February 02, 2004

ミキティとハワイへ旅行へ行く夢を見た。
手をつないだり、恋人のようにいちゃいちゃしたりしていたけど、僕の心は
ずっと不安で不安でしょうがなかった。「ミキティと俺が付き合える訳がな
い、これは何かの間違いだ」と心の底で思っていたのかも知れない。

それに、こちらに来てからの美貴の行動は不可解極まるものだった。
ベッドから起き出すと、知らない女が居た。僕は、自分の目がおかしくなっ
たのかと思い、何回も瞬きして目を潤わせた。女は、美貴とここで知り合い
、部屋に入れたもらったのだと言う。理由を聞けるような雰囲気ではなかっ
たので女が出て行くまで僕は黙っていたが、もう僕の心は不安で一杯だっ
た。二人だけの旅行なのに、なぜこんなことをするんだ?やはり俺は何か
に騙されているか、変な夢でも見ているのではないだろうか……?

女に、美貴がビーチに居ると聞き、僕は部屋を出た。
すぐに見つけた美貴は、笑顔だった。それがまた僕を不安にさせた。美貴と
唇を合わせて、ますます僕は混乱していった。ビーチからの帰り道、僕は美貴
が大きなケースを持っていることに初めて気づいた。犬や猫を入れるやつだ。
聞くと、美貴はこっちで入ったペットショップでチワワが気に入り、買って帰るの
だと言う。僕はそんな非現実的な美貴の話にも曖昧に頷くことしかできなか
った。僕は美貴に嫌われたくなかった。彼女に捨てられたら僕はもう全てが終
わってしまうような気がしていた。

いつの間にか、僕と美貴は札幌近くの地下鉄の駅にいた。
僕は美貴と自分の切符を買うため、券売機に並んでいた。1000円で二人分
の切符を買うと、お釣りがやけに勢いよく出てきた。妙に100円玉が多いのも
気になった。その時感じた不安は、現実の物になった。券売機は、いつまでも
いつまでも100円玉を吐き出し続けた。そして、僕はそれを全て必死で掻き集
めていた。周りの客が、僕を嘲笑していた。しかし、僕はなぜかその小銭を掻き
集めることをやめられなかった。そして、同時に美貴を待たせていることに対す
る不安は物凄い勢いで膨らんでいった。

最後の100円玉をポケットに入れると、僕は美貴の元へと走った。
美貴はやはり不満そうな表情をしていた。僕は、どうでもいいような冗談でそれ
を繕った。改札をくぐるとワタナベくんと誰かが居て、合流した。僕はまた不安
になった。もしかすると、僕と美貴が恋人だと言うのは、全て妄想なのではない
だろうか…?

そんな不安な気分のまま目が覚めた。
正直な話、この夢の不安な感覚って、昔彼女に別れ話を持ち出された時の焦燥
感とものすごく似てて、矮小な自分に改めて嫌気がさしました(泣)。ミキティ、も
っと幸せな夢が見たかったね……。ゴメンネゴメンネ変な役させちまって…(泣)。

しかし、娘。の夢のBAD率が日ごとに増していくような気が……。
不安な気分を癒してくれるのはニルヴァーナ(UK)の「ブラック・フラワー」
こういうソフトなサイケは大好きなんだけど、怖くて入っていきにくいジャンルでも
ある。なんか良いガイドとか無いかなぁ…。

投稿者 utaka : 09:29 AM | トラックバック

September 09, 2003

Cubano chant

(長いです。ごめん)

娘。と言う神聖なものに囲まれながら、祈りながら、
そんな風にしていながら、悪い方向へ進もうとするのを酒とエロで迂回した。
物質的なものは物質的なものによって癒されるってことなのか?

