全身筋肉痛で全く動けず。
どこか田舎の学校にいる、妙にリアルな夢を見た。
雅ちゃんが出てきた。とんでもないことを見られてしまった。
また眠ると、桃子が出てきた。桃子は僕をずっと無視していた。
それでも眠り続けていたい。夢を見ていたい。
しばらく何の情報にも触れずじっとしていた方が良さそうだ。
あの時と同じく、僕の神経には堪え難い情報ばかりが跋扈している。
でも、週末には朝霧もある。
作業しながら後ろに流れているのはドノヴァンの「メロー・イエロー」。
憂鬱だ。
このまま 膝をかかえたまま サナギになれたなら
それでも 時が 止まってくれる訳ではないけれど
短いシナプスとシナプスが繋がらないまま痙攣する
短い思考の断片が、意味も無く浮んでは消える
しばらくは 音楽も 慰めにはならなかったけれど
ようやく整理できない思いが沈殿してきたようだ
ドノヴァンの感情が振り切れる程メロウなLalenaが聴きたい
澄み切った初秋の空を思わせるCatch The Windが聴きたい
この傷は癒えないままでいいんだ いつまでも このままで
Posted by: 3年2組 : September 13, 2005 10:00 PM