August 24, 2005

雅ちゃん

雅ちゃん、誕生日おめでとーーーー!!!
まだ仕事中だけど、終わったら乾杯しようね(泣)

August 17, 2005

神楽坂


雅ちゃんの我が儘を聞きたい。その場で絶望したい。
絶望した瞬間に、雅ちゃんは永遠になる。

でもその瞬間に僕は叫びたい。
「僕の好きな雅ちゃんはそんな雅ちゃんじゃない!」

叫んだ瞬間に涙が溢れ出て、僕は敗北する。
見たことのない嘆きの壁が目の前にある。

August 02, 2005

23:30からの木戸孝允

23:30から延々リピートするシンデレラ映像。
雅ちゃんは魔力を有しているとしか思えない。

榊原くんと「みんな雅ちゃんのことは好きだけど、一番雅ちゃんのことが
好きだと言う人にあまり会ったことがない」と言う話になった、なぜだろう。
もしやこの事態そのものが雅ちゃんの魔力によってコントロールされてい
るのだろうか……。



mahoujin.jpg
Berryz魔法陣

July 25, 2005

Sambachiana

試聴して、いてもたってもいられなくてショップに走る。
そんな久しぶりの感覚がM-4"Sambachiana"から訪れた。


マリア・ナザレスの激キャワヴォーカルから雅ちゃんを連想する。
ドゥーアップ、オトナジャンと、ハロプロに良質なブラジル音楽の
エッセンスが取り入れられつつある。この"Sambachiana"のような
トラックが聴けるのも夢ではないような気がする。


では、舞美号と一緒にユニオン行ってきま〜す!

(追記)
財布を忘れて異常発汗しながら帰宅した愉快なうたかさん♪(泣)

(さらに追記)
そんなんで結局セバスチャン・タパジョスを見つけられなかった陽気なうたかさん♪(泣)

February 01, 2005

どうして

どうして時間は止まらないんだろうか。
こんなにも雅ちゃんが美しいのに、どうして地球は回り続けるんだろうか。
この重大なことに、みんな気づいていないのだろうか?

身体の内から湧き上がる衝動を抑えることができず、またどう処理して
いいのかも分からない。何がなんだか分からなくなって、雅ちゃんを連れ
去ってしまいそうだ。この狂気に相応しい言葉は全く思いつかず、胸は
苦しくなるばかりで、もうどうしようもない。

現実に今もどこかで雅ちゃんが息をして眠っているのかと思うと、耐え
られなくなる。僕はどうしてあの時雅ちゃんの眼をもっとはっきりと見る
ことができなかったんだろう。雅ちゃん。雅ちゃん雅ちゃん雅ちゃん。

僕はずっと、一人で雅ちゃんを愛することしかできないのだろうか?
この大きく鳴り続ける衝動をどうしたらいいのだろうか?

夏焼雅。

January 24, 2005

見ないで

もうやめてくれ。雅ちゃん、今すぐ抱きしめてくれ。
何も信じられなくて、もうバラバラになってしまいそうだ。

破壊的な言葉を連呼したくてたまらない。
実際僕は、それで画面を埋めて消したんだ。
助けて、雅ちゃん。助けて。抱きしめて。好きだと言って。
ずっとずっと好きだと言って。絶対に裏切らないで。
死ぬまで側にいて。ずっと離さないで。ずっと嫌わないで。
ずっと側にいて。ずっと側にいて。僕を見捨てないで。

January 13, 2005

体力低下

最近、焼酎を飲むようになった。
ずっとビールだけだったのに。いや、たまにジンも飲んでたけど…。

そして、ビールが無くなって焼酎の瓶が3/1ほど空いた今思うことは、
やっぱりBerryzが好きということです。なぜ、キッズ大好きということ
にならないのかを考えたけど、やっぱりそれは単に、ラジオや、曲や、
グループとしての時間や、そういうことの有り無しだと思います。

そんなのってとてもいい加減だと思うけど、恋愛って言うのは本当に
いい加減なことなんだよね、雅ちゃん。僕は、恋愛沙汰にーー例えば
今の僕と雅ちゃんの関係にーー社会的な常識を当てはめようとする人を
どうしても理解できないよ。たとえば、「恋愛に年齢は関係ない」なん
て常套句は未だにあるって言うのにさぁ!だったら27歳で雅ちゃんを
好きになっちゃいけないなんて法は無いだろ!



