして、勝手に後をつけるようにジョギングするようになる。
ある日、ジョギング中に誤って転んでしまい、「あ゙ぁ゙ー!」と叫びながら腕を前に出し、目の前を走っている矢島さんのショートパンツを下ろしてしまう。
ピンク色のパンツが見える。
男はそれを見て昇天する。
人知れず男に恋していた少女(サッキー)は、倒れる男にかけよって名前を呼ぶが助からない。
サッキーは男が追い求めた少女(舞美さん)に対する憎悪を激しく燃やし、男の死後にサッキーと舞美さんの物語が始まる…。
(END)
妄想4
西暦3×××年、裕福な家庭に生まれながらもエリートとしての人生を絶たれた(自ら絶った?)男は、軽井沢の別荘に引き篭もり、バードウォッチングをしながら遺産を食い潰す日々を送っていた。
そんな男がアルコールを取りながら見ていた双眼鏡を下に向けると、中学校の校庭で遊ぶ少女の姿が見えた。その少女に恋して、毎日双眼鏡で見続ける男。その少女の名前が村上愛、通称めーぐると知った男は、ある激しい雨の日に校庭に侵入し、村上愛に愛を告白しようとした。
しかし、めーぐるはそれを拒否。メーグルのスカートを掴み、縋りついて離れない。男を引きずって歩くものの、埒が開かないので、めーぐるは男を何度も殴り、逃げ去った。
めーぐるに拒絶された男は、絶望の底に在ったが、そこからどうにか立ち直り、毎朝ジョギングをするようになる。その時にいつも見かける美少女(舞美さん)にいつしか心を奪われ、後を追いかけるように走るようになる。しかし、そんな男に密かに恋焦がれる少女(サッキー)が居る事に気付いてはいなかった。
男は、いつものように舞美さんの後ろをついてジョギングをしていた。ところが運悪く石に躓いて転んでしまい、「あ゙ぁ゙ー!」と叫びながら腕を前に出し、目の前を走っている矢島さんのショートパンツを下ろしてしまう。
ピンク色のパンツが見えたショックで、男は死んでしまう。
男に気付かれずにその後ろを追跡していたサッキーは、倒れている男にかけよる。
サッキーは男の脈を確認したりして、生きているかどうかを確認しようとするが、残念ながら死んでいるようだと判断する。
その時、急に落ちてきた雷が、男を直撃し(山の天気は変わりやすいため、雷が落ちる事もある。サッキーは「キャッ」と言って、咄嗟に男から距離を取っていたため無事)、そのショックで男は復活する。
しかし、落雷の衝撃のせいか、頭が狂ってしまい、それまでは純粋な想いであった舞美さんを求める気持ちが、「どうにかして自分の支配下におきたい」という欲望に変わってしまう。
「舞美ぃ〜」といいながら、舌を突き出し、ナイフを舐める男。それでも、サッキーはその男の面倒をみる事にし、サッキーと男の同棲生活が始まる。(サッキーの両親の設定は無い。電影少女と同じ)
男の精神は、サッキーと居る時は安定しているものの、ちょっと目を離すと「舞美ぃ〜」といいながらナイフを舐めるのを辞めないので、サッキーはいつも男と一緒にいる。
報われない生活をしているサッキーで有ったが、それでも満足しているらしかった。
しかし、陸上の競技大会の日に男はサッキーの目を盗んで舞美さんのいる会場にナイフを持って向かう。
男が会場に入る直前に、サッキーがタックルで男を止め、ギリギリのところで舞美さんの安全は守られた。さらに、サッキータックルの衝撃で、男の中に眠っていた良心が一瞬だけ目覚める。しかし、「あ゙ぁー!!!」と頭を抑えて叫んだ直後に、男は廃人になってしまう。
(第一部・完)
廃人になってしまった男の世話をしながら、サッキーは男の記録を調べていた。男がこんな風になってしまった根本の原因は、めーぐると呼ばれる少女に振られたことだという事をつきとめたサッキーは、男と少女を会わせれば元に戻るのではないかと考えて、めーぐるの元に向かう。
