September 27, 2005

休日

Berryzと今までの記憶がぐっちゃぐちゃになった夢を見る。
例えば昨日、僕は高校生で、セクシーオトナジャンを始めとしたハロプロ勢のライブ
(その後はジャズの大御所がこぞって出演)を見ようと地元のスポーツセンターの横に
出来た豪華なホテルの特設部屋にI切さんらと泊まり、しかし僕だけ寝坊し、ハロプロ
勢が去ってしまった今会場に行く気にはなれず、その会場を一人後にする夢だった。

娘。ハワイツアーの時のエレベーターにいるような感覚だった。
僕は一人だったけど、何かに包まれてもいた。



起きればもう昼近くで、休日は既に堪え難く失われている。
桃子よろしくマンガ(沈黙の艦隊)を手に取ってトイレに赴くも、開く気は無い。重い
瞼を閉じて、夢を思い出そうとする。みんなとの、あの親密な時間を思い出そうとする。
でも、いくら思い出そうとしても引く波のようにその記憶は遙か彼方へと消えてしまう。
僕は個室を出ると、楽しい夢の世界とこの現実のことについて考えている。スパムだらけ
のメールチェック、宿題のようなRSSリーダーの未読記事数、目的のための無目的。僕に
は何もない。



これ以上なくだらだらと準備を終えると、上野へと歩く。
ハロショがあるからだろう。

あまりにも多過ぎる新写真。常軌を逸した価格設定。
でも、僕は前よりも少し無感動に、そしてより多く写真番号を表へ刻んでいく。これでい
いんだろうか、と思う。

いささか鬱屈した感情が晴れるのは、出口でシンデレラPVを見る瞬間だ。
そんな笑顔を見せてくれるなら、俺はいくらだって写真を買うよ、とか思ってしまう。

高まった気分のまま「がんばっちゃえ!」時代の娘。とキッズを横目に階段を駆け降りる。



そのままふらふら秋葉へと歩く。
HDDを買おうか…160G舞波と120Gしみハムを足して280G……それ以上のHDDだと2万位
……と思考はいつの間にか無機質。結局頼まれていた買い物だけを済ませて、パチンコ屋へ。

勝ったものの、昔のようにバカみたいに彼女に電話することはできない。
サッキーに電話してどんなおもちゃが欲しいのか聞きたいけど、僕はサッキーに連絡する術
を知らない。僕は賞金を手にしながら全くの独りだった。風が冷たかった。

そして、Sくんに電話し、酒を酌み交わし、すっかり泥酔している自分がここにいる。


思い出すのは公園を一人で歩いている時の寂しさで。
公園を歩いている時の気持ち良さは、舞美さんや友理ちゃんならきっと分かってくれるはず
で、だけど隣には誰も居なくて、気持ちを伝える術はどこにも見当たらない。だけど時間と
風景は僕の歩幅の分だけ過ぎ去って行って、もう二度と元には戻らない。彼女達が過ごして
いる時間と同じように。恐らくは、彼女達が過ごしている時間は僕の数十倍の密度なのだろ
うけど。


そんな年甲斐の無いセンチメンタルな気分には重すぎる情報ばかりが飛び込んでくる。
焼き尽くしたと思っていた憎しみの炎のくすぶりにうんざりする。僕の気が本当に狂ったら
彼らをどうにかするかも知れない。でも、僕はそんな風になりたくない。



こんな風に祈るしかないようなことが増えて、でも、しみハムはきっとその祈りのようなか
たまりを全身で感じている。しみハムならきっと乗り越えられる。その時のしみハムを見て
きっと、僕はまた、もっとしみハムを好きになる。

September 25, 2005

A Song For You


有意義なBerryz会議を終えた。
色々あるけど、僕らには祈ることしかできない。

しみハムの眉毛の傾斜の角度で、僕は色々なことを信じることが出来る。

昔のBerryzを見ていると、もう10年前の出来事としか思えないのだけど、
しみハムの身を削るような頑張りだけはもう一貫している。そんな中で雅
ちゃんが照れながらしみハムへの憧れを告白する瞬間は素晴らしい。み
んなが憧れる雅ちゃんだからこそ、その憧れは甘い。