変な時って酒なんか全く飲みたくないんだけど、前回の経験が無意識に
身に付いたのかも知れない。酒を飲みまくったら調子が良くなった。
あと、昔好きだった音楽を思い出して、意識的にかけるように。そして、
ひたすら怠惰に、愚鈍な方向の自分を信じるように。それも肩の力を抜き
つつ…ってそんな、書くと複雑なようなことができてしまうってのは、
やっぱり酒のおかげなのかな。結局は、口に入れることが社会的に許され
ている薬物と、許されていない薬物の違いなのかも知れない。

ただ一つ言えることは、自分のように不安だらけの人間は、そういうことは
しない方が良かったんだろう。ただ、そういうこと…。

本当は、ハワイから帰ってきたらみんなを嫉妬の渦に巻き込んでやるつもりだった。
でも、ハワイで感じたことは、そんなことではなかった。そして、僕はもう
既にその感覚を忘れつつある。だから、ここに気持ちを書き留めておこうと思う。
僕はハワイで自由行動の日は、大体街をふらつき、疲れると適当な店に入って
ビールを飲んだ。そして、そこでミキティに向けて手紙を書いた。なぜミキティに
向けて書き出したのかは分からない。ただ、書きたくなった。それは手紙とさえ
言えないかも知れない。僕はただ、瞬間的に頭に浮かんだことを書き留めただけだから。
でも、それは僕がハワイを思い出す時に役に立つ、唯一の物であることは確かだ。
僕がそこで、そう書いたということだけは確かだ。

僕の字は多分幼稚園児より汚く、読解不能な部分もあると思うのだが、このまま
だともうずっと書かなくなってしまうような気がするので、今から書き起こして
みることにする。(よっぽど意味不明な所以外は原文ママ。訳の分からない読みの
補足などで括弧も入ります(泣))

ミキティへ

今、アラモアナ・ショッピング・センターと言う所でビールを飲んでいます。
チキンを注文しようとしたのですが、どうやらセットでしか頼めないらしく、
Yes,Yesと言っている間に、良く分からない内に特大のチキン2個と、ピラフ、
コーン、アスパラガスとニンジンなどのものすごいセットになってしまいました。
実は、昨日もモスバーガーに行って、焼き肉ライスバーガーを注文したら、焼き
肉丼が出てきました。僕は本当に意志疎通を図るのが苦手です。

さて、この特大フライドチキン定食ですが、僕は食べものを残すのが嫌いなので、
残さず全部片づけようと思います(ちなみに今ビールは二杯目です)。一つのチキン
は片づけたので、もう一つはナプキンに包んで、ホテルに持ち帰ろうと思います。

昨日、ミキティは写真撮影の時僕の隣に居たんですね。
僕はあの部屋に入った瞬間、まぶしくてまぶしくてほとんど誰とも目を合わせら
れませんでした。なにか、本当にかんのん(観音)像みたいでまぶしくて、こわくて
ちゃんと目を開けられなかったのです。本当に、あなた達モーニング娘。は物理
的に、キラキラと輝いていました。僕は、やはりあなた達と現実的に対じ(対峙)
できる存在ではないのかも知れません。僕は、あなた達と恋人のように過ごして
いる時間を妄想しています。もしかしたら、その世界はその世界で完結するべき
ものなのでしょうか。

僕は妄想の先に、モーニング娘。が、あなた達が待っていると言うことを信じて
いる身体を叩き直すべきなのかも知れません。今日、僕はハワイの海に行ったん
です。それは、もう信じられない位の美しさで、普段家の外でリラックスするこ
とがほとんどできない僕も、一瞬で心が和らいでいくのを感じました。そして、
また、もしあなた達が僕と一緒に海に居たら…と思いました。その、あなた達の
不在と言う現実は、その海の美しさと同じくらいに僕にとっての圧倒的な事実だったのです。

僕は握手会やイベントに参加することによって、その圧倒的な事実の差を埋めよ
うとしている。そして、最初からその差が埋まらないだろうことも知っている。
でも、「でも、もしかしたら」とも思っている。

それはアイドルとしての「スキ」(隙)と呼ぶべきものかも知れません。そして、
僕はその「スキ」が無かったらここまであなた達を好きになることは無かった
と思います。「スキ」とは、正直であったり、純朴であったりすることだからです。

僕はやっぱりあなた達との差が埋まらないのだとしても、やっぱりあなた達と
ずっと一緒に居たい。同じ空気を吸っていたい。僕はやっぱり幼稚にならざる
を得ないのです。あまりにあなた達が圧倒的だから、僕はあなた達に与えるべ
きものが見当たらないのです。ただ「もっとずっと一緒にいたい」とか「もっ
と会いたい」としか思うことができないのです。