スタンガンでめーぐるを気絶させたサッキーは、そのままめーぐるを拉致して、男に会わせて意識を取り戻させようと試みた。
(第二部・完)
男の視界にめーぐるが入ると、男は又も「あ゙あぁー!!!」と叫んだ。
傍から見ると気が狂ったようだったが、男は前世の記憶を思い出していたのであった。
西暦200×年頃、ハロープロジェクト、ハロープロジェクトキッズ、ZYX…。それらに関するweb日記を毎日のように書き綴る男。それこそが、前世での自分の姿であったのだ。
叫び声が止み、男は「めーぐる、めーぐるじゃないか。ZYXはどうしたんだ?」「サッキー、サッキーじゃないか」などと詰め寄るが、2人は前世でハロプロキッズだった事を思い出していないので、話が通じない。さらに、ZYXに関する記憶は色濃く甦ったものの、他のキッズに関する記憶はおぼろげにしか思い出せていないという不幸が有った。
そのため、それからの日々を、男は双眼鏡を覗いてZYXのメンバーを探す事を最優先して生きていた。サッキーは、男の事が好きなので、それを手伝った。
そして、ついに前世でZYXであったメンバーが全員、男がめーぐるに縋りついたことでおなじみの中学校の校庭に揃った。
ストーリー分岐1
(A)
「あぁ、ZYXだ…!」
感動に打ち震えながら、男は校庭の真ん中に揃ったZYXのメンバーに駆け寄る。しかし、あと少しというところで、スナイパーライフルを構えたサッキーが、男の脳天を打ち抜いていた。
「こんな輪廻の輪は、いつか断ち切らねばならない」
前世からの記憶を取り戻していたサッキーは、そう決断し、1000年の時を超えて集まったZYXを男が見る前に男を射殺し、そして自らの命を絶った。
校庭の真ん中で行くZYXを踊り始めるZYXの6人。男とサッキーの魂は、ZYXと同じ踊りをしながら天に昇っていった。
(END)
(B)
「あぁ、ZYXだ…!」
感動に打ち震えながら、男は校庭の真ん中に揃ったZYXのメンバーに駆け寄る。しかし、あと少しというところで、「は、Berryz工房!!!」ハロープロジェクトキッズで結成された、他のユニットに強く惹かれていたことを思い出す。「桃子としみハムはこっちに!!!」そう言って、男はBerryz工房のメンバーの生まれ変わりを探す事に情熱を注いだ。
男がBerryz工房のメンバーを探しているのと同時に、サッキーは古文書に書かれた、下記のような記録を見ていた。
西暦1×××年、男(57歳)は、桃子(42歳)という女と結婚して生活していた。5人の子宝に恵まれ、上から「太郎・次朗・四郎・五郎」と名づけて育てていた。(4人しか名前が出てないのは仕様です)。
最初は若く綺麗だった桃子は、年老い、いわゆるオバサンと言った感があった。
そんな結婚生活に満足していなかった男は、ある日、山の中で竹を切っていた。すると、えもいわれぬ美少女が目の前に現れた。男が名前を聞くと、「むらかみめぐみです」と名乗った。
こんなところに居ては、山賊に襲われてしまうと思った男は、山小屋の中に少女を匿い、二重生活を送る事になる。
しかし、そんな日々は長くは続かず、男の様子を怪しんだ桃子は、山小屋で美少女と生活をしている事に気付いてしまう。
桃子に姿を見られた少女は、「身体を見られたら月に帰らなければいけない」と言って、宇宙船に乗って月に旅立とうとする。「あなたと過ごした毎日は楽しかった…」そう告げて空に飛び立つ少女。そのスカートにすがり付いて「めーぐる!行かないで」と叫ぶ男。「このごくつぶしが!!!」そう叫び、下から竹やりで男を突く桃子。その竹やりが男の身体を貫き、男は絶命した。
(未完)
Bくん書き起こし:
『愛ゆえに』
西暦3XXX年、裕福な家庭に生まれエリートとして送ってゆく筈だった人生をアルコール中毒のため自ら降りた男は、それらのトラブルを機に家庭崩壊を招いてしまい家族は蒸発、天涯孤独のまま軽井沢の自宅に引き篭もり、バードウォッチングを趣味としながら残された財産を食い潰す日々を送っていた。
