September 30, 2005

とりっことボゾくんと飲むはずが爆睡。すいませんでした…。
寝たり起きたりしながらいつもの長い夢。友達とBerryzが出てくる楽しい夢。
30分後にはもう仕事で、はやく夢の中に戻りたい。

起きると榊原くんからヘブンのメールが。
こんなのどれを選べと言うんだ…。

September 29, 2005

Within You

仕事が終わってまた妄想。

めーぐるが冷えた缶ビールを持ってきてくれる。彼女がターンテーブルに乗せたのはルイス
・カルロス・ビーニャスのライブ盤。僕はソファに沈み込んでプルトップを開ける。つまみ
をテーブルに用意しためーぐるが横にちょこんと座る。白い肩。

肩に触れながら、今日の現場はどうだったとかとりとめもない話をする。
めーぐるのビールの飲み方はとても上品だ。変哲のない缶ビールでさえ、めーぐるの手に触
れている瞬間は輝きを増す。めーぐるはあの大きな瞳で僕の話を聞いてくれる。めーぐるの
豊かな表情を見ていると、それだけで会話をしているような気になる。頷いたり、相づちを
打っているだけなのに。


心地良い沈黙。


気に入った曲が流れると、たまにめーぐるはメロディをハミングする。
僕は何の曲がかかっていようと、その小さな鼻歌に耳を澄ます。それが一番美しい音楽だと思う。
彼女の意識は現実から微かに離れつつあるように見える。それとも彼女は何かを想い出している
のだろうか。僕はたまらずに彼女の感覚を追いかける。

メロディーを追う僕の存在に彼女は気づく。でも彼女は微笑んで、静かに唄うことを続ける。



彼女がメロディーのどの部分に最も痛みを感じているのかが分かる。
僕の声もそれに続く。次第に二人の声はハーモニーを取り始める。僕らはより強くそれを感じたい
と思う。声が絡み合う。彼女と僕の最大の痛みは過ぎ去り、曲は収束へ向かっていく。僕らは再び
その痛みに向かうことを望んでいる。全ての感覚は甘く溶け合い、僕らはいつまでもそれに耽る。



やがて沈黙と太陽がやって来る。
僕は彼女の胸に手をやって、心臓の音を確かめる。その心音と静かな寝息は僕をどうしようも
なく安心させる。心の中でめぐみ、と名を呼ぶ。美しい音楽が止まないように、静かに。

September 28, 2005

妄想

日常はあまりに苦痛で、作業の休み時間、枕の横にめーぐるが
いることを想像する。めーぐるがかけてくれる優しい言葉は結局
僕が作り出したものに過ぎないのだけど、もうそんなことを考え
る余裕は僕にはない。「ほら、仕事がんばって」とめーぐるは言う。
僕はそれだけで泣きそうになっている。「めーぐる、俺、もうダメ
だよ。そっちに行きたいよ」と僕は答える。そっちってなんだろう。

僕はそっちの世界のことを考える。
そこでめーぐるに今日初めて聴いたニーノ・ロータのフェリーニ集
の話をしたい。ジャケットにはサングラスの女性が映っている。
めーぐるが同じポーズを取ってもきっと似合うと思う。そんなこと
を話したいと思う。

気づくと休憩時間は終わりに差しかかっていて、僕はめーぐるに
別れを告げる。5時間後にまた会おう…。

温かい空間

しばらく彼女たちの声以外何の情報も入れない方がいいのかも知れない。
今日の放送で少し救われた。それまで苛々してどうしようもなかった。

沈黙している友人達に最も強い共感を覚える。
しばらくはこうしているしかないかも知れない。

September 27, 2005

夢の中

卒業式。学生服を着ている。体育館。
ヲタ、ハロプロ入り乱れてダンスパーティー。

僕はCさんにあるグループについて力説していた。
僕はそのグループのことが本当に好きだった。

大好きな曲が流れたので、僕は慌てて踊り場へと戻る。
踊っている僕とKさんの肩にあの子が手を触れた。僕は号泣していた。

休日

Berryzと今までの記憶がぐっちゃぐちゃになった夢を見る。
例えば昨日、僕は高校生で、セクシーオトナジャンを始めとしたハロプロ勢のライブ
(その後はジャズの大御所がこぞって出演)を見ようと地元のスポーツセンターの横に
出来た豪華なホテルの特設部屋にI切さんらと泊まり、しかし僕だけ寝坊し、ハロプロ
勢が去ってしまった今会場に行く気にはなれず、その会場を一人後にする夢だった。