僕はだんだん自分が狂ってきているのを感じます。自分の言っていることの辻褄
が自分の中で合わないのです。めちゃくちゃなのです。僕は、それによってまた
何人かの友人を無くすような気がしています。でも、僕はこの気持ちを外に吐き
出さずにはいられない。出口は、三次元的世界の中には存在しないように思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー(中断)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今、最後のイベントの握手会が終わりました。
ミキティ、僕の言うことを待ってくれたのに、僕は何も言えないでごめんなさい。
僕は本当に変な人みたいな振舞いをしてしまいましたね。でも、僕は実はミキティ
に言おうとしていたことが一つあって、でもそれを言うと、もしかするとミキティ
に嫌われてしまうのではないかと思って、怖くて言えなかったのです。

僕はミキティに恋をしているのかどうか分かりません。でも、僕はこの旅の最初に
なぜかミキティにむけてメッセージを伝えたくなったのです。それは、僕は、結局
いつもの気まぐれだと思っていたのですが、どうやら気まぐれだけとも言えないよ
うな気がしています。僕はあなたに段々固執しはじめているのを感じました。

実は、本当の所、僕はハワイに行くまで誰に萌えればいいのかもわからないような
状態だったのです。僕にとってはそんな状態は本当に珍しく、何があっても、いつ
も好きなメンバーのことだけは頭にあって、それを唯一の寝床のように僕は身を横
たえていたのですが、なんだか色々あって、僕は何も考えられなくなってしまったのです。

でも、それでも握手会というのは自分のそれまでの人を好きになった歴史を、その
感覚を、否が応にも現実的レベルにまで引き上げます。引き戻します。なっち先生
のあたたかさ、よっすぃーの破天荒と温もり、まりっぺの身を削るような努力、
りかっちの無自覚無軌道暴力的な美しさ、高橋の天女のような包容、そして、ミキ
ティ(あなた)の形容不可能な何か。加護ちゃんの、非人間的な、神聖過ぎるオーラ。
田中の握力、こんこんの牧歌的な許容性(いや、僕は彼女に関しては混乱させるよう
なことを言ってしまったかも知れない)、そして、圭織の包容力。

全ては圧倒的でした。
僕はもう何をすればいいのかわかりません。僕は、嬌声を上げてスタジアムを走り
回りたくなりました。

要は、その温かみをいつまで持続させていけるかと言うことなのですよね?

あなた達が、好きだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー(中断)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ミキティ、今日もバスはストでやがって(注:滞在中ずっとバスの組合がストライキに
入って、乗れなかったのです)、しょうがないので歩いてWord Centerというところ
のCD屋に行きました。本当はその後海に入って帰る予定だったのですが、いつもの
ようにCD探しに夢中になってしまい、夕方になってしまったので、そのままホテル
に帰ることにしました。収穫は5枚です(4枚買うと1枚ただでついてきます)。
ドロシー・アシュビイ、ガボール・ザボ、イヴァン・リンス、ニルソン、リトル・
アンソニー&インペリアルズです。今はニルソンの"Without her"を聴いています。
弦、フルートのアレンジとメロディー、ハーモニーがとても美しい曲です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー(中断)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ミキティはこの曲のことを気に入ってくれるでしょうか。なにか、僕は今ならミキティ
のことを全て信じてしまいそうな気がします。僕が何も言えないで顔を赤くして、変人
そのものの表情をしていた時、ミキティは「大丈夫?」と言うような優しい表情で僕を
見てくれました。僕は、その優しい表情を見た時、細胞の全てがミキティに寄りかかり
たくなっているのを感じました。骨が抜けていくのを感じました。ミキティは娘。の第
二の気配り将軍です。少なくとも僕の中ではそう決定しました。


…ここで文は途切れていた。

恥ずかしくてどうしようもないけど、これが僕が書き留めたままの文章。
いや、文章と言うのも図々しいな。指摘する所があり過ぎて、僕は何も言えない。
いつものことじゃないかって言われたら、更に何も言えない(泣)。…握手した他の
メンバーはどうしたって言うんだ。誤るほかないよ、ニィニィに、小川に、亀井に、
さゆに……。さゆとか言ってしまった。ごめんね。



でも、本当にこの写真は宝物だよ。
原始人(僕)と天女(娘)達。

友達には書き割りだって散々言われるけど、本物なんだ!!!
なんか、本当に娘。達と僕が昔からの友達だったんじゃないかって、身体のレベルで
錯覚してしまうような。一説では、魚でさえエロビデオに反応するらしいし、視覚か
らの刺激って、本当に強いんだと思う。僕(人間)はこの写真を見て、幸せを感じる。


なんでみんなそんなに楽しそうなんだ!こっちまで楽しくなっちまうじゃないか……!