H氏が言ったように、この殺伐とした空気の中で雅ちゃんが笑っていられる
のは、最近ブラウン管の中だけだ。雅ちゃんの笑顔は本当に素晴らしい。
僕はずっと、ずっと、それを見ていたいと思う。横にいるしみハムを見てい
たいと思う。女の子の謎についてずっと考えていたい。

僕の入り込めない、聖なる領域について。

September 23, 2005

愛の衛星

榊原くん持参のプロジェクターで見終わった、初単独Berryzコンサート。
素晴らしかった。朝霧の仲間を呼びたくなった。
しかし、今はみんな寝ている。



しみハム、明日は仕事だ。もう数時間後に仕事だ。
しみハムのあまりに本気な頑張りは、たまに、北朝鮮のマスゲームみたい
に見える。もっと気を抜いてもいいのにと思ったりする。

でも、抜けないんだよね。よく分かる。
僕も歌を再生するしかない。僕としみハムにはそれしかないんだ。


夢の中で僕らは頷く。

September 07, 2005

何でもどうでもいい時間

もうこんな時間になってしまった。
すっかり酒に弱くなってしまった。

しみハムに側にいて欲しい。
このようないい加減さを世間ではDDと呼ぶらしく、でももう僕はそんなことは
知ったこっちゃない。何をするにも一杯一杯で、考える余裕が全くない。あった
としてそれは上野を走ったりしている時で、帰ってきた時にはもう寝ることしか
考えていない。

そんな状況で、たまにこんな風に宵っ張りの姿勢を保っていると、しみハムに
甘えたくてしょうがなくなる。「こんな時間まで起きてたんだ…だからしみハム
…」と意味不明な甘えん坊将軍が身の内で暴れ出してどうしようもなくなる。

しみハムの寝顔が見たい。抱きしめたい。そしてそのまま消えてしまいたい。


June 29, 2005

なんだか最近

やたらとしみハムに甘えたくなるのはどういう訳だ…。

June 24, 2005

とっさのしみハムメモ

拓さんに甘える弾道、としみハム

June 17, 2005

しみハムの声

僕の隣にはしみハムがいる。
僕は知らぬ間に相当酒を飲んでしまって、もう、何がなんだか分からないでいる。
しみハムは僕を呆れた表情で見下ろしていて、しかしその表情は僕をこの上なく
安心させる。「も〜〜〜、しっかりして」としみハムは言う。

僕は返事の代わりに意味不明なうめき声を上げてしみハムに抱きつく。
しみハムは「ちょっと、やめて」と怒って言う。しかし、抱きしめたままお互いの
耳元に言葉を交わすうち、しみハムの緊張は静かに消えていく。

そして、いつもの心地よい時間が訪れる。

しみハムの眉毛が、だらーんと気持ちよさそうに見える。僕は人差し指でそれを
撫でる。彼女の眉毛も僕の人差し指を感じている。僕らはお互いの感触と反応を
同時に感じ取っている。

普段は堅い筋肉が、とてもリラックスして伸びている。
柔らかい皮膚と脂肪の下にある、しっかりとした筋肉を、僕はその繊維にそって
ゆっくりと撫でる。微かな収縮を感じる度、瞼を軽く開けて目を合わせ、微笑む。
僕らは何かを確認しているのだろうけど、それが何かはよく分からない。


次第に皮膚感覚も薄くなっていって、彼女の吐息を胸に感じる。Tシャツは湿り、
しかし僕はそれに安心を感じる。もう、眠りはすぐそこまでやってきている。

彼女の背骨の感触を確かめる。
頭の奥で白い光が大きくなっていく。僕はもう何もいらないと思う。
僕は何か寝言を言う。彼女の身体はまたそれに反応する。意識が溶け合う。

もう名前さえいらない。

February 26, 2005

しみ休さん

ははうえさま お元気ですか
夕べ杉の梢に 明るく光る星ひとつ見つけました
星は見つめます ははうえのようにとても優しく
私は星に話します

くじけませんよ 男の子です
さみしくなったら話にきますね いつかたぶん

それではまたおたよりします ははうえさま

一休

ははうえさま お元気ですか
昨日お寺の子猫が 隣の村にもらわれていきました
子猫は鳴きました かあさん、猫にしがみついて私は言いました

泣くのはおよし さびしくないさ
男の子だろ 母さんに会えるよ いつかきっと

それではまたおたよりします ははうえさま

一休


(歌:藤田淑子 作詞:山元護久 作編曲:宇野誠一郎)
(僕の聴き取りです)