娘。ハワイツアーの時のエレベーターにいるような感覚だった。
僕は一人だったけど、何かに包まれてもいた。



起きればもう昼近くで、休日は既に堪え難く失われている。
桃子よろしくマンガ(沈黙の艦隊)を手に取ってトイレに赴くも、開く気は無い。重い
瞼を閉じて、夢を思い出そうとする。みんなとの、あの親密な時間を思い出そうとする。
でも、いくら思い出そうとしても引く波のようにその記憶は遙か彼方へと消えてしまう。
僕は個室を出ると、楽しい夢の世界とこの現実のことについて考えている。スパムだらけ
のメールチェック、宿題のようなRSSリーダーの未読記事数、目的のための無目的。僕に
は何もない。



これ以上なくだらだらと準備を終えると、上野へと歩く。
ハロショがあるからだろう。

あまりにも多過ぎる新写真。常軌を逸した価格設定。
でも、僕は前よりも少し無感動に、そしてより多く写真番号を表へ刻んでいく。これでい
いんだろうか、と思う。

いささか鬱屈した感情が晴れるのは、出口でシンデレラPVを見る瞬間だ。
そんな笑顔を見せてくれるなら、俺はいくらだって写真を買うよ、とか思ってしまう。

高まった気分のまま「がんばっちゃえ!」時代の娘。とキッズを横目に階段を駆け降りる。



そのままふらふら秋葉へと歩く。
HDDを買おうか…160G舞波と120Gしみハムを足して280G……それ以上のHDDだと2万位
……と思考はいつの間にか無機質。結局頼まれていた買い物だけを済ませて、パチンコ屋へ。

勝ったものの、昔のようにバカみたいに彼女に電話することはできない。
サッキーに電話してどんなおもちゃが欲しいのか聞きたいけど、僕はサッキーに連絡する術
を知らない。僕は賞金を手にしながら全くの独りだった。風が冷たかった。

そして、Sくんに電話し、酒を酌み交わし、すっかり泥酔している自分がここにいる。


思い出すのは公園を一人で歩いている時の寂しさで。
公園を歩いている時の気持ち良さは、舞美さんや友理ちゃんならきっと分かってくれるはず
で、だけど隣には誰も居なくて、気持ちを伝える術はどこにも見当たらない。だけど時間と
風景は僕の歩幅の分だけ過ぎ去って行って、もう二度と元には戻らない。彼女達が過ごして
いる時間と同じように。恐らくは、彼女達が過ごしている時間は僕の数十倍の密度なのだろ
うけど。


そんな年甲斐の無いセンチメンタルな気分には重すぎる情報ばかりが飛び込んでくる。
焼き尽くしたと思っていた憎しみの炎のくすぶりにうんざりする。僕の気が本当に狂ったら
彼らをどうにかするかも知れない。でも、僕はそんな風になりたくない。



こんな風に祈るしかないようなことが増えて、でも、しみハムはきっとその祈りのようなか
たまりを全身で感じている。しみハムならきっと乗り越えられる。その時のしみハムを見て
きっと、僕はまた、もっとしみハムを好きになる。

September 25, 2005

A Song For You


有意義なBerryz会議を終えた。
色々あるけど、僕らには祈ることしかできない。

しみハムの眉毛の傾斜の角度で、僕は色々なことを信じることが出来る。

昔のBerryzを見ていると、もう10年前の出来事としか思えないのだけど、
しみハムの身を削るような頑張りだけはもう一貫している。そんな中で雅
ちゃんが照れながらしみハムへの憧れを告白する瞬間は素晴らしい。み
んなが憧れる雅ちゃんだからこそ、その憧れは甘い。