そんな男が酒をあおりながら覗いていた双眼鏡をふと動かしていると、中学校の校庭で遊ぶ少女の姿が見えた。その少女に恋をした男は毎日彼女を双眼鏡越しに見つめ続けた。その少女の名札が「村上愛」となっているのを見つけた男は勝手に「めーぐる」とあだ名を付けるなど一方的な想いを募らせた挙句、ある激しい雨の日に校庭に侵入し、彼女に愛を告白した。
しかし、めーぐるはそれを拒否。男はスカートを掴み、すがり付いて離れない。が、そのまま引きずられ、何度も殴られて、逃げられた。
彼女に拒絶された男は絶望の底に沈んでいたが、どうにか立ち直ろうと毎朝のジョギングを始める。同じ時間ジョギングに勤しむ美少女(矢島舞美)を見かけるうちにいつしか心を奪われ、さりげなく後を追いかけて走るようになる。しかし、そんな男に密かに恋焦がれ更に後ろを追い掛ける少女(中島早貴)が居た事は知る由も無かった。
男がいつものように矢島の後ろを走っているとき、運悪く躓き転んでしまい、「あ゙ぁ゙ー!」と悲鳴を上げながら腕を前に出したところ、目の前を走っている矢島のショートパンツを引っ張り下ろしてしまう。
ピンク色のパンツが見えたショックで、男は心臓麻痺を起こし死んでしまう。
後ろを追跡していた中島は、倒れている男に駆け寄り、何度も声を掛けるが残念ながら男は本当に死んでいる。
その時、変わりやすい山の天気から男の頭上に雷が落ちてくる。中島は咄嗟に回避し無事だったが、直撃を受けた男はなんとそのショックで奇跡的に息を吹き返す。
しかし、落雷の衝撃のせいか頭が狂ってしまい、それまでは純粋な想いであった「舞美さん」を求める気持ちが「どうにかして自分の支配下に置いてやろう」という歪んだ欲望に変わってしまう。「舞美ぃ〜」とうめきながら舌を突き出しナイフを舐める男の目は明らかに常軌を逸している。それでも中島はその男の面倒を見る事にし、男の屋敷に住み込んで世話を始める。
男の精神は、中島と居る時だけは安定しているものの、ほんの少し目を離すと「舞美ぃ〜」と名を呼びながらナイフを舐める様子に戻ってしまうので、中島は常に男の傍に居るようにしていた。報われない生活を過ごしている中島ではあったが、それでも満足しているらしかった。
一応の平穏も長くは続かず、或る日、矢島の出場する陸上競技大会に男は中島の目を盗みナイフを持って乱入する。犯行に及ぶ寸でのところで駆け付けた中島が後ろからタックルで男を止め、ギリギリのところで矢島の身の安全は守られた。更に、サッキータックルの衝撃で、男の中に眠っていた元の意識が一瞬だけ目覚めかけた。
と思われたものの、直後「あ゙ぁー!!!」と頭を抑えて断末魔の叫びを上げ、男は廃人になってしまう。
(第一部・完)
廃人になってしまった男の世話をしながら、中島は健常時の男の過去を調べていた。男がこんな風になってしまった根本の原因はめーぐると呼ばれる少女に振られたことだとつき止めた中島は、少女と再び会わせれば男が元に戻るのではないかと考えると、直ちにめーぐるの元へと向かい、スタンガンで気絶させ拉致、拘束した上で、ベッドに横たわる男と強引に対面させた。
(第二部・完)
脅されるままに恐る恐るめーぐるが男に声を掛けると、気が付いた男はまたしても「あ゙あぁー!!!」と声にならない悲鳴を上げた。試みはむしろ失敗だったかのように見えたが、男はその瞬間、前世の記憶を呼び覚まされていたのであった。
西暦200X年頃、ハロープロジェクト、ハロープロジェクトキッズ、ZYX…。それらに関する情念に満ちたWeb日記を毎日のように書き綴る男。それこそが、前世での自分の姿であった。
