September 09, 2005

舞美さんの膝

なぜか全く人が集まらず(泣)bkko氏と酒を酌み交わす会となったのだが、
楽しかった。お互いにニヤケ炸裂が無かったのは本大会への実力温存。



色紙というグッズをよく見たことが無かったため、1枚だけ買って質を見
てから残りの購入を決めることにした。僕が手に取ったのは桃子だった。
こういう場面で前も桃子を取ったような気がする。

普段のウザさの欠片もない、でも何も喋らない桃子だ。
僕はそんな桃子を見ながら、消化しきれなかったウザさを解消しているの
かも知れない。僕は桃子にストレートに感情を解放できない。



久しぶりに気持ちよく酔ったせいか、キッズの姿が次から次へと目の前を
横切り、消えて行く。目が回る。僕は何を言いたいのか分からない。何を
求めているのかも分からない。

何かを思い出そうとすると、舞美さんのことを想像しながら夜の公園をジ
ョギングしている時のことを思い出す。その瞬間だけ、僕の鈍った感覚は
覚醒しているような気がする。そして、覚醒した瞬間にどうしようもなく
悲しくなる。舞美さんはその妄想の家には居ないし、僕は全く舞美さんと
は無関係で、これから知りあう可能性はゼロに等しく、知りあったことを
想像することは出来たとしても、もう僕の想像はどうしようもなく擦れて
、枯れて、汚れてしまっている。心の底で、そんなことがある訳が無いと
思っている。



音楽を聴きながら走り続けることには、そんな虚無感を振り払うような効
用も確かにあって、今の僕はそういう瞬間にいる時が一番楽かも知れない。


僕は、舞美さんに寄り掛かりたくてしょうがない。
甘えたくてしょうがない。それでいて同時に梨沙子にどうしようもなく甘
えたくなることを打ち明けたい。懺悔したい。


狂気を受け止めて欲しい。

投稿者 utaka : September 9, 2005 02:03 AM | トラックバック
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コメント

今夜、前夜祭はないの?

Posted by: ありま : September 10, 2005 11:41 AM
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