H氏が言ったように、この殺伐とした空気の中で雅ちゃんが笑っていられる
のは、最近ブラウン管の中だけだ。雅ちゃんの笑顔は本当に素晴らしい。
僕はずっと、ずっと、それを見ていたいと思う。横にいるしみハムを見てい
たいと思う。女の子の謎についてずっと考えていたい。

僕の入り込めない、聖なる領域について。

September 24, 2005

雨の中…

よろセンDVDでも見るオフをこれからやります。
もし来たいという奇特な方いらっしゃいましたらコメント欄にでも
書き込んでください。よろしくお願いします。

September 23, 2005

舞美さん新説

神木くんってちょっと舞美さんに似てませんか?
はにかんだとことか。礼儀正しいし、品があるところも似てる。エレガント。
舞美さんの弟だったりして…。

もしそうだったら、将来は僕の弟になることになりますね!!!(照照照照照)

K君へ

独白中のK君、僕はもう、しみハムと一緒になりたい。
その気持ちをだけ伝えておきたい。みんな大好きだ。でもしみハムは優しい。
佐紀と言いたいけど、なんだかそれが馴染まない。このまま朝になるだろう
から、寝ることにする。好きだ、しみハム。

愛の衛星

榊原くん持参のプロジェクターで見終わった、初単独Berryzコンサート。
素晴らしかった。朝霧の仲間を呼びたくなった。
しかし、今はみんな寝ている。



しみハム、明日は仕事だ。もう数時間後に仕事だ。
しみハムのあまりに本気な頑張りは、たまに、北朝鮮のマスゲームみたい
に見える。もっと気を抜いてもいいのにと思ったりする。

でも、抜けないんだよね。よく分かる。
僕も歌を再生するしかない。僕としみハムにはそれしかないんだ。


夢の中で僕らは頷く。

September 22, 2005

狂人

仕事が夜中心になってから「起立!礼!着席!」を落ち着いて聞けないでいる。
動画も殆ど落としていない。仕事が終わって再生しようと思うのは「℃-uteの夏休み」
くらい。今、僕は℃-uteの緩さに一番癒されている。

対照的にあまりにガチすぎるBerryz…。後から追いかけるからもう少し待ってて…
なんてのは許される?しみハム?こんな時だというのに。



それでも、久しぶりのアルコールが進むと、感情の起伏はメロディラインと共に甦る。
意識は意識で平静を保とうとしている。僕は疲れている。

疲れている時、意識はゼロの方向へ向かおうとする。
ゼロに向かいながら僕は何かを求めている。支離滅裂な文章でも、書こうとする行為
は、少なくともゼロでは無い。僕は何かを求めている。

その何かを求めるには、表現するには、僕の能力はあまりに限られていて、だからこ
んなに毎日Berryzの夢を見るのだろうか。



最近は日常生活の中で、昔の娘。と昔のキッズ、Berryz、℃-ute、昔の恋人がふいに
頭の中に交互に出現する。狂っているな、と思う。自分自身にも理解不能な世界がど
んどん拡がっていく。その影響を受けてか、性的世界さえも混乱する。

何が何だか分からなくなって、最後にしみハムに行き着く。
泣きながらこの状態の気持ち悪さや、それに耐える辛さを打ち明けたくなる。
本当なら僕が逆の立場にならなければいけないのに、しみハムに堪え難い母性を感じる。
幼児化が始まる。雅ちゃんにより大きな畏れを感じる。



平日はサッキー、オカール、まいまいと砂場で穴を掘っていたい。

穴を掘っている男は僕だけで、なんだかくすぐったい感じがする。でも僕は、他の乱暴
な男子に目を見張っていなければならない。穴を掘りながら、禅問答的なループが延々
と続く。小賢しい知識はどこにも無く、4人の頭には想像力だけが働いている。

夕方になったら、しみハムや雅ちゃんが園児を迎えに来る。
僕はしみハムに甘えたいけど、甘えられない。僕はしみハムの子供では無いからだ。
いつの間にか背中に現れた扉からノックが聴こえる。現実だ。


僕はさ迷っている。

September 21, 2005

Lolita

今日は梨沙子に好かれる夢だった。
二人で遊んだ。楽しかった。起きたら誰も居なかった。

September 20, 2005

皆笑った

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これほど楽しい旅行は世の中にそうはないね(泣)。鬱々としていた気分が
すっかり晴れました。みなさん、お疲れ様でした!