リアルタイムで見てない(おぼろげな記憶はある)「一休さん」だけど、
「とんちんかんちん一休さん」にしろ、この「ははうえさま」にしろ、
昔のアニメソングって、なんて素敵なんだろうと思う。

「ははうえさま」にはバカラックの"Me,Japanese Boy"にも通じる、
ロマンチックなムードを感じてしまう…。

そして、某あぷろだの「佐紀たん寄せ集め」という素晴らしいOPVを見始める。
僕の妄想、キッズ・ミュージカルで、「ははうえさま」を歌い出すしみハム。
しみハムのははうえさま。張りつめた神経から解放されて、ははうえさまに心
から甘えるしみハム…。それだけで泣いてしまいそうになる。

お利口なしみハム。雅ちゃんと本当に仲良しなしみハム。お母さんが大好きな
しみハム。緊張しているしみハム。でも、まだ子供だから、結局カメラの前でも
無防備に全てをさらけ出してしまうしみハム。

そのあまりの無防備さに、僕は何かを守らなければいけないと強く感じるのだ
けど、僕はモニタに向かって、それを感じ続けることしかできない。

しみハムのあまりの真っ直ぐさは、その真っ直ぐさ故に、傷つくことや失われ
ることが決定されてしまっているような気がする。どうしようもない気持ちに
なる。そしてその時、きっと雅ちゃんがしみハムを救うのだと考えてしまうの
はありきたりなファンの妄想に過ぎないだろうか…?



3日連続でBerryz6thシングルの一部分を聴き続けて、しかし、今回もこの曲を
あまり好きにはなる事はできなさそうだ。僕は子供らしい、驚きと感動とポップ
に満ち溢れた2ndから4thのことを思い出す。もうBerryzでアップテンポのマイ
ナーメロディーは聴きたくない。そういう曲はもうアルバムに2曲もあれば充分だ。

世界にポップスが足りなさすぎる。
無条件に恋に落ちるあの瞬間が、あまりにも不足している。

もはやブラウン管を通して魅力的に見える女の子は、ハロー・プロジェクトの中
にしか居なくて、それはきっと世間が感じる新興宗教的な気持ち悪さと同じにしか
見えないのだろうけど、僕はもうそういうことがどうでも良くなってきている。
本当にどうでも良くなってきている。

Berryzが、そしてまだ見ぬキッズの新たなグループがポップに包まれるその瞬間の
ことしか。ポップスが小賢しさに扱われることにも、無神経さに扱われることにも
うんざりしている。本来の、冷徹なまでの分業の中に生まれる、完全な幸福を感じたい。



ほんとうに大好きな曲のことを論評しようなんて誰も思わない。
ただその幸せと熱狂に身を任せるだけだと思う。

このままBerryzに圧倒されていたいと思う。
あの頃「モーヲタ」と言う言葉を今より気持ちよく感じていたのは、モーニング娘。
が心から最高だと思えたからだ。そして、「みんな同じ事を感じている」という事を
強く感じていたからだ。そういう時代はあっけなくも終わってしまい、なんだか僕
は(僕らは)その場所に昔のように馴染めないでいる。押しつけがましいだけの気持ち
悪さに、あの頃よりほんの一片の価値もあるとも思えない。


僕らがあんなにも気持ち悪かったのは、娘。がとんでもなく素晴らしかったからなのだ。

February 23, 2005

ビューン、ビューン!(発狂死泣)

ビューン、ビューン!(動画)

ビューン、ビューン!と空を飛び越えてしみハムに会いに行きたいよ…。

February 06, 2005

しみハムが妹

ジミーさんと飲んでいて、しみハムが妹だったら…という話になった。
途端に脳内に湧き溢れ出る、10年に及ぶしみハムとの二人暮らし。
もししみハムが泣かせた男がいたらすぐに殺しに行くと言うところで
意見は一致。