と、この後威勢良く雅ちゃんが大好きな気持ちは正しいんだ!とぶち
かまそうと言うところで力尽きてしまった。ディスプレイの文字がよく
見えないし、とにかくフラフラ。というか、そんなこと書くよりも、もう枕
を雅ちゃんだと思って抱きついちゃって、そこら中を転げ回りたいという
第一欲望に支配されてしまったため、それに従うことにいたします…。

雅ちゃん雅ちゃん。
雅ちゃんは人類を駄目にするための悪魔の使いじゃないのかい。
僕はもう、君の目論見通りにすっかり駄目になってしまったよ…。

January 12, 2005

Miyabi Musiquito


雅ちゃん、君を見ているとこんな感じに眩暈がするんだよ…。
(いきなり大きい音出るので注意)

December 20, 2004

夜は千の眼をもつ

雅ちゃん、学校が始まる時間だ。
僕はボビー・ヴィーを聴きながら君のことを考えているよ。
スナッフ・ギャレット・サウンドとBerryzの融合を考えたら
気が狂いそうになったよ。雅ちゃんもきっと気に入るよ…。

ここの"Night Has A Thousand Eyes"を聴いてみて。
きっと知ってるはずだ。10曲目の"Be True To Yourself"
も最高だよ。音質が最悪で、良く聞こえないのが悲しいけど…。

今日の夜中は「パッション〜」をずっとリピートしてたよ。
なんだか高まってしまって、そのまま「パッション」について書き始め
たんだけど、うまくいかなくて途中で消してしまった…。

あの曲を歌っているBerryzを見ることはできないのかな…?
呪縛を歌っている君達を見ていると、何か説明できないものが胸に
湧き上がってきて苦しくなる。Berryzはこんなにも輝いているのに、
それにこれ以上無い程ふさわしい素敵な曲が用意されているのに、
それを見ることができない。今は、こんな曲を聴けることだけで幸福
なことなのかも知れないけど、僕はきっと貪欲なんだろうと思う。

そして、呪縛に纏わる記憶の底から、どす黒いものが浮かび上がってくる。
どうしようもなくBerryzが好きだから、守らなければいけないと思ってしま
うから、どうしてもそれらを憎んでしまう。事象や人物の大小様々な記憶が
次第に明確な悪をかたちどって僕の目の端にちらちらと映る。僕が憎むある
種の無神経さによって、お前らによって、いつだって僕の好きなものは壊され
てきたんだ。雅ちゃんをお前らなんかに渡すものか。

ああ、頭がおかしくなってきた…。
ごめんね、雅ちゃん。こんなことを書いてしまったからと言って嫌いにならないで。
雅ちゃん、でも、今思ったんだけど、僕は嫌われることを恐れながら、きっと、自分
が思っていることを認めてもらいたいと思っているんだろうね。猫が飼い主の前に
鼠を持ってくるみたいに、僕は何かを雅ちゃんに認めてもらいたいと思っているの
かも知れない。雅ちゃん。雅ちゃん。雅ちゃん。雅ちゃん。