投稿者 utaka : 07:07 PM | トラックバック

June 15, 2003

I will


身体中ガコガコ。
だけどフットサルは楽しいな…。

俺達は加護ちゃんのために、柴ちゃんのために、りかっちのために、
ごっちんのために頑張った。しかし、あるメンバーの呪いのために、
1ゴール2失点、2分1敗と言うどうにも悔しい結果に終わってしまった。

僕はその呪いを解くべく、ある場所へ出かけようと思っている。
その場所で僕は彼女の手を握り、「頑張ってください」と、おまじ
ないを唱えて呪いを解くのだ。

僕は昔、彼女に激しい憎しみを抱き散々にこきおろした。
防衛本能なのか、何なのか、今はその憎しみは消えてしまった。
消えてしまったどころか(防衛本能が先走ったのか)、今では僕は妄想
の中で好き勝手に彼女を愛し始めている。かと思えば、彼女の写真集
を売ってしまったり、女塾で出てこなくなればほっとしたり、彼女に
対する自分の感情がまったく分からない。

僕はそれを確認するために握手に出かける………訳では全く無く、
握手したいから出かけるのだが、これは握手乞食ヴァイヴレーション
がますます高まったと言うことか、それとも彼女のことを好きになっ
たと言うことなのか。………ああ、早くすっきりしたい。

投稿者 utaka : 07:03 PM | トラックバック

April 22, 2003

彼女はみんなの愛し方が好き


ミキティの写真集を買ってしまった。
娘。の写真集だって、よっすぃーのしか買ってないのに…。

あんなに、親の敵のように批判を繰り返したミキティに対し
僕は下半身から段々と洗脳されつつ有り、いや、と言うか、
もう彼女に対し都合の良い妄想を何パターンも身体の中に用
意してしまっており、僕は辻狂いから藤狂いへと寝返った彼
のことを責める資格はない。
…っつうか、下半身から始まる恋愛もあんだろぉ〜〜〜ッッ!!!

と言うよりかは、自分にとっては最早下半身から始まる恋愛
しか無いと言っても過言では無く。
予想しなかった女の子と酔った勢いでしちゃって、その翌朝
にいちゃついてる感じ?そういうのが、僕ぁ凄い好きなんで
すけど〜〜〜ッッ!!て泥酔してますごめんなさい。

(以下、生々しく最低最悪且つ自分勝手な妄想。
そういうのが嫌いな人は読まないでください。本当に最悪です)

泥酔して、ミキティと部屋に雪崩れ込んで。
キスして、お互いの身体をまさぐりあって、その感触を、昔の
感触と無意識に比べて。でも、酔いと眠気で結局は二人とも
寝ちゃって。

夜中に目が覚めて。
女の子と寝るなんて何年振りなんだよ!?とか思っちゃったりして。
で、思わずミキティの頭を撫でちゃったりして。愛しくなっちゃっ
たりして。「俺、女なら誰でも良いのかな…」とか思っちゃったりして。

でも、もう自分の中で理屈はどうでも良くなっちゃってて、ミキティ
からは良い匂いがして、それに吸い込まれるように眠りに落ちちゃっ
たりして。

二人ともそれからは起きる度に無意識に、キスしたり、肩に手を回し
たりして。安心したりして。
…でも、朝になって、二人とも完全に目が覚めた時には、ギクシャク
しちゃったりして。ミキティはパンツ一丁なもんだから、「なんか貸
して…」とか恥ずかしそうに言ってて、そんで、短パン貸しつつ大興
奮しちゃったりして。