僕の胸の中で震える佐紀。嗚咽と、涙に濡れるTシャツと、体温。
佐紀。佐紀。佐紀の「お兄ちゃん」と僕を呼ぶ声。佐紀とずっとこのまま
一緒に居たい。

佐紀の作った料理。食べる僕の表情を覗き込む不安そうな佐紀の表情。
食卓の向こう側にいる佐紀の表情。溢れ出る感情の裏で、僕は「おいしい
よ」と返すのがやっとだ。佐紀に感じる幸せを、佐紀も僕に対して感じて
くれているだろうか?僕はなぜ佐紀の兄なのだろう。僕は佐紀と恋人で
あるべきなのだろうか?このまま佐紀を求める気持ちが際限なく大きくな
って、この幸せを壊すことにはならないだろうか?佐紀は僕のことをどう
思っているのだろうか?佐紀には好きな男がいるのだろうか…?



洗濯物を折りたたんでいる佐紀。
ボサノヴァが流れている。陽光。佐紀が口ずさむメロディー。
僕は完全のリラックスを感じている。僕は目を閉じて時間のことを考える。
1秒、2秒、3秒…。

目を開けると佐紀はそこにいる。僕は再び目を閉じる。
そこにいる、佐紀のことを想像する。とても心地よい眠気を感じる。
佐紀………佐紀。

January 07, 2005

Shimmy, Shimmy Ko-Ko Bop

しみハム、僕の大好きなヴォーカル・グループにリトル・アンソニー&インペリアルズと
言う人達がいるんだけど、その人達の歌の中に「Shimmy, Shimmy Ko-Ko Bop」と言う
歌があるんだよ。日本語で読むと「しみしみここぼっぷ」になるね。なんのことやらさっ
ぱり分からないんだけど、ジミーさんがしみハムのことを「しみしみ」って呼んでいたり、
斉藤さんもDVDでしみちゃんって呼んでいたしで、久しぶりに聴いてみたんだよ。
相当古いタイプの曲で、僕はテディ・ランダッツォが関わってからの彼らが好きだから
特に何の感想も無かったんだけど、なんだかいいよね。「しみしみここぼっぷ」って。
いっそのこと「しみコーン」を「しみしみここぽっぷ」に改名したら大ヒットになるんじゃ
ないかと思ったよ。

あと、しみハムと彼らの共通点がもう一つあるんだ。
なんで「リトル」がついているかと言うと、リード・ヴォーカルのAnthony Gourdineが
すごくちっちゃかったからなんだね。ちっちゃくても、歌はものすごくうまいんだ。
ね、しみハムとちょっと似てるだろう?

それでさ、しみハム、テディ・ランダッツォ時代の彼らの曲ったら、もう身震いするほど
ドラマティックでロマンティックなんだよ…!好きな曲が一杯あって、何から言ったらいい
のか分からないんだけど、一番有名なのはやっぱり"Going Out Of My Head"だろうね。
ここで聴けるから、聴いてみて欲しいな。

このサビに向かっての絶妙の高まりってやっぱり恋そのもので、Berryzが、キッズがドレス
を着た写真を見てから僕はずっとそんな感じでいるんだよ…。あのライブの曲目を見て僕な
んかは即拒絶反応を示してしまったんだけど、見に行った人達の話を聞くとかなり良かった
みたいで、僕はなんだか嫉妬してしまった。でも、それでも、なんだか今は足が向かなくて、
横アリも多分行かないと思う。お金がないってのもあるんだけどね(泣)。

独占欲や嫉妬や、僕はどんどん汚いものにまみれていくのに、君達はそれに反比例するように、
怖いくらいに美しくなっていく。それこそインペリアルズの"Hurt So Bad"みたいに、胸が痛
くてたまらない。僕の憎むものが君達を奪い去っていくことが怖い。その時、僕の心が君達から
離れるのかも知れないことを思うと、もっと怖い。



ブロッサム・ディアリーを聴きながら、おばあちゃんになってしまった彼女と昔のジャケットの
彼女を思い浮かべる。おばあちゃんになってしまったしみハムって、どんななんだろう…。

しみハムの昔話が聞きたい。

November 22, 2004

しみハム

しみハム、誕生日おめでとう。
家族とゆっくり過ごせる、良い誕生日になりますように…。

October 01, 2004

しみチョココーン

清水さん、大変です!!!
今度は「しみチョココーン」を発見しました!!!
発売元は同じギンビスです!!!



simicon2.jpg

September 17, 2004

しみコーン



そのお菓子を見た瞬間、俺は凍りついた。







しみコーン……!チョコがスナックにしみこんだ……!