ああ、もう寝た方が良さそうだ。雅ちゃん、おやすみ。

November 19, 2004

北京ダック

「家族で中華街に行って、美味しいものをいっぱい食べたことなんだぁ!」

ああ…雅ちゃん……。雅ちゃんのママ…。
俺は雅ちゃんの家庭教師……。「うたかくん、今度の土曜はおヒマかしら?」
ああ、みんなで中華街……。大胆に僕の腕を組んでぐいぐい引っ張る雅ちゃん…。
ママは後ろからそれを微笑しながら…。雅ちゃんが引っ張る腕の先にはプリクラが
…。記念撮影を終えて、早速専用のノートにシールを貼る雅ちゃん…。Berryzや
キッズとのシールも沢山あって、「先生シール持ってないの?交換しよう!」と言う
雅ちゃんに、僕は財布に入っていた適当なシールを見せてみて…。それでも欲し
がる雅ちゃん。人外魔境♪のし歩くゲテモノ♪邪魔だ道を空けろお前を張り倒す♪
心の中で口ずさむ。中華街だからトロピカル・ダンディー、絹街道?

料理屋のテーブルについても、雅ちゃんのお喋りは止まらない。
たまにママにお行儀を注意されても、またすぐにぱっと表情を輝かせて。ああ、
次の曲は「熱帯夜」だっけ…。暖房の効いた店内で「熱帯夜」を想像するのも
悪くない。ふと、肉まんを二つ食べてしまった茉麻のことを思い出す。でも僕は
雅ちゃんと、ママと一緒にいる……。最後の曲は……確か「漂流記」。

October 23, 2004

For Once In My Life

雅ちゃんのためにうどん作りに行ってくる。

投稿者 utaka : 01:17 AM | トラックバック

October 09, 2004

雅ちゃん

雅ちゃん、助けて。

投稿者 utaka : 07:17 AM | トラックバック

September 21, 2004

ハートブレイクホテル(in鶯谷)

僕「雅ちゃん、僕とつきあってください!」
雅ちゃん「うーん……あきらめましょう、すっぱりとね!」

DVDパンフ、リッピング済み19分25秒。夏の恋はあっけなく終わりを告げた。
ディスプレイがちなこ侍を映しだす頃になっても僕は告白を繰り返す。

「雅ちゃん、僕とつきあってください!」
「うーん……あきらめましょう、すっぱりとね!」

雅ちゃんの肉声で、僕は振られてしまった。
口の中が甘いけど、僕はそれを吐き出したいと思う。

こんなにも心をかき乱して、雅ちゃん。それは無いんじゃないか。
サッカーで梨沙子チームに入ったのを嫉妬してるのかい?でも、なんだか、
雅ちゃんに嫉妬されているなんて、それはそのまま自分の身体を焼きつくす
のと同じことなんじゃないかと思ってしまう。それと同じくらいあり得ないことだ。

例え僕がどんな人間になる自由を得ようとも、どんな人間に変化できたと
しても、雅ちゃんの心だけは掴めないような気がする。雅ちゃんはきっと、
「うーん……あきらめましょう、すっぱりとね!」と言って僕の前から消え去ってしまう。

或は、雅ちゃんは人魚であり、僕を誘惑し海へ引きずり込む。
何のために引きずり込むのかは分からない。僕はただ、雅ちゃんの謎と
その引力的な魅力について考えながら、暗く深い海の底で死んでいくのだろう。

その瞬間、僕は雅ちゃんに、僕のことを憶えていて欲しいと思う。
だけど、雅ちゃんはきっと一秒後に全てを忘れるだろう。そんなことを思っている内に
心臓が止まる瞬間がやって来る。雅ちゃんの最後の愛がやって来る。彼女が愛して
くれないことが、僕への最大の愛だった。地獄へと沈みながら、その愛を、好きな曲
のメロディーのようにいつまでも、いつまでも反復する。雅ちゃん………。

投稿者 utaka : 12:20 AM | トラックバック

August 25, 2004

雅ちゃん12歳誕生日

みやびちゃん、12歳の誕生日おめでとーーーーーー!!!!!!