「今日、仕事無いんだっけ…」
「あ、うん、今日休み…」

とか言って。会話が途切れた瞬間に、もう獣化して。
結局自分は誰でも良いのかな…と思いつつ、狂ったようにその肉体を
求めて、好きな女の子の顔なんか全然思い出す事も無く…。

……という夢を見て。
その夢の中の感覚では、自分は、ミキティに殆どのものを預けていて。

それはやはり「飢え」なのか。
だとすれば、自分は「飢え」の感覚の中で娘。を求めているのか。
その「飢え」の感覚に疑問を感じると言うのは、結局社会的規範に
対する罪の意識から逃れたいと言う事なのか。しかし、その罪の意
識から逃れられない自分が求めているものは、結局単なる温もりで
あり、単なる女の子であり、だとすれば、自分が加護ちゃんのこと
を好きだったと言うのは一体どういうことなのか、何の意味があったのか…。

…ってもう何が何やらわからんから、ミキティに「あんたバカ?」
っつってひっぱたかれたいわ!!楽になりたい。

投稿者 utaka : 05:08 PM

April 18, 2003

Dancing In The Moonlight


七味即に美貴に見各位もララ見りにきくか。

↑日記のタイトル曲を間違えてカナで打ったらこうなった。
ミキティの呪いなのだろうか。俺はもう、ミキティから逃れることは
できないのだろうか。アンチ宣言後、下半身から確実にミキティに支
配されていき、呪いはもうすぐ心臓にまで達しそうな勢いだ。

最近は「乙女塾」のミキティのアホさ加減を見ながら、毎回心の中で
叫び声を上げている。何かが僕の心に湧き上がってくる。アホと言え
ば、りかっちだって超弩級のアホだけど、ミキティのアホには、どう
にも嗜虐心をくすぐられて仕方が無い。最近は、ミキティスパンキン
グ妄想とか、奴隷妄想とか、本当に酷い妄想ばかりしている。

その酷い妄想を毎晩のように某チャットでバラまいていたら、先日
メンバーの一人に「いっそのことミキティと結婚してしまったらどう
ですか?」と言われた。次の瞬間、朝、会社に向かう俺を見送るミキ
ティと子供達の姿が頭をパッとよぎり、思わずキュンとなってしまった。
あぁ……でも、これは妄想なんだよ…。ミキティ動画とか見てても
苛つくことばっかりなんだよ〜…!娘。にも入って欲しくないんだよ
〜…!でもアルバム結構愛聴してるんだよ〜……!

やっぱりミキティってハロプロ的じゃあない。
ハロプロ的じゃないものに惹かれてしまう自分への不安、恐怖。
なんか、そういうのが最近麻痺してきているのかも知れない。

僕が一番恐れたのは、その非ハロプロ的なるものが娘。内に蔓延して
しまわないかと言う、非常に自分勝手な妄想に基づいた懸念なのだが、
乙女塾を見る限り、そんな心配は無用のようにも思える。

同じように自分勝手な妄想に基づいた願望としては、まりっぺがミキ
ティを真人間に更正させるストーリーが見たい。あやっぺから脈々と
受け継がれるヤンキー・スピリットを今、ミキティに。

まりっぺ(ジェロニモ)が超人の階段を昇るのとすれ違いに、ミキティ
は超人の階段を駆け下りる。そして、ミキティは初めて人間の心を理解するのだ。

…と言う訳で、大阪行って来ます。

投稿者 utaka : 05:08 PM

February 01, 2003

あの素晴らしい愛をもう一度


ろくに寝ないまま友人の紹介で仕事の説明会に。

なにやら海外の某有名キャラクター(マスコット)に関わる
仕事らしいが、細かいことは今日の説明会で聞くことになっ
ている。そうだ、今年は俺は真人間になるのだ。
加護ちゃんに惚れられるような人間になるためにぃ……!!