…オカール、君のために悪の帝国「桃子団」と戦い2ゴールを決め、勝利しました。
だから……だから……け、けっ……今度一緒にピューロランドでも行こう!!!(泣)

September 17, 2005

Think It Over

どうもBerryzの夢ばかり見る。
しゃがんでいて横を見たら幼いちなこが居た。ニコニコしていた。
その内ちなこが走り出して、それを見送って目が覚めた。

今日は秋葉のヨドバシに行ってみた。あまりの人の多さに、2L写真アルバムと
普通のアルバムだけ買って出てきた。上の階にタワーレコードがあるのはいい
かも。ブラジルコーナーをチェックしたところ、ちゃんと飛行機のセバスチャン・
タパジョスを入荷し、レコメンドしていた。G9グループもあった。欲しい…。

(レス遅れまくっててすいません(泣))

September 16, 2005

独り言

布団の中で舞美さんの名前を呼べば呼ぶほど寂しくなる。
恐ろしく、どこにも出口が見あたらない。寂しくてどうしようもない。
いつまでこんなことを繰り返せばいいんだろう。僕は混乱している。

September 15, 2005

No Title

やはり今は走っている時が一番楽だ。
誰とも会わず、僕とiPod Shuffle、iPod Shuffleの中のDJまいまいだけで
夜を独占する。まいまいは、歩を止めようとすると決まってアップテンポ
の曲に切り替える。僕はつられてスピードを上げ、もう一周する気になる。

その他に僕が出会う人達と言えば、道路工事のおじさん達、同じようにジョ
ギングしている若者(彼らは僕とは違う、何かしらの競技をしているスポーツ
マンのように見える)、公園でいちゃついた帰りのカップル、あとは道端のカ
エル。

実際に会うのは道端のカエルが一番多い。
大小様々なカエルを一周の度に5〜6匹見かける。もしまいまいが「中の人」
でなく、隣にいたなら捕まえて見せてあげたいといつも思っているのだけど。
それとも、そんなカエルを見て喜ぶのはオカールくらいしかいないだろうか。



1時間ばかりを走り終えると、息を整えながら家へと歩く。
豪邸という訳ではないけど、こんな家に住みたいな、というような家が帰り
道には何軒もある。僕は舞美さんとそんな家に住むことを想像する。

今、まいまいDJが選曲しているようなジャズを聴きながら、舞美さんと夜を
過ごす。僕は今、そんな安らかな日常を何よりも求めている。


今は「℃-uteの夏休み」を見ているのが一番楽で、幸せだ。
それ以外のことを考えていると、被害妄想や拒絶反応や敵意や憎悪や絶望や
自己嫌悪や、ろくでもないものばかりがやってくる。とにかく怖くて怖くて
仕方がなくなる。こんなにも怖いことなら、見たくない。周りに自分を合わ
せてうやむやにすることもしたくない。そんな瞬間、僕は一人になりたいに
決まっているだろうし、周りに自分を合わせるのはとてもエネルギーを使う。



脱退のことを聞いた昼公演後、Aさんが悲しそうな顔をしながら「しょうがな
い」を繰り返したのが印象的だった。そう、それは実際にしょうがないし、
どうしようもないことなのだ。

しかしそれと同時に、僕ら(僕とAさん、その仲間達)はおそらくBerryzを「理
不尽な脱退」というものから完全に離れた場所に置いて考えていたような気が
する。「理不尽な脱退」の向こうにあるのはいつも事務所の影だったし、本人
や家族の意志が介在する脱退のことなんて、もう僕の意識の中には存在もして
いなかった(そういうことが起こったのは2001年よりも前のことだった)。