投稿者 utaka : 12:00 AM | トラックバック

August 21, 2004

夢で見た

あの子のことは思い出せないけど、「夜をぶっとばせ」を聴いてたら
みやびちゃんとドライブしたくなってきたよ。免許無いんだけど。
みやびちゃんのことを考えていると、まるで中学生に戻ったみたいだ。

みやびちゃんはクラスの中心で、その周りにいるのはろくでもないチン
ピラみたいな奴ばっかりで、僕は自分の腕力のことを考えるよ。だけ
ど、いつの間にか時間が経って、もっと遠い所にみやびちゃんは行って
しまう。僕にはそれが分かる。だから、もうこのまま時間を止めたい。

「ハピネス」のPVに映った夏焼雅と言う女の子の時間を止めてしまい
たい。夜をぶっとばしたい。ぶっとばすには、今のところ僕には、音楽を
聴くしか無い。


投稿者 utaka : 03:58 AM | トラックバック

August 08, 2004

絶叫

みやびちゃんと結婚したい!!!!!!!!!!!!!
みやびちゃんと結婚したい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

投稿者 utaka : 11:10 AM | トラックバック

絶叫

みやびちゃんと結婚したい!!!!!!!!!!!!!

投稿者 utaka : 11:09 AM | トラックバック

July 24, 2004

Rootin' Songs

おやすみやびちゃん…。
自分がチャットに残したその言葉を見る。たちまち僕はみやびちゃんに
甘えたくなる。みやびちゃんは僕の母親だったんだ…。そんな年齢を
無視した甘い妄想が僕の脳を浸し、しかしみやびちゃんのお母さんの
年齢は多分……そして多分お母さんはみやびちゃんに瓜二つ……など
と下半身は良からぬことを考え始める。僕は死にたくなる。

腹が痛い。腹が痛い。
弟が居間で爪を切っている音が聞こえる。僕はみやびちゃんに助けを
求めたいのだけど、そこにいるのは弟だ。冷房が急に冷たく感じる。

ここ数日必ずキッズが夢に出てくる。今日もきっと会えるはずだ。
夢の中でみやびちゃんと僕は手をつなぐ。恋をする。僕はいつの間にか
小学生に戻っている。彼女が僕の名前を呼ぶ度、その一音ごとに僕は
胸が痛くて動けなくなる。それは死の宣告のようにも聞こえる。

でも、僕はそのくらい張りつめなければみやびちゃんとは付き合えない。
死を持たなければ、僕は彼女の恋を引き出すことは出来ないのだ。
僕は、みやびちゃんが求めるものなんて何一つ持ってはいないのだ。
そして、僕はみやびちゃんに恋をする年齢ではない。

みやびちゃんは今一瞬、ジョアン・ジルベルトの声が左チャンネルに
移ったのを気づいただろうか?そんなことを二人で確認しあいたい。

不健全な僕の精神は、次第に肉体に関する感覚を失っていく。
僕とBerryzがまるで同年代のように思い込んでいく。その思い込み
が現実に発露しようとした時、それは誰を彼をも傷つけることになる。
僕はそんなことはしないよ。だけど、僕はそれを想像せずにいられない。

みやびちゃん、好きなんだ。

投稿者 utaka : 04:53 AM | トラックバック

June 26, 2004

限界

弟の部屋から、「From喜怒哀楽」が聞こえる。
朝方の恐怖は、昨日も感じたような気がする。
思ったこと以外は言わないけど、せめて、まとも
になろうと思うことを、やめないようにはしようと
思うよ。

投稿者 utaka : 05:40 AM | トラックバック

みやびちゃんの奴隷

もう、キッズのことしか考えられなくてなにもできないから、いっそのこと、
目が覚めたら朝起きたらみやびちゃんの奴隷になっていたらいいと思う。

「うたかくん、起きた……?いきなりで驚くかも知れないけど、うたかくんは
今日からみやびの奴隷なの。ごめんね……」僕はまだそれを夢だと思い、目を
こすったりするのだが、周囲には削岩機としか思えない振動や騒音が聞こえる。
僕は肉体労働をしていた頃のことを思い出す。

ああ、これが夢であろうが夢でなかろうが、僕はみやびちゃんのために働くこ
とが出来るんだ……。僕がする全ての労働はみやびちゃんのためになる……。
これで楽になる………。みやびちゃんのために身体を動かせるほどの幸せがあ
るだろうか……?