遺伝子組み換えコーン不使用でカルシウム入り、おまけに日本初の「含侵製法」に
よりスナック生地にチョコをしみこませるというお菓子業界における偉業を打ち立
てたこの「しみコーン」を手に、俺は立ち尽くした。

これは今すぐしみハムに教えてあげなくては……!
「起立!礼!着席!」にもメールするからねー!

投稿者 utaka : 05:07 PM | トラックバック

July 28, 2004

クローバーズ

しみハムが怖がった表情してると、とても守ってあげたくなる。
しみハムが泣いてると、こっちまで泣きたくなっちゃうよ…。
しみハムの手は、触れたら壊れてしまいそうだった。

しみハム、しみハムと一緒にサッカーが見たいよ。
僕の幼児退行はまだ止まらないみたいだ。側にいて欲しい。
あの温かみがもう一度、欲しい。まるでこうもり君になって
しまったみたいだよ。しみハム……。

投稿者 utaka : 08:30 PM | トラックバック

July 02, 2004

シミハム・シミハム

なんか昔のモーたいみたいなノリで、しみハムが
ダメ人間を叩き直す番組とか無いかなぁ…。放送
はしなくて良いから、とにかくしみハムに叩き直
されたい。「もう、うたかさん起きてくださいよ
ぉ〜〜〜」とか「お酒は今日はここまでね!」とか。

で、ある日番組側から生活基盤を回復したと判断
され、しみハムは、自分から引き離されることに…。
「うたかくんはもう私がいなくても立派にやってい
けるよね…」しみハムに完全に精神的によっかかっ
ている僕はもうその場で泣き叫びたくて、でもそん
なことする訳には行かなくて、我慢して。でも、一
人になった時に泣きまくっちゃったりして。

そんな時にはしみハムと一緒に撮った写真を見て、
それが現実であったことを思い出して。もうしみハ
ムと自分をつなぐものはこの写真だけだけど、しみ
ハムもきっと大掃除をする時にでもこの写真を見つ
けて、僕と一緒にいた時間を思い出すはず…。

「うたかくん、お酒は今日はここまでね!」

投稿者 utaka : 02:54 AM | トラックバック

June 27, 2004

ch.tf/


しみハムに相談したい…。
しみハムだったら最後まで話を聞いてくれるような気がする。
ザッピィでおでこを出し、髪を縛ったしみハムは、ダンの頃に
戻ってしまったみたいに幼かった。

いつもの勝手な思い込みだけど、僕が今、本当に悲しいと思
っていることを、しみハムもきっと、同じくらい本当に悲しいと
思っているんじゃないか、と思う。

僕はしばらく聴いてなかった"Peaceful"を再生する。
刺がちくちくと痛い。刺が当たる部分は、いつまで経っても昔の
ままで、弱いままだ。弱いと言うことがこの世界で有効に作用
することはあまり無いし、僕は正しいものより、悪を多く持ってい
る。それに対抗したり、反抗したりする術は僕には無い。僕は怯
えながらそれから逃げ惑うことしかできない。

………てか、こんなつまらないこと考えてないで、シャワーを浴
びて、ピリリと萌えビアガーデンへと出かけよう!!!

投稿者 utaka : 05:40 PM | トラックバック

March 03, 2004

しみハム

赤い帽子かぶったしみハムってなんだかピンポンパンっぽくありませんか。
いや、僕もジャケとかで知ってるだけなんですけど…。

と、ふと志村けんがやってた「パイのパイのパイ体操」を思い出して検索。
今見ると相当下品な歌詞ですね(笑)。小学校の時は大喜びでずーっとやっ
てたなぁ……。「プリンプリンプリン」だとかの、きょうりゅう音頭の掛け合いは
ちょっと似ているような気も。あー、これの動画無いかなぁ…。

投稿者 utaka : 12:02 PM | トラックバック