僕は2004/2/7以来、たぶん、もうこういう風に女の子を好きになることは
無い気がしていたし、今でも、たぶんこれが最後なんだろうと思っている。



「ドゥーアップ」にしても、「パッション」にしても、舞波の声は僕のような
いい加減な聴き手にもはっきりと分かる個性だった。木戸孝允と言った舞波も、
フレッツ動画の黒衣装で決めた舞波も、それを大人っぽいと賞賛するみんなも、
全てが「キッズ」と言う幸せな記憶の一つ一つであり、Berryzと言う記憶の一
つ一つだった。


だから悲しいのだと思う。
僕は、いつかDさんが怒り気味に言った「それを丸ごと愛せなくて一体どうする
んですか」と言う言葉を思い出す。まったく、その通りだと思う。

そうでないとしたら、何もかもが代替可能だと言うのだろうか。
僕はそういう考えを目にする度にどうしようもない、抑えきれない怒りを覚える。
そして、どうしようもなく寂しくなる。



初めての単独コンサート、名古屋の駐車場。寝転がった頭の砂利の感覚を思い出す。
僕はあの時、本当に幸せだったのだ。

September 13, 2005

S.O.S.

やけに無邪気なみんなの声が悲しく聞こえる。

Wear Your Love Like Heaven

全身筋肉痛で全く動けず。
どこか田舎の学校にいる、妙にリアルな夢を見た。

雅ちゃんが出てきた。とんでもないことを見られてしまった。
また眠ると、桃子が出てきた。桃子は僕をずっと無視していた。
それでも眠り続けていたい。夢を見ていたい。

しばらく何の情報にも触れずじっとしていた方が良さそうだ。
あの時と同じく、僕の神経には堪え難い情報ばかりが跋扈している。

でも、週末には朝霧もある。

作業しながら後ろに流れているのはドノヴァンの「メロー・イエロー」。
憂鬱だ。

逃避

明日のラジオを聞くのがなんだか怖い。
ラジオで初めて僕のメールを読んでくれたのは舞波だった…。

落ち着かない。舞波のことを思い出そうとしたり、やめようとしたりする。
ダメージを受けない方向へ逃げても、現実から逃れられないことは分
かっている。彼女の表情はむしろ晴れ晴れとしていたし、彼女にとって
それがベストの選択だったのだろう。

だけど、言葉にならない所で感情は反発する。
過去のトラウマが甦る。あの絶望的な光景が甦る。あの時と今は違うん
だ、と自分に言い聞かせてもなかなかそれをうまく飲み込めない。

時が過ぎるのを待つしかない。
僕は今までそうやって自分を守ってきたし、今回もそうするしかないのだろう。
情けないけど、そうするしかない。

September 12, 2005

昨日のこと

夜、しみハムの涙が止まらなくなった。梨沙子も止まらなかった。
僕はその瞬間、ようやく何が起こっているのかを理解できた。

どうしようもなくなった。
僕には逃げ場所がいくらでもある。でも彼女達は真っ正面から悲しみを受け
止めなければならない。しみハムは必死で笑顔を作ろうとするのだけど、溢
れ出る涙が止まらない。雅ちゃんが横について、しみハムを励ます。

梨沙子の鼻は膨らんで、必死に涙を堪えている。
歌の合間にちなこが目で合図をする。梨沙子も頷いて、笑顔を作ろうとする。


その光景はあまりにも美しく、あまりにも悲しかった。



あんなにも引き裂かれながら、しみハムは全てに真っ正面から向き合い、
思いきり泣き、笑う。桃子は感情の一欠片も出さず、鬼に徹する。仲が良い
悪いを超えて、お互いを励ましあう。


僕が失った美しいものの全てがそこにあった。

September 10, 2005

Debu In The Room

スーパーデブ状態を打破するため(会ってまず言われることは必ず
「また太った?」)毎日なにかしら動くようにしている。

明日のBerryz単独に向けて高まってきたので、今日は筋トレのあと
PVを見ながら「なんちゅう」の振り付けを練習することにした。結果、
おじさんの身体全然ついていけず(泣)。舞波大先生のダンス教室
とかあったら毎日通いたい。

しかしなんちゅうは名曲だ(呪縛からの3部作最高〜〜〜ッッッ!!!)。
僕の耳は腐っていたと言わざるを得ない。Berryzの曲=全て名曲。
これ即ち宇宙の心理。

しかし盛り上がってきた……めちゃくちゃ盛り上がってきた…。
BerryzTシャツよし、ネックピースよし、サンバイザーよし、リストバ
ンドよし!(全身ヲタファッション)明日は昼夜踊りまくるぞおおぉぉ!!!!!