叫び声が止み、我に返ったかの男は「めーぐる、めーぐるじゃないか。ZYXはどうしたんだ?」「サッキー、サッキーじゃないか」などと2人詰め寄るが、彼女たちはハロプロキッズであった前世など全く知らないので、当然のように話が通じない。しかも、甦った記憶には偏りがあり、ZYXの記憶ばかりが色濃く思い出され、それ以外のキッズについてはもうひとつ曖昧なままだった。
男はそれからの日々を、双眼鏡を片手にZYXのメンバーを探して生きた。中島は複雑な感情を抱えながらも、愛する彼の生き甲斐としてそれを手伝った。
そして、苦労の末ついに、前世でZYXであったメンバーが全員、男が振られた村上の通う中学校の校庭に集結した。
ストーリー分岐A
「あぁ、ZYXだ…!」感動に打ち震えながら、男は校庭の中心に並び立ったZYXメンバーに駆け寄る。あと一歩というその時、銃声が鳴り響き、男の後頭部を弾丸が撃ち抜いた。
スナイパーライフルを構えた中島。「こんな輪廻の輪は、いつか断ち切らねばならない」男の哀しい宿命と自分の立場を悲観した中島の決断は、1000年の時を超えて集まったZYXを見る前に男を射殺し、後を追うように自らの命を絶つことだった。
ここで『行くZYX!Fly High』演奏開始。男の死体が転がる校庭で踊り始めるZYXの6人。男とサッキーの魂は、振り付けを真似して踊りながら青空へと昇っていった。
(END)
ストーリー分岐B
「あぁ、ZYXだ…!」感動に打ち震えながら、男は校庭の中心に並び立ったZYXメンバーに駆け寄る。あと一歩というその時、「はっ、Berryz工房!!」ハロープロジェクトキッズで結成された他のユニットにも強く惹かれていた記憶が突如として復活する。「桃子としみハムはこっちに!!」そう2人だけを引き抜いて、男はそれからはBerryz工房メンバーの生まれ変わりを探す事に情熱を注いだ。
男がBerryz工房メンバーを探しているその一方で、中島は古文書に書かれたとある記録を読み解いていた。
西暦1XXX年、男(57歳)は桃子(42歳)という女を妻として、上から「太郎・二郎・四郎・五郎(4人分しか名前が無いのは仕様です)」と名付けた5人の子宝を授かり、山村でこじんまりと暮らしていた。
ある日、男が山の中で竹を切っていると、どこからともなくえもいわれぬ美少女が目の前に現れた。不審な状況に怪しみながらも男が名を訊ねると、彼女は「むらかみめぐみと申します」と云った。若い女がこんなところに居ては山賊に襲われてしまうと考えた男は、離れの山小屋に少女をかくまってやった。が、またその裏で、子沢山に伴う生活の困窮と、それに従い老けて魅力を失ってゆく妻、そんな家庭に嫌気が差していた男は麗しい少女に情愛を抱き、やがて心が赴くままに二重生活へ堕ちて行った。
しかし間も無くして、そんな男の様子を怪しんだ妻・桃子は、小屋で美少女との生活を送っている事にも気付いてしまう。桃子に姿を見られた少女は、「身体を見られたら月に帰らなければいけない」と云い、宇宙船に乗り、「うたかさんと過ごした毎日は楽しかった」そう告げて空に飛び立とうとする。男は「めーぐる!行かないで」と叫び、そのスカートにすがり付いたまま離さずにとうとう浮かび上がってゆく。「このごくつぶしが!!」そう絶叫し、下から竹槍で男を突く桃子。竹槍が男の身体を貫いた。
(未完)
投稿者 utaka : July 3, 2005 07:38 AM | トラックバックストーカーのサッキーに狙撃される。
Posted by: さかきばら : July 3, 2005 08:12 AM自分で書き起こすの面倒になったか
Posted by: ありま : July 3, 2005 09:31 AM>さかきばらくん
お疲れ様でした!
ちょっと思い出してみるとなかなか書きづらいストーリーですね(泣)。
>ありまさん
お疲れ様でした!
よく思い出せません(泣)