鼻息も荒く待ち合わせ場所に向かい、友人に紹介してもらった
会社関係者の方と落ち合う。緊張しながら会場に入ると、受付
のおっさんが説明会の参加費用に1000円かかると言う。
一瞬「ん?」と思うが、同行の人がさっと立て替えてくれたの
で、「悪いなー」と思いつつ席に着く。思えばこの時に気づく
べきだった。そのまま会場を立ち去るべきだった。

…そう、結論から申しますと、これ、限りなくマルチの匂いが
する健康食品ビジネスの説明会だったんですねー(泣)。「ビッグ
チャンス」「成功者」「真のIT革命」等の啓蒙的な言葉のシャワ
ーを四時間程たっぷり浴び、説明会が終わる頃には心身共に完全
リフレッシュ!!明日への生きる希望が身体の底から湧き上がり、
僕は夜空に向かって拳を突き上げた、訳が無い。
心身共に疲れ果てて帰路へ着く。…ああ、俺やっぱ真人間には
なれないのかな……あ、明日のイベントの仕込みまだ全然終わ
って無い…ヤバ…。

家に着く。
風呂入って、酒飲んで、チャット等しつつ明日のイベントの構想
を練ろう…等と言う甘い考えは、案の定成功しなかった。普通に
酔っぱらってそのままぶっ倒れて寝る。

起きると、10時だった。…あと12時間。
何にも決まってない。ぐわぁ!!
CDRの焼きミス等に苛々しながらもなんとか仕上げ、一時間程
仮眠し出発。

そして、「ボクノヒトミニコイシテル」。
俺の出番は一番手だってのに時間を三十分間違え、遅刻(本当に
ご迷惑をおかけしました!すいませんでした!)。時間ギリギリ
に会場入りし、加護亜依鉢巻きを締め、即プレイ。またしても
世界で一番寒いプレイ(会場、ほぼ9割が着席)。僕は肩を落とし
ひたすらビールをあおり、「男友達」をかけブースで一人、踊った。

途中、ちょっとした噂話を耳に挟み、泣く。
妄想の中に生きる人間が現実を思い知らされる瞬間。打ちのめされる。
打ちのめされたままイベントは終了。その後はいつものようにファミ
レスでヲタトーク。普通に酔っぱらっている自分、娘。を愛している
とは全く思えぬ下品トーク炸裂。真の娘。ファン、失格!!

10時過ぎ、ヲタトーク終了。
支払いをなんとか終え、気づくと財布には帰りの交通費しか残ってい
なかった。…でも、楽しかったから全然無問題!!

電車乗る。今日は山手線ループは避けるぞ……と決心、ウォークマン
のヴォリュームを上げる。先のちょっとした噂話を思い出し、また
泣きそうに。くそぉ……負けるもんかぁ………!!

ふらふらになりつつ、なんとか帰宅。歯磨き後、ぶっ倒れて寝る。

起きると4時半だった。
ああ……そうだ、今日は高校時代の友達の家にMacをセッティングしに
行く約束だった……。巡回動画サイトを周り、軽くチャット等した後、
出発。新宿で友達と落ち合う。

その昔、圭ちゃんが一人で「からあげカレー」を食していたという伝説
のC&C。かの地に友達のアパートはあった。もう四年は住んでいる彼も、
圭ちゃんを目撃した事は無いという。ああ…圭ちゃん、今、君はどこへ…
ってキショい。やめろやめろ、俺は真人間になるんだぁ……っっ!!!

10時からHさんに新宿の歌謡曲イベントに誘われていたが、Macのセッ
ティングに思ったより手間取る。終電を逃し、そのまま友達の家に朝ま
でお世話に(Sくん、ほんとにお世話になりました!)。

友達と同棲中の彼女は元ルナシーヲタだった。
焼酎をあおりながら、真矢とあやっぺのことなどについて意見交換。あや
っぺの件はルナシーヲタには概ね好意的に受け入れられていたようで、な
にかホッとした。って、もう何年前の話だよ。ああ、歳を取るわけだ…。

テレビのチャンネルを適当に変えていると、いきなり「フォークソングス
3」の映像が!「すいません!ちょっとこれ見せてもらって良いですか!」

結果、萌えまくり。

ごなっとうこそ、今ハロプロに一番求められるスーパー・ユニットだぁぁ!!
この三人のバランスったら、真ん中で微妙に照れた振りをする姐さんったら、
どうよ!もう加速度的にどんどん可愛くなっていくごっちんったらどうよ!!
そして……この面子の中だと妙に健気に見えるミキティったら………!!!
僕はミキティを誤解していたのかも知れない(嗚呼……神をも裏切りかねない
自分の変節漢振りに乾杯!!)。