September 09, 2005

舞美さんの膝

なぜか全く人が集まらず(泣)bkko氏と酒を酌み交わす会となったのだが、
楽しかった。お互いにニヤケ炸裂が無かったのは本大会への実力温存。



色紙というグッズをよく見たことが無かったため、1枚だけ買って質を見
てから残りの購入を決めることにした。僕が手に取ったのは桃子だった。
こういう場面で前も桃子を取ったような気がする。

普段のウザさの欠片もない、でも何も喋らない桃子だ。
僕はそんな桃子を見ながら、消化しきれなかったウザさを解消しているの
かも知れない。僕は桃子にストレートに感情を解放できない。



久しぶりに気持ちよく酔ったせいか、キッズの姿が次から次へと目の前を
横切り、消えて行く。目が回る。僕は何を言いたいのか分からない。何を
求めているのかも分からない。

何かを思い出そうとすると、舞美さんのことを想像しながら夜の公園をジ
ョギングしている時のことを思い出す。その瞬間だけ、僕の鈍った感覚は
覚醒しているような気がする。そして、覚醒した瞬間にどうしようもなく
悲しくなる。舞美さんはその妄想の家には居ないし、僕は全く舞美さんと
は無関係で、これから知りあう可能性はゼロに等しく、知りあったことを
想像することは出来たとしても、もう僕の想像はどうしようもなく擦れて
、枯れて、汚れてしまっている。心の底で、そんなことがある訳が無いと
思っている。



音楽を聴きながら走り続けることには、そんな虚無感を振り払うような効
用も確かにあって、今の僕はそういう瞬間にいる時が一番楽かも知れない。


僕は、舞美さんに寄り掛かりたくてしょうがない。
甘えたくてしょうがない。それでいて同時に梨沙子にどうしようもなく甘
えたくなることを打ち明けたい。懺悔したい。


狂気を受け止めて欲しい。

September 08, 2005

ハロショ・パトロール〜破産への道

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今日もやっちまった6600円……破産まであと何日?(泣)
1枚600円の全身ポスターは相当ショボいことをここに記しておきます…。

iPod nano

買って、しみハムと名付けたい(泣)


川´・_・`川 < iPodなの。えい、iTunes5でうたかくんのプレイリストをジャケット化!


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September 07, 2005

頭痛

昨日は3時くらいに寝たはずなのにまだ頭痛がする。
しじみ汁もウコンもビタミンもオルニチンもモアヘルスHPも飲んだのに…。
しみハム、二日酔いにいい薬知らない?(泣)

何でもどうでもいい時間

もうこんな時間になってしまった。
すっかり酒に弱くなってしまった。

しみハムに側にいて欲しい。
このようないい加減さを世間ではDDと呼ぶらしく、でももう僕はそんなことは
知ったこっちゃない。何をするにも一杯一杯で、考える余裕が全くない。あった
としてそれは上野を走ったりしている時で、帰ってきた時にはもう寝ることしか
考えていない。

そんな状況で、たまにこんな風に宵っ張りの姿勢を保っていると、しみハムに
甘えたくてしょうがなくなる。「こんな時間まで起きてたんだ…だからしみハム
…」と意味不明な甘えん坊将軍が身の内で暴れ出してどうしようもなくなる。

しみハムの寝顔が見たい。抱きしめたい。そしてそのまま消えてしまいたい。


妄想私信

実は、1日前の3年2組さんのコメントが嬉しくてたまらなかった。

いつからか僕はWeb上の出会いにについてとても無感覚になって
いて、例えばBerryzと出会って、それからWeb上で会って刺激的
だったのはYOUさんくらいだったし、音楽的な話が一番合う友達
は実は榊原くんだったりする。



チャットでAさんが呟いたような、娘。の物語だとか歴史だとかの
捏造には僕もうんざりしていて、同じような態度の音楽評論にもう
んざりしている。僕が昔夢中になって張り付いていたネットは、主張
だけの場では決してなかった。

でも、僕が日常付き合っている友人達にはそのような苛立ちは決し
て当てはまらないどころか、むしろHさんが2003年に予言していた
ようなバラバラの世界を僕は身をもって体感している。


…バラバラだ!