そんなぼんやりとした考えと共に、僕はセメントの袋を運ぶ。これと同じ量を
運べば、昔は1日8000円がもらえた。あぁ……たぶん、これを運び終われば、
みやびちゃんと会えるんだ。奴隷とはいかなくても、もし一日疲れて帰ってき
た時に、みやびちゃんが日当を渡してくれたらどうだろう……?僕はそれだけ
で満足だ。ああ、そういえば前通ってた事務所にはあやっぺ似の女の子がいて、
「うたかさん明日仕事できますかー?」って聞かれるともう反射的に「大丈夫
です!」って答えちゃってたなぁ……。もしみやびちゃんがそんなことを聞い
てきたら、僕はなんて答えるんだろうか……。彼女は確か小学校6年生じゃな
かったっけ……。僕はそんなことを考えながらも、セメントを運ぶ反復行動に
幸せを感じていた。それが現実なのか、夢なのかはどうでも良かった。

みやびちゃんのために動いていることが、心地よかった。幸せだった。
その先には、とても素敵な何かが待っているような気がした。そして、僕はこ
れが多分夢であるだろうことを感じ始めていた。ああ……もしこれが夢なら、
僕は梨沙子、友理ちゃん、しみハム、マーサ、ちなこ、桃子、舞波にも会える
んだろうか……。そして、年齢やその他全ての制約から解き放たれて、一緒に
音楽を聴いたり、話をすることができるんだろうか。「夏焼、これ俺が作った
テープ、あげる!」とか言ったりできるんだろうか……。「テープってなに?
」とはみやびちゃんはたぶん言わないはずだ…。

一曲目は大好きなゾンビーズの"She Loves the Way They Love Her"。
前好きだった子にもこの曲を送ったけど、でも、僕はもうそんなことはどうで
も良くなってしまっている。僕が気にしているのは、冷たい僕をみやびちゃん
が軽蔑しないかということだけだ。みやびちゃんに捨てられたら僕はもうお終いだ。

みやびちゃん、僕を捨てないで。まだ僕はセメントを運ぶことができるんだ。

投稿者 utaka : 02:39 AM | トラックバック

June 23, 2004

真夜中のみやびちゃん

ハリトーノフ対シュルト戦をスカパーで見る僕とみやびちゃん。
マウントから肩を膝で抑え、シュルトの顔面へ鉄槌を下ろすハリトーノフ。
僕はみやびちゃんの目を手で覆った。「…ちょっと、見えないんですけど!」
怒るみやびちゃんの声を無視し、僕だけがその試合を見続けた。

みやびちゃんが画面を見た時、もうシュルトの顔は映らなかった。
「もう、うたかのバカ!!!」みやびちゃんは、結構本気で僕の胸を叩いた。
僕は何も言えなかった。でも、僕はそれを見せてはいけないと思った。

みやびちゃんは眠っていた。
僕は、みやびちゃんの友達が呼ぶ「みや」の発音を思い出した。
みや、みや…。そのそれぞれの音の美しさに、もしかすると、僕はみやび
ちゃんの名前すら呼んではいけない存在なのではないか、と思った。

僕は心の中でみやびちゃんの名前を呼んだ。
みや、みやび、みやびちゃん、雅。その名前を呼ぶ声は、僕のものなのか、
僕のものでないのか分からなかった。もし僕が名前を呼んだら、彼女の耳
にはどう届くだろう。どう届くにしても、彼女は眠っている。僕の居ない世界
の夢を見ている……。