帰り道、「あの素晴らしい愛をもう一度」を口ずさみながら涙ぐむ。
……姉さん。僕、もうシャバには戻れないかも知れません。

投稿者 utaka : 09:03 PM | トラックバック

January 19, 2003

Baby,Baby


(今日の日記はまた愚痴めいた最悪なことが書いてある
ので、そういうのがイヤな人は読まないでくださいね。
あ、あとミキティヲタの方も…)


で、六期メン4人決定な訳だが。
あの三人なら、なかなか期待できそうですね。可愛い。
僕は田中さんが可愛いと思いました(照)。

…でもな〜に?あの対面時のミキティの態度ったら。
俺の中ではモーニング娘。史上最高に「感じ悪〜〜っ」な
瞬間でした。アンチ度更に上昇。…でも、これはマイナス
感情を全てミキティの方向に持っていかせて、三人の加入
をスムースにしようという事務所の策略?…んなこと無いか。

でも、結論から言うと、もう感情的に元には戻れましぇ〜〜ん…。

俺は今日で完全にアンチ・ミキティなりました。
僕がもし、この後ミキティに萌えるようなことがあったとしたら、
みんなで僕をひっぱたいて目を覚ましてください。
僕は誓う。……なんてネガティブでナルシスティックな誓い!

Don't Trust Over The Mikity!(意味通じず)



でも今日、また生涯の名盤に出会ってしまった。
オス・ヂアゴナイスって言うブラジルの三人組ヴォーカル・グル
ープの69年のアルバム。荒削りな魅力満載のブラジリアン・ヤン
グ・ソウル、サンバ・ロック、サンバ・ファンク…。

例えばトリオ・モコトーのあの素朴で野太いユニゾン。
あの良さが分かる人には絶対に聴いて欲しい名盤ですよ!…った
く、一曲目の"Baby,Baby"の激甘具合ったらどうよ!あー、こう
いう気取らない音楽って本当に大好きだぁ……!娘。達もきっと
好きだよ、気に入るよ!

あー、「ブリザ・ブラジレイラシリーズにはハズレ無し伝説」の
信憑性がまた高まった。ライナーもかなり詳しく書いてあるし、
監修してる麻生雅人さんはマジでリスペクトっす!
これで1700円ってのが一番嬉しい。まったく、ユニヴァーサルの
ブラジル再発シリーズも少しは見習って欲しいよ。あと、VIVIDも。
解説付くのは嬉しいけど、輸入盤より7〜800円前後も高くなるっ
てのはちょっと…。しかもその国内盤が出回るとなぜか輸入盤は
無くなっちまうってのもちょっと…。それよりなにより一番最近
気に入らないのが「ディズニー・フォー・カフェ・アプレミディ」
がエイベックスから出たこと。例のコピーコントロールなんとか
っていう訳の分からない円盤。ほんとに早く潰れちまえよ、あんな会社!

…まー、そんな最悪なエイベックスとは違ってブリザ・ブラジレ
イラシリーズはとにかくハズレ無しで最高!みんな買いましょう!
しかも今レコファンで「キャッシュに限り2割引セール」やってる
よ!実質1400円でブラジル大名盤が!!さあみんな、明日の仕事
が終わったらお近くのレコファンにDASHだぁ〜〜!!

ああ……さっきから"Baby,Baby"を、よっすぃーに聴かせたくて
しょうがない。よっすぃーもきっとこの良さ分かってくれると
思うなあ…。ヤング・ソウル。青くささ、甘酸っぱさ。切なさ。
恋をしている時の音楽ですね、これは。しかも10代の…。


よっすぃーも、こんな気持ちになることがあるのだろうか…。


残念ながら、試聴できるサイトは無し…。


Os Diagonis  "Os Diagonis"

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January 08, 2003

Sad Songs


少し冷静になって考えてみた。

まず第一に僕は、心の奥底でミキティのことが嫌いだったのだろう。
しかし、僕と彼女との関係は、接点は、ハロプロ内のコンサートでのみだった。
自分があちらに立ち入ることは無かったし、その逆なんて有る訳もない。その
関係が続いていれば、僕は心の平静を保てたかも知れない。

しかし、それが自分の心の領域

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