August 17, 2005

神楽坂


雅ちゃんの我が儘を聞きたい。その場で絶望したい。
絶望した瞬間に、雅ちゃんは永遠になる。

でもその瞬間に僕は叫びたい。
「僕の好きな雅ちゃんはそんな雅ちゃんじゃない!」

叫んだ瞬間に涙が溢れ出て、僕は敗北する。
見たことのない嘆きの壁が目の前にある。

投稿者 utaka : August 17, 2005 12:31 AM | トラックバック
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