僕はしばらくして、その部屋から出ていく。
鍵を閉める時の篭もったような音が、頭の中に残る。あの部屋で、みやび
ちゃんはいつ起きるだろう。そしてまず、何を考えるだろう。そんなことを
考えながら、僕の脳は駅までの道さえもあやふやになっている。みやび
ちゃんに寄り掛かりたい。でも、今みやびちゃんは僕の隣には居ない。

もしかすると、もうみやびちゃんには会えないのかも知れない。
そもそも、僕は最初から一人だったのかも知れない。だけど僕の歩は
駅(であるだろう)方向へと向かっている。僕はもう戻ることは出来ない。
朝の、白く冷えた空気の中で、僕はまた一人になる。

投稿者 utaka : 03:27 AM | トラックバック

May 27, 2004

不思議なみやびちゃん

写真立ての写真をピリリのみやびちゃんにした。
みやびちゃんが僕を見つめている………。

暖かくなってきたし、ボノボの"Water"は最高に気持ち良いし、
Berryzは天国へ上ってしまいそうなほど可愛いし、と言うわけで
今夜も僕は泥酔する他無い……。みやびちゃん……。



みんな軽々しく愛を口にしても、君は違うと信じた

なのに君は僕の手より座り心地の良い幸せ選んだ

都会が君を変えてしまう 造花のように美しく…

乾いた君はぶるーす


iTunesから流れた「てぃーんずぶるーす」の歌詞の向こうに浮かび上がる
みやびちゃん…。ああ、みやびちゃん、大人にならないで。そのままでいて
…。みやびちゃん、僕は今幸せなんだ……。正直に言うと、僕はこの幸せも
いつか、同じように壊されてしまうんじゃないか、ととても不安なんだ…。
だけど、ピリリみたいな曲を出されてしまったらもう幸せを感じ取ることし
かできない。幸せを一杯に感じているから、他の感情が入り込む余地が殆ど
無くて。そんなバランスの取れない状態が、でも、本当に嬉しくて。

色々あるけど、なんだかもう君達に完全に依存してしまっているみたいだ…。
感情がぐちゃぐちゃになって、そして、最後に助けを求めるのは君達の姿で。
矛盾や、冷酷な非人間的な感情を、僕はなぜかBerryzに分かってもらえると
信じきってしまっている。「それが完全な妄想である」という現実の意識か
らの呼びかけに、僕は逃亡する。

逃亡した先ではBerryzの天使の歌声や、ボノボのようなハッピー・ミュージッ
クがハワイの陽光に照らされている。僕の終着駅は、ここなのかも知れない。
僕の中には、そのような享楽的要素しか存在しないのかも知れない。僕の中
では、大好きな女の子と大好きな音楽が絡まりあったこの世界においては、
その最終地点においては、情というものが存在しないのかも知れない。

でも、それでも僕はふとしたきっかけで泣いてしまう。
その瞬間、物語は僕の身体に生きている。ピリリのジャケットやPVに感じる
永遠性は、多分きっと、そういうものだ。

…また、このままいつものように意識が薄れ、夢を見て、僕は僕なりに納得
するだろう。僕はそれをみやびちゃんに説明できるだろうか?



ゆりなとこうじの愉快ななわとびカウンター

1137回

計 8500回

体重 67.8(1.4k増…)

投稿者 utaka : 03:27 AM | トラックバック

May 05, 2004

みやびちゃんと雨

みやびちゃんのことを考えていたら、雨が降ってきた。
そして、止んだ。今は屋根からの雨垂れの音が聞こ
える。開けた窓から入ってくる空気が冷たい。

目を閉じたらみやびちゃんが出てきて、そしてその
世界でずっと暮らせればいいと思う。でもそんな世界
は多分やって来ない。

僕はどうすればいいのか分からず、ポスターのみやび
ちゃんや、ラージシールのみやびちゃんを眺める。

みやびちゃんは多分僕とは気が合わない。
だけど、僕はみやびちゃんに心惹かれている。
どうすればいいのか分からない。

諦めて眠ればいいのは分かっているのだけど、アルコ
ールが邪魔をする。脳が勝手に何らかの答えを見つ
けようとする。そして、時間はあっという間に過ぎ去って
いく。その時が過ぎる間にも、みやびちゃんは成長し続
けている。僕はまた答えを見つけられず、敗北する。

