September 13, 2005

逃避

明日のラジオを聞くのがなんだか怖い。
ラジオで初めて僕のメールを読んでくれたのは舞波だった…。

落ち着かない。舞波のことを思い出そうとしたり、やめようとしたりする。
ダメージを受けない方向へ逃げても、現実から逃れられないことは分
かっている。彼女の表情はむしろ晴れ晴れとしていたし、彼女にとって
それがベストの選択だったのだろう。

だけど、言葉にならない所で感情は反発する。
過去のトラウマが甦る。あの絶望的な光景が甦る。あの時と今は違うん
だ、と自分に言い聞かせてもなかなかそれをうまく飲み込めない。

時が過ぎるのを待つしかない。
僕は今までそうやって自分を守ってきたし、今回もそうするしかないのだろう。
情けないけど、そうするしかない。

投稿者 utaka : September 13, 2005 01:34 AM | トラックバック
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コメント

舞波もいながら、いつも通りの放送だったことが、逆に今回の卒業が急に決まったっぽことを物語ってるのかもしれない

Posted by: ありま : September 14, 2005 12:00 AM
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