だけども、僕はなぜかKくんとの結びつきを以前よりも深く感じて
いたりするし、本当に、本当に全てがバラバラになった訳ではない
と思っている。

そして、これは全くの妄想に過ぎないのだけど、今週末のBerryz
単独コンで色々なことが明らかになるような気がしている。



たかぎさんが置いていったカントリーマァムがなぜか哀しい。


September 06, 2005

I Don't Believe In Miracles

コリン・ブランストーンの72年のアルバムをろくに曲目も
見ないで借りた。1曲目が"I Don't Believe In Miracles"だった。
カードを見ると、それは僕が10代の頃想像していたよりもずっと
凡庸な歌詞で、でも僕はボリュームを上げた。

2曲目も暗い、そして"One Year"と同じ美しい弦の音が聴こえた。



でも僕はその1曲を聴き終えてから、レイ・バレットの"Past Time
Paradise"へと曲を切り替えた。スティービー作品の最高のラテン・
カバー。イントロの流麗なエレピと、「21時までのシンデレラ」の前
奏の友理ちゃんの振りを重ね合わせる。

まだ夏が惜しいのかも知れない。
何もしなかったのに。友理ちゃんとCTIレーベルについて話をしたい。
凡百の小賢しい評論の意味が成り立たなくなるような決定的な言葉
を友理ちゃんは言うだろう。僕は「そうだね」とだけ言う。

完璧な会話が成立する。

September 02, 2005

価値観

共有できないことは仕方ないにしても、何を見ても苛ついてしまうのは
どういう訳か。テレビはニュースやスポーツ番組しか見ないようになり、
気に入らない話題になるとすぐにチャンネルを変えるようになり、馬鹿
みたいにうるさいCMに激しい苛立ちを覚えるようになり、ため息をつい
て今日もスイッチを切る。ネットはネットで、見なければ良いものがどう
しても目についてしまう。全部読んで更に嫌な気分になる。腹が立って
画面をぶち壊したくなる。水底に澱んでいた孤立感は今やくっきりと浮
かび上がり、僕は絶望している。また、頭が痛い。僕はネットに依存し過
ぎている。

どこか静かな場所で舞美さんと暮らしたい。

Hey, you in the crowd

イベントの反動がやって来た。
眠くて眠くて仕方がない。あと10時間くらいは寝ていたい。
舞美さん達と夢の世界へ行きたい。


℃-uteイベントは、まるでハーパース・ビザールの世界だっ
たような気がする。あんなのんびりした穏やかなイベントは
ない。もちろん℃-uteの歌は早く聴きたいけど、僕はその時
ただ、℃-uteがそこにいるだけで満たされてしまっていた。


今日も舞美さん達に会いたいけど、仕事だし、イベントはない。
できることはハーパース・ビザールを再生する以外になさそうだ…。

September 01, 2005

八景島シーパラダイス

友人達と語った後、辿り着いたこの部屋に最後に残ったものはまいまいの記憶だった。
僕はまいまいと会話をした。まいまいは天使だった。「まいまいは天使」などという形容
をこの世から全て消し去り自分だけのものにしてしまいたい。

僕はまいまいの歌が聴きたい。

まいまいは昨日遊んでいた犬に指を噛まれた。僕はその部位のことを聞いた。
まいまいが指差したその指はあまりに小さくて、はかなくて、僕はそれだけでどうにか
なりそうだった。「ここ」と呟いたまいまいの声にどうにかなりそうだった。

これは、恋、では、ないと言おう。
僕はただまいまいを抱きしめたいだけだ。