まだ雨が降っている。
みやびちゃんと雨。

投稿者 utaka : 04:15 AM | トラックバック

April 24, 2004

みやびちゃんのかめはめ波

みやびちゃんのかめはめ波と友理ちゃんの鶴のポーズで
この世から抹殺されたい。

投稿者 utaka : 03:36 PM | トラックバック

April 13, 2004

ミーヤキャットの華麗なる密室殺人

断片的な記憶を並べてみても、やっぱ昨日は泥酔し過ぎた。
なんか変なこと口走ってたりしたらすいません……。ろれつが回らなくなっ
たり、言葉が出てこなかったりもう致命的。キッズには見せられない姿…。

例の口笛のシーンをずっとリピート。
みやびちゃんが眠っている自分に注射をしに来る妄想。
コードネームはみーやー、みーやーみやびちゃん……いや、違うな……。
みーやー、ミーヤ、ミーヤキャット………。スペシャル・ミーヤキャット…?

こういうことを考えている内に、時はあっと言う間に過ぎていく。
この間にも、みやびちゃんは成長しているんだろうな……。

投稿者 utaka : 02:28 AM | トラックバック

April 03, 2004

February 27, 2004

YAKI!YAKI!

■YAKI!YAKI! (焼き!焼き!不思議なみやびちゃん)


(みーやー、なつやきみやびちゃ〜〜ん)
「いらっしゃいませ〜〜」(エプロンをつけたみやびちゃんが登場)


焼き、焼き、焼き♪(みやー)
焼き、焼き、焼き♪(みやー)
焼き、焼き、焼き♪(Uh、みーやーやー)

Natsuyaki Natsuyakimiyabi
Magic formula


故郷では誰もが美しいみやびちゃんの話をしてばかり

だから僕らが日本に来れてどんなに興奮しているかわかるだろ?

まいまい・桃子・マーサ・しみハム

みんなと握手したいと思っていたら

どこからともなく聞こえてくる不思議なメロディー

「みーやー、みーやー、みやびちゃ〜〜〜ん♪」


※僕は身も心もとらえられたメロディーの正体を

確かめずにはいられなかった

もし君がこの不思議な少女に萌えるチャンスがあったら

あんまり萌え萌えだから気をつけたほうがいいよ

だってあのチャーミングなみやびちゃんの笑顔で

気分が"ハイ"になって飛んでいってしまうからさ


焼き、焼き、焼き♪(みやー)
焼き、焼き、焼き♪(みやー)
焼き、焼き、焼き♪(Uh、みーやーやー)


「LOVE&友達」

いま日本ではこのみやびちゃんが好きな言葉が大流行りさ

矢島・ちさ・ユリーネ・ちなっちゃん

みんなと握手して意識朦朧としていたら

どこからともなくただよう不思議な香り

「みーやー、みーやー、みやびちゃ〜〜〜ん♪」


僕はやられちまった

彼女がバトンを回す華麗な仕草にやられちまったのさ


※Repeat


原曲 YAKI!YAKI!(ヤキ!ヤキ!不思議な媚薬) ショーナフ

作編曲:Power Wilson 作詞:Piggy Eggchild 訳詞:リッキー松本


いやー、こういうバカディスコを久々にハロプロで聴きたいもんですよ。
なお、今回の作詞には子役さんから多大なるインスピレーションを頂きまし
た。ありがとう!

(ちなみにオリジナルは「ディスコ歌謡 KING編」で聴けます)

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